藤本竜希のwikiプロフィール!大学は医学部出身の秀才?何者なのか徹底まとめ!

藤本竜希のwikiプロフィール!大学は医学部出身の秀才?何者なのか徹底まとめ! エンタメ

「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」を見ていて、藤本竜希さんが気になった方、多いんじゃないでしょうか。

私も番組を見ながら「なにこの人、体がバケモノすぎる…」と思ってすぐに調べてしまいました(笑)。

ベンチプレス400kg、体重150kg、しかも大学は医学部って…何者?と気になって検索したら、出るわ出るわ驚きの情報ばかり。

この記事では、藤本竜希さんのwikiプロフィールをはじめ、大学・高校などの学歴、競技経歴、結婚情報まで、気になることをまるっとまとめています。

ぜひ最後までチェックしてみてください!

藤本竜希のwikiプロフィールまとめ【基本情報一覧】

まずは基本情報を一覧でどうぞ。

項目内容
名前藤本竜希(ふじもと りゅうき)
生年月日2000年1月28日
年齢26歳(2026年4月現在)
出身地北海道札幌市
身長177cm
体重約150kg
出身高校札幌南高等学校
大学旭川医科大学 医学部
職業会社経営者(Far East Strength 代表)
X@hokkaidosuper
Instagram@ryukifujimoto
YouTubeベンチプレス400キロ男

「ベンチプレス400キロ男」という通称がもう全部を語っていますが、数字だけ見てもなかなか実感が湧かないですよね。

大人の男性6〜7人分の重さを一人で押し上げるって、どういう体してるんでしょう…(笑)。

藤本竜希の大学は旭川医科大学医学部!偏差値70近い超難関校

「ベンチプレス400kgの猛者が医学部出身」という事実、最初に聞いたとき思わず「え、同一人物?」と声が出ました。

偏差値でいうと62.5〜69程度とされる旭川医科大学医学部。

国公立医学部の中では「中堅」と表現されることもありますが、それは医学部の中での話。

一般的に見れば、東北大学や大阪大学の主要学部と肩を並べるレベルの難関校です。

共通テストの得点率も79〜83%前後が目安とされており、普通に難しい(笑)。

筋肉と頭脳、どっちも規格外というのが藤本竜希さんという人物なんですよね。

医学部出身なのに医師を目指さない理由とは?

ここがまた面白いんです。

せっかく医学部を出たのに、現在は医師として働いていない。

2024年の動画の中で藤本さん自身がこんな話をしていました。

「医者は生半可なモチベーションで出来る仕事ではない。今の自分は100%で向き合えなさそう」。

……この言葉、好きです。

肩書きのために免許を取るんじゃなくて、「本気でやれないならやらない」という判断ができる人なんだなと思って。

国家試験への挑戦については引き続き取り組んでいると語っているようですが、将来的に医師として働くかどうかは未定とのこと。

ベンチプレス日本最強+経営者という今のポジションにフルコミットしているんでしょうね。

個人的には「どちらも本気でやれる人間」だからこそ、「どちらも中途半端にしたくない」という葛藤があるんじゃないかなと想像しています。

藤本竜希の出身高校は偏差値72の札幌南高校!北海道トップの進学校

さらに話を遡ると、高校もまたすごいんです。

出身は札幌南高等学校。偏差値72、北海道の公立高校では文句なしのトップクラスです。

東大・京大・旧帝大・国公立医学部に毎年多くの合格者を出す、いわゆる超進学校。

2025年度の実績でいえば、東大・京大がそれぞれ18名、大阪大学が19名、北海道大学が70名という合格者数を誇ります。

…これ、地方の公立高校の数字ですよ。すごすぎる。

この高校で学びながら、同時にベンチプレスの練習も続けていたわけです。

体育会系の部活動で忙しいだけでも大変なのに、勉強もトップレベルの環境をこなしていたということですよね。

「自己管理能力が別格なんだろうな」というのは、この学歴からも十分に伝わってきます。

筋肉のインパクトが強すぎて見落としがちですが(笑)、実は文武両道の秀才タイプ。

競技経歴がすごすぎる!13歳でスタートして複数回の全日本優勝

一言で言うと「早熟すぎる天才の、努力が積み重なった結果」という感じです。

その経歴を時系列で追ってみると、さらにびっくりします。

競技開始直後の怪我がベンチプレス専念への転機に

13歳でパワーリフティングを始めた藤本さんですが、競技を始めてすぐに転機が訪れます。

デッドリフト中に殿筋(お尻の筋肉)の筋膜を切るという怪我をしてしまい、スクワットやデッドリフトを含む3種目競技から、ベンチプレス専門へと方向転換することになります。

怪我は辛いですし、競技の幅を狭める決断は悔しかったと思います。

でも今振り返ると、この転機がなければ「ベンチプレス400kg男」は誕生しなかったとも言えますよね。

人生って、思いもよらない出来事が実は一番の分岐点になったりするものです。

14歳から公式戦に出始め、その後の成長ぶりはまさに異次元。

高校時代の記録の伸びが異次元だった

高校時代の記録の伸びがとにかくすごい。

  • 高校1年生:ベンチプレス220kg
  • 高校2年生:ベンチプレス240kg
  • 16歳でフルギア370kg達成(当時の日本記録)

