セリーグスーパースター内野手のBは誰?関西弁のプロ野球選手を考察【野球選手専門港区女子】

セリーグスーパースター内野手のBは誰?関西弁のプロ野球選手を考察【野球選手専門港区女子】 エンタメ

先日、FRIDAYデジタルの記事がYahoo!ニュースに掲載されていて、思わず読み込んでしまいました。

「野球選手専門港区女子」と呼ばれる女性たちによる座談会記事なんですが、その中にセリーグの「スーパースター内野手・B」なる人物が登場するんです。

関西弁を話しているっぽい描写もあって、「これは一体誰なの?」とついつい気になってしまった私。

今回は記事の内容をもとに、Bとはどんな選手なのかを考察してみます!

あくまで「考察」なので、実名の特定ではなく条件に当てはまりそうな選手を挙げる内容です。

断定は一切できませんが、そのあたりはご承知おきのうえ、楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです。

セリーグスーパースター内野手Bは誰?ニュース記事の概要と気になったポイント

まずは元記事の内容を整理しておきますね。

FRIDAYデジタルに掲載された「野球選手専門港区女子」の座談会記事、タイトルからしてなかなかインパクト大(笑)。

都内で働く女性3人が、プロ野球選手との飲み会事情をリアルに語るという内容です。

その中でも私が「あれ、誰だろう」と気になったのが、保育士のマキさんが語るエピソードに登場する「セリーグスーパースター内野手のB」という人物。

記事によると、マキさんはB目当てで六本木の個室があるバーに招待されたそうです。

ところがいざ店に着いてみると、Bの両隣にはすでに「猛者」と呼ばれるほどの美女がどっかりと座っていて、マキさんは蚊帳の外状態だったと。

そしてBは、マキさんを指してこう言ったそうです。

「お〜い○○、この子と帰ったらええやん」

これ、どう読んでも関西弁ですよね。

しかも「自分が気に入った美人とだけ飲んで、最後にお気に入りを選んで持ち帰るのがルーティン」「興味のない子には『おいブス、帰れ!』と怒鳴ることもある」という証言まで出てきていて……(汗)。

グラウンドでの姿しか知らなかった身としては、なかなか衝撃の内容でした。

「B」という人物はどんな内野手?ニュースから読み取れる特徴まとめ

では、Bとはどんな人物なのか。

記事の描写から特徴を拾い出してみましょう。

正直ヒントは少ないんですが、それが逆に考察を燃え上がらせるというか(笑)。

関西弁を話している=関西出身の可能性が高い

記事に出てくる「お〜い○○、この子と帰ったらええやん」という発言。

「ええやん」は関西弁の典型的な表現ですよね。

ちなみに関西弁というのは、大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山あたりで使うイントネーションで、プロ野球選手でいうと大阪や兵庫出身の選手が話すことが多いです。

もちろん後天的に習得するケースもゼロではないですが、自然に「ええやん」が出るなら、出身地が関西である可能性はかなり高いと思います。

「スーパースター内野手」という表現から考えられること

記事では「スーパースター内野手」という表現が使われていて、単に「有名選手」というレベルではない書き方なんですよね。

「スーパースター」という言葉を使うからには、ファンなら誰でも知っているレベルの知名度と実績がある選手なんじゃないかと推測できます。

また内野手という点も見逃せないポイント。

セリーグの内野手に絞ると候補は狭まってきますし、「スーパースター」という形容が使われるほどの選手となるとさらに限られます。

飲み会の場での振る舞いもかなり「自分がボス」的なオーラがあって、チームの若手選手が従う空気感まであるっぽい。

チームの中核を担うような存在感のある選手であることは間違いなさそうです。

セリーグの内野手で関西出身のスター選手を調べてみた

では実際に、セリーグに所属する内野手で「関西出身のスター選手」を探してみました。

条件をまとめるとこんな感じです。

  • セリーグに現役で在籍している
  • 内野手(または内野手登録)
  • 関西出身(大阪・兵庫・奈良・京都など)
  • 「スーパースター」と言えるレベルの知名度・実績がある

この条件で調べてみると、名前が浮かびやすいのは阪神タイガースや広島東洋カープの選手たち。

関西や近畿圏出身の選手が多く、かつファン規模やメディア露出も大きい球団ですよね。

まず阪神には、兵庫県出身でタイトルを複数獲得している内野手がいます。

2025年シーズンは打率.277・40本塁打・102打点を記録し、本塁打王・打点王の2冠を達成。

チームの優勝に貢献してシーズンMVPも受賞した、まさにいまセリーグで最も注目される選手のひとりです。

次に広島東洋カープにも、同じく兵庫県出身の内野手がいます。

こちらは2025年シーズンに打率.309で首位打者、さらに最高出塁率も獲得して2冠。

知名度・実績ともに「スーパースター内野手」という表現が当てはまる候補のひとりです。

さらに言えば、奈良県も関西圏なので奈良出身の選手も条件に近いといえますが、セリーグの主力スター内野手だった選手のひとりは2025年オフにポスティングでMLBへ移籍したため、セリーグの在籍選手という条件からは外れます。

