2026年5月16日放送の「THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026」で、見事優勝を飾ったお笑いコンビ・トット。
「あのイケメンコンビ、名前なんだっけ?」という方も、この優勝でグッと身近な存在になった方も多いはず。
で、やっぱり気になるのって「桑原雅人さんって結婚してるの?」「彼女は?」あと「炎上したって聞いたけど何があったの?」というあたりですよね。
そこでこの記事では、トット・桑原雅人さんのプロフィールや経歴はもちろん、結婚事情や炎上騒動の詳細、THE SECOND優勝の舞台裏まで、まるっとまとめてお届けします。
トット桑原雅人のプロフィール・基本情報まとめ
まず基本的なところから。
「トット」というコンビ名、ぱっと聞くとかわいい響きですよね。
コンビ名「トット」の由来が意外すぎる
実は、このコンビ名には少しドラマチックな経緯があります。
もともと2人は「ハスキーボイス」というコンビ名で活動していたんですが、一度解散。
そして2009年2月2日に再結成することになって、さて新しいコンビ名はどうしよう……と考えた結果、再結成した日を調べてみたら、なんと「徹子の部屋」(テレビ朝日)の放送記念日だったそう。
それなら、黒柳徹子さんの自伝「窓ぎわのトットちゃん」から「トット」を取って名前にしよう!ということになったんです。
長寿番組・徹子の部屋にあやかって「自分たちも長く愛されるコンビになりたい」という思いも込められているとか。
解散の苦い経験があったからこそ、長く続けることへの覚悟みたいなものが伝わってきますよね。
桑原雅人さんの基本情報はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 桑原 雅人(くわはら まさと) |
| 生年月日 | 1985年7月20日 |
| 年齢 | 40歳(2026年5月17日時点) |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 63kg |
| 血液型 | O型 |
| 立ち位置 | 向かって右(ボケ担当・ネタ作り担当) |
| 趣味 | ワインエキスパート資格所持、乗馬ライセンス5級所持 |
| 特技 | ボイスパーカッション、首フラフープ |
| 所属事務所 | 吉本興業(東京本社) |
| 出身高校 | 大阪府立旭高等学校 |
桑原のキャッチフレーズが「吉本のSexy Zone」なわけ
キャッチフレーズが「よしもとのSexy Zone」って、なかなか強烈じゃないですか(笑)。
これ、お笑いの先輩にあたる今いくよ・くるよさんがつけてくださったそうなんですよね。
2人ともルックスが良くて、桑原雅人さんは身長183cmとかなりの高身長。
いつもメガネをかけているので少し地味めな印象もありますが、メガネを外すと俳優の東出昌大さんに似ているとも言われています。
ちなみに2019年の「よしもと男前ブサイクランキング」では、多田智佑さんが11位、桑原雅人さんが12位とWでランクインしているほどのイケメンコンビなんです。
そりゃSexy Zoneって言われますわ(笑)。
トット桑原雅人の結婚事情は?独身を貫く40歳の今
ズバリ聞きますね。
桑原雅人さんは2026年現在、未婚・独身です。
THE SECONDの優勝後の会見で「感謝を伝えたい人は?」と聞かれた場面がSNSでも話題になったんですが……
桑原雅人さんが「奥さんと子供に(笑)」って言い出して、え、結婚してたの!?ってなった次の瞬間——
多田智佑さんも「ディズニーランドに行きたいと言っていたのでこれを機に」と続けた後、
「おらへん、おらへん、おらへん!」
と2人で声をそろえて否定する(笑)。
この流れ、じわじわ面白すぎません?
