2026年5月18日深夜、テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演したさらば青春の光・東ブクロさんが、ある一人のインフルエンサーへの怒りをぶちまけて話題になっています。
しかも、MCのウエストランド・井口浩之さんも「浮かんでるやつ、一緒や」と同意して、2人が同じ人物を指していることが判明。
いったい誰のことなのか、ネット上でも特定合戦が繰り広げられています。
「東ブクロが激怒したインフルエンサーは誰?」「嫌いなYouTuberって具体的に誰のこと?」と気になっている人、多いですよね(私もすごく気になりました)。
この記事では、番組での発言を整理しながら、東ブクロさんと井口浩之さんの両方が共演経験のある候補インフルエンサー・YouTuberについて徹底的に考察していきます。
東ブクロが激怒したインフルエンサーは誰?「耳の穴かっぽじって聞け!」で何があったか
「耳の穴かっぽじって聞け!」は、ウエストランド・井口浩之さんととろサーモン・久保田かずのぶさんがMCを務めるテレビ朝日系の深夜番組です。
毎週月曜深夜1:58〜放送されていて、「文は人なり」をコンセプトに出演者が書いた文章を音声化するという形式。
芸人やゲストが「生々しい本音」を語り合う、赤裸々音声バラエティーです。
今回のゲストは東ブクロさんで、日頃溜め込んだ不満や怒りを「毒出しノート」として持参する形式で登場しました。
その毒出しノートの中に書かれていたのが、インフルエンサー・YouTuberのテレビ出演への強烈な不満だったんですよね。
東ブクロさんはこんな内容を語りました。
- インフルエンサーやYouTuberをもう簡単にテレビに出すのはやめてほしい
- 「テレビが好き」と言いながら、芸能界に飛び込む勇気も実力もなかっただけ
- 養成所に通って人生をかけた人間だけが活躍できる世界であってほしい
- 多くのフォロワーがいても、そのファンはテレビを観てくれない
- 中には「けっこう偉そうにしてる、なんやこいつ」という人物もいる
そして話が進むうちに、一人の具体的な人物についての話になっていきます。
「おもろいインフルエンサー、います?」という東ブクロさんの問いかけに、久保田かずのぶさんも「いないよ、インフルエンサーはおもしろくないんだから」と同調。
芸能界の敷居が下がりすぎている、という主張はかなり熱を帯びていました。
東ブクロと井口が「浮かんでるやつ一緒や」と確信した理由
東ブクロさんが「結構偉そうにしてる人がいる」という話をしていたところ、井口浩之さんが「なんであんなに偉そうなんだっていうのはありますもんね」と口を挟みました。
そのとき東ブクロさんが言ったのが「たぶん浮かんでるやつ一緒やな」という一言。
2人が同じ人物を思い浮かべているということが、ここで判明したんですよね。
さらに井口浩之さんが語ったエピソードがこれです。
「YouTubeの番組みたいなのでまず、端の席でキレられて。なんで中心じゃないの?でキレて。この話OKと言ったのに、いざ本番になったら話したくないと(言い出した)」
これを聞いた東ブクロさん、「絶対アイツや」と確信。
そして実際に名前を口にしたようで(番組ではビープ音でカット)、久保田かずのぶさんも「ああー」と納得した様子でした。
東ブクロさんがさらに続けた話がこちら。
「何を勘違いしてるんやろうな。すごい偉そうやったわ、あの人。もちろん挨拶もしはらせんし、こっちの目を見てしゃべらへんし。なんか偉そうにして、そんなたいしたこと言ってへんけどなぁとか思いながら帰っていきはったわ」
井口浩之さんに「めちゃくちゃケンカしてるじゃないですか」とツッコまれるほどの剣幕でした(笑)。
ポイントを整理すると、この人物の特徴はこんな感じです。
- テレビ番組にも出演しているインフルエンサー(YouTubeを主戦場とする)
- 東ブクロさん・井口浩之さん・久保田かずのぶさんの3人全員が「知っている」人物
- 収録現場での態度が悪く、挨拶をしない
- 座席に文句をつける(端の席に不満を示した)
- 事前にOKと言った話題を本番でひっくり返す
- 本人は「偉そう」にしているが、芸人視点では「たいしたこと言ってない」
3人の芸人さんが全員顔見知りで、しかも井口浩之さんがYouTubeの番組で一緒になったとなると、かなり絞られてきますよね。
東ブクロと井口が過去に共演したインフルエンサー・YouTuberを徹底考察
ここからが本題、考察パートです。
東ブクロさんと井口浩之さんという組み合わせが「同じ人物」を思い浮かべたということは、この2人が同じ場で共演したことがある人物である可能性が高い。
それぞれの出演作品を調べながら、条件に合う候補を探っていきましょう。
井口が語った「端の席でキレた」エピソードから候補を絞り込む
