3月16日に放送された「今日好き卒業編2026」第5話、もう見ましたか?
最終回の第6話を目前にして、恋の矢印が一気に動いた回でした。
けいすけをめぐるひなのとさわの三角関係、はるのまさかの行動、そしてひなのの涙……。
あちこちで感情がぶわっとあふれてきて、正直かなり胸がいっぱいになってしまいました(笑)。
この記事では「今日好き卒業編2026」第5話のネタバレあらすじに加えて、各ペアの恋の動き・考察・私なりの感想をたっぷりまとめていきます。
まだ見ていない方はネタバレ注意です!
\【今日好き卒業編2026】各話を徹底まとめ/
▶︎【今日好き卒業編2026】第1話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第2話まとめ!
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▶︎【今日好き卒業編2026】第4話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第5話まとめ!
【今日好き卒業編2026】第5話のあらすじをざっくりおさらい
3日目の昼、メンバーは2グループに分かれて行動することになりました。
グループ分けは女子の手押し相撲対決で決定。
勝った2名が気になる相手を誘って、ドバイの屋内パークへ行ける、というルールです。
見事勝ち抜いたのはひなのとさわ。
そして、2人がそろって指名したのは——どちらも「けいすけ」でした。
ここから、3人での室内パークデートという予想外の展開がスタートします。
一方、自然公園グループでは、はると×ねね、りあ×はるとの2ショットが実現。
後半には花くじで当たりを引いたはるが、その権利をおとはに譲るという、今日好き史上でもなかなか見たことのない、胸に刺さる場面が待っていました。
手押し相撲対決でひなのとさわがWけいすけ指名!
まず、グループ分け対決のくだりがすでに面白かったです。
女子たちが本気で押し合う手押し相撲、それぞれの勝ちへの執念がにじみ出ていて、「好きな人を誘えるかどうかがかかってる」と思うと、見ている側もつい力が入りました(笑)。
3人デートという予想外の展開になったその理由
勝ったひなのもさわも、迷わずけいすけを指名。
この「ダブル指名」がまた象徴的で、2人の本気度が数字として目に見えた瞬間でした。
ルール上、同じ人を誘っても構わないとのことで、3人でのデートが成立。
絶叫マシンに乗ったあと、さわとひなのがそろってけいすけに「今の気持ちを聞かせて」と問い詰める場面は、見ているこっちが「圧迫面接みたい」って笑いながらも、2人の勢いに「いいぞ!」と応援してしまいました。
けいすけの正直すぎる2ショット告白タイム
3人でいる場では「2ショットになった時に話す」と保留にしていたけいすけ。
でも、どちらとの2ショットでも驚くほど正直に本音を語ってくれました。
ひなのへの本音「1番はひなのちゃん、でもさわとも…」
ひなのとのエアホッケー勝負のあと、けいすけはやっと本音を切り出します。
「今の気持ち的にはひなのちゃんが1番。でも、さわちゃんともう少し喋ってみたいという気持ちもある」
これを聞いたひなのは「よかった、聞けて」と笑顔を見せながらも、2ショット後のインタビューでは涙をこらえながら話していました。
プサン編・ホアヒン編・卒業編2025inソウル・夏休み編2025と4回旅を重ねてきた末の5回目の参加。
その覚悟と不安が混じった表情が、ものすごくリアルで切なかったです。
さわが気づいた”落ち着く”という感情の意味
さわとの2ショットでも、けいすけは同じように「ひなのが1番、でもさわとも話したい」と正直に伝えます。
さわはそれを聞いて、「びっくりしたし、でも嬉しい」と。
気になる人に「可能性は低くても入ってくれてるのが衝撃だった」と話していた場面、私はここがじんわりきました。
そして、さわが2ショットの中で「けいすけくんと話してると変に緊張しない、落ち着く感じがある」と気づく場面があります。
これは地味にすごく大事な言葉だと思っていて、「楽しい」や「ドキドキ」とは違う、”安心できる人”という感覚って、恋愛が長続きするかどうかに直結する感情なんですよね。
さわがそれを言語化できたのが、個人的には第5話の密かな見どころでした。
はるが「花くじ」をおとはに譲った行動の深さ
第5話で一番ざわついたのが、やっぱりこのシーン。
自然公園グループで行われた花くじ。
赤い花を引いたメンバーが気になる人を誘って特別デートに行ける、というルールです。
当たりを引いたのは、はるとあやなの2人。
普通なら迷わず自分が好きな相手を誘うところ、はるは引いた権利をそのままおとはに譲ったのです。
「おとはちゃんにこれを渡して、けいすけくんを誘って、ちゃんと決めてきてほしい」と。
画面の前で「えっ」と声が出てしまいました。
はるにとって、けいすけは最大のライバルです。
おとはがけいすけとまだ話せていないことで気持ちが宙ぶらりんになっているのを見越して、その迷いを解消させてあげようとした——。
私が印象的だったのは、はるがこれを「優しさ」として見せつけていないところです。
さらっと「渡させてもらいます」と言って、すっと引いた。
自己犠牲をアピールしない、その静かさがかえって視聴者の心を打ったのだと思います。
「相手に納得して選んでほしい」という想いから生まれた行動は、年齢に関係なく、なかなかできることじゃない。
同じく当たりを引いたあやなも、権利をりょうすけに譲るという行動を見せてくれました。
自分の恋の勝率を下げてでも、相手の気持ちを優先できる——この2人の姿には、本当に胸が熱くなりました。
↓赤い花を譲った「はる」の思いとは?↓
▶︎【今日好き卒業編2026第5話】はるとあやなが赤い花を譲ったのなんで?理由と恋の行方を整理!