しかも以前の番組でも「なんで2人とも結婚してないの?珍しいよね」と言われていたそうで、両親も心配しているとのこと。
コンビそろって独身という、ちょっとレアな漫才コンビなんです。
桑原雅人に彼女はいるの?プライベートに迫る
正直に言います。
調べたんですが、彼女に関する情報はほぼ出てきませんでした(汗)。
芸能人の方って、プライベートは本当に巧みに隠されますよね。
ただ、桑原雅人さんは「結婚したい」という願望は語っているんですよね。
相方の多田智佑さんは「食器を買うとき必ず2個ずつ買う」というちょっと切ない(そして愛おしい)エピソードが知られていて、結婚への憧れみたいなものは感じられます(笑)。
そういえば桑原雅人さんのお姉さんがブラジル人の方と結婚されているそうで、甥っ子さんは日本とブラジルのハーフのイケメンだとか。
なんかそのエピソードだけでほっこりしちゃいますよね。
桑原雅人さん、甥っ子ちゃんに負けないようにがんばってください(笑)。
桑原雅人はなぜ炎上した?ファンレター発言とnoteの過激表現を振り返る
ここ、気になっている方も多いと思います。
桑原雅人さんの炎上について、ちゃんと整理しておきますね。
ファンレターを「捨てている」発言の経緯
これは桑原雅人さんがnoteに書いた有料記事「俺はファンレターを捨てている!」というタイトルの投稿がきっかけ。
そのままダイレクトすぎるタイトルですよね(笑)。
冗談や笑いを取りにいく姿勢での発言だったとも受け取れますが、ファンの方からは「悲しい」「ファンを大切にしていない」という声が上がりました。
桑原雅人さんはnoteで自分の本音や日常を気ままに綴るスタイルの方なので、まあ言葉の選び方が強かった、というのが正直なところだと思います。
noteでの刺激的な表現も話題に
さらに、同じくnoteで「芸人と付き合おうとするキモいファン」という表現を使ったことも批判を受けました。
これも「ブラックユーモア」として書いたと思われますが、読む側によっては「ファンを見下している」と感じてしまう内容ですよね。
ただ、一つ言えるのは——
違法行為や大きなスキャンダルではなく、あくまで「言葉の強さ」が誤解を招いたケースだということ。
現在も芸人活動は継続しており、THE SECONDで優勝するほどの漫才師として活躍しています。
私個人の感想としては、桑原雅人さんはおそらく「正直すぎる」タイプの方なんだろうなと。
笑いを取りにいく気持ちが先に出て、フォローが追いつかないパターン……ちょっとわかる気もします(笑)。
トットがTHE SECOND 2026で優勝できた理由
結成18年目にして、初のグランプリファイナル出場、そして初優勝。
このドラマのある経緯、ちょっと胸熱じゃないですか。
初出場・初優勝の軌跡
2026年5月16日、フジテレビ系で生放送されたTHE SECOND。
ベスト8から始まるグランプリファイナルで、トットはザ・パンチ、リニア、そして決勝で金属バットと対戦し、281点を獲得して見事優勝。
優勝賞金はなんと1000万円。
決勝は「2人とも40歳・独身のコンビが、もし子どもがいたら……」という想像を巡らせるネタで勝負し、81点を獲得しています。
「現実なんかな」とぼうっとした顔でトロフィーをギリギリに置こうとする桑原雅人さんの様子、ニュースで見ましたか?
なんかもう、こっちまでうるっとしそうでした(笑)。
会見で語った「すぐ揉めるけど」の真相
会見でのコメントが、またよかったんですよね。
桑原雅人さんは「自分は理論的に見えるけど感情的。すぐ拗ねて文句を言う。40にもなって他責な部分がある」と語り、多田智佑さんは「(桑原は)おバカというか天然だけど頑固で変わってる。どんな2人もすぐ揉めるんですけど、それがいいところかな?」と(笑)。
この「すぐ揉めるけど優勝できた」というくだりが、なんか人間くさくて好きなんですよね。
さらに「今年のネタは普段の2人の会話に近づけた。ラジオのときの会話をネタにした感じ。それを思いっきりやってみたら芸人仲間がすごく笑ってくれた」と、優勝の理由を語っていました。
つまり、「本来の自分たち」をネタに持ち込んだことが、今年のハマりだったということ。
3年間ネタがスベり続けた時期もあったそうで、それでも「俺たちがおもろいと思っている人たちがおもろいと言ってくれるのを頼りにやってきた」という言葉に、なんか芸人さんの生き様みたいなものを感じました。
トットの経歴まとめ——解散・再結成・上方漫才大賞受賞まで
プロフィールだけ見るとさらっとした2人ですが、ここまでの道のりはなかなか波乱万丈なんですよ。
高校時代から「相棒」だった二人
2人は大阪府立旭高等学校の同級生。
高校1年生のとき、クラスで隣の席になった多田智佑さんが桑原雅人さんに名前を聞いたことが出会いで、「まさとってどんな字?」と聞いたら、ノートが目の前にあるにもかかわらず空中に指で「雅人」と書いたのが印象に残ったとか(笑)。
