チキンラーメンCM「てとてと」の原曲は?元ネタは芦田愛菜で歌詞も気になる!

チキンラーメンCM「てとてと」の原曲は?元ネタは芦田愛菜で歌詞も気になる! 芸能

2025年12月27日から全国で放送されているチキンラーメンの新CMが、SNSを中心に大きな話題になっています。

人気グループtimeleszの橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さんの3人が、可愛らしいひよこの姿で「てとてと」と歌う姿に、多くの視聴者が「どこかで聞いたことがある!」と既視感を覚えているようです。

このキャッチーなメロディーの正体は一体何なのでしょうか?

今回は、この懐かしくも新しいチキンラーメンCMの「てとてと」歌について、その元ネタや歌詞、そして世間の反応まで詳しくご紹介していきます。

チキンラーメン2026年CM「てとてと」の歌がすごく気になる!

新しいチキンラーメンのCMは、ひよこの着ぐるみを着た3人が登場するとても印象的な作品です。

日清食品グループ公式チャンネルのCM動画では、殻から生まれたひよこたちが「チキンラーメン、ちょっびとだっけ、好きになってっとてっと♪」と歌いながら、たまごポケットにたまごを落とすシーンが描かれています。

このCMの魅力は、何と言ってもそのキャッチーな歌詞とメロディーですよね。

耳に残るリズムと「てとてと」というフレーズが、一度聞いたら頭から離れません。

私も気づいたら口ずさんでしまうほどでした。

timeleszの「ひよこ組」と呼ばれる3人(橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さん)が起用されたのも、ファンの間では話題になっています。

彼らは2024年から2025年にかけて放送されたNetflixのオーディション番組「timelesz project -AUDITION-」で、先輩メンバーの菊池風磨さんから「殻、破れよ!」と激励されたことから「ひよこ組」という愛称で親しまれるようになりました。

チキンラーメンCM「てとてと」の原曲は?

多くの視聴者が感じている既視感の正体、それは実はこのCMがリバイバル作品だからなんです。

この「てとてと」の歌は、2011年に放送されたチキンラーメンのCMソングがベースになっています。

つまり、完全な新曲ではなく、約14年前のCMソングを現代版にアレンジしたものなんですね。

当時から印象的だったメロディーと「てとてと」というフレーズは、そのまま引き継がれています。

だからこそ、当時CMを見ていた世代の人たちは「懐かしい!」と感じ、若い世代の人たちも「耳に残る!」と感じるのでしょう。

私も調べてみて、「あの時のCMだったのか!」と納得しました。

14年という時を経て、再び注目されるというのは、それだけ元のCMソングが優れていた証拠と言えるでしょう。

元ネタは芦田愛菜の歌だった!

実は、この「てとてと」の歌の元祖は、当時7歳だった人気子役・芦田愛菜さんだったんです。

2011年8月に放送開始された「ひよこ誕生 登場」篇では、卵から誕生したひよこちゃんに扮した愛菜ちゃんが、オリジナルの歌と振り付けで登場しました。

あの可愛らしい姿は瞬く間に話題となり、CM好感度調査でもトップ10入りを果たすほどの人気だったそうです。

芦田愛菜さんといえば、当時すでに数々のドラマや映画で活躍していた人気子役でしたよね。その彼女がひよこの着ぐるみ姿で歌う姿は、本当に愛らしくて印象的でした。

私も当時、あの可愛らしいCMを見て心が和んだのを覚えています。子どもらしい無邪気さと、プロとしての演技力を兼ね備えた芦田愛菜さんだからこそ、あのCMは成功したのではないでしょうか。

2011年チキンラーメンCMの歌をチェック!

