お笑い芸人・整体師として活躍する楽しんごさんが、Xに「あの話題のカップル 全然好きになれない」と投稿して話題になっています。
名前は一切書かれていないのに、なぜかSNSで「あのカップルのことでは?」と考察が広がるという、ちょっと不思議な状況。
「話題のカップルって誰のこと?」「楽しんごさんが嫌いな相手って一体誰?」と気になっている方も多いはず。
この記事では、楽しんごさんのXの投稿内容から始まり、SNS上で名前が浮上した候補の考察、そして批判的な反響が多い理由まで、まとめてお届けします。
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楽しんごのXが話題!「あの話題のカップル 全然好きになれない」ってどんな投稿?
まず、今回話題になった楽しんごさんの投稿の内容から確認してみましょう。
発端は2026年5月1日の夜。
楽しんごさんがXを更新し、こんな内容をポストしました。
…短い。
そしてとにかく「あの」という一語が全てを担っている(笑)。
「あの」って誰!?という話なんですけど、楽しんごさんは具体的な名前を一切書いていないんですよね。
「あの話題のカップル」という表現だけで、特定の固有名詞はなし。
それでいてSNSにはすぐさま「も、もしかして…」「誰かのこと?」「わかる!あのカップルでしょ?」という反響が次々と寄せられました。
「みんなは推せる派?それとも無理派?」「話題になる理由がわからないわ」という声もあれば、「話題性はあるけど賛否あるのは分かる」といった意見も。
ひとつの投稿がここまで議論を呼んでいる状態なんです。
ちなみに楽しんごさんといえば、「ドドスコスコスコ×3、ラブ注入♡」のギャグで2011年ごろに大ブレイクした芸人さん。
ギャグ「ラブ注入♡」は2011年の「ユーキャン新語・流行語大賞」トップテン入りを果たしています。
現在は整体師・実業家としての活動が中心で、「時給日本一整体師」を自称するほど本業に力を入れています。
テレビへの露出は昔より減ったものの、Xなどでの発信は今も続けていて、今回の投稿もその流れで話題になりました。
なお、ニュース記事での楽しんごさんの表記年齢は46(2026年5月2日時点)となっていますが、生年については本人も過去に複数の年を公言しており、詳細は確認できていません。
楽しんごが嫌いな「話題のカップル」は誰?SNSで名前が浮上した人物を考察
「あの話題のカップル」とは一体誰なのか。
SNSを見ていると、特定の人物の名前が繰り返し浮上してきているんです。
りくりゅうペアでは?という声が多かった理由
SNS上で最も多く名前が挙がったのが、フィギュアスケートのペア「りくりゅう」こと、三浦璃来さん(24歳・2026年5月2日時点)と木原龍一さん(33歳・2026年5月2日時点)です。
2026年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で、日本フィギュアスケートペア史上初の金メダルを獲得した二人。
ショートプログラム5位から劇的に逆転し、フリーでは世界歴代最高得点の158.13点をマーク。
合計231.24点で首位を逆転した演技は、日本中を沸かせましたよね。
そして2026年4月17日には電撃的な引退を発表し、再び大きな注目を集めていました。
「まだ現役でいられるのでは?」「引退の次のニュースは結婚報告かな?」などとSNSが盛り上がっていたまさにその時期と、楽しんごさんの投稿のタイミングが重なったため、「もしかしてりくりゅうのこと?」という声が広がったようなんです。
二人はリンク上での息の合った演技や自然な笑顔から、もともと「完全にカップルでしょ」「夫婦みたい」という声が多かった。
引退発表のタイミングでさらに注目度が高まっていたので、「今いちばん話題のカップル=りくりゅう」という連想が働いたのだと思います。
りくりゅう以外にも候補は挙がっているの?
