【今日好きクライストチャーチ編】最終回(5話)ネタバレ|ゆうひ×ゆうま&とあ×かいとが成立!告白の全貌まとめ

【今日好きクライストチャーチ編】最終回(5話)ネタバレ|ゆうひ×ゆうま&とあ×かいとが成立!告白の全貌まとめ 今日好きになりました

2026年5月4日(月)、「今日、好きになりました。クライストチャーチ編」の最終回(第5話)がついに放送されましたね!

ニュージーランド・クライストチャーチを舞台にした2泊3日の恋の修学旅行も、いよいよ大詰め。

「ゆうひはゆうまを選ぶの?」「とあは結局誰に告白するの?」「ゆあはどうなるの?」と、最後まで気が気じゃなかった方も多いんじゃないかなと思います(私もそのひとりです笑)。

この記事では、今日好きクライストチャーチ編・最終回のネタバレをがっつりまとめていきます。

見逃した方や、もう一度内容を振り返りたい方にも読んでいただけるよう、できる限り丁寧に書きましたのでぜひ最後まで読んでいってください!

\【今日好きクラチャー編】各話ネタバレ感想まとめ/

▶︎【今日好きクラチャー編】1話のネタバレ&まとめ

▶︎【今日好きクラチャー編】2話のネタバレ&まとめ

▶︎【今日好きクラチャー編】3話のネタバレ&まとめ

▶︎【今日好きクラチャー編】4話のネタバレ&まとめ

▶︎【今日好きクラチャー編】5話(最終回)のネタバレ&まとめ

【今日好きクライストチャーチ編】最終回(第5話)の成立カップル結果

最終回の気になる結果から先にお伝えしますね。

今回のクライストチャーチ編、成立したカップルは以下の2組でした!

カップル結果
ゆうひ(岩間夕陽さん)× ゆうま(今野優誠さん)✅ 成立
とあ(金沢十亜さん)× かいと(田代魁音さん)✅ 成立
ゆあ(小林ゆあさん)→ かいと(田代魁音さん)❌ 不成立
れな(花守麗奈さん)→ りお(酒井理央さん)❌ 不成立
はるめ(伊澤春苺さん)→ こたろう(桜木琥太郎さん)❌ 告白断念

ゆうひ×ゆうまは、個人的にも一番応援していたペアだったのでめちゃくちゃ嬉しかったです!

一方で、とあを巡る三角関係の決着や、ゆあさんのまさかの告白展開は最後まで目が離せなかった…。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ゆうひ×ゆうまが成立!アルパカキーホルダーとイヤーカフお揃いの胸熱ラスト

初日から「ゆうひちゃんに来てほしい」と思っていた今野優誠(こんの ゆうま)さんと、旅を通じてじわじわ気持ちが育っていった岩間夕陽(いわま ゆうひ)さん。

最終回は、この2人にとって本当に胸がいっぱいになるシーンの連続でした。

ゆうまのリフティングアピールに「好きな人の前だから緊張できる」という言葉が刺さった

最終アピールタイムで、ゆうまさんがまず見せたのがサッカーのリフティング。

「今回は女子から告白するルールだから、俺からは動けない。だから告白してもらえるように、好きになってもらえるように自分の得意なことを見せたい」という、不器用だけど一生懸命な動機がまた良くて。

難しい技は緊張で失敗したものの、そのことについてゆうまさんは「好きな人の前だから緊張してできなかったくらいのことが好きってことだと思う」と話していたんですよね。

これ、なんかすごくリアルで刺さりませんでした?

「緊張するくらい好き」って、それ以上の言葉ってないよなあと思ってしみじみしてしまいました(笑)。

ゆうひが手作りキーホルダーに心を動かされた理由

もうひとつのアピールが、手作りの皮のキーホルダー。

「キーホルダー一緒に作りたい」とあらかじめ約束していたゆうまさん、ちゃんとその言葉を覚えていて実行してくれていたんです。

キーホルダーに刻んだ文字はゆうまさんが「好きです」、ゆうひさんが「いっしょにいてめっちゃたのしい♡」。

ゆうひさんが最終的に告白を決めたのも、このキーホルダーがひとつの大きなきっかけになっていたようです。

「2日目の動物園でアルパカが一番好きって言ったら、そのアルパカのキーホルダーをプレゼントしてくれた。ちょっとしたことをちゃんと聞いて、こうやって形にしてくれるところが私的にすごくうれしくて」とゆうひさん。

これ、私も刺さりました。

「好きです」みたいな大きな言葉より、「アルパカが好きって言ってたよね」っていうさりげない記憶と行動の方が、人の心ってよっぽど動くんですよね。

ゆうひさんの「いつの間にかゆうまくんのことが好きになってました」という告白に、ゆうまさんも「俺もめちゃくちゃ楽しかったし、ゆうひちゃんに出会えてよかった!」と答えて、晴れて成立!

