カトリーナ陽子の旦那や結婚相手は?ハーフでかわいいと話題!新ものまね女王の家族や経歴まとめ

カトリーナ陽子の旦那や結婚相手は?ハーフでかわいいと話題!新ものまね女王の家族や経歴まとめ エンタメ

最近、ものまね番組で見かけるたびに「あれ、この子かわいくない?」ってなる人、いませんか?

私はそのクチです(笑)。

カトリーナ陽子さん、山口百恵のものまねで有名なあの方です。

ものまねだけじゃなくて素顔もかわいいし、歌もうまい。

「旦那さんとか彼氏はいるんだろうか?」「ハーフって本当?」「名前の由来は?」と、気になることがどんどん出てきてしまって。

というわけで今回は、カトリーナ陽子さんの結婚相手(旦那・夫)や家族構成、そして「かわいい」と話題のビジュアルの秘密まで、まるっとまとめてみました!

カトリーナ陽子のプロフィール|本名・年齢・出身地など基本情報まとめ

まず基本のキから。

カトリーナ陽子さんがどんな人なのか、プロフィールをおさえておきましょう。

項目内容
芸名カトリーナ陽子(かとりーな ようこ)
本名安本 陽子(やすもと ようこ)
生年月日1998年1月10日
年齢28歳(2026年5月17日時点)
出身地埼玉県飯能市
身長164cm
血液型O型(※非公式情報)
国籍・ルーツフィリピンと日本のハーフ
所属事務所株式会社リアム

1998年生まれなので、2026年現在で28歳。

平成10年生まれの女の子が令和の時代に昭和の歌姫を完全再現する……ちょっとドラマチックすぎません?(笑)

本名は「安本陽子」、芸名の「カトリーナ」はミドルネームだった

「カトリーナ陽子」って、一見なんとなく外国人っぽい響きですよね。

芸名かな?と思いきや、実はこれ、ミドルネームをそのまま使っているんです。

本名は「安本 陽子」さん。

フィリピンと日本のハーフであるカトリーナ陽子さんには「カトリーナ」というミドルネームがあって、それを芸名に採用したというわけ。

自分のルーツを芸名に込めているところが、なんかいいですよね。

両親へのリスペクトも感じられるし、覚えやすくて印象にも残る。

……芸名のセンスまでかわいいとか、ずるい(笑)。

実家は埼玉県飯能市、家族構成は3人家族

実家は埼玉県飯能市にあります。

家族構成は、日本人のお父さん、フィリピン人のお母さん、そしてカトリーナ陽子さんの3人家族。

SNSにお母さんとの2ショット写真を投稿することもあるそうで、「お母さんも美人!」「仲の良さが伝わる!」とファンからの評判も上々みたいです。

親子2ショット見てみたい……!(単純に気になる)

カトリーナ陽子の旦那(夫)や結婚相手は現在いる?

