2026年7月17日に配信されたABEMA「ダマってられない女たち season3」で、フワちゃんさんが「友達だった人が友達じゃなくなった」と告白したことが話題になっています。
いったい誰のことなのか、ネット上ではAマッソの加納愛子さんや指原莉乃さんの名前が飛び交っていますよね。
私も気になって、番組の発言内容から過去の交友関係まで一通り調べてみました。
この記事では、フワちゃんさんと仲良かった芸能人5人前後を振り返りながら、友達じゃなくなった人が誰なのかを一緒に考えていきたいと思います。
フワちゃんが「友達じゃなくなった人」がいると番組で告白
まずは今回の発言がどんな内容だったのか、そこから整理していきますね。
思った以上に重い告白だったので、正直ちょっと胸がぎゅっとなりました。
収入も人間関係も一変した活動休止からの1年半
フワちゃんさんは2024年8月、SNSでタレントのやす子さんに向けて不適切な投稿をしたことで大炎上し、芸能活動を休止しました。
今回の番組では、その休止期間中に一番つらかったことを聞かれ「その当時、友達だった人が友達じゃなくなっちゃったことが嫌でした」と語っています。
さらに「私なりに愛を持って接してた人が友達じゃなくなったり、これを他人事のように思っているのは、ちょっと呆気(あっけ)なかったな」とも。
失った仕事や収入の話(休止中の年収がまさかの53円だったそうです、驚きですよね)よりも、人間関係の変化のほうがこたえたというのが伝わってくる発言でした。
まあでもしょうがないですよね。そういう言葉を使って事件を起こしたのは私だから
出典:オリコンニュース
と、自分の非もしっかり認めたうえでの発言だったのも印象的です。
私はここ、素直に「大人だな」と思いました。
自分がまいた種だとわかっていても、それとは別に「友達が離れていく寂しさ」はちゃんと痛いものですよね。
友達じゃなくなった人の名前は誰なのか公表されていない
結論から言うと、フワちゃんさんは番組内で相手の名前を一切明かしていません。
性別も、職業も、何人いたのかさえもわからない状態なんです。
だからこそネット上では「もしかしてあの人?」という憶測が一気に広がったわけですね。
活動休止前のフワちゃんさんには、Aマッソの加納愛子さん、指原莉乃さん、トンツカタンの森本晋太郎さん、アンミカさんなど、仲良しとして知られていた芸能人がたくさんいました。
その中の誰かが今回の「友達じゃなくなった人」なのか、それとも全く別の一般の方なのか。
正直、公表されている情報だけでは特定できないというのが正直なところです。
ただ、私はこの「名前を伏せた」という判断自体にも意味があると思っています。
名前を出せば、その人に新たな批判や憶測が向かってしまいますよね。
フワちゃんさんなりに、これ以上誰かを巻き込みたくないという配慮があったのではないかと私は見ています。
加納愛子が友達じゃなくなった人と噂される理由
数ある候補の中でも、ネット上で特に名前が挙がりやすいのがAマッソの加納愛子さんです。
なぜ加納さんの名前がこんなに浮上するのか、理由を整理してみますね。
炎上のきっかけを見つけたと報じられた同行者
2024年の騒動当時、フワちゃんさんは加納さんとトンツカタンの森本晋太郎さんと一緒に旅行中だったと報じられています。
しかも週刊誌報道によると、そもそもやす子さんの投稿を最初に見つけたのは加納さんだったそうで、「この投稿どうなん?」とフワちゃんさんに話を振ったのが加納さんだったとも伝えられています。
これを受けて、ネット上では加納さんを“黒幕”のように見る声も一部で出ました。
ただ、フワちゃんさんは謝罪文の中で、あの投稿は自分自身がしたものであり、名前が出てしまっている人たちはこの件と一切関係ないと、加納さんと森本さんの関与をはっきり否定しています。
加納さん側も「書き込ませた事実はない」とコメントしていて、責任がフワちゃんさん一人にあるという構図自体は、当時からずっと変わっていません。
騒動後はフワちゃんの周辺で名前を見かけなくなった
私が調べていて気になったのは、ここ最近のフワちゃんさんの投稿に加納さんの姿がほとんど見当たらないことです。
2026年4月末、フワちゃんさんはプロレスの試合を観戦しに来てくれた芸能人仲間との写真をインスタグラムに投稿しました。
そこには森本さん、アンミカさん、ベッキーさん、オードリーの春日さんなど、活動休止前から仲が良かった顔ぶれがずらりと並んでいたんです。
でも、加納さんの姿はそこにありませんでした。
もちろん、単にその日たまたま来られなかっただけという可能性も十分あります。
それでも公式チャンネルで「友達5周年」をテーマにした動画を出すほど親しかった2人の様子が、こういう場面で見えなくなっているのは、なんだか気になるポイントですよね。
加納さん自身は騒動以降、フワちゃんさんについて公の場でほとんど語っていません。
取材にも「その話はごめんなさい」とノーコメントを貫いてきました。
私はこれを、絶交した証拠というより「誰よりも近くにいたぶん、うかつに語れない立場になってしまった」ゆえの沈黙ではないかと見ています。黒幕だったから話さないのではなく、話せば話すほど憶測を呼んでしまう立ち位置に置かれてしまった、というのが実際に近いのではないかなと。あくまで筆者の推測であり、断定できるものではありません。
指原莉乃や森本晋太郎とフワちゃんは今も交流が残る
一方で「まだつながりが感じられる」人たちもいます。代表格が指原莉乃さんと、先ほども名前が出た森本晋太郎さんです。
