【さよプロオーストラリア】第5話ネタバレ|運命の「中間決断」3組全員が旅を続けると決めた理由を考察!

【さよプロオーストラリア】第5話ネタバレ|運命の「中間決断」3組全員が旅を続けると決めた理由を考察! さよならプロポーズ

ABEMA の結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話が、2026年4月2日に放送されました。

今回の山場はずばり「中間決断」。

旅の4日目に訪れるこの決断は、文字どおり「このまま旅を続けるか、ここで別れるか」を選ぶ瀬戸際の場面です。

第5話では貯金ゼロのユウキさんとルナ(森瑠菜)さんの結婚観バトル、前夜に激しく言い合ったケンシさんとサチエさんの行方、さらにはナオキさんとリノさんの家賃をめぐるリアルすぎる話し合いまで、見どころが盛りだくさんでした。

さよプロオーストラリア5話のネタバレ・あらすじと、私なりの考察をまとめてお届けします。

\【さよプロviaオーストラリア】各話ネタバレ&考察/

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さよならプロポーズviaオーストラリア 第5話はどんな回だった?

今シーズンの『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、なかなか結婚に踏み切れないカップル3組が7日間のオーストラリア旅行に密着、最終日に「結婚か別れか」を必ず決断するという番組です。

出演カップルは以下の3組。

カップル関係の課題
ナオキ(29歳・外資系 IT 企業マネージャー)&リノ(28歳・SNS マーケ会社)価値観・金銭感覚のズレ
ケンシ(39歳・会社経営者・バツ2)&サチエ(31歳)信頼の問題・7年の重み
ユウキ(30歳・貯金ゼロ浪費家)&ルナ・森瑠菜さん(29歳・モデル)結婚観・タイムラインのズレ

