2026年6月23日、女優のしゅはまはるみさんが突然の結婚報告をSNSに投稿して話題になっていますね。
お相手は「株式会社PUNK.」の代表、高野輝次さん。
「誰?」ってなった方、私もまったく同じです(笑)。
しゅはまさんのことは「カメラを止めるな!」から応援していたので、えっ結婚!?とびっくりしながら記事を読んでいたら、そのお相手がものすごく気になってしまって。
東京藝大出てる、映像会社の社長さん、非常勤講師もしてる……ってどんな人なんだろう!
今回は、高野輝次さんのプロフィールや経歴、しゅはまさんとの馴れ初めまでをまとめてみました。
高野輝次は何者?基本プロフィールをチェック
まず気になるのは「高野輝次さんって一体どんな人なんだろう」というところですよね。
しゅはまさんのSNSでの発表に「いわゆる”一般の方”ですが、あえてお名前を公表した」とあったように、芸能界の方ではありません。
でも、調べてみたら普通の一般人というわけでもなくて……かなりすごい方だった!
株式会社PUNK.代表としての肩書きと活動
高野輝次さんは、東京・恵比寿に拠点を置く映像制作会社「株式会社PUNK.」の代表を務めています。
主な仕事内容はプロモーション動画、MV(ミュージックビデオ)、ドキュメンタリーなどの映像コンテンツ制作とマーケティング。
恵比寿というロケーションもなんかオシャレですよね(笑)。
Xのプロフィールには「映像制作&マーケティング」とあり、映像をつくるだけでなく、それをどう届けるかというところまでを一貫して手がけているようです。
東京藝術大学美術学部デザイン科出身という経歴
ここが個人的にめちゃくちゃ驚いたポイントなんですが、高野輝次さんって東京藝術大学の美術学部デザイン科卒業なんです。
「東京藝大」、通称「藝大」といえば、日本の芸術系大学では最高峰と言われているところ。
合格率がものすごく低いことでも有名で、「芸術界の東大」なんて言われたりもします。
芸能人のパートナーに藝大卒の方がいる、っていうのはちょっと意外でもあり「あ~なんかアーティストっぽい素敵な人なんだな」って勝手に想像が膨らみました(笑)。
高野輝次の仕事内容と手がけた主な作品
藝大を卒業して映像会社を立ち上げただけあって、手がける作品の幅も広いです。
「どんな仕事をしてる人なの?」という部分を具体的に見ていきましょう。
映像CM・プロモーション動画からドキュメンタリー映画まで
株式会社PUNK.では、企業向けのプロモーション映像やMVの制作を中心に活動しています。
デザイン科出身という背景があるからか、映像の「見せ方」や「伝え方」にこだわりを持って仕事をされている印象。
Xでの発信を見ていても、映像制作に対する姿勢が伝わってきて、ただ依頼をこなす制作会社ではなく、クリエイティブにこだわっている会社なんだなと感じます。
映画「タンデム・ロード」のプロデューサーとして全国公開を実現
高野輝次さんの名前が映画の世界でも確認できます。
2025年6月に全国公開されたドキュメンタリー映画「タンデム・ロード」のプロデューサーを務めているんです。
この映画は、バイク1台で世界一周を目指したカップルの427日間・走行距離60,000kmの旅を追ったドキュメンタリー。
30カ国をめぐる壮大な旅の記録で、新宿ピカデリーや全国のイオンシネマ系でロードショーとなった本格的な劇場公開作品です。
「映像会社の社長さん」というイメージが先行しがちですが、ちゃんと劇場公開映画のプロデューサーとして実績のある方なんですよね。
しゅはまさんが映画「カメラを止めるな!」でブレイクした女優さんで、高野さんが映像・映画の世界でバリバリ活動している方、という共通項があったんだなと改めて思います。
高野輝次が東京工芸大学の非常勤講師でもある理由
これ、知ったときに「ほほ~!」となったんですが、高野輝次さんは東京工芸大学でも非常勤講師をされているんです。
東京工芸大学はデザインや映像などクリエイティブ系に強い大学として知られていて、デザイン学科の教員一覧にもしっかり高野輝次さんのお名前が記載されていました。
藝大でデザインを学び、映像会社を経営しながら、大学でも次世代のクリエイターを育てている。
単純に「すごい人だな~」という感想しか出てこないです(笑)。
映像・デザイン・教育と、軸が一本通っていてぶれない印象。
こういう人ってなんか、一緒にいて楽しそうだな~って思いませんか?(完全に個人の感想です笑)
しゅはまはるみと高野輝次の馴れ初めはどこで出会ったの?
いよいよ気になる馴れ初めの話。
結婚報告の文面をちゃんと読むと、二人の出会いや経緯がけっこう詳しく書かれていて、読んでいてじ~んときました。
結婚相談所登録からわずか半年でのスピード入籍
しゅはまはるみさんは2025年12月24日、クリスマスイブに婚活宣言をしていました。
ABEMAのバラエティ番組「ダマってられない女たち season2」への出演がきっかけとなり、結婚相談所「マリッジ・エンタテインメント」に登録したと報告していたんですよね。
あのとき「えっ!婚活!?」ってびっくりした人も多かったと思います。
そして約半年後の2026年6月23日、もう入籍しましたという報告が飛び込んできたわけです。
半年で出会って入籍まで!?
