【ラブキン2】まりやのその後はどうなった?たいじゅとの関係や付き合っているのか調査!

【ラブキン2】まりやのその後はどうなった?たいじゅとの関係や付き合っているのか調査! ラブパワーキングダム

2026年4月1日、ABEMA『ラブパワーキングダム2(ラブキン2)』の最終回配信と同タイミングで、永尾まりやさんと白鳥大珠さんが揃ってInstagramで交際を報告しました。

番組内での「20秒キス」が話題を呼んだだけに、ヤラセじゃないの?

演出なんじゃ?という声も上がっていましたが、この報告は視聴者にとってもうれしいサプライズだったんじゃないでしょうか。

この記事では、永尾まりやさんのその後について、白鳥大珠さんとの関係や本当に付き合っているのかをくわしく調査しています。

さらに、ラブキン1のカップル事例も参考にしながら、2人がこれからも続くかどうかを考察・予想してみました。

ぜひ最後まで読んでみてください!

まりやとたいじゅは現在も付き合っている?交際報告の内容をおさらい

最終回の放送日と同じ4月1日、2人はそれぞれのInstagramで同時に交際を発表しました。

エイプリルフールという絶妙なタイミングだったこともあって、最初は「え、冗談?」と思った人も多かったはずです。

永尾まりやさんは「私にとって大切な存在に出会うことができました。

たいじゅくん、これからもよろしくね」と投稿し、2人で寄り添った写真を添えていました。

白鳥大珠さんの投稿にも「帰国後もデートを重ねる中で、先日のプレミアムコンテンツでしっかり想いを伝えました」とあり、番組終了後もしっかり関係を深めていたことが分かります。

投稿の末尾に「4月1日ではありますが、エイプリルフールではなく本当のご報告です!(笑)」とわざわざ添えているあたり、2人のユーモアセンスも感じられて、なんだかほっこりしましたよ。

ファンからも「素敵すぎる」「推しカップルすぎる」「めっちゃキュンキュン」など、祝福コメントがたくさん寄せられていました。

番組内でのまりやとたいじゅの関係を振り返る

番組を見ていた人なら分かると思うのですが、2人の間には序盤から特別な空気が流れていました。

マルタ島を舞台に繰り広げられた心理戦のなかで、永尾まりやさんと白鳥大珠さんの関係はどのように育っていったのでしょうか。

序盤から本命は変わらなかった?2人の距離の縮め方

インタビューで2人が揃って口にしていたのが、「お互い最初からずっと本命は変わらなかった」という言葉でした。

白鳥大珠さんは「第3話くらいからずっと気持ちは変わっていない。

自分から初めてキスをした時点で、自分の中ではだいたい決まっていた」と話しています。

永尾まりやさんも「結局、本命を変えることはなかったですね。

ずっと大珠くんが本命だったのは本当です」とはっきり答えていました。

距離の縮め方がリアルだなと思ったのが、白鳥大珠さんが朝食のとき気づいたらいつも永尾まりやさんの隣に座っていたというエピソードです。

永尾まりやさんは「気になる人の隣に座るのって、勇気がいる行動だと思っていた」と語っており、その小さな行動が最初の「あれ?」という気持ちにつながったと言っていました。

派手な演出よりも、こういう細かい積み重ねの方がリアルな恋愛っぽくて、個人的にはキュンとしました。

話題になった20秒キスとゆうととの三角関係

番組の見どころのひとつが、プールサイドでの「20秒キス」シーンです。

MCの霜降り明星・せいやさんが「長い、長い」と突っ込んでいたあのシーンは、SNSでも「息継ぎが心配」「スタジオが騒然」と大きく話題になりました。

2人のインタビューによると、あの長さはわざとではなく「どちらが先に終わらせるか決めていなかったから」とのこと。

お互いが探り探りだったからこそ、あんなに長くなってしまったそうです。

それはそれでロマンチックすぎませんか(笑)。

一方で、永尾まりやさんをめぐってはイケメン俳優・奥雄人さんとの三角関係も番組を盛り上げていました。

永尾まりやさんが「正直、今のところ迷います」と発言する場面もあり、視聴者をヤキモキさせていましたよね。

白鳥大珠さんも後にオンエアを見て「あ、俺だけじゃなかったのか!

