2月16日にスタートした「今日好き卒業編2026」が、3月23日の最終回をもって完結しました。
今シーズンの舞台はドバイで、番組史上最多となる13名が集結した大型シーズンです。
チュンチョン編やハロン編を経てきたリベンジメンバーたちが、初めて訪れる中東の地でどんな恋を見せてくれるのか。
しかも初の3泊4日、告白ルールも「女子から」という大胆な変更つき。
この記事では、卒業編2025の結果を振り返りながら、2026シーズンのカップル成立結果まで一気にまとめていきます。
放送を見逃してしまった方も、これから追いかける方も、ぜひ最後まで読んでみてください!
\【今日好き卒業編2026】各話を徹底まとめ/
▶︎【今日好き卒業編2026】第1話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第2話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第3話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第4話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第5話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第6話(最終回)まとめ!
過去の卒業編から今シーズンを読み解く!卒業編2025の結果まとめ
過去のシーズンを振り返ることで、今年の展開がうっすらと見えてきます。
まずは卒業編2025の結果を一緒に整理しながら、今シーズンのヒントを探ってみましょう。
ソウル編・シンガポール編で誕生したカップルたち
卒業編2025のソウル編では、たくやさんとはるなさんのカップルが誕生しました。
はるなさんが前回の旅から変わらずたくやさんへの気持ちを持ち続け、その一途さがついに実を結んだ形です。
見ていてじんわり胸があたたかくなる展開でしたよね。
シンガポール編ではなんと2組が同時に成立。
ゆうすけ(原屋裕介)さんとじゅり(榊原樹里)さん、そうま(阿部創馬)さんとメガン(夏川めがん)さんという2ペアが結ばれました。
なかでもゆうすけさんとじゅりさんは、ソウル編から数えて4度目の旅でやっとゴールにたどり着いたカップルです。
何度チャレンジしても叶わなかった想いが、高校生活の最後にようやく届く。
その重みって、言葉にならないものがあります。
過去の卒業編を振り返ると、成立率はそれほど高くないことも事実です。
でも、だからこそ成立したカップルの絆は本物だと思うし、高校生活最後という覚悟がメンバーの真剣さを底上げしているのは間違いありません。
今日好き卒業編2026は何が違う?史上最多13名で初のドバイへ
今シーズンは過去のシーズンと比べて、いくつかの点で明らかに「規格外」な仕上がりになっています。
いったい何がどう違うのか、まずはそこから整理してみましょう。
初の中東ロケ&3泊4日という大盤振る舞い
今までの卒業編は基本2泊3日でしたが、今回は初めて3泊4日に拡大されました。
単純に1日増えるだけのことなんですが、これが恋愛リアリティーショーではかなり大きい。
2泊3日では最終日がバタバタしがちで「もっと話したかった」という悔しい終わり方になることも多かったんです。
でも今回は1日余裕があるぶん、じっくり距離を縮められる。
そして最大のサプライズが告白ルールの変更。
今シーズンは女子から告白というルールが採用されました。
これまで男子が告白するパターンが多かった番組の流れが、根本からひっくり返った形です。
「好きです」という言葉を先に口にするのが女子、というのは、メンバーにとっても相当なプレッシャーのはず。
でも、だからこそ女子が自分の本音と真剣に向き合う瞬間が増えて、見ているこちら側も感情が揺さぶられっぱなしになるんですよね。
舞台はドバイ、メンバーは番組史上最多の13名
今回の舞台はアラブ首長国連邦の中心都市・ドバイ。
世界一の高さを誇るバージュ・カリファや、ヤシの木型の人工島パーム・ジュメイラなど、どこを切り取っても非日常感が溢れています。
参加メンバーは継続9名+新規4名の計13名と、番組史上最多。
その内訳を確認しておきましょう。
卒業編2026のメンバーを徹底チェック!継続・新規それぞれの顔ぶれ
継続メンバーと新規メンバーの化学反応が今シーズンの大きな見どころです。
それぞれのプロフィールと注目ポイントを見ていきましょう。
継続メンバー(女子5名・男子4名)
女子継続メンバー
- 瀬川陽菜乃(ひなの)さん(高校3年生/福岡県):プサン編・ホアヒン編・卒業編2025inソウル・夏休み編2025に続く、今回が5回目の参加。「最後」と決めての旅でした
- 葛西杏也菜(あやな)さん(高校3年生/東京都):Seventeen専属モデル。チュンチョン編からの継続です
- 時田音々(ねね)さん(高校2年生/千葉県):マクタン編・夏休み編2025からの継続。前シーズンで切ない展開を経験した分、今回への気持ちは人一倍強いメンバーです
- 紗和(さわ)さん(高校2年生/埼玉県):ニュージーランド編・チュンチョン編からの継続。前回の旅での涙が記憶に残るメンバーです
- 米澤りあ(りあ)さん(高校3年生/北海道):ニャチャン編・ホアヒン編・夏休み編2024に続く、今回が4回目の参加。第2話からドバイに合流するサプライズ登場でした
男子継続メンバー
- 榎田一王(いおう)さん(高校3年生/宮崎県):夏休み編2025(初参加)・チュンチョン編から継続。全国高校生ボディビル選手権2連覇という異色の経歴の持ち主です
- 谷本晴(はる)さん(高校3年生/神奈川県):チュンチョン編からの継続。爽やかなビジュアルと穏やかな雰囲気で人気のメンバーです
- 曽根凌輔(りょうすけ)さん(高校3年生/神奈川県):ハロン編からの継続。書道成人段位初段という意外な特技を持ち、竹内涼真さんに似ていると話題になることもあります
- 今井暖大(はると)さん(高校2年生/東京都):マクタン編からの継続。第1話から5人の女子に第一印象に選ばれた”爆モテ男子”として注目を集めたメンバーです
新規メンバー(女子2名・男子2名)
- 白石乙華(おとは)さん:ミスセブンティーン2025ファイナリスト。スターレイプロダクション所属の高校2年生
- 小林ゆあ(ゆあ)さん:TikTokの「#ゆあもぐ」で人気のインフルエンサー。おとはさんと同じくスターレイプロダクション所属
- 中村圭佑(けいすけ)さん:長野出身。ダンス部所属で、第1話から女子ほぼ全員の第一印象に選ばれるという”爆モテ”ぶりを発揮した新規男子です
- 中村駿希(とき)さん:落ち着いた雰囲気と爽やかなルックスが特徴の高校3年生
各話の展開と最終回の結果を一気にまとめ!