しゅはまさん自身も「まさか50代で結婚相談所に登録し、半年後に結婚のご報告をする日が来るとは、自分でも思っていませんでした」と書いていて、自分でも驚いているのが伝わってきます(笑)。
「いつも口角が上がっていて」口癖に見える二人の相性
しゅはまさんの結婚報告文の中で、個人的にいちばんグッときたのがここです。
「高野さんと出会ってからの私はいつも口角が上がっていて」という一節。
これ、すっごくいい表現じゃないですか?
「笑顔になれる」でも「楽しい」でもなく、「口角が上がっていて」。
意識してニコニコしてるんじゃなくて、気づいたら笑ってしまっている、という感じがすごく伝わってきて。
50代で婚活を決意して、モラハラや辛い過去もあったしゅはまさんが、高野さんといると自然に笑えるって、それだけで最高のパートナーなんじゃないかな、と思いました。
高野輝次が「主浜姓」を選んだ理由が話題を呼んでいる
今回の結婚報告で、しゅはまさん以上に世間の注目を集めたのが、夫である高野輝次さんが妻側の「主浜姓」を選んだというエピソードです。
しゅはまさんは過去の結婚経験から「改姓は望んでいない」と思っていた。
でも「この方となら何もこわくない、どこまでも一緒にいこう」と感じられたため、事実婚ではなく入籍という形を選んだ。
そこに高野さんが「性別による不利益の差を少しでも減らしたい」という気持ちから、自分が主浜姓へ改姓することを選んでくれた、というのが経緯です。
「一般の方」である高野輝次さんの名前をあえて公表したのも、この選択の意味をきちんと伝えたかったから、とのこと。
これ、読んでいてじんときませんでした?
政治的なメッセージとかではなく、ただただ「この人のためにそうしたかった」という純粋な選択に見えて、なんか泣けました(泣)。
40代主婦的に正直に言うと、「こういうことを自然にできる男の人って、実際どのくらいいるんだろう」というのが最初の感想です(笑)。
夫婦ともに対等で、お互いの気持ちを尊重しながら決めた、というのがこの二人らしいエピソードだな、と感じています。
しゅはまはるみの過去の結婚と離婚から今回の結婚まで
高野輝次さんを語るうえで、しゅはまさんのこれまでの歴史も少し触れておきたいと思います。
今回の結婚が「どれほど特別か」という文脈が、背景を知るとより伝わる気がするので。
しゅはまはるみさんは1974年9月29日生まれ、東京都出身の51歳(2026年6月23日時点)。
高校時代にジャパンアクションクラブ(JAC)に入所し、千葉真一さんにも気に入られたという経歴の持ち主です(若い頃からただ者じゃない)。
1995年に劇団東京乾電池の研究生となり、翌1996年に正式入団しますが、当時交際していた男性の女優業への反対をきっかけに1998年には退団・引退。
その後29歳で結婚するも、元夫からのモラハラに苦しみ33歳で離婚。
離婚後には虚無感から引きこもり状態になっていた時期もあったと本人が語っています。
そこから再起し、2017年に映画「カメラを止めるな!」のオーディションに挑戦して見事に合格、翌2018年の公開とともに一躍全国的に有名になりました。
その後もテレビ朝日「家政夫のミタゾノ」へのレギュラー出演など着実に仕事を重ね、2025年12月に「婚活します!」とSNSで宣言。
ABEMAの番組では過去のモラハラ被害まで赤裸々に語っていたこともあって、「また傷ついてほしくないな」と思っていたファンも多かったはず。
そんなしゅはまさんが「口角が上がっていて」「何もこわくない」と感じられる相手と出会えたんだから、これはもう応援しないわけにいかないですよね!
50代からの婚活で半年で結婚って、素直に「人生いつ何が起こるかわからない」と思えた出来事でした。
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まとめ
今回は、しゅはまはるみさんの結婚相手として話題になっている高野輝次さんについてまとめてきました。
記事を書きながら、なんかすごくいいカップルだな~としみじみ感じてしまった(笑)。
この記事でわかったことをざっとまとめると、こんな感じです。
- 高野輝次さんは東京・恵比寿の映像制作会社「株式会社PUNK.」の代表
- 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業という、かなりハイスペックな学歴の持ち主
- 東京工芸大学の非常勤講師としても活躍中
- 2025年公開のドキュメンタリー映画「タンデム・ロード」のプロデューサーを担当
- しゅはまさんとは結婚相談所での婚活がきっかけで出会い、約半年でスピード入籍
- 高野さんが自ら「主浜姓」へ改姓するという選択をし、その理由と経緯が大きな反響を呼んだ
私が今回いちばん印象に残ったのは、やっぱり「主浜姓への改姓を選んだ」というエピソードです。
大きな声で主張するでもなく、ただ「この人を大切にしたいから」という気持ちで選んだ、というのが、高野輝次さんという人の誠実さを物語っているなと思いました。
しゅはまさんが「この方となら何もこわくない」と思える相手に出会えたこと、50代を過ぎてからもそんな素敵な出会いがあるということ、なんか普通に希望が持てるニュースで嬉しかったです。
お二人の幸せをぜひ応援したいと思います!

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