さらに成立後、ゆうひさんがゆうまさんにお揃いのイヤーカフをつけてあげるというサプライズも。

「旅でやりたかったけどできなかったことがあって」とゆうひさんが目を閉じさせてからさっとつけてあげるシーン、本当にきれいでしばらくニヤニヤが止まりませんでした(笑)。

とあがかいとを選んだ決め手は「信じてほしい」という一言

旅を通じて、田代魁音(たしろ かいと)さん・桜木琥太郎(さくらぎ こたろう)さん・小川永真(おがわ とおま)さんの3人から熱烈なアプローチを受け続けていた金沢十亜(かなざわ とあ)さん。

最終回を迎えるにあたって、誰もが「いったいどっちを選ぶんだ」と固唾をのんで見守っていたと思います。

そんなとあさんが最終的に告白したのは、かいとさんでした。

かいとの”トアピー”の花に込められた4つの想い

かいとさんがアピールタイムで用意してきたのが、ニュージーランドで見つけた「まだ名前のない花」でした。

「3つ名前の候補を考えたんだけど、決めてほしい」と言って提示した候補が「トアワー」「トアラン」「トアピー」の3つ(笑)。

全部「とあ」入ってるじゃないですか、もうこれで詰んでますよね。

とあさんが「トアピー」を選ぶと、かいとさんはその花の持つ意味を説明してくれます。

花びらの周りに4枚ついている小花のそれぞれが、かいとさんがとあさんを好きになった4つの理由を表しているというんです。

  • 1つ目:教室で初めて会ったとき、とあさんの笑顔を見て第1印象になったこと
  • 2つ目:初めて2ショットした公園で、もっととあさんを知りたいと思ったこと
  • 3つ目:病院に行っていた間、ずっととあさんのことを思い浮かべて「好きだな」と確信したこと
  • 4つ目:夜に2人で話したとき、心配だったけどとあさんの笑顔を見たら自分まで嬉しくなったこと

そして花の真ん中の一番大きな部分が「とあさんの笑顔」を表している、というオチまで。

…かいとさん、考えすぎでしょ(褒めてます)。

3人の争奪戦を制したかいとの最後のアピール

こういった手の込んだプレゼントに加えて、かいとさんが最後に伝えた言葉がまた刺さるんですよ。

「もしとあが今完全に好きになれてないなら、僕がその分2倍愛し続けるって約束する。もし今好きじゃなかったとしても絶対に好きにさせる自信がある。だから信じてほしい」

スタジオのコメンテーターの方も「この愛情の分量がすごい」「目の前のロマンチックさに飛び込みたくなる」とおっしゃっていて、そうそう!そうなんですよ!と画面の前で共感しまくりでした。

とあさんの告白の言葉も印象的でした。

「旅を振り返ると、かいとくんと一緒に過ごした時間はずっと笑顔だった。かいとくんが最初から一途に思いを伝えてくれたからたくさん迷いました。でも最後のアピールタイムで信じてほしいって言ってくれたから、その言葉を信じたいと思います」

最後の「信じたいと思います」がとあさんらしくて、なんかすごく真剣な言葉だなと感じました。

旅の前に占いに行っていたというとあさん。「3月4月に出会いがある」と言われていて、「かいとくんだな」と思っていたそうで…。

占いまで一致するなんて、もう運命じゃないですか!

ゆあの「全部イラつきました!」からの告白が過去一かっこよかった

今回の最終回で、SNSで最も話題になったシーンのひとつがこれじゃないかと思います。

小林ゆあ(こばやし ゆあ)さん、実はかいとさんへの告白を決行していたんです。

ゆあさんはかいとさんへの気持ちを持ちながら旅を過ごしてきましたが、かいとさんはとあさんに一途で、なかなか振り向いてもらえない状況が続いていました。

そんなゆあさんが最終日にかいとさんの前に立って言ったのが、こんな言葉。

「最初はミステリアスで変な人だなって思って、気になって。いっぱい隣に誘って話しかけたんですけど、反応薄いし、全然笑ってくれないし、テンション低い。全部イラつきました。でも、ゆあ的にケジメをつけたいな、と思って。今から思ってること言います。好きです!付き合ってください!」

……この一発逆転スタイル、かっこよすぎませんか?

綺麗事で飾らず、「イラつきました」から始まる告白なんて過去の今日好きで見たことなかった(笑)。

それでもしっかりケジメをつけに行った姿勢は、SNSでも「過去一かっこいい告白」「ゆあちゃん最高すぎる」と圧倒的な支持を集めていたようです。

結果的には不成立でしたが、見た目の「強気ガール」のイメージと、心の「正直な弱さ」が両方見えたゆあさんのシーン、しばらく脳内リピートが止まりませんでした。

とおまの告白返しがスタジオで大絶賛!「今日好き史上ナンバーワン」の潔さ

ゆあさんの告白が話題になった一方で、もう一つスタジオが沸いたシーンがとおまさんのやりとりです。

とあさんへの強い気持ちを持ちながらも最終的に選んでもらえなかった小川永真(おがわ とおま)さん。

そのとおまさんに、伊澤春苺(いざわ はるめ)さんから告白がありました。

しかしはるめさんはこたろうさんへの告白を断念した上でとおまさんとの告白も迷っており、「恋人として考えたときに今後のことが想像できなくて、告白に行けないです」と告白断念という結論に。

