富田鈴花は何者?元日向坂46の現在の活動やかわいいと評判の人物像に迫る

富田鈴花は何者?元日向坂46の現在の活動やかわいいと評判の人物像に迫る エンタメ

ドラマや『千鳥の鬼レンチャン』を見ていて、「この子、誰?歌うますぎない?」と手が止まったこと、ありませんか?

私はまさにそれでした。

その人の名前は、富田鈴花さん。

元日向坂46のメンバーで、今は女優として活動しています。

調べ始めたら、歌の実力だけでなく、かわいいと評判の素顔や、名前に込められた家族の物語まで、出てくる出てくる。

富田鈴花さんが何者なのか、現在どんな活動をしているのか、40代主婦の目線でじっくりまとめていきます。

富田鈴花は何者?元日向坂46で歌が武器の女優

まずは「結局どんな人なの?」という疑問に、ひと言でお答えしますね。

細かいプロフィールは、そのあとにまとめています。

富田鈴花さんをひと言で表すなら、「元日向坂46の2期生で、歌が武器の女優さん」なんです。

2017年にけやき坂46(今の日向坂46)に加入し、約8年間アイドルとして活動しました。

『千鳥の鬼レンチャン』では、女性アイドルとして初めて「鬼レンチャン」を達成。

2025年8月にグループを卒業し、今はミュージカルやドラマに出演しています。

ただ、私は「アイドル出身の女優さん」と覚えるより、「歌えるお芝居の人」と覚えたほうがしっくりくると思っているんですよね。

富田鈴花のプロフィール

所属事務所の公式プロフィールをもとに、基本情報をまとめました。

  • 名前:富田鈴花(とみた すずか)
  • 愛称:すーじー
  • 生年月日:2001年1月18日
  • 年齢:25歳(2026年11月1日時点)
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:165.5cm
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:TRUSTAR
  • 趣味:ドライブ、高速道路巡り、乗馬(乗馬5級ライセンス)
  • 特技:歌、ギター、ピアノ

すらっとした長身なのに、バラエティでは全力で崩れてくれる。

このギャップについては、あとでたっぷり語らせてください。

富田鈴花の現在の活動は?卒業後の第2章

「卒業したあと、今は何をしているの?」と気になっている方も多いと思います。

ここでは、2026年に入ってからの動きを順番に追いかけていきます。

富田鈴花さんの2026年以降の主な活動を、表にまとめました。

時期活動内容
2026年4月事務所所属TRUSTARに所属
2026年5〜6月ミュージカル『GYPSY』ジューン役(東京・愛知・福岡・大阪)
2026年10月〜ドラマ『SQUALL』笹原夏芽役
2026年11月22日一橋祭トークショーに出演予定
2026年12月20日ソロライブ「Bell Note」を開催予定
2027年2〜3月ミュージカル『アーモンド』ドラ役(東京・大阪)

TRUSTAR所属で富田鈴花が女優として再出発

2026年4月1日、芸能事務所のTRUSTARに所属したことが発表されました。

卒業から約8か月。

この期間は映画やドラマをたくさん見たり、アイドル時代にはできなかった海外旅行に出かけたりしていたそうです。

俳優としてやっていく覚悟があるのか、長く悩んでいたとも語っていました。

ミュージカル『GYPSY』出演と次回作『アーモンド』

所属後、最初の大きな舞台となったのが、大竹しのぶさん主演のミュージカル『GYPSY』です。

富田鈴花さんが演じたのは、主人公の次女・ジューン。

5月から6月にかけて、東京、愛知、福岡、大阪で上演されました。

そして次は、2027年2月から上演される韓国発のミュージカル『アーモンド』への出演も決まっています。

本人はインタビューで、松たか子さんと木南晴夏さんに憧れていると話していました。

歌もお芝居もこなす松たか子さんの名前が挙がるあたり、目指す道ははっきりしていそうです。

私は、『アーモンド』のあと、大劇場の大作ミュージカルでヒロインに声がかかる日も、そう遠くないと見ています。

ドラマ『SQUALL』で富田鈴花が卒業後初の連ドラレギュラー

2026年10月からは、ABCテレビのドラマL『SQUALL』に出演中です。

日本とシンガポールの外交関係樹立60周年を記念したドラマで、主演は莉子さん。

富田鈴花さんが演じるのは、主人公の恋人・瑛太の同僚である笹原夏芽です。

瑛太と一緒にシンガポールの再開発プロジェクトを手がける、仕事のできる女性という役どころ。

卒業後、連続ドラマにレギュラー出演するのは、これが初めてなんですよ。

放送は関西ローカルですが、TVerやABEMAの見逃し配信なら全国どこからでも追いかけられます。

富田鈴花のソロライブ「Bell Note」が決定

歌の活動も、もちろん止まっていません。

2026年12月20日、横浜の新都市ホールで、卒業後初めてのソロライブ「SUZUKA TOMITA WINTER LIVE 2026《Bell Note》」が開かれます。

