「ウーバータクシーのCM、あの女性誰なんだろう?」
テレビを観ていてふと思いません?
大泉洋さんが第六感でタクシーを言い当てるというコミカルなCMなんですが、ちょっと待って。
隣に立ってる女性、すごく自然な存在感があってついつい目が行くんですよね。
調べてみたら、女優の恒松祐里さんということが判明。
「え、誰それ?」という方から「あー!あの人か!」まで、プロフィールと経歴をまとめてご紹介します。
UberタクシーCMの女性は誰?大泉洋の相手役は恒松祐里だった
テレビで流れているUber Taxiの新CM『タクシーを、思いのままに 第六感篇』。
大泉洋さんが”第六感”を使うかのようにタクシーの位置を次々と言い当てる…というコミカルな設定で、2026年6月4日からTV放映がスタートしています。
大泉さんの得意げな様子を、「また始まったよ」とでも言いたげに温かく見つめているのが、今回一緒に出演している女優の恒松祐里(つねまつ ゆり)さん。
ふたりは劇中で「同僚」という設定です。
大泉さんが「第六感!」とタクシーの位置を宣言し、恒松さんがほどよいリアクションで応じる。
この掛け合いが絶妙で、CMとしてのテンポがとてもいいんですよね。
「確かに知ってる顔なんだけど名前が出てこない…」という方が多いのが正直なところだと思いますが、恒松祐里さん、実はかなりのキャリアを持つ実力派女優さんなんです。
恒松祐里のプロフィール・基本情報
まずは恒松祐里さんの基本情報からチェックしていきましょう。
名前を知らなくても「顔は見たことある」という方、絶対にいるはずです。
生年月日・出身・身長など基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 非公表 |
| 生年月日 | 1998年10月9日 |
| 年齢 | 27歳(2026年6月4日時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 158cm |
| 趣味 | 羊毛フェルト |
| 特技 | 歌・ダンス・バレエ・アート・茶道 |
| 所属事務所 | アミューズ |
1998年生まれで現在27歳。
身長158cmとスタンダードながら、スクリーンやテレビで非常に映えるお顔立ちをされています。
趣味が羊毛フェルトというのがちょっとかわいいですよね。
SNSでも手芸作品をシェアすることがあって、そのギャップがまた人気を集めているポイントだったりします。
所属事務所と活動スタイル
恒松祐里さんの所属事務所は「アミューズ」。
上野樹里さんをはじめとした実力派の俳優陣を擁する大手事務所です。
実は恒松さん、上野樹里さんをずっと目標にしてきたと公言しているんですよ。
「ポスト上野樹里」と呼ばれることもあるほど、事務所内でも期待されている存在です。
活動スタイルとしては、ドラマ・映画・舞台・CM・ラジオドラマと幅広くこなすオールラウンドな女優。
「この役だと輝く」という決まったイメージがないのが、逆に強みになっているタイプだと私は感じています。
照れ屋な女の子が女優になるまで
恒松祐里さんがどうして女優の道を歩み始めたのか。
ここがまたちょっとユニークで、「自ら望んでスターに!」という感じではないんです。
両親のひと押しで始まった芸能活動
幼稚園の頃の恒松さん、実は結構な照れ屋さんだったんだそう。
人前に出るのが苦手で引っ込み思案…今のスクリーンの上での堂々とした姿からは全く想像できないですよね(笑)。
そんな娘を心配した両親が「照れ屋な性格を直すきっかけになれば」という気持ちから、アミューズとパルコが開催していたオーディションに応募。
で、それが合格してしまった、というのが芸能界デビューのきっかけです。
子供のころに「女優になりたい!」と夢見て猛特訓した…というより、気づいたら才能が開花していたという感じ。
家族のサポートがなければ今の恒松祐里という女優は存在しなかったかもしれない、と思うとなんだか感慨深いですよね。
ちなみに家族構成は父・母・本人の3人家族で一人っ子。
多趣味でクリエイティブなお父さんと、手芸が得意なお母さんというご家庭で育ったそうで、恒松さんの趣味の幅広さにも納得です。
10年間で240回のオーディションという道のり
7歳で子役として活動を始めて以来、恒松さんが歩んできた道はなかなか険しいものでした。
10年間で受けたオーディションの数、なんと約240回。
240回ですよ。
週に1回は何かしらのオーディションを受け続けていた計算になります。
合格することもあれば、もちろん落ちることも山ほどあったはず。
それでも諦めずに続けられた背景には「照れ屋だったから、逆に舞台が自分を変えてくれると信じていた」という感覚があったのかもしれません。
私の勝手な解釈ですが(笑)、そういう「人を変えてくれる何か」を芸能の世界に求め続けたのかなと思うと、単純にすごいなと。
何百回落ちても立ち向かえるメンタルを持つ人間が、同じ演技の現場にいたら、そりゃ監督たちも評価しますよね。
Uber TaxiのCMでどんな役を演じているの?
