吉田真理恵のwiki経歴|元ハロプロ研修生の馬術は全日本ジュニア優勝!出身高校も調査

吉田真理恵のwiki経歴|元ハロプロ研修生の馬術は全日本ジュニア優勝!出身高校も調査 エンタメ

「競馬予想TV!の新アシスタント、吉田真理恵さんって何者?」と気になって、検索してきた方も多いのではないでしょうか。

私も就任ニュースを見て、思わず手が止まりました。

元ハロプロ研修生で、馬術では全日本ジュニアを制した人なんですよ。

気になる出身高校や実家のことも含めて、wikiプロフィールと経歴をまとめました。

分かっていることと、分からないことは、きちんと分けて書いていきます。

高校名については、先にお伝えすると少し意外な結果でした。

吉田真理恵のwikiプロフィール|年齢や身長、所属事務所

まずは基本のプロフィールからいきましょう。

ホリプロの公式プロフィールと、就任を伝えるニュースをもとにまとめています。

  • 名前:吉田真理恵(よしだ まりえ)
  • 生年月日:2003年4月29日
  • 年齢:23歳(2026年10月4日時点)
  • 出身地:東京都
  • 身長:162cm
  • 学歴:早稲田大学スポーツ科学部
  • 所属:ホリプロ アナウンス室(HAP)
  • 特技:馬術(馬場馬術・障害馬術)
  • 趣味:漫画・アニメ鑑賞、歌うこと
  • 資格:1級小型船舶操縦士免許、実用英語技能検定2級、日本漢字能力検定2級

SNSの自己紹介には「馬に乗れるアナウンサー」と書かれています。

しかも資格欄には、船の免許まで並んでいるんですよ。

馬に乗って、船も操縦して、マイクも握る。守備範囲が広すぎて、どこまで行くねん、と一人でツッコみました。

ちなみに、ホリプロに所属した時期や、早稲田大学を卒業した月までは、確認できませんでした。

吉田真理恵の経歴を時系列でまとめてみた

ここからは、吉田真理恵さんの歩みを年表にしてみます。

バラバラに出てくる情報を並べると、意外な一本の線が見えてきたんですよ。

時期出来事
2016年8月ハロプロ研修生への加入が発表される(9月に加入、26期)
2017年3月研修活動を終了
2020年全日本ジュニア馬場馬術(ジュニアライダー選手権)で3位
2022年ごろ早稲田大学スポーツ科学部に入学(2023年8月に2年生と報じられたことからの計算)
2023年8月ミス日本コンテスト2024の東日本地区大会でファイナリストに選出
2025年全日本ジュニア馬場馬術(ヤングライダー選手権)で優勝
2026年10月競馬予想TV!の10代目アシスタントに就任

声を大にして言います。肩書きが、渋滞してる!

……高速道路の渋滞と違って、見ているこちらはワクワクするほうの渋滞ですけどね。

一見バラバラなんですが、私は「馬とマイクの二刀流」という一本の線でつながっていると思っています。

2023年には、スポーツの魅力と感動を伝えるアナウンサーになりたいと語っていました。

2024年4月のインタビューでは、馬術や競馬を盛り上げる仕事がしたいとも話しています。

その延長線上に、2026年10月の競馬番組があるんですよね。

吉田真理恵は元ハロプロ研修生26期|活動期間と辞めた理由

吉田真理恵さんは、ハロプロでデビューを目指す研修生の一人でした。

在籍は短めでしたが、押さえておきたいポイントがあります。

2016年8月17日に、加入が発表されました。

同期は6名で、川村文乃さん、横山玲奈さん、西田汐里さん、山﨑夢羽さん、橋迫鈴さんと一緒です。

実はこの同期、吉田さん以外の5人全員が、のちにハロプロのグループでデビューしているんです。

横山玲奈さんはモーニング娘。、川村文乃さんと橋迫鈴さんはアンジュルム、西田汐里さんと山﨑夢羽さんはBEYOOOOONDSに加入しました。

ファンの間で「花の26期」とも呼ばれるのは、この顔ぶれを見れば納得です。

吉田さんは2016年9月に加入し、同年11月には研修生が出演する舞台「演劇女子部『ネガポジポジ』」の出演者にも名前があったとされています。

そして2017年3月の研修生発表会の公演情報で「研修活動終了」と記されました。

つまり、在籍は半年ほどです。

研修活動を終えた理由はどこまで分かっている?

