4月16日に放送された『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第7話、ご覧になりましたか?
旅もいよいよ終盤に差しかかり、「残すところあと1〜2日」という最終決断直前のこのタイミングで、3組のカップルそれぞれが”ここまで蓋をしてきた本音”をついに全開にした回でした。
専業主婦問題、セックスレス問題、起業と子どものタイミング…どれもずっとくすぶっていた火種が、一気に燃え上がった感じ。
今回は7話のネタバレあらすじと、私なりの感想・考察をたっぷりお届けします!
\【さよプロviaオーストラリア】各話ネタバレ&考察/
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さよならプロポーズviaオーストラリア第7話はどんな回だった?
第7話はひと言で言うなら、「価値観の大衝突回」です。
これまでの話数では、それぞれのカップルが”表面上の話し合い”で終わっていた印象があったんですが、この回はちがいました。
旅の残り時間が少なくなってくると、人って腹を決めてしゃべるようになりますよね。
「今しか言えない」という切迫感が、3組全員の言葉を正直にさせた、そんな7話でした。
3つのカップルの動きを時系列で整理すると、こんな感じです。
- ナオキ&リノ:ディナーで専業主婦vs共働き問題が激化。お金の話まで踏み込む
- ケンシ&サチエ:セックスレス問題に向き合い、サチエさんが自らハグ&キスを実行
- ユウキ&ルナ(森瑠菜さん):子どものタイミングと起業問題でルナさんがガチ叱咤
そして今回の目玉のひとつが、旅初の「女子会」シーン。
リノさん・サチエさん・ルナさんの3人が集まってそれぞれのパートナーへの本音を語り合う場面は、共感しすぎてちょっと画面を止めたくなりました(笑)。
ナオキ&リノ|「専業主婦になりたい」vs「ずっと働いてほしい」価値観の激突
この2人、序盤からずっとすれ違い続けてきましたよね。
交際歴1年9ヶ月という比較的短い交際期間で、なぜここまで価値観にギャップがあるのか…と思ってきたんですが、第7話でついにその核心がはっきり見えてきました。
「俺のお金で服を買うのは許せない」ナオキさんの本音がシビアすぎた
ディナーの席でナオキさんが語った理想の夫婦像は、「お互いが好きなことを追求して、仕事を通じて自己実現につなげたい」というもの。
「ずっと働いていてほしい」という言葉も明言していました。
ここまではまあ、現代的な考え方だよな、とも思えるんですが…そのあとが正直きつかった。
「もし俺のお金を使うことになったら、今みたいに自由に服を買うのは許せない」
これ、見てた方の多くがビクッとしたんじゃないかと思います(笑)。
専業主婦になったら「俺の金で何を買うかまで口出しされる」ということですよね。
いや、わかるんですよ?
生活費を一人で稼ぐ側にとって、お金の使い方に口を出したくなる気持ちは。
でも「許せない」という言い方は、リノさんにとってもしんどかったんじゃないかなあ、とちょっと胸が痛くなりました。
スタジオではさや香・新山さんが「2人で納得しているならいいと思うけど」と一定の理解を示しつつ、リノさんの可能性が”消されてしまっている”ことへの懸念も口にしていましたよね。
この2人の問題って、単純に「専業主婦かどうか」の話じゃなくて、「女性が自分の収入を持つことで生まれる対等さ」をどう捉えるかの、もっと根本的な価値観の違いな気がするんですよね。
リノさんが抱える本当の不安とは?「絶対働かなきゃいけない約束はできない」
一方のリノさんも、ただ「専業主婦になりたい」と言い張っているわけじゃなかったんです。
お母さんが専業主婦で、お父さんが働いている家庭で育ったリノさんにとって、それが”当たり前の家庭像”でした。
「子どもが生まれてからもずっと働き続けるのが、今の自分には想像できない」という言葉は、単なる甘えじゃなくて、自分の育ってきた環境から来るリアルな感覚だと私は思いました。
