山本里菜と旦那(元夫)の離婚理由はなに?樋口慈と何があったのか調査

山本里菜と旦那(元夫)の離婚理由はなに?樋口慈と何があったのか調査 エンタメ

元TBSアナウンサーの山本里菜さんが、旦那(元夫)との離婚を発表しました。

2022年3月の入籍から、およそ4年4か月での報告です。

「離婚理由は何?」「元夫と言われている樋口慈さんとの間に何があったの?」と気になっている方も多いはず。

この記事では、山本里菜さんと旦那(元夫)の離婚理由や、樋口慈さんとの間にあった出来事について、私なりの考察も交えながら詳しく調査しました。

山本里菜が旦那(元夫)との離婚を発表

まずは、今回の発表がどんな内容だったのか、時系列で整理していきます。

「前向きな決断」というインスタグラムの言葉

山本里菜さんは2026年8月6日、自身のインスタグラムを更新しました。

「皆さまへ」という書き出しで始まり、夫婦で話し合いを重ねた結果、それぞれの道を歩むことになったと報告しています。

結婚生活について「ともに歩んできた道は宝物です」と振り返り、離婚は前向きな決断だと説明していました。

元夫についても、これからも大切な存在として応援し合っていきたいという思いをつづっています。

不倫やトラブルを匂わせるような言葉は一切なく、静かに区切りをつけた投稿という印象なんですよね。

結婚から離婚まで約4年4か月だった

山本里菜さんが入籍したのは、2022年3月25日のことでした。

当時はTBSアナウンサーとして「サンデー・ジャポン」に出演しており、2日後の3月27日放送でアシスタントを卒業しています。

2023年1月には披露宴が行われたとも伝えられており、周囲から祝福を受けるスタートだったようです。

そこから約4年4か月、2026年8月の離婚報告に至ったことになります。

華やかな結婚報告からの流れを知っている分、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

山本里菜と旦那(元夫)の離婚理由はなぜ?

気になる離婚理由ですが、山本里菜さんが明らかにしているのは「夫婦で話し合いを重ねた結果」ということだけです。

ここでは、公表されている事実と、そこから私が感じたことを分けて書いていきますね。

不倫や金銭トラブルなど、どちらかに非があったことを示す情報は、今のところ見当たりません。

そのため、離婚理由を断定することはできませんし、憶測で決めつけるべきではないと思っています。

ただ、ここから先は私の予想として聞いてください。

元夫といわれている樋口慈さんは、外資系金融機関に勤めるハイスペックな会社員だと報じられてきました。

激務で知られる外資系金融の仕事と、朝の帯番組を持ちながら活動を広げる山本里菜さんの生活リズムは、簡単には重ならなかったのではないかと思うんです。

どちらかが悪いという話ではなく、それぞれが本気で仕事に向き合っていたからこそ、すれ違うタイミングが増えていったのではないか。

私はそんなふうに見ています。

……もちろん、確たる証拠があるわけではないんですけどね。

樋口慈と何があったのか|「生涯TBS」発言からの心変わり

離婚理由そのものとは別に、私がどうしても気になったのが、山本里菜さんの「TBSに対する気持ちの変化」なんです。

ここを時系列で整理すると、見えてくるものがあります。

結婚当初は「退社は考えていない」と話していた

山本里菜さんは2019年当時、スポーツ紙に「生涯TBS宣言」と報じられるほど、局への愛着を語っていた方でした。

2022年に結婚を発表した際も、退社については全然考えていなかったと語っていたと伝えられています。

つまり結婚したタイミングでは、山本里菜さん自身もTBSに残るつもりだったということになります。

2023年10月、TBSを退社した理由

ところが、入籍から1年半ほど経った2023年10月31日、山本里菜さんはTBSを退社しました。

退社にあたっては、さまざまな挑戦を通して自分の新たな一面を見せられるようになりたい、という趣旨のコメントを残しています。

30歳を手前にいろいろ考え始め、もっといろんな世界を見てみたいという欲が出てしまった、と語ったとも報じられました。

事務所はTBS入社前に所属していたセント・フォースに戻り、翌11月1日からフリーアナウンサーとして活動を再開しています。

なぜ「生涯TBS」とまで言われていた人が、結婚後わずか1年半で退社を決めたのか。

……これ、なかなか大きな心境の変化ですよね。

もちろん、退社と離婚を直接結びつける情報は公表されていません。

ただ私は、結婚を機に自分の将来や働き方をあらためて見つめ直すタイミングがあり、そこに樋口さんとの生活も少なからず影響したのではないか、と考えています。

夫婦それぞれが「これから」を模索していた時期だったのかもしれません。

山本里菜の旦那(元夫)・樋口慈はどんな人物?

