2026年3月23日(月)、ABEMAにて放送された『今日、好きになりました。卒業編2026』が最終回を迎えました。
舞台はドバイ、旅の最終日。
午前中の最後のアピールタイムを経て、午後はいよいよ女子から告白——という流れで、固唾をのんで画面を見守った方も多いんじゃないかと思います。
カップル成立はなんと「はると×ねね」のたった1組のみ。
ひなぽん(ひなの)さんの5回目の旅、ときゆあペアの結末、3年生メンバー全員が成立ならずという衝撃の展開に、SNSでは放送後も「大号泣」「最高」「ありがとう」の声があふれていました。
この記事では、最終回の全告白シーンをネタバレありで振り返ります。
\【今日好き卒業編2026】各話を徹底まとめ/
▶︎【今日好き卒業編2026】第1話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第2話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第3話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第4話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第5話まとめ!
▶︎【今日好き卒業編2026】第6話(最終回)まとめ!
今日好き卒業編2026 第6話(最終回)全体の流れをおさらい
まずは、最終回全体の流れを簡単におさらいしておきますね。
今回の卒業編2026は2月16日からABEMAで放送がスタートし、舞台はアラブ首長国連邦のドバイ。
現役高校生13名が3泊4日の修学旅行の中で恋を育てるというお馴染みのフォーマットですが、今シーズンは「最終日の告白を女子から行う」という特別ルールが設けられていました。
最終日のスケジュールはこんな感じです。
- 午前:最後のアピールタイム
- 午後:女子から告白
カップル成立のカギを握るのは女子側、という構造は今まであまりなかっただけに、告白前から緊張感がありましたよね。
気になる告白結果は以下のとおりです。
| ペア | 結果 |
|---|---|
| はると(今井暖大)× ねね(時田音々) | 成立 |
| けいすけ(中村圭佑)× ひなの(瀬川陽菜乃) | 不成立 |
| けいすけ × さわ(紗和) | 不成立 |
| とき(中村駿希)× ゆあ(小林ゆあ) | 不成立 |
| りょうすけ(曽根凌輔)× あやな(葛西杏也菜) | 不成立 |
成立したのははると×ねねの1組のみ、という驚きの結末でした。
はるねね成立!最終回唯一の感動カップル誕生シーンを振り返る
成立の瞬間、思わず画面の前で「よかった〜!」と声が出てしまったのは私だけじゃないはず。
最終日のアピールタイムからすでに、ねねさんとはるとさんの距離がじわじわと縮まっていくのが伝わってきて、素直に胸が温かくなりました。
ねねのおみくじ演出が可愛すぎた
ねねさんが用意していたのは、「はると君を好きになった理由がわかるおみくじ」という手作りのくじ引き。
「家族思いなところ」「思いやりがある」「みんなに優しい」——くじを引くたびにはるとさんの魅力が次々と出てきて、「そういうところが好き」ってさりげなく伝えていくのが本当に上手。
はるとさんが気づいて照れるシーンも、思わずニヤニヤしてしまいました(笑)。
さらに、白いTシャツへの共同お絵かきという演出も最高でした。腕に直接書き合うくだりは初々しくてキュンキュン。「マッサージみたいでいい」なんて笑いながら話す2人が、もうすでに恋人みたいで…。
告白シーンで思わずもらい泣き
告白シーンは、最初にりあ(米澤りあ)さんへの返答から始まりました。
4度目の旅を終えたりあさんは涙を流しながらも、「最後は私らしく終わりたい」と彼女らしい潔さを見せていました。
そこからねねさんの告白を受けたはるとさんが、マクタン編からずっと積み重ねてきた想いを告げ、カップルが成立。
「最初の彼女になって」という言葉に込められた真っ直ぐさが、じわっときました。
緊張でうまくハグもできなかったって後から話していたけど、それがむしろはるとさんらしくて。背伸びせずに恋愛できる、ってスタジオでも言われていたけど、本当にその通りだなと思います。