ここからは、最終回まで放送が完結した内容を振り返ります。
ネタバレを含みますのでご注意ください。
第4話でいおうさんが電撃告白!切ない結果に
これは書かずにはいられない大きな出来事でした。
第4話でいおうさんが、あやなさんへ手紙でフライング告白を決断。
その真っ直ぐな想いはスタジオでも称賛されましたが、あやなさんの答えは「ごめんなさい」でした。
あやなさんの中ではすでにりょうすけさんへの気持ちが大きくなっていたこともあり、いおうさんはここで旅を終了しました。
チュンチョン編から続くいおうとあやなの関係性は、今シーズンで一区切りついた形になりました。
純粋に応援していたぶん、正直かなりグッときました。
最終回(第6話)の告白結果!成立は1組
3月23日に放送された最終回(20分拡大スペシャル)で、すべての恋の行方が明らかになりました。
はるとさんのもとへ向かったのはねねさんとりあさん。
それぞれの想いを受け止めたはるとさんは、前回のマクタン編から募らせてきた気持ちをねねさんへ伝え、はると×ねねのカップルが成立しました。
りあさんは4度目の旅を涙で締めくくり、彼女らしい潔さを見せてくれました。
一方、けいすけさんのもとへはひなのさんとさわさんが告白に向かいました。
5回目の旅でついに気持ちを届けようとしたひなのさんでしたが、けいすけさんの答えは「答えを出すことができなかったです」。
スタジオも言葉を失い、涙が流れる場面となりました。
こうして卒業編2026では、成立カップルははると×ねねの1組という結末を迎えました。
卒業編2026の「その後」と、次シーズンへの期待
旅の結末だけが「今日好き」のすべてじゃない、と私はいつも思っています。
カップル成立後の関係・次シーズンへの継続に注目
成立したカップルがその後どんな関係を続けていくのか。
成立できなかったメンバーが次のステージで輝けるのか。
どちらも含めての「今日好き」だと思っています。
過去のカップルたちはSNSでラブラブな投稿を続けているケースが多く、たくやさんとはるなさんもその代表格です。
ファンから「尊すぎる!」と沸いた様子は、番組終了後もずっと続いていますよね。
今シーズンのような大型シーズンは、高校2年生のさわさん・おとはさん・ゆあさん・はるとさん・ねねさんなど、まだ継続のチャンスが残るメンバーも多いです。
恋が実らなかったとしても、次の旅への扉が完全に閉まるわけじゃない。
それがこの番組の温かさだと思っています。
なお、次のシーズンは4月6日からスタートすることが発表されています。
\【今日好き卒業編2026】はるねね成立おめでとう♡/
▶︎【今日好き卒業編2026】はるねねカップルのその後は?
まとめ|今日好き卒業編2026は「記録ずくめ」のシーズン
ここまで、卒業編2026のメンバーや見どころ、最終回の結果まで振り返ってきました。
改めてこのシーズンを振り返ると、本当に記録ずくめの一言に尽きます。
- 卒業編2026は2月16日21時からABEMAでスタート、舞台は中東ドバイ(シリーズ初の中東ロケ)
- メンバーは番組史上最多の13名(継続9名+新規4名)、旅程も初の3泊4日
- 告白ルールが「女子から」に変更——この設定がメンバーの本気度を引き出した
- 第4話でいおうさんがあやなさんへ手紙でフライング告白するも、惜しくも不成立
- 最終回の成立ははると×ねねの1組のみ。ひなのさんは5回目の旅でも告白が叶わずという切ない結末に
- 3年生全員がカップル不成立となり、次シーズンは4月6日からスタート
私がこのシーズンを見ていて強く感じるのは、「ルール変更がメンバーの”本気度”を引き出した一方で、恋の結果はやはり残酷だ」ということです。
女子から告白するルールの中で、ひなのさんが5回目の旅でようやく踏み出した告白が叶わなかった。
それでも誰かを責めるわけでもなく、潔く旅を終えた彼女の姿に、胸が締め付けられた視聴者は多かったはずです。
成立しなかった恋にも、ちゃんとドラマがある。それがこの番組の本質なんだと改めて感じました。
あなたの推しカップルは誰でしたか?
次のシーズンも一緒に応援しましょう!
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