ここからは、旦那(元夫)といわれている樋口慈さんについて、分かっている情報を整理していきます。

なお、山本里菜さん本人も主要メディアも結婚相手を「一般男性」としており、実名を公表したことはありません。

  • 名前:樋口慈(ひぐち しげる)といわれている
  • 年齢:山本里菜さんより2歳年上と報じられた
  • 出身校:千葉県立東葛飾高校
  • 学歴:慶應義塾大学文学部(2012年入学・体育会野球部の内野手)
  • 勤務先:バンク・オブ・アメリカとされる(金融市場部門)
  • 推定年収:2000万円台から4000万円超(公式発表なし・あくまで推測)

慶應義塾大学時代は野球部で活躍

樋口慈さんについては、実は本人が書いた文章が残っているんです。

東京六大学野球の公式ブログには、2012年8月付で慶應義塾大学文学部1年の樋口慈さんによる自己紹介が掲載されていました。

ポジションはショート、出身校は千葉県立東葛飾高校で、1年浪人して入学したことが本人の言葉でつづられています。

進学校ながら夜遅くまで野球に打ち込み、練習後は予備校にも通っていたそうです。

東京六大学野球連盟の公式記録室にも、2012年入学・文学部・東葛飾高校出身の三塁手として名前が残っています。

さらに2015年10月には、慶應義塾体育会野球部の公式アカウントが4年生のラストブログリレーとして樋口慈さんの記事を紹介しています。

そのブログでは、卒業後は舞台を金融市場に移して新たな航海に旅立ちたい、という趣旨の言葉がつづられていたと伝えられていました。

野球で培った勝負強さを、そのまま次のフィールドに持っていったわけですね。

バンク・オブ・アメリカに勤務するエリート金融マン

卒業後は、外資系金融大手のバンク・オブ・アメリカに入社したとされています。

金融市場部門の債券本部で、地方の金融機関向けに金融商品を紹介する法人営業を担当しているという情報が複数出ていました。

役職については「ヴァイスプレジデント」と紹介する記事がある一方、「アソシエイト」としている記事もあり、実は情報が食い違っています。

外資系金融の役職は在籍年数で変わっていくものなので、紹介された時期の違いによるものかもしれません。

年収についても公式な発表はなく、外資系金融の一般的な水準から2000万円台から4000万円超と推測されているだけ。

数字がひとり歩きしやすいところなので、あくまで推測として受け止めてくださいね。

「赤ベンツ王子」と呼ばれた理由

樋口慈さんといわれる男性は、かつて「赤ベンツ王子」という愛称で呼ばれていました。

交際中、赤いベンツのオープンカーに乗ってデートする姿を週刊誌に撮られたことがきっかけです。

山本里菜さんが出演していた「サンデー・ジャポン」でも度々イジられ、2022年の結婚報告の際には「赤ベンツ王子ですか」と確認されて本人が認める一幕もありました。

車の色ひとつでここまで愛称が定着するのも、なかなかすごいことやと思います。

山本里菜と樋口慈の馴れ初めから結婚まで

交際のきっかけについて、山本里菜さんは友人を交えた飲み会で出会ったと説明していたようです。

2023年11月に出演した番組では、MCから「一般男性というより、実は違うのでは」と突っ込まれる場面があり、山本里菜さんは「合コンではない」と否定したとも報じられています。

この点は単独の報道にとどまるため、参考情報として捉えていただければと思います。

交際期間は約3年で、2019年5月には自ら交際を認める場面もありました。

そして2022年3月27日放送の「サンデー・ジャポン」で、結婚を生報告しています。

番組では、旦那さんについて「びっくりするくらいやさしくて、勉強熱心で、責任感があって、私の憧れのような人です」と話していました。

出典:ORICON NEWS

プロポーズは、コロナ禍前に訪れた海外で受けたことも明かされています。

さらに番組では、旦那さんからの手紙が読み上げられる場面もありました。

出会ってから3年以上、2人で苦労することもあったけれど、この日を迎えられて嬉しい。

そんな内容の言葉に、山本里菜さんは涙を流していたそうです。

普段はこういう言葉を口にするタイプではなかったとのことで、そりゃ泣いてまいますよね。

山本里菜と旦那(元夫)に子供はいた?