特に重要なのは、井口浩之さんが語った「YouTubeの番組みたいなもの」という言葉。
地上波のテレビではなく、YouTube番組形式の企画で一緒になった、ということですよね。
「端の席でキレた」というのはかなり具体的なエピソードです。
複数人が一列または半円形に座るパネルディスカッション形式や、テーブルを囲むトーク形式の収録で、自分が端に座らされたことに不満を示したということ。
配信系・YouTube系の番組に多い形式で、出演者のヒエラルキーが席順に反映されることへの意識が強かった人物だと考えられます。
「この話OKと言ったのに本番でひっくり返す」という部分も重要で、事前に打ち合わせがある収録形式であることがわかります。
ヒカルは候補に入るのか?過去の芸人トラブルとの関連を整理する
ネット上で最も多く名前が挙がっているのが、人気YouTuberのヒカルさんです。
本名・前田圭太(まえだけいた)、1991年5月29日生まれ。
34歳(2026年5月19日時点)で、兵庫県出身。黒髪と金髪のツートンカラーが特徴の実業家系YouTuberです。
あくまで候補の一人であり、断定はできないのですが、ヒカルさんが候補として語られる理由があります。
2022年2月、ヒカルさんが自身のYouTubeチャンネルで「中堅芸人にバカにされた」として激怒する動画を投稿し、大きな話題になりました。
そのときヒカルさんが挙げた人物の特徴として「40歳くらい」「ダウンタウンとの共演は見たことない」「M-1の審査員に文句を言うけど自分はM-1に出たことない」「女の子にモテると自慢げに話してくる」「世間では好感度が高い」などを列挙していました。
この件では「さらば青春の光が該当するのでは?」という声がネット上で溢れ、さらば青春の光の森田哲矢さんが「(相方の)東ブクロではないか」として謝罪動画をYouTubeに投稿する一幕もありました。
東ブクロさん自身は「ヒカルさんと飯を食う機会もなかったですし」と否定しています。
つまり東ブクロさんとヒカルさんはすでに「絡んだことのある人物として名前が挙がった経緯」があるわけです。
ただし今回のケースでは、東ブクロさんが「激怒された側」ではなく「激怒した側」。立場が逆です。
またヒカルさんはテレビへの出演が地上波ではほとんどなく、「テレビに出てくるインフルエンサー」という文脈には少し合わない部分もあります。
候補の一人として名前が挙がる背景は理解できますが、決め手には欠ける、というのが私の印象です。
炎上歴・テレビ出演・態度の悪さで一致するYouTuberは誰か
「テレビにも出演している」「YouTubeを主な活動拠点にしている」「炎上経験がある」という条件で考えると、ヒカルさん以外にも候補はいくつか浮かんできます。
条件を改めて整理するとこうなります。
- テレビの収録現場に来るほどのテレビ出演経験がある
- YouTubeの番組でも東ブクロさんや井口浩之さんと共演歴がある
- 久保田かずのぶさんが「ああー」とすぐ反応できるほどの知名度がある
- 現場での態度が評判になっているほどの人物
これらが全て揃う人物を特定するのは難しいですが、ネットでは「芸能事務所に所属している配信系インフルエンサー」「比較的テレビへの出演頻度が高い層」の中に候補が絞られるのでは、という考察が見られます。
結論としては「現時点では断定できない」というのが正直なところ。
でも逆に言えば、これだけ3人の芸人さんが共通して「あいつか!」と反応できる人物が存在するということ自体、業界内ではそれなりに有名な話なのかもしれませんね。
ネットやSNSで名前が挙がっている人物まとめ
番組放送後から、X(Twitter)や各種掲示板では早速「特定合戦」が始まっています。
ネット上で候補として挙がっている主な人物はこのあたりです。
- ヒカル(本名・前田圭太):過去の芸人トラブル・炎上経験あり
- その他、テレビ出演が増えている大手YouTuber数名
ただし、いずれも確証はなく「特徴が一致する気がする」という推測レベルです。
東ブクロさん・井口浩之さん・久保田かずのぶさんという3人の芸人が全員「知っている」という点、そして井口浩之さんが「YouTubeの番組のような場で一緒だった」というエピソードが鍵になりますが、公に特定された情報はまだ出ていません。
ちょっと気になるのが、久保田かずのぶさんが以前の放送(2026年5月4日放送回)で東ブクロさんがインフルエンサーに「僕たちは芸事でお金をもらっている。あなたたちは芸事じゃない形でお金をもらっているけど、そのへんについてはどう思いますか?」と直接刺したエピソードを語っていたこと。
東ブクロさん、以前から同じような人物(または複数人)に対してずっと思うところがあったんですよね。
番組中に「ピー」音でカットされた名前が気になりすぎますが、現状では「誰かは明言できないけど芸人3人には共通の認識がある人物」という状況です。
