高藤直寿の耳の変形はなんで?髪の毛が薄くてハゲ疑惑も気になる!

高藤直寿の耳の変形はなんで?髪の毛が薄くてハゲ疑惑も気になる! エンタメ

ABEMA特別番組「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」に出演していた高藤直寿さん。

ウルフアロン選手目当てで見ていたのに、途中から「あれ…この人の耳、なんか形が変じゃない?」って気になってしまった方、絶対いますよね(笑)。

私もその一人で、気になりすぎてしっかり調べてしまいました。

高藤直寿さんの耳の変形の理由はなんで?という疑問から、じつは髪の毛が薄いんじゃないか・ハゲてるんじゃないかという気になる声まで、いろいろ掘り下げてみましたので、最後までつきあってください!

高藤直寿の耳の形、なんであんなふうになるの?

画面越しに見ていると、どうしても目が吸い寄せられる高藤直寿さんの耳。

潰れているというか、もこっとしているというか……。

「ケガ? 生まれつき?」と思ってしまった方も多いと思います。

答えから先にお伝えすると、柔道を長年続けてきたことで耳がこの形に変形したんです。

耳の変形の正体は「耳介血腫」、別名「餃子耳」とも呼ばれている

正式名称は耳介血腫(じかいけっしゅ)といいます。

読み方が難しくてちょっと身構えてしまいますよね(汗)。

でも内容は意外とシンプルで、耳に繰り返し圧迫や衝撃が加わることで耳の内部に出血が起き、その血が溜まって固まっていく……という状態のこと。

「餃子耳」という別名のほうが有名かもしれません。

耳の形が、あの半月型の餃子に似ているからですね。

英語では「カリフラワーイヤー(cauliflower ear)」と呼ばれていて、世界共通でこの変形した耳には親しみやすい(?)ニックネームがついているんです。

柔道だけでなく、レスリング・相撲・ラグビー・アメフトなど、耳が強くぶつかったり擦れたりしやすいスポーツをしている選手に多く見られます。

柔道の練習を続けることで少しずつ耳の形が変わっていく

1回ぶつけただけでなるものではなく、日々の練習の積み重ねで少しずつ変形していくのが特徴です。

最初は「ちょっと赤く腫れたかな?」くらいの感覚でも、それを放置して練習を続けていると出血を繰り返し、だんだん耳が膨らんで固くなってくる。

そしてある程度固まってしまうと、自然には元に戻らなくなるんだそうです。

高藤直寿さんは7歳から柔道を始めていますから、長年の練習の中で少しずつ変形していったと考えると、あの耳の形も納得できますよね。

「痛くないの?」と思う方もいるかもしれませんが、変形が進んでしまうと今度はイヤホンがまったく入らなくなるという地味に不便な問題もあるそうで……(汗)。

選手にとっては練習の勲章みたいな耳ではあるものの、日常生活では少し困ることもあるようです。

高藤直寿の耳の変形は海外でも注目されていた

この高藤直寿さんの耳、じつは日本だけじゃなく海外でも話題になっていたんです。

東京オリンピックの柔道60kg級で金メダルを獲得した直後、決勝の対戦相手だった台湾の楊勇緯(ヤン・ヨンウェイ)選手の母国・台湾でも高藤さんの耳が大きく取り上げられました。

台湾の報道では「ホラー耳」という表現で紹介されたんですが、現地の医療系SNSアカウントが耳の変形の仕組みを詳しく説明したことで、ネット上ではむしろ称賛の声があふれたんです。

「だから金メダルが取れるんだ」「体に刻まれた誇らしい証だ」なんてコメントが続いたそうで、なんか……ちょっとじんとしますよね。

対戦相手の国のファンにそこまで言ってもらえるって、すごいことだと思います。

東スポの報道によると、対戦相手だった楊勇緯選手の右耳も変形していたそうで、「共に痛みや疲れを恐れなかった証」と記されていました。

戦った者同士だからこそわかる話ですね。

高藤直寿の髪の毛、ハゲてるの?薄いの?気になる人が多いワケ

耳の次に気になるのが、髪の毛の話。

検索してみると「高藤直寿 ハゲ」「高藤直寿 髪 薄い」といったワードがサジェストに出てきて、気にしている人が一定数いることがわかります。

高藤さんといえばイケメンで知られているのに、なんでそんな検索ワードが出てくるの?と思いますよね。

実際にどういうことなのか、もう少し掘り下げてみます。

汗をかいた試合後の写真が「ハゲに見える」一番の原因

これが正直、一番大きな原因だと思います。

柔道の試合中や試合直後のインタビューシーンって、選手はほぼ全員びちょびちょに汗をかいていますよね。

汗をかくと、短い髪がまとまって束になり、地肌が透けて見えやすくなる。

さらに高藤直寿さんはもともとオデコが少し広めなので、汗で前髪が張り付いた状態だと「あれ、薄い?」と見えてしまうんです。

SNSを見ていると「高藤選手、ちょっとハゲてるな」という声が東京オリンピック中に増えたようなのですが、ほぼ試合後の汗をかいた写真やインタビュー映像を見たことが引き金になっているものでした。

