LASTCALLイベントの暴露系アカウントは誰?ランウェイ中止にした人物は何者か調査!

LASTCALLイベントの暴露系アカウントは誰?ランウェイ中止にした人物は何者か調査! エンタメ

2026年6月28日、東京・お台場で開催された大型イベント「LAST CALL COLLECTION 2026」が、開幕直前から大騒ぎになりました。

目玉企画だったランウェイが突然中止、クイーン4名が欠席、全チケット全額返金という前代未聞の展開で、Xのトレンドがあっという間に埋まっていきましたよね。

中心にいるのは、主催者の実業家・溝口勇児さん(41)。

「暴露系アカウントから脅されています」という告白でランウェイ中止を発表しましたが、ここにさっそく「それだけが理由なの?」という声が出てきているんです。

この記事では、騒動の経緯と中止の理由、名前が挙がっている暴露系アカウントは誰なのか、そして「溝口さんの説明は嘘では?」という声の根拠まで、私が調べた情報をまとめます。

LASTCALLイベントで何があった?ランウェイ中止までの流れ

「LAST CALL COLLECTION 2026」、知らなかった方のために簡単に説明しますね。

「LAST CALL(ラストコール)」は、キャバクラ業界のスターを発掘するYouTubeのオーディション番組です。

累計再生数10億回を超えるほどの人気コンテンツで、溝口勇児さんとROLANDさんがMCを務め、愛沢えみりさんや進撃のノアさんなど人気キャバ嬢たちがクイーン(審査員)として出演してきました。

その番組の集大成として企画されたのが今回のリアルイベント。

東京・お台場の TOYOTA ARENA TOKYO(最大7,000人規模)を舞台に、歴代クイーンによるランウェイや公開収録、写真撮影会などが予定されていました。

ところが、開催前夜から不穏な動きが始まります。

6月27日夜、クイーンのにじほさん・ヤマトリノさん・ねおまるさんの3名がInstagramで突然の欠席を報告。

さらに翌28日当日に桃瀬ともさんも不参加が判明し、計4名が「体調不良や諸事情」を理由に欠席という状態になりました。

番組の看板メンバーが同じタイミングで4名いっきに抜けるって、普通に考えたらかなり不自然ですよね。

そしてイベント当日、溝口さんは会場のステージで「暴露系アカウントから脅されている」と発表し、レジェンドクイーンのランウェイ全中止を告げたのです。

ランウェイが中止になった理由を溝口勇児が説明

溝口さんは当日朝のX投稿と、会場での発言でランウェイ中止の理由を説明しました。

その内容は、読んでいて「うわ、穏やかじゃないな」と感じるほど重い告白でした。

暴露系アカウントからの脅迫予告という主張

溝口さんが語ったのは、こんな内容です。

「今、折原こと東優樹と名乗る暴露系アカウントから、『イベントでランウェイを歩いたら、出演者のクイーンの暴露をする』と脅されています。その影響で、出演を見送らざるを得なかったクイーンもいます」

出典:スポニチアネックス(Yahoo!ニュース)

会場でもさらに「某暴露系アカウントからランウェイを歩いたレジェンドクイーンを暴露するとの連絡が個人やSNSにたくさん投稿されている。恐怖を感じて来られなくなったクイーンも中にはいる」と説明しています。

残ったクイーンたちは「覚悟を決めて歩きます」と言ってくれていたそうですが、溝口さんは「不安そうな表情でドレスに着替える彼女たちを見て胸が苦しくなった」と、中止を決断した心境を明かしました。

気持ちの部分だけ切り取れば、出演者を守ろうとした判断として読めなくもない。

ただ、後述するように、当事者からまったく別の話が出てくるんです。

4名欠席から全額返金までの異例の対応

通常、チケットぴあなどで購入したイベントチケットは「出演者の変更があっても払い戻し不可」が原則です。

今回は、来場できなかった人だけでなく、すでに会場に来ていた人を含めた全員への全額返金が発表されました。

ランウェイ以外の公開収録や写真撮影会は予定通り進めながらも、「目玉企画を楽しみに来てくださった皆さまへの責任を考え」として、運営側が全額負担する形での返金を決定。