芦田愛菜さんが出演した2011年のチキンラーメンCMは、実は3本制作されていました。

「ひよこ誕生 登場」篇、「ひよこ売り子」篇、「ひよこ洗濯」篇の3つで、どれも芦田愛菜さんのひよこちゃん姿がとても可愛らしいんです。

特に「ひよこ売り子」篇では、「チッキンラーメン、こっちに来って、買ってってっと、てってっと、てっと♪」という歌詞が印象的でした。

この「てってっと」というフレーズが、現在のCMでも引き継がれているんですね。

所ジョージさんとの共演CMもあり、「つくってください」とお願いするシーンもありました。

当時の日清食品は、芦田愛菜さんの人気を最大限に活かしたCM展開をしていたことが分かります。

改めて見返してみると、14年前のCMでありながら、全く古さを感じさせない完成度の高さに驚かされます。

チキンラーメンCM2026「てとてと」の歌詞をチェック!

2025年版と2011年版では、実は歌詞に違いがあります。ここでは両者を比較してみましょう。

2011年版(芦田愛菜さん)の歌詞は、「チキンラーメン、ちょっびとだっけ、好きになってってっとてっと♪」というシンプルなフレーズが中心でした。

「今、チキンラーメンの歌をわざとらしく歌ってます!ふふ」という可愛らしいセリフも特徴的でしたね。

一方、2025年版(timelesz)の歌詞は、「チキンラーメン、ちょっびとだっけ、好きになってっとてっと♪ チキンラーメン、たまごのっせー、地味にアガってっとてっと♪」となっています。

最大の違いは、2025年版では「たまごポケット」を推している点です。

「今、たまごポケットに、たまごを落としたので、地味にアガってます」というセリフからも、商品の特徴であるたまごポケットを強調したいという意図が伝わってきます。

私も実際にチキンラーメンのたまごポケットにたまごを落とすと、確かに「地味にアガる」感覚があることを発見しました。この表現、すごく共感できますよね。

チキンラーメンCM2026「てとてと」に対する世間の声は?

SNSでは、この新CMに対して様々な反応が見られます。

肯定的な意見としては、

「あのメロディー、キャッチーでいいよね♪」

「最近朝ごはん中にチキンラーメンのCMやるんだけど、2歳児がすごい食いついてて『かわいい』って言ってる」

「ひよこひよこ言われた結果、チキンラーメンのCMに採用されるの地味に面白くて可愛い」

といった声が多く見られました。

懐かしさを感じる人も多く、「チキンラーメンのCMめちゃ懐かしい!」「CMソング、なんだか懐かしいな〜」という反応も目立ちます。

timeleszファンからは、「ひよこ組」がCMに採用されたことへの喜びの声も上がっていました。

一方で、批判的な意見も一部あります。

「チキンラーメンのCMの歌ってあの頃の芦田愛菜ちゃんが歌ってたからかわいいのであって、大人が歌っても別にかわいいと思わない」

「最近やたらチキンラーメンのCM流れてて不快」

といった、放送頻度の多さに対する不満も見られました。

確かに、子役が歌うからこそ可愛らしさが際立つという意見も理解できます。

ただ、私は「ひよこ組」という背景ストーリーを知ると、また違った魅力を感じられるのではないかと思います。

チキンラーメンCM「てとてと」の原曲は?まとめ

チキンラーメンの2026年CM「てとてと」の原曲は、2011年に芦田愛菜さんが出演したCMソングでした。

約14年の時を経て、今度はtimeleszの「ひよこ組」3人がひよこちゃんに扮して歌うというリバイバル企画です。

歌詞は当時と少し変わり、現在は「たまごポケット」を推す内容になっています。

世間の反応は賛否両論ありますが、懐かしさと新しさが融合した興味深いCMであることは間違いありません。

「殻、破れよ!」と言われた「ひよこ組」が、本当にチキンラーメンのひよこちゃんになったというストーリー性も魅力的ですよね。

朝ごはんやちょっと小腹が空いた時に、このCMを思い出してチキンラーメンを食べたくなる人も増えているのではないでしょうか?

私も久しぶりに、たまごポケットにたまごを落として「地味にアガる」体験をしてみたいと思います。

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