【ワールドスカウト】ヒオリ(津波古妃織)の高校はどこ?経歴やダンスの実力がやばい!

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(通称:ワースカ)に出演中のヒオリさん、こと津波古妃織さん。

沖縄出身の18歳で、番組を通じてそのダンスの実力が一気に注目を集めています。

「高校はどこなんだろう?」「どんな経歴の人なの?」と気になって検索してきたあなた、ここに全部まとめました。

プロフィールから家族のこと、ダンスにかける思いまで、できる限り深掘りしてご紹介します。

ワールドスカウトのヒオリ(津波古妃織)ってどんな人?基本プロフィールをチェック

ヒオリさんこと津波古妃織さんは、2007年4月11日生まれの18歳(2026年3月現在)。

沖縄県出身で、愛称は「おーりー(Ori)」。

身長は160cm、MBTI診断はENFJ(いわゆる「主人公」タイプ)という結果が出ているそう。

ENFJは「人の心を引きつける」「信念が強い」タイプとして知られていて、ヒオリさんのパフォーマンスの雰囲気と重なるなあと思いませんか?

項目内容
本名津波古 妃織(つはこ ひおり)
生年月日2007年4月11日
出身地沖縄県
身長160cm
MBTIENFJ(主人公)
趣味両親とのドライブ、友達と公園、K-POP動画鑑賞
特技ジャイアン・ぼーちゃんのモノマネ
好物中身汁(沖縄の郷土料理)
好きな色
好きな曲Michael Jackson「You Are Not Alone」、BTS「Young Forever」、ATEEZ「Dazzling Light」
ロールモデルATEEZのSan、ITZYのリュジン、IVEのユジン、SEVENTEENのミンギュ、BABYMONSTERのアヒョン

好物が「中身汁」というのも、沖縄らしくてかわいいですよね。

豚の内臓をすまし汁仕立てにした沖縄の郷土料理で、地元の人に長年愛されてきた味。

「好きなアーティスト」の顔ぶれがATEEZ、BTS、ITZYとジャンルを超えているのも面白くて、幅広いところから影響を受けて自分のスタイルを作り上げてきたのかな、と感じます。

ちなみに「津波古(つはこ)」という苗字は、沖縄南部の地名が由来の珍しい姓。

沖縄本島南部にあった「津波古村」という土地名がそのまま苗字になったと言われていて、いかにも沖縄らしいルーツを持っています。

ヒオリの高校はどこ?出身・学歴について調べてみた

「高校どこなの?」と気になって調べているあなた、私も調べてみました。

結論から言うと、ヒオリさんが通っている高校の学校名は、現時点では公式・番組ともに明かされていません。

沖縄県出身というのは確か!学校名は公開されているの?

出身地が沖縄県であることは番組と公式プロフィールで確認されているので、沖縄県内の高校に在籍していると考えるのが自然です。

番組関連の情報を調べていると、ヒオリさんは「高校3年生として最後のチャンスだと思って応募した」と話していたことが確認できました。

2007年生まれで2026年3月に18歳ということは、高校3年生にあたる時期にワースカへの挑戦が重なっていたことになります。

進路を決めるタイミングで「ここで行かないと後悔する」と踏み切ったんだろうな、と思うと、応援せずにはいられません。

出演している候補生たちの多くは、個人情報への配慮から学校名が非公開のケースがほとんど。

今後、活動の場が広がれば話題になるかもしれないので、続報があればまたチェックしてみてください。

津波古妃織のダンスの実力がやばいと話題になった理由

番組を見た方が口を揃えて言うのが「ダンスがやばい!」というひとこと。

でも、そのダンス力はある日突然身についたものではなく、中学生のころからコツコツと積み上げてきた実力です。

ワールドスカウトの審査で見せたJAZZ FUNKパフォーマンスが衝撃的だった

第2話で放送された二次審査のダンスステージ。

ヒオリさんが披露したのは「JAZZ FUNK」というジャンルで、パワフルさと繊細な表現力の両方が求められる難度の高いスタイルです。

一次審査では歌唱力で評価されていた彼女ですが、ダンスのステージが始まるとエネルギッシュで力強いパフォーマンスを見せ、審査員たちを驚かせました。

「歌もできてダンスもこれか」という反応が出るのは当然で、この審査で一気に二刀流の実力を証明したわけです。

ちなみに一次審査の脱落順位は2位通過。

最初から上位で注目されていた存在でした。

「朝10時から夜中2時まで」という練習量が審査員も驚かせた

ヒオリさんが語った驚異的な練習量も、大きな話題になりました。

「朝10時から夜中2時まで」という言葉は、番組の中でも特に印象的だったと視聴者の間で反響を呼んでいます。

16時間近くをダンスと向き合い続けるって、体力と精神力がないとできない話ですよね。

中学時代から通い始めたのは「イエロースパロー」という福岡発のK-POPダンス専門スクール。

ヒオリさんは那覇校K-POP中級クラスに通い、2021年に開催された「KPOPダンスライブ2021秋季全国大会」で優勝という結果を出しています。

当時14歳(中学生)でのことです。

そしてワースカ第3話(2026年3月10日放送)では、グループ課題曲LE SSERAFIMの「UNFORGIVEN」のパフォーマンス後、BTSの元振付師であるソン・ソンドゥク氏が「特に褒めたいと思っているのはHioriさん」と名指しし、「どこにいても目で追ってしまう」「表情一つひとつをコントロールしていて、その表情が素晴らしい」と絶賛しました。