…高校生で370kgって、もう「高校生」という言葉が似合わないですよね(笑)。

しかも当時の食事が「1日にお米を8合」。

炊飯器がフル稼働ですよ。

「ちょっと食べすぎた」というレベルをはるかに超えています(笑)。

全国屈指の進学校で猛勉強しながら、一方で1日8合のごはんを食べ、怪物級のトレーニングをこなす高校生。

…普通に映画の主人公のスペックです。

2024年、アジア初のベンチプレス400kg達成

そして2024年、北海道ベンチプレス選手権にてフルギアベンチプレス400kgを達成。

藤本さん自身がnoteで報告した内容によると、「アジア初・世界最年少・世界最軽量・世界5人目」という歴史的な記録です。

13歳のときに競技を始めてから、ここまで積み上げてきた。

全日本選手権では2018・2019・2020・2021年の連続優勝が公式に確認されており、その後も複数回の優勝実績があるとされています。

「努力が報われる」という言葉が陳腐に感じるほど、この経歴はぎっしり詰まっているなと感じます。

藤本竜希の本業は「Far East Strength」を運営する会社経営者

「競技者」というイメージが強い藤本竜希さんですが、実は本業は会社経営者です。

Far East Strengthというパワーリフティング・ベンチプレス特化のブランドを立ち上げ、公式サイト(fareaststrength.com)で事業を展開しています。

主な事業内容はこんな感じです。

  • トレーニングプログラムの販売:日本記録プログラム、400kgプログラムなど、1,600円〜3,800円程度。日本記録保持者が実践してきた内容が学べるという点でコスパ高め
  • ギア・グッズ展開:リストラップやオリジナルTシャツ、本革ジムバッグなど
  • セミナー・コーチング:ベンチプレス理論のセミナーや個別指導も実施

しかも「自分が本気で欲しいものを作る」というスタンスで開発しているのが、なんか好きです。

ただモノを売るだけじゃなくて、「なぜこの重量が上がるのか」を理論的に説明できる人が作っているブランドというのが強みですよね。

英語を話せる藤本さんは、英語圏の最新トレーニング理論もYouTubeなどで直接吸収しているとのこと。

「日本の技術と世界の最新理論、どちらも取り込める」という稀有なポジションが、ブランドとしての信頼感にもつながっているんだと思います。

YouTubeチャンネルでも理論的な解説を発信しながら、競技もこなしながら、経営もやっている。

40代の私からすると「同じ24時間を生きているとは思えない…(汗)」という感想しか出てきません。

藤本竜希は結婚している?嫁(妻)についても徹底チェック!

「あんなにストイックに筋トレしてたら、恋愛する時間なくない?」と思っていた方もいるかもしれませんが(私もそう思ってました)、実は既婚者です。

2024年の動画の中で「彼女がいて、すでに婚約している」と本人が公言していました。

その後、SNSに結婚披露宴と思われる写真が投稿されており、ファンの間でも「結婚したんだ!おめでとう」という反応が広がったようです。

奥さんの名前や職業などの詳細は現時点では非公開。

「仕事と家族はしっかり分けたい」という方針なのかなと思います。

こういう判断、個人的にはとても好感が持てます。

有名になればなるほど家族の情報が出回りやすくなるので、プライベートを守ろうとする姿勢は誠実さの表れですよね。

競技でも経営でも「本気でやる」人が、家庭もしっかり大事にしている。

なんかもう、人としても「ちゃんとしてる人なんだな」という安心感があります(笑)。

ウルフアロン1000万円企画に参戦!藤本竜希の注目ポイント

今回の番組でなぜ藤本竜希さんがこんなに注目されているかというと、実は過去にウルフアロンに勝ったことがあるという実績があるからです。

2025年大晦日の地上波特番で、壁を押し合う「パワーウォール」対決でウルフアロンと対戦し、東京五輪金メダリストを力でねじ伏せました。

柔道の金メダリストに力で勝ったベンチプレッサー、というだけでも十分すごいのに、今度は「マットに背中をつけて3カウントを奪う」という本格的な対戦ルールに挑みます。

オーディションの場では、番組側が用意した100kgのベンチプレスを笑いながらウォーミングアップ感覚でこなして見せたとか。

「ずっとできちゃう」って言ったらしいんですが(笑)、100kgで「ずっとできちゃう」って言える人間、普通じゃないですよね。

ただ正直なところ、「パワー」と「柔道の技術」は別物です。

ウルフアロンは東京五輪の金メダリストで、今年からプロレスラーとしての経験も積んでいる。

投げ技の精度は段違いのはず。

力だけでねじ伏せられるのか、技の前に膝をつくのか。

藤本竜希さんをきっかけにこの番組に興味を持った方は、ぜひこの対戦のいく末に注目してみてください!

\「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」挑戦者をチェック

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まとめ

今回は藤本竜希さんのプロフィールを、学歴・経歴・私生活まで掘り下げてみました。

最後にポイントを整理します。

  • 生年月日:2000年1月28日・26歳(2026年4月現在)
  • 出身:北海道札幌市。幼少期はアメリカ在住経験あり、英語が話せる
  • 学歴:偏差値72の札幌南高校を卒業後、旭川医科大学医学部へ進学した秀才
  • 競技:13歳でスタートし全日本複数回優勝、2024年にアジア初・世界最年少・世界最軽量でベンチプレス400kg達成
  • 本業:パワーリフティング特化ブランド「Far East Strength」を運営する経営者
  • 結婚:既婚。奥さんの詳細は非公開
  • 今回の注目点:過去にウルフアロンとのパワー対決で勝利した実績を持つ

これだけ詰め込んで生きているのに、まだ26歳なんですよね。

医学部卒、競技で国内トップレベル、経営者、既婚……なんか人生の密度が違いすぎて、少し笑えてくるほどです(笑)。

医師の道に進まない選択も、「どうせやるなら100%で」という一本筋の通った理由があって、そこに藤本竜希さんという人物の誠実さが滲み出ているような気がします。

「ベンチプレス400kg男」という肩書きだけで終わらない、なかなかに面白い人物でした。

番組での活躍もあわせて、ぜひ注目してみてください!

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