りくりゅうペアの名前が最も多く浮上しているものの、SNSでは他にも「もしかして〇〇では?」という声が出ており、ひとつに絞られているわけではありません。
最近メディアを賑わせている芸能人カップルの名前も複数挙がっていますが、楽しんごさんが具体的な名前を書いていない以上、これらはあくまで推測の域を出ません。
「最近交際が報じられた著名人カップル」という可能性もゼロではないですし、正直なところ「誰のことを指しているのか」は楽しんごさん本人にしかわからない状態です。
そもそも「りくりゅうペア」はカップルと呼べるの?公式な関係性を整理
ここでひとつ、気になることがあります。
「りくりゅうのことでは?」という考察が多いのはわかるんですが、そもそも二人って「カップル」なの?というところです。
結論からいうと、2026年5月現在、三浦璃来さんと木原龍一さんは交際も結婚も公式には発表していません。
公式SNS・各種インタビュー・スポーツ報道どれを見ても、交際や結婚を裏づける発表は一切確認されていないんです。
二人の関係について記者会見で直接聞かれた際には「ご想像にお任せします」と笑顔で返すのみ。
「家族みたい」「スケートをするためのパートナー」とも語っていて、恋人かどうかについては明確な言及を避けている状況です。
フィギュアスケートのペア競技は、手を取り合い、顔を寄せ合い、命を預け合うほどの信頼関係が必要な競技。
そのため見ている側が「絶対付き合ってる!」と思ってしまうのは、ある意味自然なことかもしれません。
でも「競技パートナー=恋愛関係」ではないんですよね。
「りくりゅうはカップルではない」「付き合っているかどうか分からない二人をカップル扱いするのはどうなの?」という声もSNS上では少なくなく、考察前提の議論に違和感を示す人もいます。
なので、仮に楽しんごさんの投稿がりくりゅうペアについてだったとしても、そもそも二人を「カップル」として扱うこと自体が正確ではない可能性もあるんですよね。
りくりゅうへの批判がほとんど見られない理由
SNSの考察では「りくりゅうでは?」という声が上がっているわけですが、興味深いのは、りくりゅうペアに対する批判の声がほとんど見当たらないことです。
楽しんごさんの投稿に「わかる!」「あのカップル無理」という反応がついているのに、そこで具体的にりくりゅうへのネガティブなコメントが並ぶわけではない。
なぜでしょう?
私が思うに、ミラノ五輪で日本中に感動を届けてくれた二人への好感度が、それほどまでに高いからではないでしょうか。
劇的な逆転金メダル、五輪直後の会見での自然体なやり取り、そして電撃引退の発表と「2人で新しいことに挑戦していきます」という前向きなメッセージ。
どのニュースを見ても、りくりゅうペアに対する温かい目線が多数を占めています。
「話題のカップルといえば今はりくりゅうでしょ」とは思いつつも、「でも二人のこと批判する気にはなれないな」という感覚が、多くの人の中にあるのかもしれません。
候補として名前が浮かんでも、批判の矛先が向かない。
なんとも不思議な構図なんですが、それがりくりゅうペアへの信頼感の厚さを表しているような気がします。
楽しんごのポストが議論を呼ぶのは「注目を集める投稿術」だから?
ここからは、完全に私個人の見方になります。
楽しんごさんの今回の投稿って、なんというか「絶妙なラインを突いているな」と感じるんですよね。
「あの話題のカップル 全然好きになれない」
この一文、名前を書いていないからこそ、読んだ人が勝手に頭の中で誰かの顔を浮かべる。
そしてコメント欄で「もしかして〇〇?」「わかる、あのカップルのことでしょ!」と議論が起き、投稿への反応が増える。
つまり、具体的な名前を書かないことで、読んだ人の想像力を最大限に刺激している構造になっているんです。
名前を書いてしまうと、「なぜあの人を?」という直接的なバッシングにつながる可能性もありますよね。
でも「あの」という一語でぼかすことで、不特定多数の人が「自分の嫌いなカップル=楽しんごさんの言う話題のカップル」と重ねやすくなる。
これは炎上のリスクを最小限にしながら、最大限の注目を集める投稿術といえるかもしれません。
「むしろ 気持ち悪い」という言葉も、かなり強めの表現ですよね。
ハッキリした言葉を使うことで反応を引き出しつつ、対象を特定しないことで問題化を回避する。
SNSをうまく使い慣れた人ならではの、ちょっと計算された部分があるのかな…なんて、つい思ってしまいました。
あくまで私の個人的な感想ですが、芸能界とSNSを長年渡り歩いてきた楽しんごさんならではの「発信の技術」が、この投稿には詰まっているような気がします。
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まとめ
今回の楽しんごさんの投稿について、ポイントを整理します。
- 楽しんごさんが2026年5月1日夜に「あの話題のカップル 全然好きになれない」「むしろ気持ち悪い」とXに投稿
- 具体的な名前は一切書かれておらず、「誰のこと?」という考察がSNSで広がっている
- SNSでは、ミラノ五輪金メダリストの三浦璃来さんと木原龍一さん(通称:りくりゅうペア)が候補として浮上
- ただし、りくりゅうペアは2026年5月現在、交際・結婚を公式に発表していない
- りくりゅうへの批判的な声はほとんど見られず、指摘があっても二人への好感度は高いまま
- 名前を書かずに議論を呼ぶ今回の投稿は、注目を集めるための計算された発信である可能性もある
楽しんごさんが「あの話題のカップル」と呼んだのが本当に誰なのかは、現時点では分かりません。
りくりゅうペアかもしれないし、別の芸能人カップルかもしれない。
でも、名前を書かないまま「むしろ気持ち悪い」と言い切ることで、これだけの反響を呼んでいるのは確か。
「誰のこと?」と気になってSNSを覗きに行ってしまったら、もうその投稿の術中にはまっているのかもしれませんね(笑)。
今後、楽しんごさん本人が名前を明かすような発言をするかどうかも、引き続き気になるところです。


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