ここまでやるということは、運営サイドも「これは通常のコンテンツ変更じゃない」と認識していた、ということでしょうね。

暴露系アカウントは誰?折原(東優樹)の名前が挙がる理由

「脅したのは誰なのか」——実は溝口さん自身が、Xの投稿で名前をはっきり挙げています。

折原こと東優樹とはどんな人物か

溝口さんが名指ししたのは、暴露系インフルエンサー「エンターテイナー折原」、本名・東優樹(あずま・ゆうき)さんです。

XやYouTubeで著名人などの情報を暴露する「暴露系」として活動してきた人で、過去にもたびたびトラブルが報じられてきた人物なんですよね。

これまでに何度か逮捕されたと報道されたこともあり、ネット上では「またこの人か」という反応が出るくらいには知られた存在です(その時点でだいぶ察してしまう感じ)。

そして今回の件で見逃せないのが、折原さんと溝口さんが以前から因縁のある関係だったという点です。

折原さんはかつて溝口さんに関する主張をXで繰り返しており、過去には両者の間でトラブルがあったことも報じられていました。

つまり今回のイベント以前から、二人の間にはこじれた経緯があったわけです。

その因縁が今回のLAST CALLにまで持ち込まれた、という見方がSNSで広がっています。

名指しされても断定はできない点に注意

ここで一つ、冷静に押さえておきたいことがあります。

溝口さんが名前を挙げたのは事実ですが、これはあくまで溝口さん側の主張です。折原さんが実際に脅迫を行ったのか、本当にそれが原因でクイーンが出演を見送ったのか、第三者が検証した情報は現時点で出ていません。

過去にも、溝口さんと折原さんは「言った・言わない」で何度もぶつかってきた関係です。

片方の発信だけを根拠に断定するのは危ういので、「溝口さんが折原さんの名前を挙げている」という事実として受け止めておくのが適切だと思います。

中止理由は嘘との声はなぜ出た?ねおまるの告白が波紋

さて、ここからが今回の騒動でいちばん興味深い部分です。

溝口さんは「暴露系のせいで中止にした」と説明しましたが、SNS上では「それが本当の理由ではないのでは?」という声が相次ぎました。

その根拠になったのが、欠席した当事者たちの発言です。

「運営の高圧的な暴言・交換条件」という反論

欠席者の一人、ねおまるさんがXに投稿した内容が大きな反響を呼びました。

「私は出たくないという気持ちを伝えた上で前日まで運営側から高圧的で、嫌な気持ちになるような暴言、絶対に出ると言わざるを得ないような交換条件を出されている状況でした」

出典:ねおまる公式X

そして辞退の決め手になったのが、運営関係者から告げられたある一言だったといいます。

「お前が居なくても変わらない」

……言葉が出ませんでした。

ねおまるさんはさらに「インフルエンサーに脅されているから出なかったクイーンがいるみたいに書いている人がいますが、むしろ運営に……という方が事実に近いかもしれません」とも投稿しています。

