ダイアナガーネットの現在は何してる?声優や歌手・VTuberとしての活躍を徹底まとめ

ダイアナガーネットの現在は何してる?声優や歌手・VTuberとしての活躍を徹底まとめ エンタメ

「ダイアナ・ガーネットさんって、今どうしてるんだろう」。

そう思って検索した方、多いんじゃないでしょうか。

実は2026年に入ってからも、歌手・声優・VTuberという三つの顔で大忙しの毎日を送っているんです。

海外の人気ゲームへの出演から、あの人気バラエティ番組への初参戦まで。

直近の動きを、この記事で一気に整理していきますね。

ダイアナ・ガーネットとは何者?経歴とデビューまでの道のり

まずは「現在」の話に入る前に、簡単なプロフィールと経歴をおさらいしておきます。

知っている方は読み飛ばしてもらって大丈夫です。

  • 名前:ダイアナ・ガーネット(Diana Garnet)
  • 本名:Diana Caroline Garnett
  • 生年月日:1988年8月25日
  • 年齢:38歳(2026年9月27日時点)
  • 出身地:アメリカ合衆国ワシントンD.C.
  • 職業:歌手、声優、VTuber(月星るみん名義)
  • 所属:株式会社ジョリーアンリミテッド

日本のアニメと運命の一曲との出会い―幼少期のダイアナ・ガーネット

ダイアナ・ガーネットさんは、アニメ好きだったお父さんの影響で、幼い頃から日本のアニメに親しんでいたそうです。

そんな中で出会ったのが、田村直美さんの「ゆずれない願い」という一曲。

この曲との出会いが衝撃的すぎて、日本でのメジャーデビューを本気で目指すきっかけになったというのですから、一曲の力ってすごいですよね。

英会話講師からの下積みを経て、「のどじまん ザ!ワールド」優勝へ

来日後は、日本の中学校で英語教師や英会話講師をしながら、コツコツと夢を追いかける日々を送っていました。

そして転機が訪れたのが2013年。

世界一日本の歌が上手い外国人を決める番組「のどじまん ザ!ワールド 2013春」で、見事優勝したんです。

のちに紅白歌合戦に出場するクリス・ハートさんとも、この番組で歌声を競い合っていました。

この勢いのまま、同年10月23日にカバー曲「また君に恋してる」でメジャーデビューを果たしました。

下積み時代を知ると、今の活躍がなおさら感慨深く見えてきませんか。

歌手ダイアナ・ガーネットの現在―2026年は初のオリジナルEPも

デビューから10年以上経った今も、ダイアナ・ガーネットさんの歌手活動はまったく衰えていません。

むしろ活動の幅は、年々広がっているように見えます。

Netflix・原神・アークナイツ―ダイアナ・ガーネットが手がける海外コラボの数々

2015年には「Spinning World」がアニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のエンディングテーマに起用されました。

