【日清完全メシパンCM】ダイアン津田の相手役女性は誰?女優は森山未唯で名探偵津田の伏線説も考察!

【日清完全メシパンCM】ダイアン津田の相手役女性は誰?女優は森山未唯で名探偵津田の伏線説も考察! エンタメ

日清の「完全メシパン」CMを見て、「あの女性、どこかで見たことあるような…?」と思った人、絶対いますよね。

ダイアン津田篤宏さんが「栄養バランスゴイゴイスー!」と叫ぶ横に立っている、透明感バツグンの女性。

「名探偵津田の助手役の子じゃない?」という声も上がっているようで、私も気になって調べてみました。

結論から言うと、CMに出ているのは女優の森山未唯(もりやまみゅう)さんです。

そして、このCM自体が「水曜日のダウンタウン」の人気コーナー「名探偵津田」の新作への伏線なのでは?という説まで飛び出してきて、なかなか面白い話になってきました。

今回はそのあたりも含めて、じっくりご紹介していきます。

日清「完全メシパン」CMにダイアン津田と一緒に出ている女性は誰?

2026年5月13日から関東甲信越エリアで放送が始まった、日清食品「完全メシ BREAD」の新CM「完全メシパーン篇」。

このCMを見た多くの人が「あの女性は誰だろう?」と検索したことは想像に難くありません。

ダイアン津田篤宏さんといえば、「水曜日のダウンタウン」の「名探偵津田」シリーズで一気に話題になったお笑い芸人さんですよね。

そのCMに一緒に登場する女性が、ただの女優さんではなく「名探偵津田」とも深い縁がある方だと知ったら、ちょっとテンション上がりませんか?

CMの女性は女優・森山未唯(もりやまみゅう)

はい、CMで津田さんに完全メシパンを食べさせていた女性は、女優の森山未唯(もりやまみゅう)さんです。

「みゅーちゃん」「みゅうみゅう」という愛称で親しまれている方で、水ダウ「名探偵津田」をご覧になっていた方ならすぐ「あ!理沙ちゃんだ!」とわかるはず。

「見たことあるけど名前が出てこない…」という方のために、プロフィールも含めてご紹介しますね。

森山未唯のプロフィール:子役からブレイクした実力派女優

項目内容
本名松浦未唯
生年月日2000年3月14日
年齢26歳(2026年5月16日時点)
出身神奈川県
身長160cm
血液型B型
所属ウイント
代表作水曜日のダウンタウン「名探偵津田」鈴木理沙・佐々木理奈・山田理花役

愛称は「みゅー」「みゅうみゅう」で、ファンネームは「みゅぅず」。

ホワイトデー(3月14日)生まれというロマンチックな誕生日の持ち主です(笑)。

現在の芸名「森山未唯」は2022年12月から使用していて、子役時代の芸名は「松浦未唯」でした。

7歳でデビューして明治大学まで進んだ経歴がすごい

7歳でデビューして、一度芸能活動を休止して、明治大学まで卒業する——この経歴、なかなかの実力者ですよね。

2007年、テレビ朝日の料理バラエティ番組『笑顔がごちそう ウチゴハン』の子役オーディションに2000人以上の応募者の中から選ばれてデビュー。

お父さんが「ぐっさん(山口智充さん)や江角マキコさんと美味しいごはんが食べられるよ」と声をかけたのがきっかけだったそうで、このエピソードがまたほっこりするんですよね。

中学入学(品川女子学院中等部)と同時に「一度しかない学生生活に集中しよう」と芸能活動を休止。

その後、明治大学国際日本学部に進学し、英検1級やビジネスレベルの英語・上級韓国語まで取得するという、頭の回転も相当なもので。

「かわいいだけじゃなくて、めちゃくちゃ優秀やん…」と思わず声が出ました(汗)。

高校時代にはダンス部の部長として全国高校ダンス部選手権で入賞を果たすなど、体育会系の根性まで兼ね備えています。

女優だけじゃないマジシャンとしての顔も持つ多才な人

さらっと書きましたが、森山未唯さんの肩書きの中に「マジシャン」が入っているんですよ。

趣味のトランプマジックが本格化したもので、芸能活動休止中にはパフォーマーとしての腕を磨いていたようです。

女優・タレント・マジシャン。

プロ野球選手のモノマネもできるらしいので(笑)、ひとりで何人分のスペックを積んでいるんだという話です。

2021年に大学在学中にミスコン「CampusAward」に4000人以上の中からファイナリスト入りして各賞を受賞。

そこから再び芸能活動に本腰を入れて、2022年末に「森山未唯」として再デビューしました。

森山未唯と「名探偵津田」の出会い:あの鈴木理沙役がすべての始まり

「名探偵津田」をご存じない方に簡単に説明すると——。

TBS「水曜日のダウンタウン」で放送されているドッキリ企画で、ダイアン津田篤宏さんが「パラレルワールドに迷い込んだ」という設定のもとで事件を解決するコーナーです。