ただ、後からのインタビューでナオキさんが「完全な専業主婦と言われると、自分が求めるパートナー像とは違うと感じる」と話しているように、ここはまだ平行線のまま。
「絶対に働いてなきゃいけないという約束はできない」というリノさんの言葉、こちらも正直すぎてちょっと怖かった(笑)。
最終決断まで、この2人がどこで折り合いをつけるのか、まだ全然読めない状態です。
ケンシ&サチエ|”魔の月曜日”発言が話題!セックスレス問題にガチ向き合い
交際7年のこの2人、今回はかなり踏み込んだ話をしていましたよね。
前回の話し合いを受けてサチエさんが「もっと愛情表現しなきゃ」と気づいたことで、今回はずっと避けてきたセックスレス問題にも正面から向き合うことになりました。
ケンシさんにとっての夜の営みは「愛し合えているかの確認」という切実な本音
ケンシさんが語った言葉が、すごく印象に残りました。
「ただのエッチではなく、愛し合えているかの確認なんだよね」
これ…なんか、すごく本質的だと思いませんか。
週末は地方に行くことが多い多忙な経営者としての生活の中で、サチエさんからの愛情表現が徐々に減っていって、それがレスにつながっていったということなんですよね。
サチエさんが「月何回か、曜日を決めるとか」という解決策を提案したら、ケンシさんが「月曜日にする日みたいな決め方は本当に嫌」と即却下(笑)。
「”魔の月曜日”みたいになっちゃう」という表現が妙にリアルで、スタジオの桜田通さんも「曜日制はきついですよね」と同感してましたよね。
義務になった瞬間に愛情の色が変わる、という感覚、なんとなくわかります…(汗)。
サチエさんが自らハグ&キスを実行!7年越しの変化に視聴者も驚き
今回の7話で一番「おっ!」となった場面がこれでした。
前日の話し合いを受けて、サチエさんが友人に電話で相談。
「普段から愛情表現がなさすぎた、言葉だけじゃなく行動で示さないと伝わらない」と気づいたサチエさんが、散歩の途中でケンシさんに突然ハグ&キスをしたんです。
「6〜7年近く、一度もこういうことはなかった」と驚いたケンシさんの顔が、なんかもう。
「素直にしてもらえると、すごく嬉しかった」というケンシさんの言葉も、グッときました。
ケンシさんはインタビューで「結婚するとしたら3回目になる。2度と失敗したくない。彼女を本当に幸せにできるか、自信がない」とも語っていて、愛情はあるのに踏み切れない葛藤が伝わってきました。
サチエさんの変化が、ケンシさんの”3回目への踏み出し”につながるのか。
次回以降がどうしても気になります。
ルナさんが見せたお母さん力がすごすぎた|ユウキとの子どもタイミング問題
元アイドル、現役モデルの森瑠菜さん(29歳・2026年4月18日時点)と、自由すぎる彼氏のユウキさん(31歳・2026年4月18日時点、IT会社営業)。
交際4年の2人の話し合いは、見ていて「これはかなり厳しいな…」と感じた一方で、ルナさんのあまりのかっこよさに圧倒された場面でもありました。
「言葉と行動が伴っていない!」起業を盾に逃げ腰なユウキさんへの喝
ルナさんが宣言した言葉が強烈でした。
「32歳までに産みたい。産むのは女性で、体の負担もこっちだからタイミングは譲れない」
これはもう、全女性が「そうよ!」って画面に向かって頷いたと思います(笑)。
対するユウキさんの反応は「35歳くらいで結婚して、ハッピーであればいいかな」というアバウトなもの。
…ルナさんの焦りを逆なでするにも程がある(笑)。
さらに「起業するから家族を養えるか不安」と言い訳気味に話し始めたユウキさんに、ルナさんは容赦なく。
「夏に会社を辞めるって言ったのに、まだ辞めてない。言葉と行動が全然伴っていない!」
これは正論すぎた。
有言不実行の男性に対して、これほど的確に刺さる言葉はないですよね。
「考えなきゃいけないのは子どものタイミング」ルナさんの覚悟がかっこよすぎる
でも、ルナさんはただ怒っているわけじゃないんです。
「ダメになっても私がいるから大丈夫。好きなタイミングで起業したらいい。私が考えないといけないのは、結婚のタイミングよりも子どものタイミング!」
この言葉、かっこよすぎませんか?
