小山璃奈さんという名前を、ここ最近よく見かけるようになったという方も多いのではないでしょうか。
実は元アイドルとして活動していた過去があり、今では大きな舞台の主演を任されるほどの女優さんに成長した人物なんです。
この記事では、小山璃奈さんの経歴や学歴を中心に、wiki風にどんな人物なのかをまとめて紹介していきます。
小山璃奈は何者?プロフィールをwiki風にざっくり紹介
まずは基本のプロフィールから、wiki風にざっくり整理しておきますね。
- 名前:小山璃奈(こやま りな)
- 旧芸名:小山リーナ(こやま リーナ)
- 生年月日:2003年3月4日
- 年齢:23歳(2026年8月17日時点)
- 出身地:神奈川県
- 血液型:O型
- 身長:164.5cm
- 所属事務所:ボックスコーポレーション
- 趣味:筋トレ、散歩、絵を描くこと、ダンス
- 特技:料理、柔軟、歌
一つひとつは短い項目なんですが、並べてみると、かなり多趣味な方なんですよね。
生年月日・出身地・血液型
生年月日は2003年3月4日で、出身地は神奈川県です。
血液型はO型と公表されています。
色黒な肌立ちからハーフやクォーターと間違われることが多いそうなんですが、ご本人いわく、家族全員色黒な生粋の日本人とのことなんですよ。
言われてみればなるほど、家族ぐるみで日焼け体質ということなんでしょうね。
身長は164.5cm?サイトによって表記が分かれている件
身長について調べていて、ちょっと気になったことがありました。
サイトによって160cmと書いてあったり、164cmと書いてあったりと、数字がバラバラなんです。
どっちやねん、と言いたくなるところなんですが、所属事務所の公式サイトを確認したところ、最新のプロフィールでは164.5cmと明記されていました。
計測時期によって多少の増減はあるのかもしれませんが、現時点での公式な数字はこちらだと考えてよさそうです。
「小山リーナ」時代の経歴|アイドルとしてのスタートから卒業まで
小山璃奈さんの経歴は、まず「小山リーナ」というアイドル時代から始まります。
ここからは加入のきっかけと、卒業までの流れを見ていきましょう。
原宿スカウトからマジカル・パンチライン加入まで
芸能界入りのきっかけは、小学6年生のときにさかのぼります。
ローティーン向けファッション誌のオーディションを受けたものの、結果は落選でした。
その帰り道、原宿を歩いていたところをスカウトされたのが始まりだったそうです。
……なんというか、落選した帰り道にスカウトされるという、この巡り合わせが出来すぎているんですよね。
レッスン生として通ううちに、社内の新アイドルグループのオーディションに合格し、2016年1月8日、「マジカル・パンチライン」の2人目のメンバーとして加入しました。
同年7月20日にはポニーキャニオンからメジャーデビューを果たしています。
加入当時は最年少メンバーで、自己紹介のキャッチフレーズは「マジパンの魔力は未知数」という一言だったそうです。
出典:Wikipedia「小山璃奈」
同学年だった清水ひまわりさんとのコンビは「ひまわリーナ」と呼ばれ、2人で映像作品を出すなど、ペアでの活動も目立っていました。
卒業の理由、本人が語っていたこと
小山璃奈さんは2020年9月5日、グループからの卒業を発表しました。
正式な卒業は同年11月3日です。
卒業のタイミングについて本人が振り返っているのですが、要約すると、5年間のアイドル活動を経て他の分野にも挑戦してみたいという思いが芽生えたことと、高校卒業という一つの区切りが重なったことが、決断の背景にあったようです。
単に「アイドルに飽きたから」という話ではなく、進学や将来設計のタイミングと重なっていたからこその決断だったのではないか、と私は見ています。
10代の多感な時期に、ここまで自分の将来と向き合えるのは、なかなかできることではないと思うんですよね。
学歴はどうなってる?出身中学・高校・大学を調べてみた
「経歴は分かったけど、学歴はどうなの?」と気になった方もいますよね。
正直にお伝えすると、ここは調べても核心には辿り着けませんでした。
出身中学校・高校の学校名は、本人からも事務所からも公表されていません。
ネット上には特定の中学校名を挙げているサイトもあるんですが、裏付けとなる公式な情報が見当たらなかったため、この記事では学校名の特定はあえて避けておきます。
