【東急リバブルCM】覚えてよ編のおばあちゃん役は誰?園部さゆりのwiki経歴&プロフィールまとめ!

【東急リバブルCM】覚えてよ編のおばあちゃん役は誰?園部さゆりのwiki経歴&プロフィールまとめ! エンタメ

東急リバブルのCM「覚えてよ」編、見ましたか?

町田啓太さんがお母さんとおばあちゃんと食卓を囲むほっこりしたシーンなんですが、おばあちゃん役の女性がなんとも上品で、思わず「この人、誰!?」って検索してしまった方も多いはず。

私もそのひとりです(笑)。

あの落ち着きある佇まい、品の良さ……。短いCMの中なのに妙に目を引くんですよね。

調べてみると、おばあちゃん役を演じているのは園部さゆりさんという女性モデル・女優だということが分かりました。

この記事では、東急リバブルCM「覚えてよ」編のキャスト情報と、園部さゆりさんのプロフィール・経歴についてまとめています。

あの上品な雰囲気の正体も、私なりに分析してみましたよ。

【東急リバブルCM】覚えてよ編のおばあちゃん役は誰?

「覚えてよ」篇は2026年1月27日から放映がスタートしたCMです。

町田啓太さんが主演を務め、家族の食卓を舞台にした温かいシーンが印象的な作品になっています。

視聴者が「誰?」と気になった理由を40代主婦目線で解説

あのCM、じわじわ話題になっているんですよね。

「”東京”じゃなくて東急」って優しく訂正する町田啓太さんのセリフが耳に残るCMなんですが、私が気になったのはそっちじゃなくて(いや、それも素敵なんですけど)おばあちゃん役の女性なんです。

Yahoo!知恵袋でも「以前からよくCMで見かけ、上品な感じの人だと思っていました」という投稿があって、2831人もの人が閲覧しているんですよ。

私だけじゃなかった(!)という謎の安堵感がありました(笑)。

思うに、ああいった「顔と名前が一致しない、でも確実に見たことある」タイプの存在感って、40代主婦には刺さりやすいんだと思います。

芸能人芸能人していないのに画面に自然に溶け込んでいる。しかも品がある。

ついつい「この人、何者?」ってなるやつです。

東急リバブルCM「覚えてよ」編のおばあちゃん役は園部さゆりさんでした

結論を先にお伝えすると、おばあちゃん役を演じているのは園部さゆり(そのべさゆり)さんです。

CMの内容を改めて振り返ると、夕食時の食卓で帰宅した町田さんを迎えながら、お母さんが「啓太の会社はなんで日本一になったんだっけ?」と質問。

町田さんが「不動産仲介の年間取扱高」と答えると、横にいたおばあちゃんが「”東京”リバブルやるねぇ!」と嬉しそうに言い間違え、「”東京”じゃなくて、”東急”」とやんわり訂正されるというほのぼのしたシーンです。

この「覚えてよ~」というタイトル、おばあちゃんの言い間違いから来ているんですね。

会社名を覚えてもらえていないのにニコニコしているおばあちゃんが愛しすぎる(笑)。そして、それをやんわり訂正する町田さんの絶妙な間!

この関係性の温かさを成立させているのが、おばあちゃん役の園部さゆりさんの演技力なんだと私は思っています。

園部さゆりのプロフィールと経歴をまとめて紹介

あの上品な雰囲気の持ち主・園部さゆりさんは、実はモデルとして長くキャリアを積んできた方なんです。

女優として知名度が高いわけではないけれど、CMの世界ではベテランといえる存在感があります。

SOSモデルエージェンシー東京所属の実力派モデル兼女優

園部さゆりさんが所属しているのは、SOSモデルエージェンシー(東京)

銀座に本社を置く老舗のモデルエージェンシーで、1957年創立という長い歴史を持つ事務所です。

もともと日本初の男性専門モデルクラブとして設立され、現在は女性モデルや外国人モデルも在籍。東京・大阪・福岡の3拠点から全国規模で活動を展開しています。

CMやスチール撮影を主軸に活動し、雑誌やショーなど幅広い分野でモデルを送り出してきた事務所として業界では知られています。

「顔と名前が一致しないけれど、CMでよく見る」タイプの実力派モデルを多数輩出している事務所、といえば伝わるでしょうか。

園部さんもまさにそのタイプで、名前こそ広く知られているわけではないけれど、スクリーンに映ったときの存在感はしっかりある、という方です。

公式サイトには複数の写真が掲載されており、自然体でありながら品のある佇まいが伝わってくる方だなと感じました。

身長・スリーサイズなど基本データ一覧

SOSモデルエージェンシーの公式プロフィールに記載されている園部さゆりさんのスペックをまとめました。

項目データ
名前園部さゆり(そのべさゆり)
所属SOSモデルエージェンシー 東京
身長158cm
バスト81cm
ウエスト63cm
ヒップ84cm
靴のサイズ24.0cm

スリーサイズもバランスが良くて、モデルとして長くキャリアを続けられてきた理由がなんとなく分かる気がします。

生年月日や出身地などは公表されていないため、年齢は不明です。

CMでのおばあちゃん役という設定もあり実際の年齢は気になるところなんですが、事務所のプロフィールページに掲載されている写真を見ると、品の良いマダムという印象で、年齢という概念を超えた「佇まい」がある方だなと思いました。