正式名称は「犯人を見つけるまでミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリ、めちゃしんどい説」。

その「パラレルワールド」の中で出会う助手役が、森山未唯さん演じる女子大生キャラ「鈴木理沙」。

これが2023年11月の第2弾放送で大爆発することになります。

第2弾でXトレンド入り、第3弾では双子の妹・佐々木理奈として再登場

第2弾(2023年11月放送)に助手役として登場した森山未唯さんの容姿と演技に、視聴者が一斉に反応。

「誰この子?!かわいすぎる!!」

放送中からXがトレンド入りして、SNSのフォロワー数が1000人から1万8000人へと一気に跳ね上がりました。

芸能界あるある話ですが、地上波でこれだけフォロワーが増えるのは相当なインパクトだったようで、本人も驚いていたと語っています。

続く第3弾(2024年12月放送)では「理沙の双子の妹・佐々木理奈」として再登場。

理沙にメロメロになっていた津田さんが、その双子の妹と出会うという展開は、もう視聴者(と津田さん本人)への最高のご褒美でしたよね。

さらに2025年12月放送の第4弾では、今度は「山田理花」という新キャラで3度目の登場。

ドッキリの舞台が100年前にタイムスリップという設定で、スケールがどんどん大きくなっています。

理沙、理奈、理花と3つの役を演じてきた森山未唯さん、「名探偵津田」の世界にすっかり欠かせない存在になっています。

完全メシパンCMの内容は?至近距離での”あーん”に津田が照れた件

CMのタイトルは「完全メシパーン篇」。

ZAZYのネタ「絹江お婆ちゃん(別名:きぬえにパンパン)」を彷彿とさせるフレーズ「完全メシパン、すごいパンパンパーン」に合わせて、森山さんが津田さんに完全メシパンを何度も食べさせるという内容です。

津田さんは「栄養バランスゴイゴイスー! なのにまいまいうー!」と商品をアピールしています。

「まいまいうー」は「おいしい」という意味のダイアン語なのだそうで(笑)。

この「あーん」シーン、至近距離での撮影だったそうで、津田さんが照れたような表情を見せる場面もあったとのこと。

インタビューでは津田篤宏さんがこんなことを語っています。

「普段やったら、もうちょっと監督ともめてたかもしれないんですけど、隣に未唯ちゃんがいたおかげで、かなり温和に撮影できました。だいぶ”ええ人”でいられたと思います」

(津田さん、「ええ人」モードになるの、分かりやすすぎて好きです(笑))

一方の森山未唯さんも、「津田さんがいろんな表情を見せてくださったので、現場もずっと明るくて、すごく和やかな雰囲気でした」と話していました。

ちなみにCMの撮影でパンを食べた個数は22個。

22個食べながら「なんか朝来た時よりもちょっと元気になっている気がします」と語る津田さんが、なんかもうかわいいですよね(笑)。

実はこれが初共演じゃない!サントリーCMから続く2人のタッグ

「日清完全メシパンCMが初共演!」と思いきや、実はそうじゃないんです。

2024年にサントリーのWebムービー「おもろいビールつくるでー!」編で、すでに2人そろって出演していたんですよ。

そのときも津田篤宏さんは「まさか森山さんとCMで共演できるなんて思わなかったので、撮影中はなんだか不思議な感じでした!」と話していて、2人の共演がいかにレアで嬉しいものかが伝わってきます。

今回の日清「完全メシパン」CMはテレビCMなので、より多くの人の目に触れることになりますが、CMでのタッグ自体はこれが2度目。

「名探偵津田」で共演して、Webムービーで共演して、テレビCMで共演して……。

2人の接点が増えるたびに「またか!」とツッコみつつ、ちょっとにやにやしてしまうのは私だけじゃないはずです(笑)。

完全メシパンCMは名探偵津田の新作伏線説?その根拠を考察

さて、ここからが個人的に一番ワクワクしているパートです。

「このCM、『名探偵津田』の新作への伏線なのでは?」という説についてです。

「次回の伏線?」とORICONも言及している事実がすでに怪しい

ORICONのニュース欄に、関連記事として「次回の伏線?名探偵津田、『水ダウ』飛び出し”理沙”とCM共演に反響続々」という記事タイトルが掲載されていました。

ORICONという大手メディアがわざわざ「次回の伏線?」という表現を使っているのが、もうすでに怪しい(笑)。

これ、制作サイドがわかって乗っかっている可能性もゼロじゃないですよね?