危なかったな!」と驚いたと話しており、その正直なリアクションが視聴者の心をつかんでいました。

交際報告はヤラセ?番組的に付き合っただけという声を考察

恋愛リアリティー番組につきまとうのが、やっぱり「ヤラセなのでは?」「番組のために付き合っただけじゃないの?」という疑問ですよね。

私もラブキンシリーズを見てきて、「これって本当に本気の恋?」と感じた瞬間が、正直なかったとは言えません。

ただ、永尾まりやさんと白鳥大珠さんについては、いくつかの点でその疑惑を払拭できると思っています。

まず、2人は番組終了後も帰国してから自分たちで会い続けていたこと。

白鳥大珠さんの試合(2026年3月28日・両国国技館)に永尾まりやさんがリングサイドで観戦に来ており、これは番組の演出とは無関係のプライベートな行動です。

次に、永尾まりやさんが「仕事場で出会った人にこういう気持ちになったのは初めて」と語っていた点。

もともと「恋愛だけど仕事という気持ちで来ていた」と参加当初の覚悟を明かした上で、それが変わったと話しているので、この言葉には重みがあると感じました。

また、白鳥大珠さんが「結婚を前提に付き合いたい」と告白したのは、ABEMAプレミアムの限定コンテンツの中でのこと。

カメラが回っているとはいえ、あそこまで真剣な言葉を発するのは番組的な演出だけでは説明がつかないと思っています。

もちろん、恋リアである以上「番組が作り出した空気感」の影響がゼロとは言い切れません。

でも、ヤラセや演出だけで片づけるには、2人の言動がリアルすぎる気がします。

ラブキン1のカップルのその後から見えてくるパターンを考察

永尾まりやさんと白鳥大珠さんの今後を考えるにあたって、ラブキン1(2025年放送・舞台はトルコ)のカップル事例が参考になります。

シーズン1では最終回の打ち上げで、森山弘康さん&谷岡美沙紀さん、いっせい&みほさん、山城裕司さん&中野あやかさんの3組が成立しました。

ただ、その後について確認されている情報はかなり限られており、それぞれの行方も気になるところです。

ひろやす&みさきが交際に至らなかった理由とは

ラブキン1で最も感動的な告白シーンを見せてくれたのが、森山弘康さん(YouTuberグループ・えびすじゃっぷ所属)と谷岡美沙紀さんのペアでした。

「俺は最初から最後まで、みさきのことしか見ていないから」という告白に視聴者が涙した、あのシーンです。

しかし番組終了後、所属グループのYouTubeで「交際していない」ことが明らかになったと報じられており、ファンの間では驚きの声が上がりました。

ABEMAプレミアムで配信されたカップルデートではとても楽しそうだったのに、なぜ?と思った人も多かったはずです。

インタビューを見ると、帰国後に「お互いに忙しいのかなと気を遣い合って、会う約束ができなかった」と話していたのが印象的でした。

番組の非日常的な空間を出たとき、連絡のタイミングさえうまく取れない。

そのちょっとしたすれ違いが、距離になってしまうことがあるんですよね。

恋リアカップルが長続きしにくいと言われるワケ

恋愛リアリティー番組のカップルが解散しやすい理由としてよく言われるのが、「非日常の熱が冷める」という問題です。

海外ロケ、豪華な食事、常に一緒にいる特別な環境——そのすべてが日常では存在しない条件です。

番組の外に出た瞬間、相手は「あの特別な空間にいた人」ではなく、普通の日常を生きる一人の人間になります。

そのギャップを乗り越えられるかどうかが、恋リアカップルの継続のカギになるのだと思います。

また、SNSでの注目度や番組側の取り決めなど、公表タイミングに縛りがある場合も多く、それ自体がカップルのストレスになるケースもあると聞きます。

ラブキン1の事例を見ると、「番組内でのカップル成立=実際の交際スタート」とは必ずしも言えないことがよく分かります。

まりやとたいじゅが続く可能性が高いと予想する3つの理由

正直、恋リアカップルの行く末を予想するのはとても難しい。

でも、永尾まりやさんと白鳥大珠さんについては、続く可能性が比較的高いのではないかと個人的には見ています。

その理由を3つ、整理してみました。

① 帰国後も自発的に会い続けていた

番組終了後、2人はプレミアムコンテンツのカメラが入る前から、白鳥大珠さんの試合観戦という形で自然に会っていました。

試合後、「(負けて)情けない」「勝ってデートに誘いたかった」と落ち込む白鳥大珠さんに対し、永尾まりやさんが「癒します」とそばにいたというのが、すごくリアルな関係性だと思うんです。

