にじさんじの加賀美ハヤトさんについて、最近「炎上」というワードで検索されることが増えています。
Yahoo!知恵袋でも質問が投稿されているのを見て、詳しく調べてみました。
普段は礼儀正しい「社長」として人気の加賀美ハヤトさんに、いったい何があったのでしょうか?
加賀美ハヤトが炎上した理由
2026年2月1日のにじさんじ8周年大感謝祭での出来事が、炎上のきっかけとなりました。
加賀美ハヤトさん自身が問題行動を起こしたわけではありません。
公式の演出や投稿のあり方が問題視され、結果的に加賀美ハヤトさんとリゼ・ヘルエスタさんのユニット「双龍会」に批判が集まってしまったんです。
にじさんじ8周年大感謝祭で何があった?
2026年2月1日の8周年大感謝祭第2部で、加賀美ハヤトさんとリゼ・ヘルエスタさんがMCを担当。
問題となったのは、冒頭で2人がカバー曲「Preserved Roses」をデュエットで披露したことです。
にじさんじ全体の8周年を祝う特番で、特定のユニット色が強い選曲に多くの視聴者が違和感を覚えました。
さらに決定打となったのが、番組終了後に公式が双龍会2人のパペットだけの画像を投稿したことです。
双龍会コンビでのMCが原因?
双龍会は、リゼ・ヘルエスタさんと加賀美ハヤトさんのコラボ名称です。
最近は公式企画で頻繁に起用され、「運営が双龍会を箱の顔として売り出そうとしているのでは?」という疑念が生まれていました。
今回の8周年特番で、積もり積もった不満が一気に表面化してしまったんです。
加賀美ハヤトが炎上したポイントを3つに絞って整理
炎上の原因を整理すると、主に3つのポイントに集約されます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
8周年特番冒頭での双龍会色の強い選曲
第2部冒頭で双龍会の2人による「Preserved Roses」のデュエットが披露されました。
この曲は、過去に2人が「歌ってみた」動画として投稿していた楽曲で、双龍会ファンの間では馴染み深い1曲なんですよね。
でも、にじさんじ全体の8周年を祝う記念番組の冒頭という場面を考えると、もっと箱全体を象徴するような選曲が期待されていたんです。
本来であれば、MCによる挨拶から始まり、にじさんじ全体のテーマソングや多くのライバーに関連する楽曲が流れるのが自然な流れだったと思います。
それが特定のユニットに関連性の強い楽曲から始まったことで、「まるで双龍会の単独イベントみたい」「他のライバーやファンを置いてけぼりにしている」という声が上がりました。
視聴者の中には「8周年なのに、なぜ2人だけのユニット曲なの?」と疑問を感じた人が多かったようです。
この選曲が「箱の私物化」という印象を与えてしまい、炎上の火種となってしまったんですね。
公式投稿が双龍会だけの画像
番組終了後、にじさんじ公式アカウントが投稿した画像が、炎上をさらに加速させる決定打となりました。
多数のライバーが出演した8周年大感謝祭だったにもかかわらず、投稿された画像は加賀美ハヤトさんとリゼ・ヘルエスタさんのパペットだけが並んだ後ろ姿。
しかも第2部には、ルイス・キャミーさんもMCとして参加していたんです。
ルイス・キャミーさんのパペットも商品化されている状況で、あえて双龍会の2人だけを切り取った構図に、多くの視聴者が違和感を覚えました。
「にじさんじ全員で祝う8周年なのに、なぜ公式が2人だけの画像を投稿するの?」という疑問の声が殺到。
「ルイス・キャミーさんを含めた3人の画像にすべきだった」「出演した全ライバーを映した画像にすべきだった」という意見が相次ぎました。
この公式投稿が、運営による「双龍会の優遇」を印象づける形となってしまい、批判が一気に広がったんです。
私も調べていて、この投稿は確かに配慮が足りなかったなと感じました。
運営による特定ユニットの優遇疑惑
双龍会の2人は、近年の公式企画で頻繁に起用されています。
大型イベントのMCや周年企画など、目立つポジションでの活動が本当に多いんですよね。
2025年のにじさんじ7周年では、記念カードの企画・作成を2人が担当し、その献身的な姿勢は多くのライバーやファンから感謝されていました。
加賀美ハヤトさんもリゼ・ヘルエスタさんも、常識的で礼儀正しく、数字も持っている実力派ライバーです。
箱のために尽力してくれる姿勢も素晴らしいと思います。
でも、あまりにも露出が多すぎることで、一部のファンからは「最近双龍会ばかり見る気がする」「他のライバーにもチャンスを与えてほしい」という声が上がっていたんです。
特に、他のライバーを推しているファンからすると、公式企画のたびに双龍会が起用されることに複雑な感情を抱いていたようです。
「運営が双龍会を箱の顔として売り出そうとしているのでは?」という疑念も生まれ、不満が少しずつ蓄積していました。
今回の8周年特番は、そんな積もり積もった不満が一気に爆発する決定打になってしまったんですね。
ライバー本人たちには何の責任もないのに、運営の判断によって矢面に立たされてしまった形だと思います。
加賀美ハヤトの炎上にSNSの反応は?
SNS上では様々な意見が飛び交っています。
「優遇がエグすぎる」といった批判がある一方、「運営の問題であって、ライバーを叩くのは筋違い」という擁護の声も多く見られます。
実際、リゼさんが配信で「ああいうのは違うんじゃないかなってはっきり公式に言っておいた」と発言し、本人たちも公式の対応に疑問を感じていました。
加賀美ハヤトさん本人の行動に問題があったというより、運営の演出への不満が大きかったと言えます。
まとめ|双龍会のユニット色が強すぎたのが炎上の原因か?
今回の炎上のポイントをまとめます。
- にじさんじ8周年大感謝祭で双龍会がMCを担当
- 特番冒頭で双龍会色の強いカバー曲を披露
- 番組終了後、公式が双龍会2人だけの画像を投稿
- 近年の公式企画で双龍会の露出が多く、優遇疑惑が積み重なっていた
- 加賀美ハヤト本人に問題があったわけではなく、運営の演出が批判の的に
双龍会というユニット色が8周年という箱全体のイベントで強く出すぎたことが原因と言えます。
加賀美ハヤトさんとリゼさんは、箱のために献身的に活動してきた信頼できるライバー。
運営の演出が結果的に2人への批判を生んでしまったのは残念なことですよね。


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