今回のCMのテーマは、ウーバータクシーの「ライブトラッキング機能」。
タクシーの現在地や到着予定時間をリアルタイムで地図上で確認できるという機能を、コミカルに表現した内容です。
恒松さんが演じているのは大泉洋さんと同じ職場で働く「同僚女性」。
仕事の外出後にタクシーを待つシーンで、大泉さんが第六感でタクシーの位置を言い当てていく様子を、やや呆れながらも温かく見守るというポジションです。
大泉さんが得意げにしゃべりまくり、恒松さんが「また始まった…」的な絶妙なリアクションを見せる。
この「ツッコミ役かと思ったら、わりと受け流してる」という間合いが、恒松さんのうまいところだなと感じました。
大泉さんのインタビューでも「ふたりの息の合った掛け合いが見どころ」という話が出ていましたが、実際に観てみると確かにテンポがいい。
恒松さんって大げさな表情をしないんですよね。
それが逆にリアルで、大泉さんのコメディーが引き立つ要因になっている気がします。
恒松祐里のここまでの主な出演作
プロフィールだけ見てもピンとこない方も、出演作を聞いたら「あ!観てた!」となるかも。
恒松祐里さんのキャリアはかなり幅広いので、代表的なものをご紹介します。
子役から大河ドラマ・朝ドラまで
2005年、恒松さんは日本テレビのドラマ『瑠璃の島』で子役デビュー。
そこから地道にキャリアを積み上げ、2015年にはNHK朝ドラ『まれ』に出演。
同じ2015年に月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』では、石原さとみさん演じる主人公の妹・桜庭寧々役を演じ、一気に注目を集めました。
翌2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』に出演し、時代劇に初挑戦しながら大河ドラマ初出演を果たしています。
また2021年のNHK朝ドラ『おかえりモネ』では主人公の同級生・親友役として出演し、2015年の『まれ』以来6年ぶりの朝ドラ復帰を果たしました。
大河ドラマも朝ドラも経験済みというのは、女優としてのキャリアにおいてかなり大きな実績です。
映画初主演『きさらぎ駅』と近年の注目作
映画の分野では、2022年6月公開の『きさらぎ駅』で映画初主演を飾っています。
ネットの都市伝説「きさらぎ駅」を題材にしたホラー映画で、主演の堤春奈役として全編を引っ張りました。
この作品の続編『きさらぎ駅 Re:』は2025年6月13日に公開されており、こちらでも主演として出演しています。
Netflixでは2021年の『全裸監督』シーズン2でヒロインを務め、大きな話題に。
2023年公開の映画『Gメン』ではヒロインのレディース総長役を演じ、2023年のドラマ『リバーサルオーケストラ』でも活躍しています。
2024年秋放映のフジテレビドラマ『わたしの宝物』では日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞を受賞するなど、近年さらに評価が上がっています。
2026年に入ってからもNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』に出演するなど、仕事量はとどまるところを知らない勢いです。
これだけの幅広い作品をこなしていれば、「顔は知ってるけど名前が出てこなかった」というのも当然かもしれません(笑)。
彼氏・結婚は?プライベートも気になる
気になるよね、やっぱり(笑)。
調べてみたところ、現時点では恒松祐里さんの熱愛報道や結婚に関する確認できる情報は見当たりません。
共演者との仲の良さがたびたびSNSなどで話題になることはありますが、恋愛関係に発展したという話は現時点では確認できていません。
女優業に集中するためという部分もあるでしょうし、単純にプライベートを大切にしている方なのかもしれませんね。
趣味の羊毛フェルトやアートなど、ひとりの時間を楽しむ過ごし方が好きそうな印象もあります。
あくまで私の勝手なイメージですが(笑)。
1998年生まれで現在27歳。
仕事も充実しているこの時期、プライベートでも何かしらの動きが出てくるかもしれませんね。
新しい情報が出てきた際には、こちらで更新していきたいと思います。
まとめ
今回は、Uber TaxiのCM『タクシーを、思いのままに 第六感篇』に大泉洋さんの相手役として登場している女優・恒松祐里さんについてまとめました。
この記事を通じて分かったことを整理してみると:
- ウーバータクシーのCMで大泉洋さんの「同僚」役を演じているのは女優の恒松祐里さん
- 1998年10月9日生まれの東京都出身、現在27歳(2026年6月4日時点)
- 所属事務所はアミューズ。目標とする女優は同事務所の先輩・上野樹里さん
- 幼稚園のころの照れ屋な性格を心配した両親のすすめで芸能界入り
- 7歳からのオーディション生活で10年間に約240回受け続けたという努力家
- 朝ドラ・大河・月9・Netflix・映画主演と幅広いジャンルで実力を発揮
- 現在のところ熱愛・結婚に関する公式情報は確認されていない
CMを観ていて「この人、うまいな」と思った直感は正しくて、恒松祐里さんはれっきとした経験豊富な女優さんです。
大泉洋さんのコメディーを自然に受け止めながら画面を成立させる、あのポジション取りができるのって実は簡単じゃないんですよね。
「自己紹介のとき『I am Uber』と名乗りました(笑)」と言い放つ大泉さんの隣で、きちんと絵になっている恒松さん。
これからもっとメインで注目される機会が増えていく女優さんだと思います。
ぜひCMを見かけた際は、大泉さんのセリフだけじゃなく恒松さんのリアクションにも注目してみてください(笑)。


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