【ラブキン2】第4話ネタバレまとめ!もえは恋かゲームか?たいじゅワイン風呂キスの真意とたかし・こうたへの本音を徹底考察!

【ラブキン2】第4話ネタバレまとめ!もえは恋かゲームか?たいじゅワイン風呂キスの真意とたかし・こうたへの本音を徹底考察! ラブパワーキングダム

毎週水曜が待ち遠しくなってきた、ラブキン2の第4話が配信されました!

今回はとにかく、川瀬もえさん(もえ)の回でしたよね。

薄暗い個室スパ、ワイン風呂、泥パック、シャワー室……とにかく展開が怒涛すぎて、見ながら「え、これ大丈夫!?」と一人でドキドキしてしまいました(笑)。

格闘家・白鳥大珠さん(たいじゅ)がとうとう「完全に負けました」と完敗宣言を出すほどのアプローチ。

「伝説のレースクイーン」の異名、伊達じゃなかった……。

そして今回この記事で一番掘り下げたいのは、「もえさんは本当に恋をしているのか、それともゲームとして動いているのか」という点です。

終盤のインタビューシーンが個人的にはかなり引っかかっていて。

その考察もまとめながら、4話の内容を全部おさらいしていきますね!

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【ラブキン2】第4話の見どころを3行でおさらい

4話の内容を一言でまとめるなら、「もえ無双の回」です。

暫定キング・たいじゅさんと暫定クイーン・かのさん(高橋かのさん)に与えられた「特別なデート権」が、各メンバーの関係を一気にかき乱しました。

  • たいじゅが指名したのは「本命」ではなくもえ → まりやとの関係に暗雲
  • もえが仕掛けた怒涛のデートに、たいじゅが「完全に負けました」と完敗宣言
  • 2ショット解禁後、まりや・せいなの本音が爆発 → たいじゅ「もう嫌だ、頭パンク」