溝口さんが言う「暴露系に脅されて出演を見送った」という説明と、ねおまるさんの証言が正面からぶつかっているわけです。

これが「嘘では?」という声の根拠になっています。

明日花キララの帰宅で運営不信が加速

さらに追い打ちをかけたのが、タレントの明日花キララさん(37)の帰宅騒動です。

明日花さんはゲスト出演が予定されていましたが、当日朝から1時間以上前に楽屋入りして待機していたにもかかわらず、リハに呼ばれなかったといいます。

マネージャーが確認しに行くと、なんと明日花さん不在のままリハーサルが進んでいた。

その後も謝罪はなく、「責任者が説明に行く」と言われながら、約1時間待っても最後まで誰も現れなかったとのことです。

しかも前日に届いた台本では名前が間違っていたという失礼もあり(「ちなみにいつも間違ってます」という一文が切ない)。

明日花さんは「このような対応は出演者に対してあまりにも不誠実であり、信頼していただけに非常に残念でした」と投稿し、帰宅を選択しました。

これを受けてSNSでは「暴露系が悪いんじゃなくて、運営がガタガタなだけでは?」という見方が急速に広がりました。

私も流れを追っていて「全部をひとつの理由に帰着させている感じがするな」と思わなくもなかったのが正直なところです。

ただ、どちらかを断定する情報は私には持てないので、現時点では「両方の話が出ている」という事実を押さえておくのが誠実な見方だと思います。

溝口勇児とは何者?騒動が続く連続起業家の素顔

今回の騒動を追っていると、「そもそも溝口勇児さんって何者?」という疑問が湧いてくる方も多いと思うので、軽く整理しておきます。

1984年生まれ、41歳。東京都足立区出身で、高卒からフィットネストレーナーを経て、2012年にヘルスケアアプリ「FiNC」を創業、累計150億円超を調達した連続起業家です。

その後の主な動きをざっくり並べると、こうなります。

  1. 2020年:本田圭佑さんらと WEIN GROUP を設立→約9ヶ月で内紛により崩壊
  2. 2022年:BreakingDown(格闘技エンタメ)のCOOに就任→全国的な知名度を獲得
  3. 2026年2月:仮想通貨「SANAE TOKEN」が炎上→高市早苗首相が無関係を声明、金融庁が調査を検討
  4. 2026年:実業家・三崎優太さんと全面対立→音声・LINE公開の泥沼状態
  5. 2026年6月:今回のLAST CALL騒動

栄光と炎上がセットでついてくる人」というのが、私が調べていて正直いちばんしっくりきた表現です(笑)。

今回も、サナエトークンや三崎さんとの対立という「火種」を抱えたままイベントに突入した流れがあり、出演者やファンが結果的にその影響を受ける形になってしまいました。

SNSの反応は賛否わかれる展開に

今回の騒動に対して、SNSではさまざまな声が上がっています。

溝口さんの判断を支持する意見としては「出演者を守ろうとした行動は正しい」「全額返金の対応は誠実」「暴露系インフルエンサーの影響力こそが問題」といった内容が見られました。

一方で批判的な声も多く、「折原のせいにしているが自業自得」「運営のガタガタが根本的な問題」「明日花さんの件で実態が見えた」という意見も相当数ありました。

ねおまるさんの投稿には「正直に言ってくれた」と共感する声が多く、明日花さんの帰宅については「あの説明なら帰って当然」という反応が目立っていました。

暴露系に脅される側の話には同情が集まりながらも、その前段にあった運営側の問題が次々と浮上したことで、話の軸が「外部の脅威」から「内部の混乱」へとずれていったのが今回の特徴だったと思います。

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まとめ

「LAST CALL COLLECTION 2026」ランウェイ中止騒動、調べれば調べるほど「これは一筋縄ではいかない話だ」と感じました。

今回分かったことを整理するとこうなります。

  • 「LAST CALL COLLECTION 2026」は7,000人規模の大型キャバ嬢オーディションイベント
  • 開催直前にクイーン4名が欠席、ランウェイが中止、全チケット全額返金という異例の展開に
  • 溝口さんは「暴露系アカウントに脅された」と説明したが、当事者ねおまるさんは「運営の暴言と交換条件が原因」と反論、説明が正面からぶつかっている
  • 溝口さんは暴露系の正体として「折原(東優樹)」を名指ししたが、これは溝口さん側の主張で第三者の検証はまだない
  • 明日花キララさんの帰宅騒動でも、運営側の対応の問題が浮上
  • 溝口さん本人も、FiNC・WEIN崩壊・サナエトークン炎上・三崎さん対立と騒動が続く人物

個人的にいちばん気になったのは、ねおまるさんと明日花さんの証言が「外部の脅威」よりもずっとリアルに聞こえてしまったことです。

暴露系アカウントの存在自体は問題だし、許せない行為だと思います。

それでも、それだけが今回の混乱のすべての原因かというと、出てくる話を並べた限り、そう単純ではなさそうで。

チケットを買って会場に来たファンが振り回されてしまったことは、どんな事情があるにしても事実として残ります。

続報が出れば追いかけていくので、気になる方はまた見に来てください。

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