指原は「カラフルな友人」として名前を出した
フワちゃんさんと指原莉乃さんは、バラエティ番組やYouTubeで何度も共演し、芸能界屈指の親友として知られてきました。
騒動直後、指原さんは公にコメントせず、インスタグラムのコメント欄も閉じていたことから「距離を置いたのでは」と噂されたこともあります。
ただ2025年8月、指原さんは自身のYouTube動画で恋愛相談に答える中で「私の友人で遅刻する人ってぼんやり出てきちゃうかもしれないけど」と発言し、画面には「※某カラフルな友人」というテロップが表示されました。
さらに別の場面でも「フワちゃんと喋ってるときに」とはっきり名前を口にしていて、これはファンの間でも「まだ仲良しなんだ」と話題になりました。
そして2025年12月、フワちゃんさんが両国国技館でプロレス再デビュー戦を行った際には、指原さんの名前が入ったスタンドフラワーが会場に届けられています。
沈黙が続いていた時期があったのは事実ですが、私はこの一連の流れを見る限り、指原さんが「友達じゃなくなった人」の中心だとは考えにくいと思っています。
森本はプロレス観戦のズッ友写真に写っていた
森本晋太郎さんについても、絶交という言葉とはちょっと結びつきません。
騒動当時こそ加納さんと並んで名前が取り沙汰されましたが、森本さん自身も動画で「少なくとも僕が関与していることではない」と説明していますし、その後もフワちゃんさんのYouTubeにプロレスの練習動画で共演するなど、交流は続いています。
2026年4月末のプロレス観戦の集合写真にも、森本さんはしっかり写っていました。
花を贈られたり、写真に一緒に写ったりする相手を「友達じゃなくなった人」と読むのは、さすがに無理があるのではないかと私は思います。
やす子は友達じゃなくなった人ではないと考えられる
ここで念のため触れておきたいのが、やす子さんの存在です。
今回の発言の文脈から「傷つけた相手=友達じゃなくなった人」と混同してしまう方もいるかもしれません。
元々やす子さんと私の間に確執なども全くありません
出典:フワちゃん謝罪文より
と、フワちゃんさんは当時の謝罪文ではっきり説明しています。
やす子さん自身も後日「フワちゃんさんのことめちゃめちゃ許してます」と投稿していて、この件は和解済みという受け止め方が自然です。
フワちゃんさんの発言は「当時の友達」という表現なので、もともと親しい間柄ではなかったやす子さんを指しているとは考えにくいというのが私の見立てです。
傷つけてしまった相手と、離れていった友達は、別の話として切り分けたほうがよさそうですね。
友達じゃなくなった人は誰なのか、筆者はこう見ている
ここまで見てきた通り、公表されている情報だけでは「この人だ」と特定することはできません。
加納さんは状況的に名前が挙がりやすい一方で、絶交を裏付ける決定的な証拠があるわけではありませんし、指原さんや森本さんはむしろ交流が続いているサインのほうが目立ちます。
私はこの件について、犯人探しのように一人に絞り込むこと自体があまり意味を持たないのではないかと思っています。これはあくまで筆者個人の見立てであり、断定できるものではありません。
大きな炎上のあとって、離れる人ってひとりだけじゃないですよね。
仕事上の距離感から自然と疎遠になった人、連絡を取りづらくなってそのままになった人、色々な形の「友達じゃなくなった」が同時に起きていたのではないかというのが、私なりの見立てです。
そう考えると、フワちゃんさんが名前を伏せたのも納得できます。
一人を名指ししてしまえば、その人が「薄情な人」というレッテルを貼られかねませんし、複数の関係が同時に変化した中で、誰か一人を代表にして語ること自体が難しかったのかもしれません。
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まとめ
今回はフワちゃんさんの「友達じゃなくなった人」発言について、仲良かった芸能人たちとの関係を振り返りながら調べてきました。
最後にポイントを整理しておきますね。
- フワちゃんさんは番組内で「友達だった人が友達じゃなくなった」と告白したが、相手の名前は明かしていない
- Aマッソの加納愛子さんは炎上当時の同行者として名前が挙がりやすいが、絶交を示す確実な証拠はない
- 2026年4月のプロレス観戦写真では、森本さんやアンミカさんの姿はあっても加納さんの姿はなかった
- 指原莉乃さんは沈黙の時期があったものの、その後の発言や再デビュー戦での花で交流継続がうかがえる
- トンツカタンの森本さんも動画共演や観戦への参加が続いており、関係は保たれていると見られる
- やす子さんとは「確執はない」と本人が説明しており、友達じゃなくなった人とは文脈が異なる
正直なところ、私はこの発言を「誰が薄情だったか」という話として読むのはちょっと違うんじゃないかなと感じています。
フワちゃんさんが今、プロレスラーとして一から信頼を積み直そうとしているのは事実ですし、その姿を応援してくれている友人が今もちゃんといることも、これまで見てきた通りです。
離れていった関係があったとしても、それは誰か一人の冷たさのせいというより、大きな騒動のあとにはどうしても起きてしまう自然な変化だったのかもしれません。
これから先、フワちゃんさんの口から本当のことが語られる日が来るのか、私も引き続き気になって追いかけていきたいと思います。


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