気になるのは、なぜ短期間で終えたのか、ですよね。

ネット上では、親御さんとの約束だった学業との両立が難しくなったから、と言われています。

ただし、これは個人ブログや掲示板に出ている話なんです。

本人や事務所が公式に語ったものではないので、あくまで噂レベルとして受け取ってください。

では、私はどう見ているのか。

学年を計算してみると、2017年4月に中学2年生になります。

そして本人は、馬術に競技として本格的に取り組み始めたのは中2から、と話しているんですよ。

研修活動の終了が2017年3月ですから、その翌月にあたります(学年は誕生日からの私の計算です)。

この重なり、偶然とは思えないんですよね。

学業との両立という約束を守りつつ、すでに本命だった馬術に集中する道を選んだのではないか、と私は見ています。

吉田真理恵の馬術がすごい!全日本ジュニア優勝までの戦績

吉田真理恵さんを語るうえで、馬術は外せません。

きっかけから戦績まで、順番に見ていきましょう。

吉田真理恵が馬術を始めたきっかけ

出発点は、動物園のひき馬体験でした。

小さいころから動物が大好きで、毎週のように動物園へ通っては、馬に乗る体験を一日中くり返していたそうです。

ご両親から「そんなに馬が好きなら、乗馬を始めようか!」と言われたのが、スタートだったと本人が語っています。

習い事のフィギュアスケートやピアノと並行して、週末は家族で乗馬クラブへ。競技として本格的に始めたのは中学2年生からのようです(別の記事では小学1年生からとの記述もあり、乗馬を始めた時期と競技を始めた時期の違いと思われます)。

愛馬のエピソードも、かなりツボでした。

馬場馬術では「グランダー」という男の子の馬に乗っています。

もともとお姉さんが乗って、全日本ジュニアで優勝した優秀な馬なんだそうです。

障害馬術のパートナーは「マシェリ」という女の子の馬で、いつもピンクを着せているのだとか。

本人いわく、マシェリは「ギャルマインドで度胸がある」とのこと(笑)

高校2年生のときの全日本ジュニアでは、予選で練習でもしたことがない大きなミスをしてしまったそうです。

それでも決勝で挽回して3位に入っています。

吉田真理恵の国体3位とJRAホースショー優勝

戦績は、ホリプロ公式プロフィールに載っているものを中心にまとめました。

年大会結果
2020年全日本ジュニア馬場馬術 ジュニアライダー選手権3位
2022年全日本ジュニア馬場馬術 ヤングライダー選手権4位
2023年かごしま国体 成年女子自由演技馬場馬術3位
2024年全日本ジュニア馬場馬術 ヤングライダー選手権2位
2024年JRA HORSE SHOW YOUNG STAR DRESSAGE CUP2位
2025年全日本ジュニア馬場馬術 ヤングライダー選手権優勝
2025年JRA HORSE SHOW YOUNG STAR DRESSAGE CUP優勝
2025年日韓馬術大会馬場馬術の日本代表

注目してほしいのは、全日本ジュニアのヤングライダー選手権です。

2022年の4位から、2024年の2位、そして2025年に優勝と、階段を一段ずつ上がっているんですよね。一発屋ではなく積み上げ型です。

日本馬術連盟の公式レポートによると、2025年9月にJRA馬事公苑で行われたこの大会で、吉田さんはグランダーとのコンビで2日間の合計136.603ポイントを出し、初優勝しています。

