エヌオー通産はどんな会社?評判や口コミと迷惑ドライバーは誰かも気になる!

エヌオー通産はどんな会社?評判や口コミと迷惑ドライバーは誰かも気になる! 雑記

「エヌオー通産」という運送会社の名前を、SNSで初めて目にした方も多いのではないでしょうか。

2026年6月、Xで一本の動画が拡散されました。

走行中のトラックの窓から、ドライバーがコーヒーをそのまま道路に流し捨てている映像です。

その動画に映っていたトラックに書かれていた会社名が「エヌオー通産(有限会社エヌ・オー通産)」だったことで、一気に注目を集めることになりました。

「この会社ってどんなところ?」「ドライバーは誰なの?」「Googleの口コミがすごいことになってる…」と気になっている方のために、分かる範囲でまとめてみました。

エヌオー通産ってどんな会社?基本情報をチェック

まずは、そもそもエヌオー通産がどんな会社なのかを簡単に確認しておきましょう。

炎上して初めて名前を知った方がほとんどだと思いますが、実は愛知県に拠点を置く運送会社です。

会社の基本情報

項目内容
正式名称有限会社エヌ・オー通産
所在地愛知県小牧市多気中町230-1
電話番号0568-71-3822
設立1991年5月
事業内容一般貨物輸送(道路貨物運送業)

愛知県小牧市に本拠を置き、主に一般貨物の輸送を手がける運送会社です。

設立は1991年5月ということで、35年以上の歴史がある会社になります。

マイナビ転職などの求人サイトにも掲載があり、大型ドライバーを積極的に募集している様子が確認できました。

今回の炎上を受け、XのリプライではGoogleマップ上のエヌオー通産のページが「ゴミ捨て場」という表現で紹介され始めていることも話題になっていました(後述します)。

走行中にコーヒーを投げ捨て!問題の動画とその内容

今回、エヌオー通産が全国的に注目されることになったきっかけは、Xへの動画投稿です。

投稿者によると、過去にも同様の行為が目撃されていたため、今回改めて撮影して投稿したとのことでした。

動画の内容をまとめると、こういう状況です。

  • 走行中のトラック(エヌオー通産の社名が入った車両)の窓から、ドライバーがコーヒーを道路に向けて流し捨てた
  • その映像を目撃者が撮影し、Xに投稿した
  • 動画はまたたく間に拡散され、投稿から数時間で8.6万件以上のインプレッションを記録

投稿には「実は以前にも車内からゴミをポイ捨てしていたため動画を回していたところ、今回も同様の行為を確認した」という内容も添えられていました。

つまり、一度やらかしているのを知っているから準備して待っていたら、また同じことをやった、ということ。

これは…さすがにアカンやつです(汗)。

しかも投稿者は会社のメールアドレスを調べて連絡を試みたものの見つからなかったとのことで、現時点ではSNS経由でしか接触できていないという状況でした。

投稿によれば、投げ捨てられたコーヒーが跳ね返って自車が汚れる被害もあったとのことで、単なるモラルの問題にとどまらない実害も報告されています。

動画に映っているのは明らかに走行中の行為であり、道路への廃棄物投棄として問題視されるのは当然と言えるでしょう。

会社に連絡したらどうなった?投稿者の報告と対応の実態

「こんな動画が拡散されているんだから、会社側がすぐに動くはず」と思いますよね。

私もそう思いました。

ところが、投稿者の報告によれば、会社に電話で連絡したところ「代表者不在で対応できない」との回答だったとのこと。

メールアドレスも見つからず、文書での連絡も取れないという状況が続いていたようです。

この「代表者不在」という対応、なんとも言えない違和感があります。

動画がSNSで拡散されてこれだけ話題になっているタイミングで、なぜきちんとした窓口対応ができないのかと。

世間的に騒がれているにもかかわらず、会社としての誠実な声明や謝罪がなかったことが、さらに批判を呼ぶことになりました。

Googleの口コミ欄にも「動画見せていただきましたが本当にあんなことをしているんですか?会社の対応を期待します」というコメントが寄せられており、会社の対応を求める声は現在進行形で広まっています。

ドライバーは誰なのか特定できる?ナンバーと動画からわかること

SNSでは「このドライバーは誰なの?」という声も多く上がっています。

結論から言うと、現時点では個人名・顔・年齢などは特定されていません。

動画には車体の社名と車両ナンバーが映り込んでいるため、「どの会社のどの車両か」という情報は広く知れ渡っています。

Xのリプライ欄には「ナンバーで通報できるのでは」「さっそくマップでゴミ捨て場にカテゴライズされてる」といった声もありました。

ナンバーを把握しているから特定できそうなものですが、ナンバープレートからドライバー個人を特定する行為には法的なグレーゾーンも含まれます。

弁護士ドットコムの解説によれば、ナンバープレートの番号だけでは個人情報に該当しないものの、周辺の状況や車種・社名などと組み合わせることで個人が特定される可能性がある場合は、プライバシー権の問題が生じるケースもあるとされています。