こうして見ると、条件に当てはまる「セリーグ在籍・関西出身・タイトル経験のある内野手」は、ひとりに絞れないんですよね。

考察:候補として浮かびやすい選手の特徴を整理してみた

記事から読み取れるヒントをもとに、どういう選手がBとして浮かびやすいかを整理してみます。

繰り返しになりますが、あくまで私の個人的な考察です。

断定できるほどの情報は記事の中にないとも言えます(笑)。

記事では「飲み会にいた若手4人が従う」という場面が描写されています。

Bは自分が認めた女性とだけ話し、気に入らなければチームメイトに任せるというスタイル。

ということは、それなりにキャリアを積んだ立場の選手なのかなと。

20代前半の若手というよりは、中堅以上の存在感がある選手のほうが、この描写にしっくりくる気がします。

また「スーパースター」という言葉は、単なる実力だけでなく知名度やネームバリューも含む表現だと思うので、タイトル経験があり全国的に名前が知られている選手がイメージとして合いやすい。

さらに「ええやん」という発言が自然に出ているので、関西弁が生活の中に染み込んでいる選手、つまり関西で育った選手である可能性が高い。

これらを総合すると、「兵庫・大阪などの関西出身で、タイトルを獲得したことがある中堅以上のセリーグ内野手」がBの候補として浮かびやすいと言えます。

ただ、その条件に当てはまる選手は複数いますし、条件に当てはまるからといってBであるとは言えません。

「Bっぽい条件を持つ選手が複数いる」という事実は確認できても、「この人がBだ」という結論には絶対にたどり着けない。

それがイニシャルトーク記事の面白さでもあり、限界でもありますよね。

特定は可能なのか?イニシャルトーク記事の限界と読み方

こういう記事を読んでいつも思うのが、「A」「B」という伏せ字って、特定させない工夫でもあり、逆に想像を膨らませるツールでもあるよなあということ。

今回の「B」も苗字でも名前でもなく、ただの伏せ文字なんですよね。

最初これ気づかなくて、「B姓の選手か?」と思っていました……完全な読み違いでした(汗)。

あくまで考察であることをお忘れなく

今回のような「野球選手専門港区女子」系の記事は、実名を出さないことを前提に書かれています。

特定できないからこそ掲載されているわけで、逆に言えば「特定できるほどの情報は書かれていない」とも言えます。

候補として浮かぶ選手が何人かいても、決定的な要素が何もない状態では断言することはできません。

しかも、そもそもこの座談会自体が事実かどうかも不明です。

「仮名」を使った女性たちの証言であり、記事の性質上フィクション混じりの可能性もゼロではない。

読む側としては「こういう話があるんだ〜」「もしかしてあの選手かな」と楽しみながら、あくまで「考察エンタメ」として消費するのが正解なんじゃないかと思っています。

実際の選手像と結びつけて断定したり、誹謗中傷に発展するのは絶対に違いますからね。

AさんについてもちょっとだけFRIDAYの記事で触れられていた

ここまでBをメインに考察してきましたが、実はFRIDAYの記事にはもうひとりのイニシャルが登場しています。

それが「セリーグのローテ投手・A」です。

マイコさんという女性が気に入ってもらったという設定で、飲み会の帰りにホテルへ……という流れだったそうですが、Aが取り出したのはiPadで、そこで自分の投球映像を見せ始めたという(笑)。

「この前のピッチング、見て!」という感じで熱く解説し始めたというエピソードは、ちょっとほっこりというか、「野球が本当に好きなんだなぁ」と微笑ましくもあります。

Aについては、競合ブログ記事でもっと詳しく取り上げているところもあるので、気になる方はそちらも読んでみてください。

こちらの記事ではBに絞って考察してきました。

まとめ

今回は、FRIDAYデジタルの「野球選手専門港区女子」記事に登場した「セリーグスーパースター内野手B」が誰なのかを考察してみました。

最後に、この記事で見えてきたことをざっくりまとめておきますね。

  • 記事に登場するBは「セリーグスーパースター内野手」で、「ええやん」という関西弁を話す描写がある
  • 「A」「B」は苗字や名前のイニシャルではなく、単なる伏せ文字(最初これを読み違えていました笑)
  • 関西弁+内野手+スーパースターという条件を満たすセリーグ選手は複数存在する
  • 兵庫県など関西出身でタイトル経験のある内野手は複数いるため、候補をひとりに絞ることはできない
  • 特定に必要な決定的な情報は記事内にほぼなく、どんな考察でも断定は不可能
  • 飲み会での「ボス的」立ち振る舞いの描写からは、ある程度キャリアを積んだ中堅以上の選手のイメージが浮かびやすい

正直なところ、誰がBなのかは私にも分かりません(笑)。

「ええやん」という一言から関西弁→出身地→候補選手へと想像をふくらませる過程は、ちょっとした推理ゲームみたいで楽しいですよね。

実在する選手へのリスペクトを忘れずに、こういう「誰だろう考察」をエンタメとして楽しむのが大人の付き合い方じゃないかな、と思います。

真相は、本人だけが知っている……ということで!

コメント