優勝者に贈られるのは、エルメスの鞍です。

しかも本人のコメントによると、2年前にお姉さんが同じグランダーで優勝し、そのときにもらったエルメスの鞍で今回出場していたんだとか。

お姉さんの馬に乗って、お姉さんの鞍で、同じタイトルを獲る。

……ドラマの脚本でも、ちょっと出来すぎなくらいです。

さらに一週間前には、全日本ジュニア障害馬術のヤングライダー選手権で3位に入っていて、馬場では世界を目指したいとも語っていました。

2023年のかごしま国体には、神奈川県代表として出場しました。

成年女子馬場馬術で4位、自由演技馬場馬術で3位です。

高校生のときに出場権を取りながら、コロナの影響で開催されなかった国体だったそうで、本人にとっては待ちに待った舞台でした。

本人の投稿によると、チーム神奈川は天皇杯3位、皇后杯2位。

皇后杯はプロのトップ選手が多い中、アマチュアの大学生3人で挑んだと振り返っています。

JRAホースショーは、毎年ゴールデンウィークに馬事公苑で開かれる大きな大会です。

2024年4月のインタビューでも、この大会に選手として出られることを嬉しそうに話していました。

結果は、2024年の第46回で2位、2025年の第47回で優勝です。

2026年5月の大会にも出場することをXで予告していました(結果までは確認できていません)。

「馬に乗れるアナウンサー」は看板に偽りなしです。

パドックで馬を見る目は、競馬番組でもきっと武器になるのではないでしょうか。

歩き方や表情から馬の調子を感じ取れる人が画面の隣にいるのは、心強いと私は思っています。

吉田真理恵の出身高校や実家は?分かっていること

読者さんが一番気になっているのは、ここだと思います。

結論からお伝えしますね。

吉田真理恵さんの出身高校は、現時点で公表されていません。

ホリプロの公式プロフィールにも、学歴は「早稲田大学スポーツ科学部」としか載っていません。

ニュースやインタビューを探しても、高校名は見つかりませんでした。

ただ、手がかりはいくつか拾えました。

  • 出身は東京都
  • 高校生のときに国体の出場権を取っている
  • 2023年の国体は神奈川県代表だった
  • 習い事はフィギュアスケート、ピアノ、乗馬

これだけでは、残念ながら学校名までは絞れません。

私は、隠しているというより、聞かれる機会がまだ少なかっただけではないか、と見ています。

競馬予想TV!で露出が増えれば、番組トークやインタビューで、ふっと出てくる可能性は高いはずです。

確認するなら、ホリプロ公式プロフィールの更新、今後のインタビュー記事、番組の公式SNSの3つが近道になりそうです。

実家についても、分かっているのは限られています。

ご両親とお姉さんがいること、家族で乗馬クラブへ通っていたこと。

そして、お姉さんも馬場馬術の選手で、全日本ジュニアを制した実力者であること。

本人の話から確認できるのは、このくらいです。

ご家族の職業などは公表されていませんし、憶測で書くのは違うと思うので触れません。

ただ、週末は家族で乗馬クラブ。家族ぐるみで馬と向き合ってきたご家庭なのだろうな、と私は受け取りました。

お姉さんとみられる吉田友里恵との混同に注意

高校について調べていて、気をつけたい点がありました。

同じ吉田姓で、馬場馬術の選手に吉田友里恵さんがいます。

日本馬術連盟の公式レポートを見ると、2023年の全日本ジュニア馬場馬術大会ヤングライダー選手権で優勝したのは、吉田友里恵さんとグランダーのコンビでした。

所属は、真理恵さんと同じアシェンダ乗馬学校です。

一方の真理恵さんは、2025年の優勝時に「2年前に姉が同じグランダーで優勝した」という趣旨のコメントをしています。

この2つを突き合わせると、お姉さんは吉田友里恵さんだと考えるのが自然なんですよね。

ただし、「姉妹です」と公式に明言された資料は見つかっていないので、あくまで記録を照らし合わせた私の推測として受け取ってください。

ここで注意したいのが、学歴の混同です。

吉田友里恵さんは、青山学院高等部に在学していた2018年に、全日本ジュニアのジュニアライダー選手権で優勝しています。

でも、これはお姉さんとみられる方の経歴であって、真理恵さんの出身高校として確認できたものではありません。