では、一番気になる部分に行きましょう。

「旦那さんや結婚相手は?」という疑問です。

ズバリ結論から言うと、カトリーナ陽子さんは2026年現在、独身です。

結婚歴もなく、旦那さんや夫がいるという情報は確認できませんでした。

28歳という年齢を考えると「え、もう結婚してそう」と思う方もいるかもしれませんが(私もちょっとそう思った)、今のところそういった動きはないようです。

カトリーナ陽子に彼氏の存在は?恋愛事情を調査

SNSでの「匂わせ」があるかどうかも調べてみたんですが、これが全然ない。

インスタやXを見る限り、プライベートな恋愛に関する投稿は確認できませんでした。

公表していないだけでいるのかもしれないし、活動に全力投球でそういう暇もないのかもしれないし。

正直なところ「分からない」が答えです(汗)。

ただ、ものまね番組への出演が増えてきたこの時期、仕事が楽しくてしかたない期間かもしれないですよね。

なんとなく、そんな感じがする。

カトリーナ陽子がかわいいと言われる理由

「かわいい」と検索されているカトリーナ陽子さん。

その魅力、私なりに分析してみました。

日本とフィリピンのハーフならではのビジュアル

目がパッチリしていて、鼻筋がスッと通っていて、顔立ちがはっきりしている。

それがカトリーナ陽子さんのビジュアルの特徴です。

フィリピンと日本のハーフならではの、日本人的な柔らかさと南国のエキゾチックな雰囲気が混ざり合ったお顔立ちというか……。

見る人によっては「日本人っぽい」「外国人っぽい」どちらにも見える、そのふわっとした多様性がまた魅力なんですよね。

山口百恵さんに似ているって言われるのも、単に雰囲気が似ているだけじゃなくて、この独特の目鼻立ちのせいもあると思います。

ものまね中と素顔のギャップが魅力

個人的にここが一番好きなポイントなんですが。

ものまね中のカトリーナ陽子さんって、昭和歌謡の衣装・ヘアスタイルで昭和のアイドルそのもの。

でも素顔はナチュラルメイクの現代の女の子。

このギャップ、すごくないですか?

ステージに立つとシュッとして昭和の空気をまとうのに、普段はSNSでラフな写真を上げてたりする。

その落差が「かわいい」の正体のひとつなんじゃないかなと思っています。

昭和ファンの方も、令和の若い子も、どっちからも「あの子かわいいな」ってなる理由がちゃんとある。

カトリーナ陽子のものまねレパートリーと実力

見た目だけじゃなくて実力もある、というのが彼女のすごいところ。

ものまねのレベルが「似てる」じゃなくて「本人じゃん」のレベルなんです。

山口百恵のものまねはなぜここまでリアル?そのきっかけ

カトリーナ陽子さんが山口百恵のものまねを始めたきっかけ、実はちょっと面白くて。

幼少期に一緒に暮らしていたおばあちゃんが山口百恵さんの大ファンだったそうで、自然と歌声が耳に馴染んでいたんです。

そして15歳ごろ、定食屋さんで正社員として働いていたとき、お客さんから「百恵ちゃんに似てるね」と言われたことが決定打になった。

その後ものまねを独学で研究して、今では山口百恵さんのデビューから引退までを完全再現できるというレベルにまで磨き上げているというから驚きます。

テレビ東京の「音楽のプロ100人がガチ審査!いま本当に似てる歌まねランキング」では女性部門1位を獲得。

プロの耳に認められた実力は本物です。

さらに2025年12月には、年に一度の大一番「ものまね王座決定戦」(フジテレビ)に初出場し、予選Bブロックを1位(972点)で突破して決勝進出という快挙も成し遂げました。

初出場で決勝は、なかなかのインパクトですよ!

昭和から令和まで幅広い!得意レパートリー一覧

山口百恵さんだけと思っている方、甘いです(笑)。

カトリーナ陽子さんのレパートリーはかなり幅広くて、昭和から令和までカバーしています。

  • 山口百恵
  • aiko
  • あいみょん
  • Ado
  • Superfly
  • 安室奈美恵
  • 美空ひばり
  • 中島みゆき
  • 宇多田ヒカル
  • 一青窈
  • 絢香
  • 工藤静香
  • 椎名林檎
  • ちゃんみな
  • 松田聖子 …など多数