ドライな状態の写真や、プライベートのSNSで本人が投稿している写真を見ると、髪の毛の薄さはまったく気にならないんですよね。

なので「ハゲているかどうか」でいえば、ハゲていないというのが私の結論です。

(むしろあの顔でハゲてたらどんだけ強いんだという話ですが……笑)

実はもともと生え際が後退気味で幼少期からオデコが広かった

「でもオデコが広いのは確かじゃん」という声もあると思うので、その点も触れておきます。

高藤直寿さんは、じつは子どもの頃から生え際が後ろにあって、オデコが広めでした。

坊主頭だった小学生時代の白黒写真を見ると、今とほぼ変わらない位置に生え際があることがわかります。

つまりこれは「薄くなってきた」のではなく、「もともとそういう生え際の位置」だということ。

ハゲが進行しているわけではなく、生まれつきの骨格・髪の生え方の話なんですよね。

大人になってからオデコが広くなった場合は薄毛の進行を疑うこともありますが、幼少期からずっと同じ生え際の位置なら、それは個性というやつです。

本人もXでオデコの広さをネタにしていた

ちょっと笑えるエピソードがあって、高藤直寿さん自身がかつてX(現在のX)に自分の子ども時代の写真を投稿した際、こんなコメントを添えていたんです。

「ひでーなおい。ハゲとるやんけ。」

……これ、自分でツッコんでるんですよ(笑)。

本人もオデコが広いことをちゃんと自覚していて、しかもそれをネタにできるくらい余裕がある。

なんか親近感が湧きますよね。

髪の毛を今はオデコにかぶせるような短い前髪スタイルにしているのも、生え際をカバーする意味もあるのかもしれません(あくまで私の推測ですが)。

高藤直寿のプロフィールと主な経歴

ここで改めて、高藤直寿さんのプロフィールを簡単に紹介します。

項目内容
本名髙藤直寿(たかとう なおひさ)
生年月日1993年5月30日
出身地栃木県下野市(生誕地は埼玉県蓮田市)
身長160cm
血液型AB型
競技柔道(60kg級)
所属パーク24
出身校東海大相模高校 → 東海大学

身長160cmと小柄ながら、日本だけでなく世界の舞台で圧倒的な成績を残してきた選手です。

7歳から柔道を始め、小学生のうちから全国大会で優勝するなど、幼い頃から才能を発揮していました。

高校・大学でも国際大会を総なめにし、2016年のリオデジャネイロオリンピックで銅メダル、2021年の東京オリンピックでは悲願の金メダルを獲得。

東京五輪では日本勢として4大会ぶりの金メダルとなり、日本選手団の金メダル第一号として号泣するシーンが印象的でしたよね。

世界選手権では日本男子最多に並ぶ4度の優勝を果たすなど、まさに日本柔道界を牽引してきた選手です。

そして2026年3月9日、現役引退を表明。

「一瞬一瞬が思い出で、私の青春。苦しいことばかりだったが全てが青春だった」と晴れやかな表情で語り、今後はパーク24の男子コーチとして後進の育成に携わっていくことになりました。

ABEMAの番組に出演する機会も増えており、「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」への出演も、競技の枠を超えた新たな活動のひとつといえそうです。

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まとめ

今回は高藤直寿さんの耳の変形と髪の毛(ハゲ疑惑)について調べてみました。

あらためて整理すると、こんな感じです。

  • 耳の変形の正体は「耳介血腫」。別名「餃子耳」「カリフラワーイヤー」とも呼ばれる
  • 柔道の長年の練習で耳が繰り返し圧迫・衝撃を受け、少しずつ変形したもの
  • 一度固まると自然には元の形に戻らない。まさに練習の積み重ねの証
  • 台湾のメディアでは「ホラー耳」と報じられたが、現地でも称賛の声が続いた
  • 「ハゲてる」に見えるのは、試合後に汗で髪が張り付いてそう見えるだけで、実際は薄くない
  • 高藤さんはもともと幼少期からオデコが広く、生え際の位置が元々後ろにあるため
  • 本人もXで「ハゲとるやんけ」と自分でツッコんでいた

個人的に一番グッときたのは、台湾のファンのコメントです。

「だから金メダルが取れるんだ」って言葉、あの変形した耳を見て感動するって、やっぱり競技の世界って深いなと思いました。

耳の形が変わるほど練習を積み上げてきた人が、金メダルを取る。

当たり前のようで、本当に当たり前じゃないことをやってのけているんですよね。

2026年3月に現役を引退した高藤直寿さん。

「すべてが青春だった」という言葉、なんかずっと心に残りそうです。

これからはコーチとして柔道界を支える立場になりますが、引き続き応援していきたいですね!

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