先に言ってしまうと、2人の間に子供がいたという情報は確認できませんでした。

結婚生活のあいだ、山本里菜さんから妊娠や出産についての発表はありません。

今回の離婚報告のコメントにも、子供に関する記述はありませんでした。

そのため「子供はいない」と断定するより、「公表されている範囲では確認できない」というのが正確な表現だと思います。

一般の方であるお相手のプライベートに関わる部分ですから、これ以上の詮索は控えておきますね。

山本里菜の現在の活動|TBS時代との違いも気になる

最後に、山本里菜さんの現在の活動についても触れておきます。

TBS時代と比べると、活動の「かたち」がずいぶん変わっているんですよね。

フリー転身後の主な出演番組

TBS時代の山本里菜さんは、全国ネットの人気バラエティで進行役を務めていました。

一方、フリー転身後の主な出演先は、以下のようになっています。

時期主な出演番組放送形態
TBS時代サンデー・ジャポン全国ネット・地上波
TBS時代ジョブチューン全国ネット・地上波
TBS時代ひるおび全国ネット・地上波
フリー転身後おはリナ!TOKYO MX(東京ローカル)
フリー転身後健康カプセル!ゲンキの時間全国ネット・地上波
フリー転身後THE TRADTOKYO FM(ラジオ)
フリー転身後SUPER GT TACTICSJ SPORTS(専門チャンネル)

注目したいのが「おはリナ!」です。

2024年9月30日にスタートしたTOKYO MXの朝の生放送で、山本里菜さんは月曜から木曜のメインキャスターを担当しています。

番組名に自分の名前が入っている、いわゆる冠番組。

TBS在籍時代を通しても、これが初めての冠番組なんです。

さらにCBCテレビ制作の全国ネット番組「健康カプセル!ゲンキの時間」でも、スタジオ進行やロケ取材を担当しています。

つまり「フリーになって仕事が減った」という単純な話ではないんですよね。

ただ、日曜午前の全国ネット情報番組で毎週顔を見ていた頃と比べると、露出の届く範囲は変わってきています。

自分の名前を冠した番組を持つのは大きな一歩。

その一方で、TBS時代の知名度をそのまま維持していくのは簡単ではなかったのではないか、というのが私の正直な感想です。

離婚を経て「仕事に精進」という決意

今回の離婚報告でも、山本里菜さんは「今まで以上に努力を重ね仕事に精進してまいります」とつづっていました。

出典:スポーツ報知(Yahoo!ニュース)

冠番組を軸に、もう一段階上のステージへ行きたいという思いが、この言葉の裏にあるのではないでしょうか。

生活の軸をひとつ手放した分、これからは仕事によりいっそう力を注いでいくのではないか、と私は見ています。

新しいスタートを切った山本里菜さんの今後にも、注目していきたいですね。

まとめ

最後に、この記事で分かったことを整理しておきますね。

  • 山本里菜さんは2026年8月6日、インスタグラムで旦那(元夫)との離婚を発表した
  • 離婚理由は「話し合いを重ねた結果」とされ、具体的な原因は公表されていない
  • 元夫といわれている樋口慈さんは、慶應義塾大学野球部出身で外資系金融機関に勤めるとされる
  • 慶應時代の本人の文章が東京六大学野球の公式ブログに残っており、経歴の裏付けになっている
  • 結婚当初は退社を考えていなかったが、入籍から約1年半後の2023年10月にTBSを退社
  • 交際期間は約3年、2022年3月25日に入籍し、約4年4か月での離婚となった
  • 子供がいたという情報は確認できず、公表されている範囲ではいなかったとみられる
  • フリー転身後は初の冠番組「おはリナ!」を持ち、離婚を機にさらに仕事へ力を入れる姿勢を見せている

具体的な離婚理由が語られていない以上、憶測だけで決めつけるのはフェアじゃないと思います。

それでも、ハイスペックな旦那さんとの結婚から、TBS退社、そして離婚という流れを並べてみると、山本里菜さんが人生の節目ごとに「自分の道」を選び直してきたことが見えてきます。

浪人して慶應に入り、金融の世界へ飛び込んだ樋口さんも、局アナの安定を手放してフリーになった山本里菜さんも、実はよく似たタイプだったのかもしれません。

似すぎていたからこそ、それぞれの航海に出た。

……そう考えると、あの「宝物」という言葉も、少し違って見えてきませんか。

私はこれからも、山本里菜さんを応援していきたいと思います。

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