はるねねカップル、ずっと応援したいな。
ひなぽん5回目の旅・けいすけへの告白と涙の結末
この最終回でいちばん胸が締め付けられたのは、やっぱりひなのさんのシーンでした。
プサン編からスタートして、今回が5度目の参加。それだけ長く応援してきた視聴者も多いだけに、結末を知ってもなお、彼女の姿には心を動かされるものがありました。
何度も書き直した手紙の内容がとにかく胸に刺さる
告白の前に、ひなのさんはけいすけさんへ手紙を渡しました。
「何回も書き直した」という、前夜に一生懸命したためた手紙です。
その内容が、読んでいて本当に苦しくなるほど真っ直ぐで。
「5回目の旅も恋愛できるのかな」と不安だった。でもけいすけ君と喋っている時間は全ての悩みを解決するくらい楽しくて。ずっと一緒にいたいという感情は今まで誰にも持ったことがなかった——そんな言葉が書かれていました。
過去4回の失恋を経験して、正直5回目の参加も怖かったと語っていたひなぽんさん。それでも飛び込んで、全力で向き合った。
「10回は読んでください」と笑いながら手紙を渡すシーン、ふつうに泣きそうになってしまいました。
けいすけが「答えを出すことができなかった」と断った理由
けいすけさんが出した答えは、「答えを出すことができなかったです」という不成立でした。
「中途半端な気持ちで付き合うのは申し訳ない」——その誠実さは伝わるし、彼なりに真剣に悩んでいたのも確かです。
ただ、直前まで複数の女の子との間で揺れていたことが、最終的な決断の遅さにつながってしまったのかな、というのが私の正直な印象。
「もっと早い段階で1人に絞ってけいすけ君に行っていたら、付き合えていたかもしれない」とひなのさん自身も振り返っていましたが、それは簡単なことじゃない。
「自分にできることは全部した。後悔はない」という言葉、本当に強いなと思いました。
スタジオで「1億点満点」と称えられていたけど、本当にそれ以上の何かがあった気がします。
ときゆあ不成立の真相|「友達感が強い」という残酷な一言
最終回前まで「成立確実」と思われていたペアが、ときゆあです。
あんなに笑って、あんなに一緒にいて——それでも恋にならなかった。
とき(中村駿希)さんが「自分にできることは全部した。ずっと一緒にいたし、1番自然に話せた。好きでした」と語ったとき、その静かな悔しさが伝わってきて胸が痛かったです。
ゆあさんからの「友達感が強くて恋愛の気持ちに繋がらなかった」という言葉は、ときさんにとって残酷な一言だったと思います。
でも同時に、こんなにリアルな感情を見せてくれる2人がいるから、この番組は面白いんだとも感じました。
「ときゆあ亡霊になる」「尺が短すぎた」というSNSの声は、それだけ2人に惹きつけられていた視聴者が多かった証拠。告白シーンの放送時間が短かったことへの不満も多かったようですが、2人の余韻はきっとしばらく続くんじゃないかなと思います。
あやな・さわ・はる…その他の告白シーンをまとめて振り返る
最終回には他にも、涙のシーンや胸に刺さるセリフがたくさんありました。まとめて振り返っておきますね。
りょうすけ → あやな(不成立)
告白を「受け取れない」と先手を打ったのはあやなさんの方でした。
「追いかけてくれる感じがなかった。付き合ったときに不安になりそう」という理由でしたが、直前まで途中離脱したいおう(榎田一王)さんへの気持ちも残っていたと打ち明けていました。いおうさんの去り方がかっこよく映ってしまったことも影響したとのこと。恋愛って、タイミングと感情が複雑に絡み合うんだな、と改めて感じます。
さわ → けいすけ(不成立)
途中参加でありながらも真っ直ぐにけいすけさんに向き合ったさわ(紗和)さん。
「大象(気になる相手)に入っているとは思っていなかった」とけいすけさんは言いましたが、さわさんの気持ちはそれだけ本物だったということ。断られても清々しく「告白できてよかったです」と言えたさわさん、かっこよかったです。
はる → おとは(不成立)
はる(谷本晴)さんは最終日の朝、趣味のフリスビーを使ったオリジナル告白演出を実施。