そもそも東ブクロはなぜインフルエンサーをそこまで嫌うのか
東ブクロさんのインフルエンサー・YouTuberへの不満は、今回が初めてではありません。
2026年3月放送の「耳の穴かっぽじって聞け!」ではカップルインフルエンサーへの疑問も語っていたし、以前から「インフルエンサーのテレビ出演」には強い思いがあったことがうかがえます。
なぜここまで強い感情を持つのか、私なりに考えてみました。
東ブクロさんのお笑い人生、実はかなり苦労の連続です。
大学のお笑いサークル時代からスタートして、松竹芸能の養成所に入所。なかなか芽が出ず、コンビも何度か組み替えながら、2008年にさらば青春の光を結成しました。
その後もスキャンダルで仕事が減る苦しい時期を経験しながら、それでも芸人としての道を歩み続けてきた人です。
そういう人間からしたら「普段はYouTubeでやっているだけで、芸能界で食っていく覚悟を持たずにテレビに出てきて、しかも偉そうにしている」という存在が許せないのは、ある意味当然の感情じゃないかと思うんですよね。
「親を納得させて、養成所に通って、人生をかけてこの世界で食っていく覚悟を持った人間だけが活躍できる世界であってほしい」という言葉、ものすごく重い言葉です。
東ブクロさん自身が、そうやって生きてきたから出てくる言葉なんですよね。
それは「インフルエンサーが嫌い」というより、「覚悟なき者が場を荒らすことへの怒り」と言った方が正確かもしれません。
井口や久保田も同調した背景にある「芸人とインフルエンサーの根本的な違い」
ウエストランド・井口浩之さんも、とろサーモン・久保田かずのぶさんも、東ブクロさんの意見に全面的に同調していました。
これって実は、すごく意味があることだと思うんですよね。
井口浩之さんは43歳(1983年5月6日生まれ、2026年5月時点)、M-1グランプリ2022の王者。
久保田かずのぶさんは46歳(1979年9月29日生まれ、2026年5月時点)、M-1グランプリ2017の王者。
2人ともそれなりにキャリアを積んできた人たちが「そう、なんであんなに偉そうなの」と口を揃えるわけです。
芸人の世界には独特のヒエラルキーと礼儀があります。
先輩への挨拶、収録現場での振る舞い、スタッフへの態度。これを「当たり前」として叩き込まれながら育ってきた人たちからすると、「挨拶もしない、目も合わせない、席に文句をつける」という行動は、ただのマナー違反を超えた問題なわけですよね。
一方でインフルエンサーやYouTuberは、そういった文化の外から来た人たちです。
YouTubeの世界にはYouTubeの流儀があって、そこでは登録者数やビュー数が全てのヒエラルキーになる。
どちらが正しいとか間違いとかではなく、文化が違う、というのが実態だと思います。
ただ、テレビという「芸人の世界のフィールド」に来た以上、そこのルールに乗っかる必要がある、という主張は一定の説得力があります。
東ブクロさんが言った「数が欲しいだけで呼んだけど、制作側は徐々に気づいている」という言葉も、実際のテレビ現場では感じることが増えているのかもしれません。
芸人とインフルエンサーの関係性、テレビの変化、それぞれの文化のぶつかり合い。
この話、単なる「誰が嫌い」という話を超えて、エンターテインメント業界の構造問題を突いていると思うんですよね。
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まとめ
今回の「東ブクロが激怒したインフルエンサーは誰か?」問題、改めて整理します。
今回の話から見えてきたポイントはこちらです。
- 2026年5月18日深夜放送の「耳の穴かっぽじって聞け!」で東ブクロさんがインフルエンサーへの怒りを爆発させた
- 東ブクロさんと井口浩之さんが「浮かんでるやつ一緒や」と確認し合い、同一人物を指していることが判明
- 久保田かずのぶさんも名前を聞いて「ああー」と即座に反応するほどの知名度がある人物
- 特徴は「挨拶しない」「目を合わせない」「座席に文句」「事前OKを本番でひっくり返す」など
- ネット上ではヒカルさん(本名・前田圭太)の名前が多く挙がるが、現時点では確定した情報はなし
- 東ブクロさんの怒りの根底には「覚悟を持ってこの世界に入ってきたか否か」という問いがある
誰なのかが特定されるかどうかはわかりませんが、正直この話が面白いのは「誰か」よりも「なぜ芸人がここまで怒るのか」という部分だと私は思います。
東ブクロさん、井口浩之さん、久保田かずのぶさん。
芸人としての矜持を持ちながら生きてきた人たちが「あいつ、同じやな」と顔を見合わせる瞬間、なんか妙にリアルでよかったですよね。
続報があればまたお伝えします!


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