ですので、ここでは個人特定に関する情報の掘り下げはしません。

ただ、社名と車番が動画にはっきり映っている以上、「会社として責任ある対応をすべき問題」であることは間違いないと思います。

ドライバー個人を責めるよりも、そういう行動が常態化してしまっている職場環境や管理体制を問う視点こそが大切なのかなと、40代の主婦目線ではつい思ってしまいます。

エヌオー通産の評判・口コミが衝撃的すぎる

今回の炎上を受けて、エヌオー通産のGoogle口コミには続々と新しいコメントが投稿され続けています。

レビュー総数は127件(2026年6月4日時点)、評価はなんと1.1という状況です。

運転マナーに関する声がとにかく多い

今回の炎上より以前から、エヌオー通産の口コミには運転マナーに関する声が数多く届いていました。

  • スピード超過をしながら2車線にまたがって走行されていたという声
  • 2車線道路で左車線の人の気遣いを逆手に取って車間距離を詰めながらすり抜けていったという体験談
  • 特定ナンバーのドライバーの顧客への対応が悪く、取引先への言動が問題視されているという指摘
  • 「スーパーグレートの運転手は下手くそだから気をつけて」という投稿も

こういった声が数年前から積み重なっているというのが、正直かなり驚きでした。

1件や2件の批判的な口コミなら「たまたまそういうことがあったのかも」と思えますが、複数の方が複数の年にわたって同じような体験を書き込んでいるとなると、さすがに「そういう傾向がある会社なのかな」と感じてしまいます。

また別の口コミには、集荷時間を過ぎてもなかなか来ない、言いがかりや勘違いで苦情を言われたといった体験談も寄せられていました。

もしこれが事実だとすれば、かなりしんどい話ですよね(汗)。

「ゴミ捨て会社」とまで書かれてしまった理由

今回の炎上後、Googleの口コミにはコーヒー投げ捨て行為に直接言及するコメントが一気に増えました。

「ゴミ捨て会社」「道路にゴミを撒き散らす会社」「ゴミはゴミ箱に」「地球にコーヒーを飲ませてたよ」といった表現が並んでいます。

コメントの中には「動画エグいっすね!社長さん、街を掃除してください」「ゴミはゴミ捨て場、自分の会社で捨ててください」という声も。

率直に言って、これはひどい(笑)。

いや笑えないんですが、そこまで世間に思われてしまっているということの重大さを、会社側にはぜひ認識してほしいと思います。

Googleの評価が1.1という現実

エヌオー通産のGoogleレビューの評価は1.1(5点満点中)です。

127件もの口コミが集まってこの数字ということは、ほぼすべてが星1か星2という状況。

なかには「花に水あげてるのかな?」という皮肉まじりの星5レビューもありましたが(投稿された写真はコーヒーを投げ捨てている瞬間を収めたものでした)、基本的には批判的なコメントで埋め尽くされています。

運送業に限らず、Googleレビューは今や企業の信頼性に直結するツールです。

就職を考えている人が口コミを確認することもあれば、取引先が調べることもあります。

1.1という評価が検索トップに表示され続けることの意味を、企業としてかなり深刻に受け止めるべきではないかと思います。

会社側の対応と世間の反応はどうだった?

動画が拡散されてからのXでの反応は、想像通り(いや、想像を超えるくらい)激しいものでした。

「これは普通に不法投棄では?」「警察に通報案件」「こういう会社に荷物を委託している取引先も考え直した方がいい」という声が続出。

運行管理者を名乗るアカウントからも「ドライバーの行為は論外だが、そのまま会社の信用を落としてしまいます。これは一人の問題で済みません」という指摘がありました。

Xの返信欄では「全日本トラック協会に言うと良いと聞いたことがある」という声も出ていました。

全日本トラック協会では確かにトラックに関する意見・情報を受け付ける窓口を設けています。

ただ、個別対応はしないと明記されているため、直接解決につながるかどうかは別の話になります。

一方で、SNSの爆発力も改めて実感させられました。

投稿からわずか数時間でGoogleマップに大量の口コミが押し寄せるという現象は、「ネットって怖いな〜」と感じると同時に、「道路にゴミを捨てるって、それだけ多くの人が怒るんだよな」という妙な納得もあります。

どれだけ目立たない場所での行為でも、今はスマホがある。

「撮られている」という意識をすべての人が持つべき時代になっているんだよな、とつくづく思います。

会社としての公式コメントや謝罪などは、本記事執筆時点では確認できていません。

今後、何らかの対応が公表された場合は、改めて情報をお届けしたいと思います。

まとめ

エヌオー通産について、今分かっていることを整理しておきましょう。

今回の件をひとことで言うと、「一人のドライバーの行為が、35年以上続く会社の評判を一日で地に落とした」という出来事です。

  • エヌオー通産は愛知県小牧市に拠点を置く、1991年5月設立の運送会社(有限会社)
  • 走行中のトラックの窓からコーヒーを道路に流し捨てる動画がXで拡散、炎上
  • 投稿者は過去にも同様の行為があったとして証拠確保のうえで投稿しており、被害も受けていた
  • 会社への電話連絡を試みたが「代表者不在」で対応されず、メール窓口も見つからない状態だった
  • ドライバーの個人名・年齢などは現時点で特定されていない
  • Googleの口コミは127件で評価1.1、炎上以前から運転マナーへの批判的なコメントが積み重なっていた
  • 会社としての公式コメントや謝罪は、執筆時点では確認できていない

どんな仕事でも、人の目に触れる場所で働いている以上、自分の行動は会社全体の評判につながります。

そして今の時代、「誰も見ていないから大丈夫」なんてことは、ほとんどないんですよね。

今回のような炎上が起きた後に、会社が誠実に対応するかどうかで、その後の評判は大きく変わります。

コーヒーを投げ捨てた事実よりも、その後の会社の対応が最終的な評価を決めるとも言えるわけで。

果たしてエヌオー通産が今後どう動くのか、引き続き注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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