当時の公式プロフィールでは、外国人女性ソロアーティスト初の起用として紹介されていた快挙です。

2025年12月には、この曲の10周年を記念した「Spinning World(10 Year Anniversary Version)」も配信されています。

ここ数年はさらに面白い展開になっていて、海外の人気ゲームを題材にしたアニメへの参加が目立つんです。

『原神』のファンメイドアニメ「Progenitor」は、公式のファンアート番組「HoYoFair」で放送された作品。

ここで英語版のキャラクター「クレー」の声を担当しながら、主題歌やキャスティング、音響監督まで手がけているというから驚きます。

声優、作詞、キャスティング、音響監督。

もう一人で制作委員会をまるごと背負ってるんじゃないかと突っ込みたくなるレベルなんですよ、これが。

『アークナイツ』のグローバル版3.5周年を記念したアニメ「Legend of Chongyue」でも、主題歌「平和賛歌」を担当しました。

そして2025年7月には、Netflixで配信されたアニメ『リヴァイアサン』のエンディングテーマ「その先の空へ」でボーカルを務めています。

楽曲を手がけたのは、ジブリ作品でおなじみの久石譲さん。

本人もXで「夢が叶った」と喜びをつづっていて、読んでいるこちらまで胸が熱くなりました。

さらに2026年10月には、キャリア初となるオリジナルEP「RISE」がお披露目される予定です。

海外イベント「Cosplay Mania 2026」で数量限定のパッケージ版として先行販売され、その後に各種配信サービスでもリリースされるとのこと。

デビューから13年近く経って「初のオリジナルEP」というのは、ちょっと意外でした。

これまでカバーやタイアップ曲で「誰かの作品」を彩ることが多かった人が、ついに自分名義の作品集を出す。

私はこれを、歌手としての第2章の幕開けやと思っています。

声優ダイアナ・ガーネットの現在地―英語版声優として世界で存在感

歌手としての顔ももちろんですが、ダイアナ・ガーネットさんを語るうえで欠かせないのが、英語ネイティブとしての声優活動です。

日本語アニメの声優というだけでなく、英語圏の作品でも確かな存在感を放っています。

『ゼンレスゾーンゼロ』英語版でアリス役に抜擢

2025年8月、HoYoverse(miHoYo)の人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』の英語版で、エージェント「アリス・タイムフィールド」の声を担当することが本人のXで発表されました。

これを記念して、supercellの名曲をカバーした「君の知らない物語(Alice Thymefield Version)」も配信されたとのことです。

大手ゲームメーカーの公式タイトルで英語版の声を任されるというのは、なかなか誰にでもできることじゃないと思うんです。

ダイアナ・ガーネットの声は『メダリスト』『School Days Remastered』にも

本人がXで公開した2026年版の出演作リストを見ると、活動の幅広さに驚かされます。

作品名ジャンル
ゼンレスゾーンゼロゲーム(英語版・アリス役)
OPUS: Prism Peakゲーム
Strinovaゲーム
Bombermanゲーム
Castlevania: Grimoire of Soulsゲーム
Inazuma Eleven: Victory Roadゲーム
サンリオ関連作品(複数)アニメ・映像
Bee and PuppyCatNetflixアニメ
メダリストテレビアニメ(英語版・炉場愛花役)
Murai in Loveアニメ

特に話題になったのが『メダリスト』です。

2026年1月から放送された第2期の第15話で、挿入歌「Straight to the top」が流れました。

作曲は同作の音楽を手がける林ゆうきさんで、ダイアナ・ガーネットさんは歌詞を書き、Tateshi Starwalkerさんとともに歌唱も担当しているんです。

さらに2026年2月には、英語版で炉場愛花(ろば まなか)の声を演じることも本人のXで発表されました。

劇中で滑る曲を自分で歌い、そのキャラクターの声まで自分で演じる。

本人も「業界初なのでは」と興奮気味に投稿していましたが、確かにこんな二刀流、なかなか聞いたことがありません。

原作漫画の大ファンだという本人の思いが、歌詞にも声にもたっぷり詰まっているはずです。

私はこの一件で、「歌える英語声優」という唯一無二のポジションが完全に確立したんじゃないかと見ています。

2026年7月のAnime Expo 2026では、PC向けノベルゲーム『School Days Remastered』の英語版キャストも発表されました。

ダイアナ・ガーネットさんは、主人公・伊藤誠の妹である止(いたる)役を担当します。

日本発の作品を英語で世界へ届ける役割を、着々と広げている印象です。

「月星るみん」としてのダイアナ・ガーネット―VTuber活動でも活躍中

実はダイアナ・ガーネットさん、2024年2月11日から「月星るみん(Lumin Tsukiboshi)」という名前でVTuberとしても活動しているんです。

日本語と英語、どちらでも配信できるバイリンガルVTuber・VSingerという肩書きです。

2026年2月には、デビュー2周年を記念した歌枠配信を実施。

同年は春のSakura Con、5月のAnime North、7月のAnime Expo 2026と、北米の大型アニメイベントにも精力的に出演しています。

歌手・声優という肩書きだけでは収まりきらない、令和らしい多面的な活動の仕方だなと感じます。

ダイアナ・ガーネット、2026年9月27日『千鳥の鬼レンチャン』に初挑戦

まさにこの記事を書いている今日、2026年9月27日の夜7時から、フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」にダイアナ・ガーネットさんが初出演します。