はるとをめぐる、ねねとりあそれぞれのアプローチ
自然公園グループでは、はると×ねねとりあ×はるとの2ショットも実現。
2人のアプローチのスタイルがまったく違っていて、見比べるのが面白かったです。
ねねの「質問カード作戦」がじわじわ刺さる件
「うまく話せないから」と手書きの質問カードを用意してきたねね。
「好きになる人ってどんな人?」「周りからのイメージと本当の自分って違う?」
こういうちょっとした工夫が、ねねの一生懸命さをにじませていて、見ていて「かわいいなあ」と思わず口から出てしまいました。
「この旅で1番印象に残ってる時間は?」という質問で2人の答えがほぼ一致したシーンは、じんわり温かくて良かったです。
りあの直球告白宣言、はるとの反応は?
一方のりあは、ねねとのトークを割り込む形ではるとを誘って2ショットに。
「はるとくんしか見えないから告白いくね!」という宣言は清々しかったし、はるとから「りあのことしか見えない」という言葉を引き出したのもりあのすごいところ。
でも、りあ自身も「分かり合えてなくない? まだ深い話してないよね」と2人の関係を冷静に見ていて、その正直さもかえって誠実に映りました。
はるとにとっては、落ち着いて話せるねねと、自分を大きく揺さぶってくれるりあ。
正反対のタイプからアプローチされている状況で、どちらを選ぶのかは本当に最後まで読めないと感じています。
ひなのの涙と「5回目の旅」にかけた覚悟が重すぎた
第5話で一番「胸がぎゅっとなった」のは、ひなののインタビューシーンです。
けいすけとの2ショットのあと、涙をにじませながらこう話していました。
「5回目の旅で最後。振られてもいいから頑張ろうって思って来た。けいすけくんに会って、また頑張ろうって思ってる」
今シーズン、ひなのの参加はなんと5回目。
プサン編・ホアヒン編・卒業編2025inソウル・夏休み編2025と4回積み重ねてきて、今回がラスト。
1〜3回目はなかなか振り向いてもらえなかった。4回目はやっと来てもらえたと思ったら、今度は自分が答えられなかった。
そんな重い過去を背負っての5回目の旅です。
継続メンバーの多い今シーズンで、ひなのへの注目度が特別高い理由はここにあると思っていて、「ずっと追いかけてきた子が、やっと好きな人を見つけた」という文脈を視聴者全員が知っているから、ひなのの涙にみんなが感情移入してしまうんですよね。
番組の恋愛見届け人・中川大輔さんが第6話の予告で涙を流していたことも話題になっていますが、私はあれはひなのの必死さを一番近くで見てきた人の、ただただ純粋な涙だと感じました。
今日好き第6話|最終回で誰が誰を選ぶのか?わたしの考察
第6話はいよいよ最終回(3月23日(月)放送予定)。
女子から告白するというルールのもと、すべての恋の答えが出ます。
現時点での私の予想をまとめてみました。
けいすけ×ひなのについては、成立の可能性がかなり高いと感じています。
1話目からひなのを気になる人に入れていて、さわが現れても「1番はひなの」と言い続けてきた流れを見ると、最後にひなのを選ぶ可能性は高いのではないかと思います。
一方でさわの告白も当然あるでしょうし、「落ち着く」と口にしたさわの気持ちがどこまで届くか、けいすけ自身が最後に何を選ぶかは、最終回まで予断を許さない状況です。
はると×ねね、またははると×りあについては、はるとが「自由系で縛られたくない」と言っているので、りあのような積極的なタイプとの相性も悪くない気がします。
ただ、マクタン編からずっと想い続けてきたねねの誠実さを、はるとが最後にどう感じるかもポイントになりそうです。
はる×おとはは、はるが花くじを譲ったことでおとはがけいすけと話せた結果、おとは自身の気持ちに整理がつくかどうかが成立のカギになると思います。
「報われてほしい」という気持ちは人一倍あるけれど、最後は本人たちの答えを静かに見届けたいと思っています。
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まとめ
今日好き卒業編2026 第5話は、最終回を目前にして感情がぐっと動く回でした。
振り返ってみると、こんな話でしたね。
- 手押し相撲で勝ったひなのとさわが揃ってけいすけを指名、3人デートという予想外の展開へ
- けいすけは「1番はひなの、でもさわとも話したい」と2ショットで正直な本音を打ち明けた
- さわが語った「話してると落ち着く」という感情は、真剣な恋の始まりを示すキーワードだと思う
- はるが花くじの権利をおとはに譲った行動は、今日好き史上でも語り継がれる場面になりそう
- ねねの質問カード作戦とりあの直球宣言、はるとへの対照的なアプローチが面白かった
- ひなのの「振られてもいいから頑張ろうって来た」という言葉の重さが、5回分の記憶と重なって刺さった
- 最終回(3月23日)では女子から告白のルールで、すべての恋の行方が決まる
私が今シーズンのここまでを見ていて感じるのは、「継続メンバーが多いから感情が濃い」ということです。
みんなそれぞれ過去の旅の記憶を背負って参加していて、だから傷つくのも怖いし、それでも「最後だから」と前に進もうとしている。
その覚悟を毎話画面越しに受け取れるのが、今シーズンの特別なところだと思います。
第6話の最終回、全員が悔いなく告白できることを願いながら、一緒に見届けましょう!
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