文化祭で一緒に漫才を披露したことで、桑原雅人さんが「こいつと芸人になる」と決心。
「誘われた時は『やっぱり』と思った。芸人になりたい空気がビンビン伝わっていた」と多田智佑さんは語っています。
このビンビン伝わってくる桑原雅人さんのパワー……正直ちょっと怖いですね(笑)。
ちなみに高校時代、桑原雅人さんはサッカー部でキャプテンも経験。
でも「人に指示することが苦手だった」のでキャプテンには不向きだったと語っています。
え、それ自覚あるなら最初から断ればよかったのでは……(笑)。
ハスキーボイスとして解散、2009年に「トット」として再出発
高校卒業後はそろってNSC大阪校27期生として入学し、「ハスキーボイス」を結成。
しかしデビューしてみると、あるライブで6票という最下位の洗礼を食らいます。
しかも応援に来てくれていた友達が8人いたのにそれ以下の票……(笑)。
そのあたりの挫折や迷いが積み重なって、一度コンビを解散することに。
約1年のブランクを経て2009年2月2日に再結成し、「お客さんを見れていなかった。自己満足だった」という気づきをもとに、漫才のスタイルを変えていったそうです。
賞レース実績と東京進出
再結成後は、関西を中心にコツコツと積み上げていきました。
主な受賞歴はこちら。
- 2016年 平成28年度NHK新人お笑い大賞 大賞
- 2016年 第46回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
- 2017年 第52回上方漫才大賞 新人賞
- 2018年1月 第3回上方漫才協会大賞 大賞
2020年4月には東京に拠点を移し、関東でも積極的に活動を展開。
そして2026年、THE SECONDで頂点に。
かかった年月は、高校の文化祭から数えたら約22年分。
なんか感慨深いですよね。
相方・多田智佑さんについて詳しくは別記事をチェックしてみてください⬇︎
▶︎ トット多田智佑の結婚相手や彼女はいる?ジャニーズ好きイケメン芸人の経歴&プロフを徹底調査!
芸人仲間から見たトット桑原の人柄
プロフィールや経歴だけじゃわからない、桑原雅人さんの人柄が見えてくるエピソードをご紹介します。
多田智佑とミルクボーイ駒場孝のルームシェア話
多田智佑さんは若手時代、ミルクボーイの駒場孝さんと大阪でルームシェアをしていた仲なんだそう。
NSC大阪校27期生という同期の中でも特に近い関係で、今でも「漫才ブーム」などのライブで共演する仲。
互いにライバルとして刺激し合いながらも、芸人仲間としての絆が感じられますよね。
かまいたち濱家隆一との深すぎる関係
桑原雅人さんといえばワインが大好きで、ワインエキスパートの資格まで持っているほど。
そのワイン仲間として知られているのが、かまいたちの濱家隆一さん。
桑原雅人さんはなんと「濱家さんの家のセラーを漁り、『これ一緒に飲みましょー!』と言って高いワインをゲットする」という技を公言しています(笑)。
濱家さん、太っ腹すぎません?
THE SECONDの会見でも桑原雅人さんは「かまいたちさんはすごく心配して応援してくれていた。売れっ子の人が『こいつおもろいねん』と言ってくれるのが嘘じゃないと証明できてよかった」とコメントしていて、先輩からの信頼や愛情が伝わってきました。
こういう話を聞くと「ああ、ちゃんと愛されている人なんだな」って思えてきますよね。
ファンレター炎上のイメージで損をしているかもしれないけど、人間としての芯はしっかりしている方なんだと感じます。
まとめ
今回は、THE SECOND 2026を優勝して一気に注目度が上がったトット・桑原雅人さんについて調べてみました。
まとめとして整理すると、こんな感じです。
- 桑原雅人さんは40歳の現在も独身で、コンビそろって未婚という珍しいケース
- 彼女についての情報は非公開で、現時点では確認されていない
- 炎上の原因はnoteでのファンレター発言と過激な表現で、違法行為などではなく言葉の強さが問題になったもの
- 高校の文化祭で相方・多田智佑さんと漫才をしたことが芸人人生のスタート
- 一度解散・再結成を経て、2009年2月2日に「トット」として再出発
- 上方漫才大賞やNHK新人お笑い大賞など、関西では高い評価を受け続けてきた
- 2026年のTHE SECONDで結成18年目、初出場・初優勝を達成
私が今回一番グッときたのは、会見でのこの言葉です。
「スベっていても楽屋に戻ると『あそこ面白かった』と言ってくれる仲間がいたから自分を信じられた」(多田さん)。
笑いを取り続けることへのプレッシャーの中で、地道に信じてもらいながらやってきた約20年。
それが「THE SECOND優勝」という形で実を結んだわけですよね。
これからテレビや全国での活躍が増えていくと思うので、桑原雅人さんの今後が楽しみです。
そしてそろそろ、結婚の報告も聞かせてほしいですね(笑)。


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