第5話は旅の4日目。

前夜に激しい口論があったカップルもいて、決断当日の朝食は「喉が通らない」というほど重苦しい空気だったといいます。

それでも3組全員が旅の継続を選んだわけですが、それぞれの状況はかなり違いました。

旅の4日目「中間決断」の朝──喉が通らないほどの重苦しい空気

「中間決断」という言葉、初めて聞いたときは番組用語だと思っていたのですが、実際には旅の折り返し地点で訪れる、かなりシビアな分岐点です。

ここで別れを選べば、そのままオーストラリアを去ることになる。

決断当日の朝、3組のメンバーが口をそろえたのは「喉が通らない」という言葉でした。

美しいオーストラリアの朝ですら、食事が楽しめないほど思い詰めている様子が伝わってきて、見ているこちらも変にドキドキしてしまいました。

ケンシとサチエ:前夜の激しい口論を経て、それぞれの本音を吐露

3組のなかで最もひりひりしていたのが、ケンシさん(39歳)とサチエさん(31歳)のカップル。

前夜に激しく言い合っていたというのが第5話の大前提として描かれます。

ケンシさんは2度の離婚経験を持ち、もともと結婚への意欲をほぼ失った状態でこの旅に臨んでいます。

サチエさんは過去のケンシさんの行動が原因で信頼を失い、「言葉ではなく継続した行動で示してほしい」とずっと求めてきた。

7年も一緒にいるのに、まだこんなに溝がある──この2人の根深さは、過去の話数でも何度も描かれてきましたよね。

中間決断を迎え、サチエさんは「もうちょっと自分の気持ちを伝えきれてなかった。旅を続けたい」と告げます。

ところがケンシさんの返答は予想外に揺れていました。

「寄り添ってくれた気持ちがなかったことになるわけじゃないけど、不安。このままだと結婚する覚悟が決まらない」

バツ2という経験があるからこそ、3度目の失敗を恐れているのが滲み出る言葉だと思いました。

それでも最終的にケンシさんは「出会ってから10年経つし、もっとちゃんとサチエと向き合いたい」と継続を提案。

サチエさんが頷き、2人は次の目的地へ進むことを選びます。

結局3組全員が旅の継続を選んだ──その決め手は何だったのか

ケンシ・サチエカップルだけでなく、ナオキ・リノのペアも、ユウキ・ルナのペアも、全員が旅を続ける選択をしました。

ナオキさんとリノさんについては、リノさんが「納得しきれてない部分があって、まだまだ話したい。ここでは終われない」と先に気持ちを明かしています。

ユウキさんとルナ(森瑠菜)さんは、ルナ(森瑠菜)さんが「子どもの話など大事な部分をまだ話し合いたい」と伝えた形での継続となりました。

3組全員が続ける選択をしたことは、ある意味で当然に見えて、実はそう単純でもないと思うんです。

「話せていないことがある」「向き合いきれていない」という理由が、3組とも共通していました。

言い換えると、「諦めていないから残る」という意思表示でもある。

破局への恐怖ではなく、まだ前に進もうとしているからこその継続なのかもしれないと感じました。

ユウキ・ルナカップルの結婚観バトルが激しすぎた件

第5話で個人的に一番「うわ〜」となったのが、ユウキさん(30歳)とルナ・森瑠菜さん(29歳)のやりとりです。

森瑠菜さんは元アイドル・モデルとして活躍する超倹約家の女性で、現在も Vithmic Model Agency 所属のモデルとして活動中。

一方のユウキさんは、貯金ゼロで給料を飲み代に全部使ってしまうという、なかなか衝撃的なプロフィールの持ち主です。

この2人、価値観の差がもともと相当大きいのですが、第5話でそれが爆発しました。

「35歳で結婚したい」「でも今は自分のために生きたい」──貯金ゼロ彼氏の言い分

森瑠菜さんが「子どもはいつまでに欲しいか、具体的にくれると擦り合わせしやすい」と歩み寄ろうとしたところ、ユウキさんから飛び出したのがこの発言でした。

「本音で言うと、35歳で結婚したいといつも思ってた」

今は30歳。つまり、あと4〜5年は自分のために生きたいということです。

さらに続けて「自分が我慢した状態の生活をしたくない」「やりたいことをやれへんまま死んでいくのが嫌やから」と語り、結婚後も束縛されない生活を望んでいると明かしました。

