【ラブキン2】たいせい&はづきのその後はどうなった?現在の関係や付き合っているのか調査!

【ラブキン2】たいせい&はづきのその後はどうなった?現在の関係や付き合っているのか調査! ラブパワーキングダム

ラブパワーキングダム2(ラブキン2)が最終回を迎え、陸大成(くが・たいせい)さんと木村葉月(きむら・はづき)さんの関係が気になっている方も多いのではないでしょうか。

番組内でカップル成立したふたりですが、「本当に付き合っているの?」「現在の関係はどうなっているの?」という声がSNSでも続々と上がっています。

この記事では、たいせいさん&はづきさんのその後を探りながら、シーズン1のカップルや他の恋愛リアリティ番組の事例もあわせて考察していきます。

番組終了直後の今、わかっている情報を整理しつつ、今後ふたりの関係がどうなっていくか一緒に考えてみましょう。

たいせい&はづき、ラブキン2最終回での結末をおさらい

最終回を振り返ってみると、ふたりの関係は本当に濃くて、もう一度見返したくなるシーンがたくさんありました。

「あの流れでカップル成立したんだよな」という感慨と、「これ本当に付き合うの?」という胸のドキドキ感が今も残っています。

鼻ディープキスから始まったふたりの距離感

陸大成さんと木村葉月さんといえば、なんといっても「鼻ディープキス」が強烈な印象として残っています。

モデルプレスの読者ランキングでも名場面3位に選ばれたほどで、あのシーンをリアルタイムで見ていた方なら、スタジオが騒然となった雰囲気を覚えているはず。

第1話から鼻ディープキスで視聴者を驚かせ、第2話で急速に距離を縮めたふたり。

第3話では菊池風磨さんが「止めよう……まだ3話!」とツッコミを入れるほどの「止まらないキス」シーンを繰り広げ、序盤からフルスロットルの展開でした。

ただ、その後の流れが見どころで。

木村葉月さんは陸大成さんとの関係を深めながらも、表向きはユウキ(田中ゆうき)さんにアプローチする素振りを見せていました。

「あれ、はづきってたいせいのこと好きじゃなかったの?」と思った視聴者も多かったはず。

でも最終的にそれがフェイントだったことが明かされるわけで、あのギャップが本当にドラマチックでした。

脱落・復活を経て明かされた、はづきの本当の気持ち

ふたりは一度番組から脱落していますよね。

そこからの敗者復活という経験が、ふたりの間にある独特の絆を生んだのだと思います。

最終回で明かされたのは、木村葉月さんがこれまでの本命票をずっと陸大成さんに入れていたという事実。

「私は、本気でたいせいくんに恋してしまいました。大好きです」という手紙の言葉は、多くの視聴者の心に刺さりましたよね。

しかも、あの手紙を読みながら涙を止められない木村葉月さんを、逆に陸大成さんが落ち着かせるという逆転の構図。

普通の恋愛番組ではなかなか見られない、ピュアなやり取りでした。

ソロインタビューでの木村葉月さんの一言、「クイーンにはなりたいけど、たいせいくんの票が入っていたら、満足して日本に帰れます」という発言が、当時の気持ちのすべてを表している気がします。

アフターパーティーでは、陸大成さんが木村葉月さんの手を引いてソファから立ち上がり、「一緒に脱落したことも、復活したことも、いまではいい思い出です」と告白。

答えはもちろんYES、そしてキス。

ふたりの関係は、番組内で正式に成立しました。

たいせい&はづきは現在も付き合っているのか?SNSから読み解く関係性

ここが一番気になるポイントですよね。

番組内でカップル成立したふたりですが、最終回から日が浅い現時点では、交際を公式に発表したという情報は確認できていません。

恋愛リアリティ番組にはABEMAとの契約上の取り決めがあることが多く、番組終了直後は関係について公言できないケースも少なくありません。

SNS上では陸大成さん、木村葉月さんともにそれぞれの活動を続けている様子が見受けられますが、お互いについて直接言及した投稿は今のところ確認されていない状況です。

ただ、あくまで私の見解として言うと、番組内での告白とキスがあれほど自然だったことを考えると、少なくとも番組終了直後の気持ちは本物だったと感じます。

番組の熱量がそのまま継続するかどうかは、日常に戻ってから初めてわかること。

今後のふたりのSNSや公式コメントに注目するのが一番の近道だと思います。

ABEMAプレミアムでのカップルデート配信なども今後予告される可能性がありますので、引き続き情報をチェックしてみてください。

ラブキン1のカップルたちは番組後どうなった?たいせい&はづきと比べてみる

ラブキン1のカップルたちのその後を振り返ると、たいせいさん&はづきさんの今後について、いろいろと見えてくるものがあります。

シーズン1も同じく「番組内でカップル成立=その後も付き合う」とは限らないケースが多く、正直なところなかなかシビアな結果になっていました。

ひろやす&みさきのその後に見る”番組恋愛”のリアル

シーズン1で最も盛り上がったカップルといえば、森山弘康(もりやま・ひろやす)さん&谷岡美沙紀(たにおか・みさき)さん。

森山弘康さんが「最初から最後までみさきのことしか見てない」とストレートに告白したあの場面は、視聴者が涙したほどの名シーンでした。

番組終了後もABEMAプレミアムでカップルデートが配信され、ふたりはラブラブな雰囲気を見せていました。

しかし森山弘康さんが所属するYouTubeグループ「えびじゃ」のメンバーが動画内で追及したことで、実際には「最初から交際していない」ことが後に明らかになっています。