「ゲームの駆け引き」と「本気の恋心」が交錯する場面が多く、見応え満点の回でした。

衝撃の公開指名タイム!全員の前で行われた「特別なデート権」

4話はいきなり重い空気から始まりました。

暫定キング・たいじゅさんと暫定クイーン・かのさんに「特別なデート権」が与えられ、全員の前で相手を公開指名するというルール。

MCのせいやさん(霜降り明星)たちも「キツい……」と見守るなか、選ばれなかった側の表情が丸見えになってしまう、なかなか過酷な仕掛けでしたよね。

たいじゅがまりやではなくもえを選んだ戦略的な理由

第3話まで、たいじゅさんは元 AKB48 でモデル兼女優の永尾まりやさん(まりや・31歳)と最も距離を縮めてきた印象でした。

2人きりの濃密な時間を過ごしてきたのに……指名したのは、まさかのもえさん。

たいじゅさん本人は「ここで本命を選ぶのはリスクがある」と語っていました。

まりやさんへの気持ちは本物だからこそ、あえて「ゲームの相手」として動いたということ。

強者同士の番組らしい、クールな判断ではあるんですよね。

でもこれ、見ている側からしたら「それ、まりやさんに一番伝わっていないのでは……?」と思わずにいられませんでした。

指名されたまりやの本音「考えられない」「私は他に行くかも」

まりやさんは指名を外されたことに対し、「考えられない」「私は他に行くかもって感じ」と本音を吐露しました。

それまで順調に見えたたいじゅさんとの関係に、大きなひびが入った瞬間でした。

「気持ちに従って動いているところが好きだった」というまりやさんの言葉が印象的で、逆にいえば今回の選択がゲーム的だったと感じ取られてしまったんだと思います。

いくらまりやさんが恋愛強者といっても、好きな人に公開で別の人を選ばれるのは……正直つらいですよね。

もえ×たいじゅ:ワイン風呂デートの全ネタバレ【4話メインシーン】

さて、今回の4話の圧倒的なメインシーンがこちらです。

たいじゅさんともえさんに用意された舞台は、薄暗い個室スパ。

最初からただごとじゃない雰囲気でしたよね(笑)。

薄暗い個室スパ→ワイン風呂→泥パック→シャワー室まで怒涛の展開

まずワインを楽しみながら2人でゆっくり話した後、なんとキャンドルが灯るワイン風呂へ。

水着姿で向き合う状況で、もえさんはたいじゅさんに向かって「正直、たいじゅが好き」とストレートに告白。

たいじゅさんも同じ言葉を返すも、もえさんは「言葉だけじゃ分からない」とにっこり。

そして自ら首に腕を回して引き寄せ、至近距離で見つめ合った末に自分からキス。

しかもそれだけでは終わらず、その後はお互いの体に泥を塗り合うマッサージへ。

指を絡め合いながら泥を塗る様子に、スタジオ MC 陣は「何これ!?」「急にエロい!」と完全にパニック状態になっていましたよね(笑)。

さらにシャワー室でもえさんが「来て……」とたいじゅさんを呼ぶと、そこでもキスが止まらない展開に。

もう完全にもえさんのペースでした。

菊池風磨「男からしたら脅威」!スタジオMCも騒然となった理由

このシーンを見届けたスタジオ MC の菊池風磨さん(timelesz)が「これは男からしたら脅威ですよ」と白旗を上げたのも、納得しかないですよね。

もえさんのアプローチって、押しつけがましくないんですよ。

「好き」と言いながらも笑顔でいて、自分から動いて、でもどこか余裕がある。

男性だけでなく女性視聴者から見ても、「ああ、これは落ちるよね……」と思わせる絶妙なさじ加減でした。

たいじゅさんが「完全に負けました」と言うのも、正直当然だと思います(笑)。

ちなみにもえさんは2021年に「日本レースクイーン大賞」で新人部門と大賞グランプリを史上初のW受賞した経歴の持ち主です。

スタートはSNS フォロワー 0 人だったとご本人が語っているほど、ゼロからここまで上り詰めてきた方。

その「勝負所を見極めて全力で動く」姿勢が、恋愛でも発揮されているような気がしました。

かの×ユウキ:信頼を確かめ合った穏やかなデート

もえ×たいじゅの激しいデートと対照的に、暫定クイーン・かのさん(高橋かの・24歳)が指名したのはユウキさん(田中ゆうき・30歳)でした。

海を眺めながらゆっくりお酒を飲み、互いに本命票を入れていたことを確認し合う、温かみのあるデート内容でしたよ。

かのさんが「一番いいと思っていたから」とユウキさんを選んだ理由を正直に語り、ユウキさんはかのさんの頬にキス。

「帰ったら他の人にもゲームとして動く」という約束を交わしつつ、2人の間にある信頼感がしっかり伝わってくる展開でした。

もえ×たいじゅがドキドキ系なら、かの×ユウキはじんわりほっこり系。

この対比が4話の構成として絶妙で、見ていて飽きない作りになっていましたよね。

2ショット解禁後、激変する人間関係

特別デートが終わると、残りのメンバーに2ショットトークが解禁されます。

ここからが、ある意味4話の「本番」だったかもしれません。

それぞれの本音が次々と露わになっていくんです。

まりや・せいなの本音爆発!たいじゅを追い詰めた女性たちの言葉

まず、たいじゅさんはまりやさんに「本当はまりやちゃんと行きたかったけど、ゲームに勝つのが難しくなりそうだった」と素直に打ち明けました。

それに対してまりやさんは、「気持ちに従って動いているところが好きだった」「今はゲームをしている感覚がある」とはっきり答えています。

……これはたいじゅさんにとっても、かなり痛かったんじゃないかなと思います。

さらにその後、小悪魔 ageha 専属モデルのせいなさん(聖菜・23歳)も「ずっと片想いじゃん、ウチ」とたいじゅさんへの気持ちをぶちまけました。

たいじゅさんへ本命票を入れていたのに、もえさんとのデートを見てショックを受けたことも正直に伝えています。

まりや・せいなという2人から相次いで本音をぶつけられた結果、たいじゅさんは最終的に「もう嫌だ、頭パンク」と限界を迎えることになります。

モテすぎるゆえに、本当の意味で逃げ場がない状況になってしまったんですよね。

たかし・こうたへのもえの距離感、これって恋?それともゲーム?

一方、もえさんは2ショット解禁後にたかしさん(坂口隆志・35歳)とこうたさん(岩城滉太・33歳)ともそれぞれ会話を持ちます。

たかしさんには「デート中も、たかしの顔がずっと頭に浮かんでいた」と言い、「好き?」という問いかけに「好きだよ」と答えたたかしさんとハグを交わしました。

さらにこうたさんには「話していて一番楽しい」「票を入れようと思っている」と突然の発言。

これを聞いたこうたさんは完全に頭が真っ白になっていましたよね(笑)。

ここで私が感じたのは、もえさんって相手ごとに「その人が一番喜ぶ言葉」を選んでいるということです。

  • たいじゅさんへ → 「好き」という直球で
  • たかしさんへ → 「デート中も顔が浮かんでいた」という情緒的な言葉で
  • こうたさんへ → 「一番楽しい」という親密感を示す言葉で

誰にでも同じことを言っているわけじゃなくて、それぞれに刺さるアプローチが違う。

これ、すごくないですか?