視聴者からは「覚醒してる」「別人級でびっくり」という声が続出。

全国大会を制した実力者が、さらに成長し続けているということですね。

母親の脳梗塞…ヒオリが背負ってきた家族との絆とデビューへの思い

ヒオリさんが番組の中で明かした、家族についてのエピソード。

お母さんが脳梗塞で倒れたこと、それでも前を向いてきたこと。

このことが語られた時、多くの視聴者の心を打ったようです。

趣味に「両親とのドライブ」を挙げているヒオリさんにとって、ご家族がいかに大切な存在かが伝わります。

デビューしたい理由は夢だけじゃなく、支えてくれた家族への恩返しという気持ちもあるのだろうと感じます。

18歳という若さで家族の病気という現実と向き合いながら、それでもステージに立ち続けているというのは、なかなかできることじゃない。

私が個人的に思うのは、こういうバックグラウンドが「彼女のダンスに感情が乗る理由」なんじゃないかということ。

技術だけじゃなく、その子が何を背負ってステージに立っているか。

それが伝わるパフォーマンスって、やっぱり人の心に刺さるんだと思います。

ワールドスカウトとはどんな番組?ヒオリが挑む舞台を改めておさらい

ヒオリさんが挑んでいる『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、2026年2月24日からABEMAで放送がスタートしたオーディション番組(毎週火曜よる8時〜)です。

BTS・KATSEYEを輩出したHYBEと、ユニバーサルミュージックグループ傘下のGeffen Recordsがタッグを組んだプロジェクトで、世界最高峰クラスの音楽会社が日本から逸材を探しにきたというわけです。

全国から約1万4,000人が応募した中から書類審査で300人、さらに一次審査で約20人にまで絞り込まれていく、超ハイレベルな競争。

すでにグループ(グループ名:PRELUDE)のメンバーはEMILY、SAMARA、LEXIEの3名が決定しており、このプロジェクトで選ばれる「たった1人」が4人目としてグローバルデビューする仕組みです。

スタジオキャストには指原莉乃さん、ヒコロヒーさん、LE SSERAFIMのSAKURAさん・KAZUHAさん、ILLITのIROHAさん・MOKAさんの豪華6名が集結。

このメンバーが審査するんだから、候補生たちのプレッシャーは相当なものだと思います。

10代でこの舞台に自分から飛び込んでいける度胸も、ヒオリさんの強みのひとつです。

ヒオリの人物像-ステージ外の素顔や魅力はどんなところにある?

プロフィールを調べていると、ヒオリさんって「器用に見えて、実はすごく泥臭い努力家」という印象が浮かび上がってきます。

趣味が「友達と公園で遊ぶ」「両親とドライブ」というのがほっこりするというか、グローバルデビューを目指す18歳が公園でお友達と遊ぶのが好きって、素のままの子なんだなという感じがします。

特技が「ジャイアン・ぼーちゃんのモノマネ」というのも笑えて、ギャップがかわいすぎますよね。

MBTIがENFJ「主人公タイプ」というのも、改めて納得。

人の可能性を信じてリーダーシップを発揮できるタイプで、ステージの上での力強さと日常の明るさが共存しているのはこのあたりの気質から来ているのかもしれません。

好きな色が「青」で、チャームポイントは「笑ったときの目と口」、腕の筋肉が自慢というのも面白い。

鍛えた体と、どこかあどけない素顔のギャップが、視聴者に刺さっている理由のひとつじゃないかなと思っています。

地元・沖縄への愛着、家族を大切にする姿、誰にも負けない練習量。

そのすべてが混ざり合って「ヒオリというキャラクター」になっているのでしょうね。

まとめ

今回は、ワールドスカウトに出演中のヒオリさん(津波古妃織さん)について、プロフィールから経歴、ダンスの実力、家族のことまでまとめてみました。

記事を通じて分かったことを整理するとこんな感じです。

  • 津波古妃織さんは2007年4月11日生まれの18歳、沖縄県出身
  • 高校の学校名は現時点で非公開(高校3年生として最後のチャンスと考え応募したことは確認済み)
  • 中学からK-POPダンスを始め、2021年の全国大会を14歳で優勝した実力者
  • 「朝10時から夜中2時まで」の猛練習で積み上げたダンス力で、BTS元振付師にも絶賛された
  • 一次審査は2位通過、第3話グループ課題でもトップ評価を受けて成長が著しい
  • お母さんの脳梗塞という家族の苦労を乗り越え、デビューへの思いを強くしてきた
  • ジャイアンのモノマネが特技という素顔も持つ、ギャップが魅力の18歳

改めて振り返ると、ヒオリさんが「刺さる」のは単純にダンスがうまいからだけじゃない、と思います。

技術の裏側にある練習量と、ステージの外にある家族への思い。

そこに「高校3年生として最後のチャンス」という覚悟が加わって、初めてあのパフォーマンスになっている。

ただ「上手い子」じゃなくて「何かを背負って立っている子」の強さって、画面越しでもちゃんと伝わるんですよね。

ワールドスカウト、まだ見ていない方はぜひABEMAでチェックしてみてください。

ヒオリさんのこれからの活躍が、楽しみでなりません。

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