…正直、聞いていてちょっとムズムズしました(笑)。

気持ちはわからなくもないですが、29歳の彼女の前でそれを言えるのはかなりの度胸というか、ある意味で正直な人なんだなとは思います。

ルナの「だったら今やれよ」が正論すぎて刺さる

ユウキさんの「後悔して死にたくない」という言葉に、森瑠菜さんが返したのがこれ。

「後悔して死にたくないんだもんって、だったら今やれよ」

これ、刺さりますよね。

森瑠菜さんは現実的なことも冷静に指摘しています。「ユウキの5年後ってことは、私が34歳になる時。35歳から高齢出産と言われる年齢なんだけど」と。

さらに「ルナといたいって言っているのに、34歳まで一緒にいるか分かんない。それは自分が保証できるの?」という核心をつく問いかけも。

30代女性として、この言葉はすごくリアルに響きます。

年齢のタイムリミットを抱えながら「待つ」ことの重さって、男性にはなかなか実感しにくい部分ですよね。

この2人の話し合いは完全に平行線のまま終わりましたが、それでも旅を続ける選択をした森瑠菜さんの気持ちもわかります。

諦めたくないから残った、ということだと思うので。

桜田通さんの「理想と現実だ」という一言がすべてを言い表していた

スタジオで見届け人を務める桜田通さんが、この展開を見てこう言いました。

「理想と現実だ」

たった一言なのに、的確すぎて逆に笑ってしまいました。

ユウキさんが抱いている「自由でいたい」「やりたいことをやり切りたい」という理想と、森瑠菜さんが直面している「年齢のリミット」「実際の出産のこと」という現実。

この溝は、結婚を考えるカップルが最も多くぶつかる壁のひとつだと思います。

過去シリーズを振り返っても、男性側の「もう少し自由でいたい」vs. 女性側の「タイムリミットがある」という構図は繰り返し描かれてきました。

今シーズンのユウキさんはその典型とも言えますが、ここまで直球で言える人はあまりいない気もします。

ナオキとリノの金銭感覚バトルも見逃せない──同棲の家賃問題という現実

ユウキ・ルナカップルのバトルに注目が集まりがちな第5話ですが、ナオキさん(29歳)とリノさん(28歳)の話し合いも負けじとリアルでした。

ディナーの席で、2人は将来のビジョンと金銭的な問題について正面からぶつかり合います。

「家事で折半の代わりにしたい」リノの考えにナオキが感じた不安とは

「パートナーにも自立を求める」外資系 IT 企業マネージャーのナオキさんと、「将来は専業主婦になりたい」というリノさん。

この時点で方向性がかなり違うわけですが、そこに加えてリノさんの「家賃をあまり払いたくない」という発言がナオキさんの不安を刺激しました。

リノさんの言い分としては、ナオキさんの持ち家に転がり込む形になるため、家賃を折半することに納得がいかない。

「代わりに家事や洗濯を担う分担でいい」という考えだったということです。

これ、立場を変えればどちらの気持ちもわかるんですよね。

ただ、まだ結婚前のこの段階で「家賃を払いたくない」という言葉が先に出てしまったことで、ナオキさんは浪費家なリノさんへの不安が膨らんでしまったようです。

「お互いが自立した夫婦でありたい」と思っているナオキさんにとっては、専業主婦志望のリノさんとの価値観のズレが、かなり具体的に見えてきた場面でした。

ヒコロヒーの雀荘トーク爆笑エピソード──スタジオが和んだ瞬間

ここまで読んでくれた方、ちょっと重かったですよね(笑)。

そんな第5話の空気を和ませてくれたのが、スタジオ見届け人・ヒコロヒーさんの過去の恋愛エピソードです。

過去にパートナーの信頼を失った話として、ヒコロヒーさんが明かしたのはこちら。

「20歳ぐらいの時に、当時の彼氏に『雀荘禁止だ』と言われていたけど、嘘をついて雀荘に行っていた」

明け方、雀荘から出てきたところに腕組みして待ち構える彼氏がいたというオチも最高でしたが、続く言葉がまた面白くて。

「明け方の眩しい太陽とスズメの鳴き声とともに、雀荘の前で彼氏にボコボコにされた」

…ここのたとえ方が独特すぎて、スタジオもざわめいていましたが、見ているこちらも笑いました。

その後ヒコロヒーさんは「その時めっちゃ言われた。『信頼ないから』みたいな。だからもうずっと、言われた通りのことだけしてましたね」と語り、自分の非を認めながらも笑いに変えていました。

信頼関係の話が続く中にこういう場面が挟まると、番組の空気がふっと軽くなりますよね。

ヒコロヒーさんが見届け人として好きなのは、こういう自然体のコメントができるところだなと毎回感じます。

第5話を見ての率直な感想と考察──「理想と現実」って結婚の永遠の壁だよね

第5話を通じて私がずっと頭にあったのは、桜田通さんの「理想と現実だ」という言葉でした。

ユウキさんのことだけじゃなくて、3組全員に共通するテーマだと思うんです。

「こんな夫婦になりたい」という理想はある。

でも「現実的にどうするか」という話になった途端に、ズレが浮かび上がってくる。

これって、さよプロの出演者に限った話じゃないですよね。

「お金の使い方が違う」「家事分担の考え方が違う」「子どもを産むタイミングが違う」。

どれも日常でよくある話なんだけど、いざ「結婚する/しない」という決断と結びついたとき、ものすごく重くなる。

今シーズンは3組という多さも相まって、それぞれの「現実のぶつかり方」がバラエティに富んでいて面白いです。

ケンシ・サチエは「信頼という過去の問題」、ナオキ・リノは「自立という価値観の問題」、ユウキ・ルナは「タイムラインという時間の問題」。

3つとも、解決策が「話し合えばわかる」ほど単純ではないのが見ていてもどかしくもあり、リアルでもあります。

この5話を見て、個人的にはユウキさんがどこかで心境の変化を迎えるかどうかが今後の見どころだと思いました。

過去シリーズを見ると、第1シーズンから4シーズンまでの全8組が最終的に「結婚」を選んでいるというのも注目ポイントです。

今シーズンは3組という過去最多の参加数。果たして全員が結婚を選ぶのか、初めての破局カップルが誕生するのか。残り数話でユウキさんに何が起きるのか、注目したいです。

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まとめ

さよならプロポーズ via オーストラリア第5話をまとめると、こんな回でした。

  • 旅の4日目に「中間決断」が訪れ、このまま続けるか別れるかを3組全員が選択
  • 前夜に激しく言い合っていたケンシ・サチエは、それぞれ本音を出し合い旅の継続へ
  • ユウキさんの「35歳で結婚したい・今は自分のために生きたい」発言が話題に
  • 森瑠菜(ルナ)さんの「だったら今やれよ」という返しに対し、桜田通さんが「理想と現実だ」と一言で総括
  • ナオキ・リノは同棲時の家賃問題という具体的な金銭感覚の差が浮き彫りに
  • ヒコロヒーさんの雀荘エピソードが笑いを提供しつつ、信頼の話へうまくつながった

3組全員が中間決断で旅を続けることを選んだのは、「まだ諦めていないから」という意思表示だと私は見ています。

でも正直、この先の展開が一番気になるのはユウキさんと森瑠菜さんのカップルです。

4〜5年待つことを求める彼と、タイムリミットを感じている彼女がどうすり合わさるのか。

過去シリーズと比べても今回は課題が深い3組が揃っていて、最終回まで目が離せません。

6話以降のネタバレ・考察もまとめていく予定ですので、ぜひまたのぞいてみてください!

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