青木歌音が被害の演出家Aは誰?ヘキサゴンのトップだった男性スタッフを調査!

青木歌音が被害の演出家Aは誰?ヘキサゴンのトップだった男性スタッフを調査! YouTuber

YouTuberとして活躍する青木歌音さんが、女子アナ時代に受けた性被害の詳細を告白し、大きな波紋を呼んでいます。

2026年1月16日に公開された動画では、これまで明かされていなかった加害者の立場を明らかにし、「ヘキサゴン」のトップ演出家だったことを暴露しました。

私も動画を見ましたが、具体的な手口や当時の恐怖が生々しく語られており、芸能界の深刻な問題を改めて実感させられる内容でした。

独立後も業界に影響力を持ち続けている人物による被害だけに、青木さんの勇気ある告発は業界全体に衝撃を与えています。

青木歌音がYouTubeで女子アナ時代の被害を暴露!

青木歌音さんは、2026年1月16日に自身のYouTubeチャンネルで新たな動画を公開。

これまで「お偉いさん」としか語っていなかった加害者について、より踏み込んだ情報を明かしました。

青木さんによると、女子アナとして仕事を始めて間もない頃、原稿読みの指導を名目に休日に2人きりで会う流れになったといいます。

服を買ってもらい、食事をした後、カラオケボックスに行った際、突然手を握られ、顔を近づけられた末にキスをされたと告白しました。

この出来事を境に、番組の本番後に行われる「反省会」が性的な行為を強要される場に変わっていったそうです。

ここに青木さんが告白した内容をこれ以上書いていくのも嫌になってくるような内容でした。

(詳しくは↑の青木歌音さんの動画をご覧ください)

また、制作スタッフの前で身体的特徴を話題にされたほか、周囲の前で「歌音は俺の女だから」といった発言もあったと語りました。

青木さんが一度だけ相手の要望を拒否すると、週2回あった出番が突然ゼロに。

仕事を失う恐怖から謝罪すると、再び出演できるようになったそうです。

精神的に追い詰められた青木さんは、生放送中にスタジオの入口からその人物の姿が見えただけで強い不安に襲われ、動悸やしびれ、震えなどの症状が出るようになりました。

同僚の助言をきっかけに精神科を受診し、パニック障害と診断されたといいます。

薬を服用しながら出演を続け、本番前にアルコール度数の高い缶チューハイを飲んで症状を抑えようとした時期や、通勤中に希死念慮が浮かんだことも告白しました。

青木歌音が被害のトップ演出家Aは誰?

青木さんは今回の動画で、加害者がフジテレビの人気バラエティー番組『クイズ!ヘキサゴン』でトップを務めた演出家であり、独立後もフジテレビ番組に関わり続けているフリーの制作者だと説明しました。

実名は伏せられているものの、かなり具体的な情報が明かされています。

さらに衝撃的だったのは、車内反省会でのエピソードです。

より深い関係を求められた際に「さすがにそれはヤバいんじゃないですか?」と断ったところ、突然「俺は島田紳助と唯一対等に話せる人間だからな」と発言されたといいます。

その直後、スマートフォン内の性的な動画を見せつけられたそうです。

青木さんによると、その映像には「ヘキサゴンファミリーの女性タレント」が映っていたとのこと。

「撮影時期はわかりませんが、ヘキサゴンの放送中か、放送前の枕営業だったらですね、その女性、未成年ですからね。よく考えてみたら」とも語りました。

関係を断られると、「歌音は断っちゃうの?」と言いながらスマートフォンで動画を見せて脅してきたといいます。

青木さんはこの件について、2021年にモデルのマリエさんが島田紳助さんから枕営業を持ちかけられたと告白した件にも言及。

「今となっては本当だったんだなと思いました」と語っています。

ヘキサゴンの演出家男性スタッフの候補者をチェック!

『クイズ!ヘキサゴン』シリーズの演出家として、Wikipediaなどのスタッフクレジットには複数の名前が記載されています。

番組のプロデューサー・演出として最も中心的な役割を果たしていたのは、神原孝氏です。

神原氏は1967年生まれで、1991年にフジテレビに入社。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」のディレクター時代には、野猿のメンバーとしても活動していました。

「クイズ!ヘキサゴンII」では演出兼プロデューサーとして、羞恥心をはじめとするヘキサゴンファミリーに携わりました。

番組終了から10年後の2021年には、YouTube上で”同窓会”と題した生配信を実施しています。

2014年6月にはフジクリエイティブコーポレーション(FCC)に出向し、現在は同社の執行役員を務めているとされています。

青木さんが「独立後もフジテレビ番組に関わり続けているフリーの制作者」と説明した点については、FCCへの出向という形が該当する可能性も考えられます。

ただし、これはあくまで公開情報から推測できる候補の一つであり、青木さんが指摘する人物が誰なのかは明確には特定できません。

他にも番組には複数の演出家やディレクターが関わっていたため、断定することは避けるべきでしょう。

青木さんは今回の告発について、リスクがあるとしたうえで「強く発言できる人間がやらないと多分終わらないと思うんで」と発言。

登録者が60万人いることに触れながら、「外圧を強めるという目的」でこの話を告白したと説明しています。

青木歌音の被害暴露にSNSの反応は?

青木さんの告発に対して、SNS上では様々な反応が寄せられています。

多くのユーザーからは、青木さんの勇気ある告発を支持する声が上がっています。

「こんなことが横行してるなら、被害にあってた人はまだまだ複数いるはず。皆で立ち上がって告発すべき」といった意見や、「やられた側はハッキリ覚えています」という被害者に寄り添うコメントが多く見られました。

一方で、青木さんは2025年1月にTKOの木下隆行さんからも性被害を受けたと告白しており、木下さんは謝罪動画を出しています。

青木さんは今回の動画で、木下さんが一時期地上波テレビに復帰した際の番組制作スタッフもAが担当していたと明かし、「そういうとこで繋がってるんですよ」と芸能界内の関係性に言及しました。

このような告発を続ける青木さんに対して、一部では批判的な声もあったようです。

実際、2025年2月には幻冬舎の編集者が”誤爆”で青木さんに冷たい言葉を浴びせていたことが明らかになりましたが、青木さんは「水に流します」と大人な対応を見せています。

私が感じたのは、青木さんがここまで具体的に告発する背景には、相当な覚悟と使命感があるということです。

登録者60万人という影響力を持つYouTuberとして、業界の膿を出すために立ち上がった姿勢には、賛否はあっても一定の評価をすべきではないでしょうか。

まとめ

今回は、青木歌音さんが告発したヘキサゴンのトップ演出家について調査しました。

  • 青木歌音さんが2026年1月16日にYouTubeで女子アナ時代の性被害を詳細に告白
  • 加害者は『クイズ!ヘキサゴン』のトップ演出家で、独立後も業界に関わる人物と説明
  • 「車中反省会」と称して性的行為を強要され、拒否すると出番がゼロになった
  • 「島田紳助と唯一対等に話せる」と脅され、ヘキサゴンファミリー女性タレントの性的動画を見せられた
  • Wikipediaなどのクレジットから、番組の中心的演出家として神原孝氏らの名前が確認できる
  • ただし実名は伏せられており、候補となる人物がいることは示せても断定はできない
  • SNS上では青木さんの勇気ある告発を支持する声が多数

青木さんは「強く発言できる人間がやらないと終わらない」として、外圧を強める目的で告発したと語っています。

芸能界の構造的な問題を変えるには、こうした声を上げ続けることが重要なのかもしれません。

今後の展開にも注目が集まります。

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