番組の中であれほど真剣に見えたふたりでさえ、日常に戻ると話が変わってしまう。

恋愛リアリティ番組の恋の難しさを、あらためて痛感させられるケースです。

いっせい&みほ、ゆうじ&あやかの現在からわかること

森長一誠(もりなが・いっせい)さん&宮崎美穂(みやざき・みほ)さんのカップルについては、宮崎美穂さんの返答が「お付き合い前提によろしくお願いします」という少し含みのある言い方だったこともあり、当初から視聴者の間で「本当に付き合うの?」という声が多くありました。

遠距離という条件も重なり、現在も交際しているかどうかは不明のまま。

山城裕司(やましろ・ゆうじ)さん&中野綾香(なかの・あやか)さんについては、2025年6月に山城裕司さん本人がX(旧Twitter)で「2人で話し合った結果、お付き合いをするには至らず、それぞれの人生を応援しあう関係でいようとなりました」と正式に報告しています。

つまりシーズン1の3組は、番組内での成立後、交際継続が確認されているカップルはゼロという状況です。

これは、番組という特殊な環境が生み出す感情の濃さと、日常という現実との間にある大きなギャップを示しているように思えます。

他の恋愛リアリティ番組カップルのその後と比べると何が見えてくる?

ラブキン1の結果を踏まえつつ、他の恋愛リアリティ番組のカップルのその後も参考にしてみましょう。

実はリアリティ番組のカップルがその後も交際を続けるケースは、思っているより少なかったりします。

Netflixの「あいの里」シーズン1では4組のカップルが誕生しましたが、番組終了後に破局を報告したカップルが複数いたことがわかっています。

一方で、継続して仲良く付き合いを続けているカップルや、結婚まで進んだカップルも。

面白いのが「ラブトランジット2」の事例です。

こちらでは番組終了後に結婚を発表したカップルが出た一方で、価値観のすれ違いで破局したカップルもいました。

共通して言えるのは、「番組内での感情の盛り上がりは本物でも、その後が続くかどうかは別の話」ということ。

環境が変わっても気持ちが続くかどうか、お互いの日常のペースや価値観が合うかどうか、番組の外でどれだけ時間を重ねられるか。

そのあたりが、カップルのその後を分けるポイントになっているように感じます。

たいせい&はづきが今後も関係を続けるために必要なこととは

番組の中のふたりを振り返ったとき、私が印象的だったのは関係性のバランスです。

陸大成さんは感情表現が豊かで、木村葉月さんへの気持ちをストレートに示す場面が多かった。

木村葉月さんは一見クールに見えながら、実は内面で深く気持ちを育てていたタイプ。

この「積極的な男性×内に秘めるタイプの女性」という組み合わせは、番組外でも相性がいいケースが多い印象があります。

ただ、ひとつ気になるのがふたりの置かれている環境です。

陸大成さんは動画クリエイター・モデルとして活動しており、木村葉月さんは女優業。

お互いにSNSや活動が注目されやすい立場にあります。

番組終了後に交際を公表するかどうか、というタイミングや判断は、それぞれの仕事への影響も絡んでくる部分があるかもしれません。

また、ラブキン2の同じ最終回で、白鳥大珠(しらとり・たいじゅ)さん&永尾まりや(ながお・まりや)さんが真剣交際を公表し「結婚を前提に付き合っています」とコメントしたことも話題になっています。

同じ番組内で交際報告まで発展したカップルがいる中で、陸大成さん&木村葉月さんのコメントがまだ出ていない点は、今後に期待が持てるとも言えます。

ふたりが番組外でどれだけ自然に時間を積み重ねていけるか。

脱落・復活という共通の経験は、ほかのカップルにはない絆になっているはずで、それが日常でもふたりを結びつける強みになってほしいなと思います。

まとめ

この記事ではラブキン2の陸大成さん&木村葉月さんのその後について、番組内の結末からシーズン1との比較、他番組の事例まで整理してきました。

この記事でわかったことをまとめます。

  • 陸大成(たいせい)さん&木村葉月(はづき)さんは、鼻ディープキス・脱落・復活という独自の過程を経てカップル成立した
  • 木村葉月さんの本命票はずっと陸大成さんだったという事実が最終回で明かされた
  • 番組終了直後の現時点では、ふたりの正式な交際発表は確認されていない
  • ラブキン1の3組(森山弘康&谷岡美沙紀、森長一誠&宮崎美穂、山城裕司&中野綾香)は、番組後の交際継続がいずれも確認されていない
  • 山城裕司さんは2025年6月、中野綾香さんとの交際不成立をXで正式報告済み
  • 他の恋愛リアリティ番組でも、番組後に続くかどうかはカップルによって大きく差がある
  • 白鳥大珠さん&永尾まりやさんが結婚前提の交際を公表しており、ラブキン2は”その後”への注目が高まっている

率直に言って、番組の恋は本物だったと感じます。

ただ、「本物の恋」と「日常を共にする恋愛」は別のステージで起きること。

脱落というどん底を一緒に経験したふたりだからこそ、番組内で育まれた感情は深いはず。

そのふたりが日常という現実を乗り越えて、関係を続けていてくれたら……正直すごく嬉しいです。

今後のSNSや公式コメントに、ぜひ注目してみてください。

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