勝ってかっこいい場面じゃなくて、ボロボロの試合後も一緒にいる。

そこに本物感を感じました。

② 週4日ペースで会っているという現実

交際報告後のインタビューで、白鳥大珠さんは「ほぼ週4日くらい会っている」と話していました。

さらに「付き合って4ヶ月くらいなのに、もうずっと長く一緒にいるような感覚」とも言っており、2人の間に距離が生まれていないことが伝わってきます。

恋リアカップルの解散理由のひとつに「日常で会えない」がありますが、2人の場合はそこをクリアできていると予想できます。

③ 「結婚前提」という言葉の重み

白鳥大珠さんは告白の場で「次に付き合う人とは結婚も考えたい、真剣に僕と付き合ってください」とはっきり言いました。

これに対して永尾まりやさんも「たいじゅくんのことが変わらず好き、これからも一緒にいたい」と答えています。

番組というフィルター越しでなく、素直な言葉で向き合った瞬間だったと思います。

「結婚前提」という言葉を軽々しく使う人ではないと感じましたし、それだけの覚悟があって交際に踏み切ったなら、簡単には終わらないんじゃないかなと思っています。

結婚の可能性はある?本人発言をもとに予想してみた

交際発表直後のインタビューで、白鳥大珠さんは結婚についての質問にこう答えていました。

「もちろん、そこまで見据えてお付き合いはしています。

ただ、変に『結婚、結婚!』って焦っているように見えるのも嫌なんですよ。

いいタイミングが絶対にどこかで来ると思うので、このまま仲良く、自然な流れで一緒になれたらいいな」

永尾まりやさんは「お互いの仕事を尊重して高め合えるカップルが理想。

彼の試合も全力で応援したい。

疲れている時は無理せず言える、弱い部分も見せ合える関係でいたい」と話していました。

この2人の言葉を読んで感じたのは、「焦りのない自然な関係性」でした。

結婚をゴールとして急いでいるわけではなく、でもそこを視野に入れながら、お互いのペースを大切にしている。

長続きするカップルの在り方として、とても健全だと思います。

ただ、白鳥大珠さんは格闘家として現役でリングに立ち続けており、試合や減量など体への負担が大きい生活を送っています。

永尾まりやさん自身も「格闘家の彼女にはなれないかも」と笑いながらも正直に話していたほど、試合観戦は心臓に悪かったそうです。

仕事や生活リズムの違いは、これから2人が向き合い続けるテーマになるかもしれません。

それでも、今の2人の言葉や行動を見ている限り、結婚に向けた自然な流れはあり得ると予想しています。

まとめ

この記事では、ラブキン2の永尾まりやさんのその後について、白鳥大珠さんとの関係や付き合っているのかどうかを調査・考察してきました。

現時点で分かっていることをまとめると、以下のとおりです。

  • 2026年4月1日、永尾まりやさんと白鳥大珠さんが揃ってInstagramで真剣交際を発表
  • 帰国後も白鳥大珠さんの試合観戦など、自発的に会い続けていた
  • 現在は週4日ペースで会っており、「もう長く一緒にいる感覚」と話している
  • 白鳥大珠さんは「結婚を前提に付き合いたい」と告白しており、2人とも結婚を視野に入れている
  • ラブキン1では森山弘康さん&谷岡美沙紀さんのように交際に至らなかったケースもあり、恋リアカップルの継続は簡単ではない
  • ただ、永尾まりやさんと白鳥大珠さんは番組外での関係構築・本音の告白など「続く要素」が揃っている

個人的に今回の2人を見て感じたのは、「どちらも自分の気持ちに正直だったこと」でした。

永尾まりやさんは「恋愛だけど仕事という気持ちで参加した」と最初から覚悟を持って出た人。

白鳥大珠さんは「好きな人もできたらいいし、キングも取りたかった」とブレずに2軸で動いた人。

お互いが計算だけじゃなく、本音を持って番組に向き合っていたからこそ、今のリアルな交際につながったんじゃないかなと思います。

ラブキン1では交際に至らなかったケースも見てきたので、2人の今後がどうなるかはまだ分かりません。

でも、あの真剣な告白と、週4日ペースで会い続けているという事実を見ると、応援したい気持ちがどうしても出てきてしまいます。

2人のこれからを、ゆっくり温かく見守っていきたいですね。


※この記事の内容は2026年4月3日時点の情報をもとに執筆しています。

※一部の「その後の予想・考察」については、筆者の見解に基づくものです。確定情報とは区別してお読みください。

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