姉妹だから同じ学校、とは限らないですからね。

出身高校を探している方は、ここを混ぜないよう気をつけてください。

吉田真理恵がミス日本ファイナリストから競馬予想TV!に至るまで

馬術だけでなく、吉田真理恵さんはアナウンサーの道も歩んできました。

その流れを、ミスコンから順に追いかけます。

2023年8月24日、ミス日本コンテスト2024の東日本地区大会が開かれました。

27名の中から選ばれた8名の一人が、当時早稲田大学2年生の吉田さんです。

2024年1月22日の本選は、ファイナリスト12名で争われました。

グランプリは椎野カロリーナさんで、吉田さんの受賞の有無までは確認できていません。

将来の夢は「スポーツの魅力と感動を伝えるアナウンサー」。

スポーツウェア審査では、特技に馬術、外郎売、水泳(4泳法)を挙げていたようです。

外郎売は、早口言葉の定番のあれです。私は「ういろう」と聞くと、まずお菓子が浮かびます……食いしん坊なので。

学生時代には、テレビ朝日のアナウンススクール「テレビ朝日アスク」の受講生が大学生リポーターとして出演する『トレンドキャッチアップ』の2期生として、活動していたようです。

ミスコンに、リポーターに、馬術の大会。

大学生活のスケジュール帳、どうなっていたのか見てみたいです。

吉田真理恵が競馬予想TV!10代目アシスタントに就任

2026年10月3日、フジテレビONE『競馬予想TV!』の公式Xが、10代目アシスタントの就任を発表しました。

吉田真理恵さんと、フリーアナウンサーの羽田優里奈さんの2人で、番組初の週交代2名体制です。

前任の横山ルリカさんは、2014年9月から12年間務め、2026年9月5日の放送回で卒業しました。

その後任ですから、プレッシャーは相当だと思います。

10月3日の放送では、新アシスタントの2人がそろって初登場しました。

MCの見栄晴さんからは、前任に追いつけ追い越せと考えずに2人の色を出して、スタジオのおじさんたちを手なずけてほしい、という趣旨のエールが送られています。

おじさんたちを手なずける。

もしかすると、馬より難しいかもしれません。

本人もXで、馬術で馬と向き合ってきた経験を活かしながら競馬の魅力を届けたい、という意気込みを投稿していました。

2024年4月のインタビューで話していた、競馬を盛り上げる仕事がしたいという夢が、約2年半後に形になったわけです。

週交代で出番が限られるぶん、初回の印象が勝負になるのではないでしょうか。

前任と同じ土俵で比べられるより、馬術経験者という本物感で別の色を出すほうが、きっと活きると私は見ています。

予想の世界は未経験でも、馬への愛とまなざしは本物ですから。

「競馬予想TV!」でダブルMCの羽田優里奈はどんな人物?⬇︎

▶︎ 羽田優里奈は何者?学歴(中学・高校)や関西での活動経歴も調査!

まとめ

ここまで、吉田真理恵さんの経歴を追ってきました。

最後に、分かったことを整理しますね。

  • 吉田真理恵さんは2003年生まれ、東京都出身でホリプロ所属のアナウンサー
  • 2016年にハロプロ研修生26期として加入し、2017年3月に研修活動を終了(同期5人は全員デビュー)
  • 研修を終えた理由は学業との両立と言われているが、公式な発表はない
  • 2025年の全日本ジュニア馬場馬術ヤングライダー選手権で、お姉さんと同じ愛馬で初優勝
  • 2023年のかごしま国体で自由演技3位、ミス日本2024ではファイナリストに選出
  • 出身高校は非公表で、お姉さんとみられる吉田友里恵さんの学歴とは別に考える必要あり
  • 2026年10月、競馬予想TV!の10代目アシスタントに就任

書きながら思ったのは、この人の経歴は「寄り道」ではなく、全部が馬に向かう助走だったんじゃないか、ということです。

アイドル修行で鍛えた度胸、ミスコンで磨いた言葉、馬術で培った馬を見る目。

それが全部、競馬番組という一つの場所に集まったように見えるんですよね。

高校名がわかる日は、おそらく遠くないでしょう。

その日まで、土曜の夜の新しい顔を、一緒に応援していきませんか?

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