「名探偵津田」シリーズはドッキリ企画なので、いかに津田篤宏さんに「これは水ダウのドッキリかもしれない」と思わせない状況を作るか、というのが肝になります。

一度CMで森山未唯さんと「現実世界での普通の共演」という実績を作っておくことで、次のドッキリの信憑性を上げる……という仕込みとして使えるわけです。

考えすぎかもしれないけど、水ダウスタッフなら十分やりかねない(笑)。

ネット民が気づいた「これ絶対ドッキリの仕込みでしょ」なポイント

SNSやまとめサイトでは、こんな声が上がっていました。

  • 「CM撮影中、津田は水ダウのドッキリを疑っていたに決まってる」
  • 「現実で理沙ちゃんと接触させて慣れさせておくの、ドッキリ仕込みとして天才すぎる」
  • 「CMは3の世界線(現実と虚構の間)なのでは?」

特に「CM撮影中もドッキリを疑っていたはず」という意見は、確かにと思いました。

実際にまとめサイトのコメント欄にも「水ダウのドッキリ疑ったやろな」という声があって、読んでいた私も「あ、ほんまやな(笑)」となりました。

津田篤宏さんほど「名探偵津田」のドッキリ企画を経験していれば、森山未唯さんが急に現実世界に現れたとき「これ…仕込みか??」と思うのは自然な反応。

むしろ疑わない方がおかしい。

そういう疑心暗鬼の積み重ねが、次のドッキリの質を上げていくわけですよね。

みなみかわが「ちょっとやりすぎじゃない?」とボヤいた意味を深読みする

ORICONの関連記事タイトルの末尾に、こんな文言がありました。

「みなみかわもボヤキ『ちょっとやりすぎじゃない?』」

芸人のみなみかわさんが「やりすぎ」とボヤいた……これ、ちょっと深読みしたくなりませんか?

みなみかわさんも「名探偵津田」シリーズに関わっている方。

「番組の世界観が薄れる」という純粋な心配意見として受け取ることもできますが、一方で「内情を知っているからこそのツッコミ」という見方もできます。

もし本当に次のドッキリの仕込みとしてCM共演を活用しているなら、みなみかわさんの「やりすぎ」発言自体も計算のうち……なんてことは、さすがに考えすぎかなとも思いますが(笑)。

でも、水ダウの構成力を考えると「全部伏線でした」というオチが来ても、まったく驚かないですよね。

私個人としては、この完全メシパンCMは「名探偵津田 次回作」へ向けた布石として機能している可能性が高い、と見ています。

完全な確証はないですし、あくまで考察の範囲での話ですが、このCMが放送された後の水ダウは普通に緊張した気持ちで見てしまいそうです(笑)。

まとめ

日清「完全メシパン」CMに登場する女性と、名探偵津田の伏線説について整理してみました。

  • 完全メシパンCMでダイアン津田篤宏と共演しているのは、女優・森山未唯(もりやまみゅう)さん
  • 森山未唯さんは2000年生まれ26歳、7歳の子役からブレイクした明治大学卒の実力派女優
  • マジシャン・英検1級・ダンス全国入賞など、スペックが高すぎて笑えるレベルの多才さ
  • 「名探偵津田」には第2弾から3作連続で登場。理沙・理奈・理花と3役を演じてきた
  • 今回の完全メシパンCMは、津田篤宏さんとの2度目のCM共演(サントリーに続いて)
  • ORICONも「次回の伏線?」と書くほど、水ダウ新作への布石説が濃厚
  • みなみかわさんの「ちょっとやりすぎじゃない?」発言も含めて、考察が止まらない

正直、「完全メシパンCM=名探偵津田の仕込み」説、かなりアリだと思っています。

水ダウのスタッフが「CMを通じて現実世界での接触実績を積む」という布石を打っているとしたら、相当ニクい演出ですよね。

次の「名探偵津田」放送がある水曜日が、なんかちょっと楽しみになってきました。

完全メシパンを食べながら水ダウを待つ、そんな日が来るのを楽しみにしたいと思います(笑)。

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