番組公式アカウントでは「『世界一日本の曲が上手い外国人』アメリカ出身アニソン歌手&声優」として紹介されています。

挑戦するのは、名曲のサビだけを一音も外さずに連続で歌い抜く「サビだけカラオケ」企画です。

本人もXで「昔から大好きな番組」「出るのがずっと夢だった」とコメントしていて、気合いの入り方が伝わってきます。

ここまで喜んでもらえたら、番組側もキャスティングした甲斐があったやろうなあ、と思います。

タイミングよくこの記事を読んでいる方は、放送も合わせてチェックしてみてください。

ダイアナ・ガーネットがNHKラジオ講座を長年支えてきた理由

意外と知られていないかもしれませんが、ダイアナ・ガーネットさんはNHKの語学番組とも長い付き合いがあります。

しかもその関わり方は、単発出演どころではありません。

「中学生の基礎英語」パートナーとしての顔

NHK語学番組との最初の接点は、2012年度のラジオ「基礎英語1」で英語の声を担当したことだったようです。

2018年度からは「基礎英語1」のパートナーに起用され、2021年度に番組が「中学生の基礎英語 レベル1」へ衣替えしてからも出演を続けてきました。

担当は2025年度、つまり2026年3月の放送まで。

足かけ8年にわたって、中学生の英語学習に寄り添ってきたことになります。

なお、2026年度からは番組が「基礎英語 レベル1」としてリニューアルされ、講師陣も新しい顔ぶれになっています。

一過性のタレントではなく、英語教育番組の顔として長く信頼されてきたからこその継続だったと思うんです。

そしてここ1年ほど、英語版声優の大きな仕事が次々と発表されているのを見ると、活動の軸足が少しずつ世界へ向いているのかな、と私は感じています。

囲碁を愛する素顔と「芸能人囲碁部」での活動

ダイアナ・ガーネットさんは、子どもの頃から囲碁に親しんできたそうです。

2017年度から2018年度までの2年間は、NHK Eテレ「囲碁フォーカス」の司会も担当しました。

2022年4月に日本棋院の協力で「芸能人囲碁部」が立ち上がった際には、そのメンバーにも名を連ねています。

2020年には、現役棋士の下島陽平八段が作詞作曲を手がけた「いごのうた」というシングルもリリースしています。

趣味の延長で終わらせず、ちゃんと一曲仕上げてしまうところに、囲碁への愛が本物なんですよね。

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まとめ

ここまで、ダイアナ・ガーネットさんの現在の活動内容を、歌手・声優・VTuberの三つの軸でまとめてきました。

最後に、押さえておきたいポイントを整理しておきますね。

  • 2013年「のどじまん ザ!ワールド」優勝を経てメジャーデビュー
  • Netflix『リヴァイアサン』ED担当、2026年10月には初のオリジナルEP「RISE」も
  • 英語版声優として『ゼンレスゾーンゼロ』アリス役や『メダリスト』炉場愛花役に起用
  • 『メダリスト』では挿入歌の作詞・歌唱と英語版の声を両方担当
  • 2024年からは「月星るみん」名義でバイリンガルVTuberとしても活動
  • 2026年9月27日放送の「千鳥の鬼レンチャン」に初参戦
  • NHKラジオの基礎英語講座で足かけ8年パートナーを担当

こうして並べてみると、一つの肩書きに収まらない人だということがよく分かります。

歌手としてデビューした頃のイメージのまま止まっていた方は、正直けっこう驚いたんじゃないでしょうか。

私自身、今回調べてみて「こんなに多方面で頑張っている人だったんだ」と、ちょっと見る目が変わりました。

ダイアナ・ガーネットさんのこれからの活躍、引き続き追いかけていきたいと思います。

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