覚悟を持ちつつ、彼氏を責めるのではなく”支えようとしている”スタンスが伝わってきて。
スタジオでも藤本美貴さんが「まるでお母さんと子どもの関係みたい」と評していましたが、言い得て妙すぎた(笑)。
ヒコロヒーさんも「ルナちゃん、めちゃくちゃ優しいし賢い」と絶賛。
私もそう思います。ただ…ユウキさん、本当に言動が一致するかどうかがすべてですよね。
今回初の女子会シーン!リノ・サチエ・ルナ3人の本音トークが見どころ
今回の7話のもうひとつの目玉が、3人の女性による女子会シーンでした。
旅が始まって以来、初めて女性3人が集まってざっくばらんに話せた場面。
それぞれのパートナーの話や結婚観について、女性目線でリアルに語り合う様子は、見ていて「わかるわかる!」の連発でした。
3者3様の状況でも、「言えないことがたまってる」「不安はある」「でも好きだから一緒にいたい」という気持ちが共通していて、なんか胸が温かくなったんですよね。
個人的には、こういう”仲間と話してちょっと楽になる”シーンって、番組にとって大事な息継ぎになっていると感じています。
重い話し合いが続く中で、同じ状況の仲間と笑い合える場面があることで、視聴者としてもちょっと心が軽くなる。
スタジオの見届け人たちはどう見た?藤本美貴さんの「お母さんと子ども」発言が的確すぎる
スタジオメンバーの反応も、毎回見どころですよね。
今回特に印象に残ったのは、藤本美貴さんの分析の鋭さ。
ユウキ&ルナのカップルについて「お母さんと子どもみたい」と評したことで、なんとも言えない笑いと共感がスタジオに生まれていましたが、これは本当にその通りだと思いました。
桜田通さんもケンシさんのセックスレス問題に対して「曜日制はきつい」と率直に同感を示していて、男性目線からの言葉として納得感がありました。
さや香・新山さんはナオキ&リノについて、バランスよく双方を理解しつつも「リノさんの選択肢が消えていってるのは心配」というニュアンスを出していて、スタジオでの立ち回りは毎回うまいなあと思います。
ゆうちゃみさんも自分自身の結婚観と重ねながら見ているのが伝わってきて、スタジオのバランスが今シーズンは特によいなあ、という印象です。
第7話を見て感じたこと|最終決断まで残りわずか、3組の行方はどうなる?
今回の7話を通して感じたのは、「価値観って話し合いでそう簡単には変わらない」という現実でした。
でも同時に、「変わらなくても、相手の価値観を受け止めようとする姿勢はある」ということも見えてきた気がします。
今シーズンはシリーズ最多の3組が参加していて、個人的には過去のシーズン(スペイン編やギリシャ編)に比べても「解決のしにくさ」がある3組だと思っています。
ギリシャ編やスペイン編では過去2シーズン連続で出演カップル全員が結婚を選んできましたが、今シーズンはどうなるでしょうか。
次回以降の注目ポイントをまとめると…
- ナオキ&リノ:専業主婦問題が平行線のまま最終日を迎えるのか? ナオキさんが折れるのか、それともリノさんが働く意欲を見せるのか
- ケンシ&サチエ:サチエさんの”変わろうとする姿勢”が、バツ2のケンシさんに3回目への踏み出しを促せるか
- ユウキ&ルナ(森瑠菜さん):起業と結婚、子どものタイミングを同時に突きつけられたユウキさんが最後に覚悟を見せられるかどうか
3組全員が結婚を選ぶのか、今シーズン初の「別れ」が出るのか…どちらの結末もあり得る展開になってきました。
最終回に向けてどんどん目が離せなくなってきましたね!
\【さよプロviaオーストラリア】参加カップルをチェック!/
▶︎ 【さよプロviaオーストラリア】ナオキ&リノをチェック!
▶︎ 【さよプロviaオーストラリア】ケンシ&サチエをチェック!
▶︎ 【さよプロviaオーストラリア】ユウキ&ルナをチェック!
まとめ
『さよならプロポーズ via オーストラリア』第7話のポイントを振り返ります。
- ナオキさんが「俺のお金で自由に服を買うのは許せない」と発言し、専業主婦になった場合の現実をシビアに提示
- リノさんは「絶対働かなきゃいけない約束はできない」と、幼い頃からの専業主婦願望を正直に話した
- ケンシさんにとって夜の営みは「愛し合えているかの確認」。義務的な”魔の月曜日”案には強く抵抗
- サチエさんが7年越しで自らハグ&キスを実行し、ケンシさんが感動する場面も
- 元アイドル・現役モデルの森瑠菜さんが「言葉と行動が伴っていない!」とユウキさんを叱咤しながらも「私が支えるから大丈夫」と覚悟を見せた
- 旅初の女子会でリノ・サチエ・ルナ3人が本音トークを展開
- 藤本美貴さんの「お母さんと子どもみたい」発言がユウキ&ルナを的確に表現していた
最終決断が迫る中、3組ともまだ全然読めない展開が続いています。
個人的には、どのカップルも「好き」という気持ちは本物なんだけど、”一緒に生きていく設計図”がまだ完成していない状態なんじゃないかなと思っています。
その設計図が最終日に完成するのか、それとも…次回の放送がとにかく楽しみです!
\【さよプロviaオーストラリア】その後は結婚or破局?/
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