昼と夜の2回公演で、バンド編成で歌うそうです。

発表に寄せたコメントでは、1年前の初ソロライブの熱をもう一度感じたいと、ずっと待ち焦がれていたことをつづっています。

春のインタビューでも、ホールでソロライブを開くのが夢だと話していたので、その夢が半年ほどで形になったことになります。

ここだけは、ふざけずに書かせてください。

富田鈴花さんがテレビで「今は週6休み」と明かしたのは、2026年3月のことでした。

そこから半年あまりで、舞台、連ドラ、ソロライブまで、自分の手でつかみ取っています。

第2章、ちゃんと動き出しています。

鬼レンチャンで知られた富田鈴花の歌唱力

富田鈴花さんを「歌の人」として知った方は、たぶんこの番組がきっかけですよね。

ここでは『千鳥の鬼レンチャン』での歩みを振り返ります。

番組の名物企画「サビだけカラオケ」は、曲のサビを1音も外さずに10曲続けて歌い切れば、賞金100万円がもらえるというもの。

見ているこっちまで、思わず息を止めてしまうあの企画なんですよ。

女性アイドル初の鬼レンチャン達成とタッグでの2冠

2021年12月の放送で、富田鈴花さんは9レンチャンを記録しました。

このとき千鳥のおふたりが「歌上手いし可愛い」と絶賛したことも、ニュースになっていました。

その後も挑戦を重ね、ついに鬼レンチャンを達成したのが2024年の放送です。

これが、4度目の挑戦でした。

4度目。

……私なら2回目の時点で心が折れて、台所の鼻歌で満足していると思います。

さらに2025年1月には、日向坂46の後輩・髙橋未来虹さんとのタッグでも鬼レンチャンを達成。

ソロとタッグの両方で成功する、アイドル初の2冠となりました。

この快挙を夫に熱く語ったら、「で、100万円は何に使ったん?」の一言で終わりました。

……この温度差よ(涙)

卒業後の鬼ハードモード挑戦で明かした本音

卒業後の2026年3月15日、富田鈴花さんは再び『鬼レンチャン』に登場しました。

「女性初の鬼ハードモードを取ります」と宣言し、難易度がぐっと上がるモードに挑みました。

1曲目のYUIさん『Good-bye days』、2曲目のUruさん『プロローグ』は見事に成功。

ただ、3曲目のaikoさん『桜の時』で惜しくも止まってしまったと伝えられています。

話題になったのは、合間のトークでの告白なんです。

卒業後の仕事について聞かれ、「今は週6休み」「家賃が払えなくなる寸前で節約している」と明かしました。

40代主婦の私は、これを聞いて笑うより先に、胸がぎゅっとなりました。

お金の話って、身内にすらなかなか言えないものなんですよね。

それをテレビの場で、笑いに変えて話せる。

この正直さは、信用できる人の証拠やと思うんです。

なお本人は後日のインタビューで、冬でもかき氷を食べに行くくらい元気なので心配しないでほしい、と話しています。

私は、ミュージカルで場数を踏んだあと、もう一度鬼ハードモードに挑むのではないかと見ています。

女性初の攻略、ぜひこの目で見届けたいです。

富田鈴花の経歴 けやき坂46加入から卒業まで

ここからは、アイドル時代の歩みを振り返ります。

明るいキャラクターの裏で、実はかなり悩みながら道を選んできた人なんですよ。

オーディション合格で2期生として加入

富田鈴花さんがアイドルの世界に入ったのは、2017年8月のことです。

「けやき坂46追加メンバーオーディション」に合格し、2期生として加入しました。

同期の松田好花さんとは「花ちゃんズ」というユニットを組み、アコースティックライブも披露していました。

バラエティとモータースポーツで広げた富田鈴花の活躍の場

バラエティでは「負け顔」が持ち味と言われ、2022年4月から6月に水曜レギュラーを務めたTBS『ラヴィット!』でも、初回からその負け顔を披露して話題になりました。