この複雑な心境を正直に話してくれたはるめさんに対して、とおまさんが返したのがこれ。

「自分の中でちゃんと気持ちを整理するのも大変なんやから難しいよ。それが好きやから。今後もお互いダメなところ言い合いたいな。だから決めるのははるめちゃんやんな、最後まで考えて」

…振られ(告白されず)ながらも優しく包んで終わる、というこのスタイル。

スタジオでも「今まで見た今日好きのシーンでナンバーワンかも」「かっこよかった、尊敬した」と大絶賛の嵐でした。

「好きな相手の揺れをそのまま受け入れて、最後まで相手目線でいられる」というのが、とおまさんの本当のかっこよさなんだと思います。

ちょっと惚れましたね(笑)。

れながりおに告白するも撃沈…「友達から変われなかった」という切ない現実

花守麗奈(はなもり れな)さんは旅を通じて酒井理央(さかい りお)さんへの気持ちを一途に温め続けてきました。

犬のぬいぐるみをプレゼントしたり、思いをまっすぐに伝え続けたりと、その姿勢は本当に応援したくなるものでした。

でも最終回の告白で、りおさんから返ってきたのは「楽しかったし、気持ちも伝えてくれてめちゃくちゃ嬉しかったんだけど、やっぱり友達から変われなかった。今回は私から告白することができません」という返事。

この「友達から変われなかった」という言葉、なんとなく分かるようで…切ないですよね。

りおさん自身は「本気で好きな人に出会えたし、れなちゃんもちゃんと気持ちを伝えてくれたから悔いはなかった」と語っていました。

れなさんは「悔しい」と率直に語りながらも、「次は絶対にもっとアピールしたい」と前を向いていました。

そのまっすぐさ、嫌いじゃないです。次のシーズンへの期待が高まります!

次シーズン「ラヨーン編」に注目!継続メンバーは誰になる?

最終回のラストで、次シーズン「ラヨーン編」の予告がありましたね!

「ライオン」ではなく「ラヨーン」、タイにある場所の名前です。

今回クライストチャーチ編で未成立となったメンバーは、次の旅に継続参加するかどうかを選ぶことができます。

継続参加の可能性があるとしたら、りお(酒井理央)さん、れな(花守麗奈)さん、こたろう(桜木琥太郎)さん、とおま(小川永真)さん、はるめ(伊澤春苺)さん、ゆあ(小林ゆあ)さんあたりが候補になってくるかなと思います(あくまで私の予想です)。

中でも個人的に次シーズン最注目はとおまさんとゆあさん。

とおまさんはあの優しすぎる「告白返し」でSNSでも一躍話題になりましたし、ゆあさんの「全部イラつきました!」から始まる告白スタイルは今日好き史上でも異彩を放っていました。

この2人が次の旅でどんな恋を引き寄せるのかが今から気になって仕方ないです(笑)。

りおさんも今回「本気で好きな人に出会えた」と言っていたので、次シーズンで誰かへの本気が見られるのか、それとも新たな出会いでリスタートするのか、引き続き目が離せません。

「ラヨーン編」の放送開始日や詳細が発表され次第、またこちらでまとめていきますね!

\【今日好きクラチャー編】参加メンバーをチェック!/

▶︎【今日好きクラチャー編】参加メンバーのプロフまとめ

まとめ

今日好きクライストチャーチ編の最終回(第5話)のネタバレをまとめてきました。

振り返ってみると、今回の最終回は「それぞれの持ち味」が詰まった回でした。

  • 成立カップルは2組:岩間夕陽さん×今野優誠さんと、金沢十亜さん×田代魁音さんが成立
  • ゆうひ×ゆうまは「細やかな気遣い」が決め手:アルパカキーホルダーとイヤーカフお揃いが胸熱展開に
  • かいとのアピールは準備の量が圧倒的:「トアピー」の花に込めた4つの理由と「笑顔」のど真ん中が刺さった
  • ゆあの「全部イラつきました!」告白がSNSで大反響:過去一かっこいいと視聴者から絶賛の声
  • とおまの告白返しも今シーズン屈指の名シーン:相手を思いやる「優しい振られ方」にスタジオ大絶賛
  • れな→りおの告白は不成立:「友達から変われなかった」という現実の切なさ
  • 次シーズンはラヨーン編:ゆあ・とおまら未成立メンバーの継続参加に期待大

個人的にこのシーズンで「今日好きってこういうところが好きだよな」と改めて思ったのは、成立する瞬間だけじゃなくて、振られる側の言葉や、うまくいかなかった恋も全部ちゃんと映してくれるところです。

とおまさんの優しさも、ゆあさんの正直さも、れなさんの前向きさも、全部ひっくるめてこの旅の物語なんですよね。

次シーズン「ラヨーン編」も楽しみにしながら、引き続き追っていこうと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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