フリスビーを投げるたびにお互いの好きなところを伝え合い、最後に裏面のメッセージで「今から告白します」——そのフライング告白ぶりもスタジオで大絶賛されていましたよね。
直前まで別の人への気持ちで揺れていたおとは(白石乙華)さんの心には届ききらなかったものの、告白の仕方だけで言えば今回の最終回で一番記憶に残った場面のひとつでした。
3年生全滅という結末…視聴者の感想・SNSの反応がすごかった
成立したのははると×ねねの2年生コンビのみで、3年生メンバーは全員成立ならずという結末。
SNSでは放送直後から「大号泣」「めっちゃ泣いた」「ひなぽんありがとう」といったコメントが殺到していました。
特にひなの(瀬川陽菜乃)さんへの反響は別格で、「1億点満点」「5回全部まとめて最高」という言葉があふれていましたね。
ひなぽんさん自身、過去4回の失恋を経験しても諦めずに5回目の旅に踏み出した。SNSがある時代に、自分への批判的な声もリアルタイムで届く環境で、それでも続けた、ということ。
簡単なことじゃなかったと思うし、だからこそ視聴者の心に深く刻まれたんじゃないかなと私は感じています。
カップル成立しなかったからといって、彼女たちの旅が「失敗」だったわけじゃない。そう思わせてくれる最終回でした。
スタジオでも「この物語を見られたのは幸せ。見てファンになった人がたくさんいる」とコメントされていたのが、すごく印象的でした。
次回は4月11日・Hey! Say! JUMPがMCの「今日好きダンスバトル」放送決定!
卒業編2026の本編は最終回で完結しましたが、次の展開がすでに発表されています!
2026年4月11日(土)に、ABEMA開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』が生放送。その中で「今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP」が放送されることが決定しています。
なんとMCはHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんと有岡大貴さんというビッグサプライズ!
「今日好きとJUMPが同じ世界線だったの!?」とSNSがざわついていたのも納得です(笑)。
卒業編2026の感動の余韻をまだ引きずりながらも、特番への期待で気持ちが前向きになれるような情報ですよね。
今後のはるねねカップルの様子も、SNSで仲良しな姿を見せてくれるのが今から楽しみです。
\【今日好き卒業編2026】参加メンバーをチェック!/
▶︎【今日好き卒業編2026】参加メンバーのプロフはこちら
まとめ
最後に、今日好き卒業編2026・最終回の内容を整理しておきますね。
今回の最終回を振り返ると、こんな回でした。
- 成立したのははると×ねね(はるねね)の1組のみ。2年生コンビが唯一のカップルに
- ねねさんの告白演出(おみくじ+Tシャツお絵かき)はアイデアと愛情にあふれた最高の演出だった
- ひなぽんさんの5回目の旅は不成立に終わったが、全力を尽くした姿に「1億点満点」の声が殺到
- ときゆあも不成立。「友達感が強い」という言葉の切なさに、ファンの未練が続出
- 3年生メンバーは全員成立ならずという波乱の結末となった
- 4月11日(土)に「今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP」放送予定。Hey! Say! JUMPがMCを務める
今回の最終回で私がいちばん感じたのは、「成立したかどうかより、どれだけ本気で向き合ったか」が伝わってくる回だったということ。
ひなぽんさんしかり、ときさんしかり、はるさんしかり。うまくいかなくても、全力で好きになれたこと自体が、あの年齢にしかできない経験だと思います。
それを画面越しに見せてもらえる今日好きというコンテンツは、やっぱり特別だなと改めて感じました。
はるねねカップルのこれからも、ひなのさんの次の恋も、陰ながら応援しています!
\【今日好き卒業編2026】はるねね成立おめでとう♡/
▶︎【今日好き卒業編2026】はるねねカップルのその後は?


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