園部さゆりの上品な雰囲気はどこから来るのか

ここからは私の独自見解です(あくまで個人の感想ですが)。

園部さゆりさんの「上品さ」って、ざっくり言うと「自然体なのに洗練されている」ということだと思うんです。

CMの世界って、どうしても演技に力みが出やすかったりするじゃないですか。「いかにも演じています」という感じが出てしまうと、画面に違和感が生まれる。

でも園部さんは、CMの中でごく自然に存在している。おばあちゃん役なのに「おばあちゃんを演じています」感がほとんどない。

これ、長年CMやスチールの世界でキャリアを積んできたモデルならではの強みだと思います。

カメラの前に立つことへの慣れ、自分をどう見せるかの体の使い方、表情のコントロール。そういった積み重ねが「品のある佇まい」として画面に出てくるんじゃないかなと。

知恵袋の投稿者が「以前からよくCMで見かけ、上品な感じの人だと思っていました」と書いていたのも頷けます。

名前は知らないけれど、画面に映った瞬間に「あ、この人好き」という気持ちになる。そういう存在感って、実は技術なんだと思います。

40代主婦目線でいうと、「年を重ねるってこういうことだよなあ」と感じさせてくれる女性ですよね。

華やかさじゃなくて、落ち着きと品。それが魅力の人。素直に憧れます。

園部さゆりのCM・出演歴をチェック!松平健CMにも登場していた

「以前からCMで見かけた気がする」という声が多い園部さゆりさん、実際に複数のCMに出演歴があります。

確認できた中でも特に注目したいのが、放送ライブラリーに記録されている爪白癬(つめはくせん)のDTCコマーシャル「親切な将軍 夫」篇への出演です。

このCMは松平健さんが出演した作品で、園部さゆりさんもキャストとして名前が記録されています。

しかもこのCM、ACCブロンズを受賞した作品。しっかりした制作陣の現場に園部さんが選ばれていたということは、業界内での評価の高さがうかがえます。

松平健さんといえばTVドラマ『暴れん坊将軍』や「マツケンサンバ」でおなじみの大物俳優。そのCMに出演歴があるというのは、園部さんがキャスティングの現場で信頼されていることの証明でもあると思います。

「名前は知らないけれど画面に映ると存在感がある」というタイプのモデル・女優さんは、実はこういうベテランの積み重ねがあるんですよね。

他にも複数のCMに出演している可能性が高いですが、所属事務所であるSOSモデルエージェンシーは広告媒体(CM・スチール)を中心に活動する事務所なので、スチール撮影やWEB広告など表に出にくい形での仕事も多くあると予想されます。

「あ、見たことある気がする!」と思っても名前がなかなか出てこないのは、そういった事情もあるかもしれません。

東急リバブルCM「覚えてよ」編の見どころと視聴者の反応

改めて「覚えてよ」篇のCM自体についても触れておきたいと思います。

このCM、設定がシンプルなんですけどよく考えられているんですよね。

東急リバブルが伝えたいことは「不動産仲介の年間取扱高2年連続No.1」という実績と「全国230ヵ所以上のネットワーク」という2点。

それを直接言うのではなく、食卓の家族の会話に組み込んでいる。しかも言い間違いというユーモアを入れることで、堅くなりがちな不動産会社のイメージを和らげている。

CM作りって本当によく計算されているなと感心してしまいます。

町田啓太との「”東京”じゃなくて東急」のやり取りが話題

SNSでも話題になっているのが、町田啓太さんの「”東京”じゃなくて、”東急”」というセリフの言い方です。

Xでは「この言い方がめっちゃ好き」「おばあちゃんへの愛情が伝わってくる」という声が多数上がっていました。

怒らずに、でもしっかり訂正する。その絶妙な温度感、分かります。

うちの身内にも似たようなことしょっちゅうあるんですよ(笑)。「Googleマップ」を「グーグルのやつ」と言い続けるおばあちゃんとか、「LINE」を「ライン電話」と言い続けるおじいちゃんとか。

そういうちょっとした日常のリアルがCMに入っていると、ぐっと身近に感じられますよね。

園部さゆりさんが演じるおばあちゃんの「”東京”リバブルやるねぇ!」は、セリフは少ないけれど温かみがある。だから余計に印象に残る。

短いCMの中で存在感を放つのは、やはりベテランの実力だと思います。

「ぶっちゃけ、どこ?」叔母篇の大阪のおばちゃん役も気になりますね⬇︎

▶︎ 東急リバブルCMの大阪のオバさん役は誰?康本美紀のwikiプロフィールをチェック!

まとめ

今回は東急リバブルCM「覚えてよ」編のおばあちゃん役・園部さゆりさんについてまとめました。

この記事のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 「覚えてよ」篇のおばあちゃん役は園部さゆりさん(SOSモデルエージェンシー東京所属)
  • 身長158cm、スリーサイズはバスト81・ウエスト63・ヒップ84(公式プロフィールより)
  • 生年月日・年齢・出身地は非公表
  • 松平健さん出演の爪白癬CM「親切な将軍 夫」篇にキャスト出演、ACCブロンズ受賞作品
  • CMやスチールを主軸に長年キャリアを積んできた業界ベテラン
  • 「上品な佇まい」の正体は、長年の経験から生まれた自然体と洗練さの融合

名前こそ広く知られていなくても、CMの画面に映った瞬間に存在感を放てる。それって、めちゃくちゃすごいことだと思うんですよね。

芸能界って名前が売れてなんぼみたいな部分もありますが、名前がなくてもちゃんと「この人がいる」と感じさせてくれるモデル・女優さんの存在ってとても大切だと思います。

今回の東急リバブルCMをきっかけに、園部さゆりさんの名前を覚えた方が増えたなら、それはとても嬉しいことだなと、一人の視聴者として感じています。

今後さらに活躍の場が広がっていくといいですね!

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