たいじゅ「もう嫌だ、頭パンク」、モテすぎた格闘家が迎えた修羅場

格闘家として第5代RISEスーパーライト級王者にまで上り詰めたたいじゅさんですが、今回の4話ではある意味、格闘よりも過酷な戦いに挑んでいたように見えました。

RISE のリングでは自分が主導権を握れるけれど、恋愛の場では「好意を向けてくる複数の女性」を相手に、ゲームの論理と本心の間で引き裂かれていく。

「本当はまりやを選びたかった」という本音を抱えながら、戦略でもえさんを指名し、せいなさんからも本命票をもらっていた。

これだけの板挟みを一度に受けたら、「頭パンク」になるのも無理はないですよね(笑)。

私がこの番組で毎回感じるのは、「モテる」って、必ずしも楽じゃないという点です。

モテランキングが常に可視化されるこの番組のルールは、参加者に「戦略」を強いる側面があります。

でも人間は、全部を計算通りには動けない。

たいじゅさんの葛藤は、そのままこの番組の本質を体現しているように感じました。

【ラブキン2】4話終了後のSNS・視聴者の感想まとめ

4話の配信後、SNS にはさまざまな声が上がっていました。

特に多かったのがもえさんへの反応で「もえ強すぎる!最高!」「あれは落ちるよ絶対」という声が多数。

たいじゅさんへの同情も「頭パンクは笑う」「たいじゅ修羅場すぎて可哀想」というコメントが見られました。

まりやさんについては「まりやちゃんの本音、グサっときた」「気持ちに従ってって言葉が刺さる」という共感の声が多く集まっていました。

また、かのさんとユウキさんのほっこりデートを「この2人応援したい」「一番まともで好感持てる」と好意的に見ていた視聴者も多かったですよね。

【ラブキン2】5話への考察と注目ポイント

まりやの「他に行くかも」は本気か?もえの多方面作戦に迫る限界

まりやさんの「私は他に行くかもって感じ」という発言が、5話に向けての最大の伏線だと思っています。

この言葉、単なる感情的な一言なのか、本当に動くつもりがあるのか。次回で明らかになりそうです。

もしまりやさんが本当に他の男性に近づいていくなら、たいじゅさんの心がどう揺れるかが見どころになりますよね。

一方、もえさんはたいじゅさん・たかしさん・こうたさんという3人の男性と距離を保ちながら、ゲームを有利に進めようとしています。

ただ、この多方面作戦には当然リスクがあります。

いずれ各メンバーが情報を共有すれば、「もえに同じことを言われた」という話になりかねない。

恋愛ゲームとしての戦略は見事ですが、そのほころびがいつ露わになるか、そこが5話以降の最大の見どころだと感じています。

まとめ

第4話は、これまでのどの話よりも「戦略と本心のせめぎ合い」が鮮明に出た回でした。

改めて振り返ると、今回の4話で私が感じた核心はこの一点に尽きます。「もえさんは完璧すぎて、だからこそ怖い」。

  • たいじゅがまりやではなくもえを戦略指名 → まりやとの関係に亀裂が入った
  • もえのワイン風呂デートは怒涛の展開で、たいじゅが「完全に負けました」と完敗宣言
  • 菊池風磨さんが「男からしたら脅威」と白旗を上げるほどのアプローチだった
  • まりやは「気持ちに従って動いていたところが好きだった」「今はゲームをしている感覚」と本音を吐露
  • せいなの「ずっと片想いじゃん」発言とも重なり、たいじゅは「頭パンク」状態に
  • かの×ユウキは穏やかな信頼感のあるデートで、激しい展開との対比が際立った
  • もえの多方面アプローチは戦略的に見事だが、ほころびはいつ出るか

「モテ」を数値化してランキングに変えてしまうこの番組のルール設計は、本当によく考えられていると思います。

参加者は全員が「恋愛強者」のはずなのに、ゲームの圧力によって感情が剥き出しになっていく。

それを毎週見せてもらえるのが、ラブキン2の最大の魅力なんだとあらためて実感しました。

5話も楽しみすぎます!

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