そして、もうひとつの大きな顔がモータースポーツです。

2022年にBSフジのスーパーフォーミュラ番組でMCを任されたのをきっかけに、2023年には「スーパーフォーミュラ広報大使」に就任。

ABEMAの『サーキットで会いましょう』でもMCを担当し、2023年のスーパーフォーミュラ最終戦では、現役女性アイドルとして初めて国歌独唱を務めました。

富田鈴花が卒業を決めた理由は「お芝居」への思い

2025年5月3日、富田鈴花さんは14thシングルの活動をもってグループを卒業すると発表しました。

卒業の理由について、本人は「お芝居という表現方法に強く惹かれるようになりました」と伝えています。

6月27日の卒業セレモニーで読み上げた手紙では、1年ほど前から卒業について相談していたことも明かしていました。

やりたいことがはっきり見えてきたものの、それが卒業につながるのか、長く迷っていたそうです。

先が見えない中で踏み出すのは怖いけれど、今の自分なら乗り越えられる、という思いもつづられていました。

7月23日に初のソロライブを開き、8月5日の1st写真集『鈴花サーキット』発売記念会見の日をもって、約8年のグループ活動に幕を下ろしました。

安定した場所を出る決断って、長年勤めた会社を辞めて転職するのと同じくらい、勇気がいりますよね。

私は、富田鈴花さんが一歩を踏み出せたのは、8年間でバラエティ、歌、MCと、自分の武器をひとつずつ増やしてきた自信があったからではないかと思っています。

富田鈴花がかわいいと評判の理由

「富田鈴花 かわいい」と検索する方も、かなり多いみたいなんです。

私なりに、そのかわいさの正体を考えてみました。

私が思うに、富田鈴花さんのかわいさは「ギャップ」でできているんですよ。

ポイントを3つに分けると、こんな感じなんです。

  • 165.5cmの大人っぽいスタイルなのに、バラエティでは全力で崩れる
  • 負け顔が似合うのに、歌うときは真剣そのもの
  • 見た目の華やかさ以上に、言葉のまっすぐさが光る

オーストラリアで撮影された1st写真集『鈴花サーキット』では、バラエティとはまるで違う大人っぽい表情を見せています。

2025年9月に期間限定のハイトーンヘアをInstagramで公開したときも、「おしゃれで可愛い」と反響があったそうです。

『鬼レンチャン』での「歌上手いし可愛い」もそうですが、真剣に歌う姿まで含めて「かわいい」と言われているのが、富田鈴花さんらしいところだと思います。

そして私がいちばんかわいいと感じるのは、仲間への気持ちをちゃんと言葉にするところなんです。

同期の小坂菜緒さんについて、「菜緒のセンターが好き」とブログやライブで何度も伝えてきたそうです。

40代の私から見ると、親戚にいたら全力で応援したくなる子、なんですよね。

富田鈴花はどんな人物?素顔がわかるエピソード

最後に、プロフィールだけではわからない素顔に迫ります。

調べれば調べるほど、この人は名前に導かれているなと感じました。

名前の由来は母が愛した鈴鹿サーキット

「鈴花」という名前は、F1が大好きなお母さんが、三重県の鈴鹿サーキットにちなんで付けたものです。

モータースポーツの仕事にどっぷりハマったのも、なんだか運命を感じますよね。

1st写真集のタイトルが『鈴花サーキット』なのも、由来を知ると思わずにやっとしてしまいます。

そして卒業後の2026年8月9日には、スーパーフォーミュラ第8戦の決勝レースで国歌独唱を担当。

黒いドレスで凛と歌い上げ、グループを離れてからも、ちゃんとサーキットに戻ってきたんです。

車好きから乗馬まで富田鈴花の多彩な趣味

富田鈴花さんの趣味は、ドライブと高速道路巡りです。

初めての愛車は、2024年1月に購入したスズキのジムニーシエラ。

今は2台目のMINI Cooper Sに乗り換えていて、都内で2台を維持するのは負担が大きいため、泣く泣くジムニーを手放したそうです。

夢は「自分のガレージで2台持ち」なんだとか。

歌が上手くて、ギターもピアノも弾けて、そして休日は高速道路を巡る(観光地やなくて道路そのものなんかい!)

最近は乗馬も始めて、乗馬5級のライセンスまで取っています。

インタビューでは、モンゴルの草原を馬で走るという新しい夢ができたと話していました。

車も馬も、自分で手綱を握って進むもの。

私は、富田鈴花さんはキャリアも自分でハンドルを握って進んでいくタイプの人なんだろうな、と見ています。

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まとめ

富田鈴花さんが何者なのか、現在の活動や人物像を中心に見てきました。

最後に、この記事のポイントを整理しておきますね。

  • 元日向坂46の2期生で、今は女優として活動中
  • 2026年4月からTRUSTARに所属
  • ミュージカル『GYPSY』を経て、2027年は『アーモンド』に出演予定
  • 2026年10月からドラマ『SQUALL』に笹原夏芽役で出演中
  • 『千鳥の鬼レンチャン』で女性アイドル初の鬼レンチャンを達成
  • 12月20日には卒業後初のソロライブ「Bell Note」を開催予定
  • かわいさの正体は、スタイルとバラエティと歌のギャップ

調べる前は「歌がうまい元アイドルさん」くらいの印象だったのに、書き終えた今はすっかり応援モードです。

「週6休み」を笑いに変えて話していた人が、半年あまりで舞台にドラマにソロライブと、自分の居場所を広げている。

その前向きさに、見ているこちらまで元気をもらえるんですよね。

『鬼レンチャン』で聴いたあのまっすぐな歌声が、12月にホールいっぱいに響く日を、私も楽しみに待っています。

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