昭和の大御所から令和のアーティストまで、声色や歌い方を自在に使い分ける姿はまさに「人間ジュークボックス」。

このレパートリーの幅が、彼女がいろんな番組に呼ばれ続ける理由でもありますよね。

カトリーナ陽子のものまね以外の顔|シンガーソングライターとしての活動

「えっ、ものまね以外にもやってるの?」って思った方、私もそうでした(笑)。

カトリーナ陽子さん、実はシンガーソングライターとしての顔も持っています。

2019年8月からアーティスト名義で活動をスタートし、自ら作詞を手がけたオリジナル曲「Dream girl」をリリース。

2020年1月10日には初のワンマンライブも開催しています。

さらに2023年以降は、配信限定シングル「Take my hand」「The Burning」「歌にのせて」なども発表。

ものまねの枠に収まらない、アーティストとしての活動を着実に積み上げているんですよね。

そしてここが面白いなと思ったんですが、歌唱力と感性を磨くためにフィリピンへ1年間留学しているんです。

お母さんの故郷でもあるフィリピンに渡って、様々なジャンルの音楽を学んで帰国した。

自分のルーツと向き合いながら、アーティストとしてのスキルも磨いていく。

なんかすごくかっこいい生き方だなと思います。

ものまねタレントって、どうしても「ものまね芸人」というイメージで固定されがちですよね。

でもカトリーナ陽子さんは、その枠を自分でどんどん広げていっている。

これからどんな活動をしていくのか、正直かなり楽しみです。

カトリーナ陽子の意外な経歴|定食屋正社員・フィリピン留学・ご当地アイドル時代

カトリーナ陽子さんの経歴、調べれば調べるほど「え、そんなことあったの!?」が出てくるんです。

ライバル記事ではあまり触れていないエピソードを中心に紹介します。

まず、彼女は15歳ごろに定食屋に正社員として就職しています。

芸能界を夢見つつ、まずは生活の基盤を作るために働くという現実的な選択。

しかも「アルバイト」じゃなくて「正社員」というのがポイントで、当時の彼女の本気度が伝わってくる。

のちにダウンタウンのバラエティ番組に出演した際、この経歴を聞いた松本人志さんから「えげつない人生やなっ」とコメントされたというエピソードも残っています。

同い年のころ自分は何してたっけ?って一瞬ふり返ってしまいました(普通に学校行ってたな)。

その定食屋でお客さんから「百恵ちゃんに似てる」と言われたのがものまね人生の始まり。

人生って面白いですよね。

そして意外と知られていないのが、埼玉県飯能市のご当地アイドル「未来芸能学院たまご組」に所属していた時期があること。

2015年3月に加入していたそうで、地元で地道に活動していた時代もあるんです。

今やフジテレビの「ものまね王座決定戦」で決勝まで行くような人が、地元のご当地アイドルをやっていたと思うと……なんかグッとくるものがありますよね。

そして前の章でも触れたフィリピン留学。

歌唱力と感性、さらに英語力まで磨いて帰国というんだから、ただのものまねタレントで終わるつもりが最初からなかったんだと思います。

叩き上げで、ちゃんと自分でキャリアを設計してきた人。

そう感じさせるエピソードが随所にあって、応援したくなってしまうのは私だけじゃないはず。

まとめ

今回は、カトリーナ陽子さんの旦那(夫)や結婚相手、家族構成、そしてビジュアルや経歴の魅力についてまとめてきました。

調べるほどに「この人、面白いな」という気持ちが増してきたので、最後にポイントを整理しておきます。

  • カトリーナ陽子さんは2026年現在、独身(結婚・交際の情報なし)
  • 本名は「安本陽子」、「カトリーナ」はフィリピン由来のミドルネーム
  • 父は日本人・母はフィリピン人のハーフで、埼玉県飯能市出身
  • 15歳ごろ定食屋に正社員就職→ものまねデビューという叩き上げの経歴
  • 音楽のプロ100人投票で女性部門1位を獲得、ものまね王座決定戦2025では初出場で決勝進出
  • 山口百恵からAdoまで昭和〜令和をカバーするレパートリーを持つ
  • シンガーソングライターとしての顔もあり、フィリピン留学経験も

個人的にいちばん刺さったのは、ご当地アイドルから定食屋正社員、フィリピン留学を経て今のポジションを掴んでいる、という経歴の「でこぼこ感」です。

一直線じゃないところが逆にリアルで、28歳でここまで来たんだという実感が湧いてくる。

旦那さんや彼氏の話は今のところ「情報なし」ですが、こんなに面白い生き方をしている人のプライベートも、いつか気になる日が来るかもしれません(笑)。

カトリーナ陽子さんのこれからの活躍から、引き続き目が離せません!

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