分かっているのは、2020年のグループ卒業発表の際に「高校を卒業する時期を迎えるにあたって」と語っていたことから、2021年の春ごろに高校を卒業したとみられる、という点くらいです。
大学進学についても、公表されている情報はありませんでした。
中学生の頃からアイドルとして全国を飛び回るような生活をしていたことを考えると、大学進学よりも芸能活動を優先する道を選んだ可能性が高いのではないか、というのが私の予想です。
もちろん、これはあくまで状況からの推測ですので、その点は差し引いて読んでいただけたらと思います。
改名後の活動|グラビア・写真集からドラマ・映画まで
2021年4月19日、小山璃奈さんは「小山リーナ」から「小山璃奈」へと改名しました。
同じ日に週刊プレイボーイの表紙・巻頭グラビアでソロ活動をスタートさせています。
改名後は活動の幅が一気に広がりました。
2022年12月には初の写真集『Last Teen』を発売。
10代最後の輝きをテーマにした一冊で、それまでにない大胆なカットも話題になりました。
映像作品への出演も増えていて、2023年には映画「TOKYO,I LOVE YOU」新宿篇で主演を務めています。
テレビドラマでも、2022年の日本テレビ「恋の病と野郎組 Season2」、2025年のMBS「バレエ男子!」などに出演しており、着実に女優としてのキャリアを積み重ねてきた印象です。
アイドル、グラビア、女優と肩書きだけ見ると幅広いんですが、根っこにあるのは「表現すること」への一貫した興味なんだと思います。
舞台女優としての実力|セーラームーン主演までの道のり
小山璃奈さんを語るうえで欠かせないのが、舞台女優としての活動です。
ここ数年の実績を振り返ってみましょう。
スクールアイドルミュージカルやコードギアスでの経験
2022年からは、ラブライブ!シリーズ発のミュージカル「スクールアイドルミュージカル」に天草ヒカル役で出演しています。
このミュージカルには2025年公演まで継続して出演しており、シリーズを通して演じ続けているキャラクターです。
2023年にはミュージカル「コードギアス 反逆のルルーシュ 正道に准ずる騎士」にC.C.役で出演し、2026年には続編にあたる「正道に准ずる騎士2」にも同じ役で出演しています。
一つの役を長く演じ続けているあたり、現場からの信頼の厚さがうかがえますよね。
見落としがちなポイントなんですが、こうした地道な舞台実績のうえに、2024年には横浜国際映画祭の新人女優オーディションで成田洋一賞を受賞、2025年にはJJモデルオーディションでJJ編集部賞を受賞しています。
いきなり大役に抜擢されたわけではなく、こうした賞を積み重ねながら実力を証明してきた人なんですよ、これが。
2026年『美少女戦士セーラームーン』で月野うさぎ役に抜擢
そして2026年4月4日、小山璃奈さんは「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」で、Team Gold Moonのスーパーセーラームーン/月野うさぎ役という大役に抜擢されました。
会場は品川プリンスホテル クラブeXで、Team Gold MoonとTeam Silver Moonのダブルキャスト形式による上演です。
本人へのインタビューによると、これまでは落ち着いた役柄を演じることが多かったため、明るく元気な月野うさぎ役への抜擢は意外だった一方で、素直に嬉しい気持ちが大きかったようです。
多くの人に親しまれるキャラクターを演じられるよう、意気込みを語っていました。
世界的にも知名度の高い作品の主人公を任されるというのは、女優としてかなり大きな一歩だと思います。
これまで積み重ねてきた賞歴や舞台経験があったからこそ、この大役に選ばれたのではないか、というのが私の見立てです。
素顔の小山璃奈はどんな人物?性格・趣味・家族のこと
ここからは、経歴だけでは見えてこない素顔の部分を紹介します。
趣味・特技のところでも触れましたが、小山璃奈さんは筋トレや散歩、絵を描くことが好きなんだそうです。
特に好きなものとして挙げているのがツインテールで、ビジュアルブックのインタビューでも「ツインテールは命」と話すほどのこだわりを見せています。
出典:ORICON NEWS
家族構成は父・母・姉の4人家族で、家族全員色黒だという話も本人が公表していました。
ペットとして、「ココ」と「ナッツ」という名前のセキセイインコを2羽飼っているそうです。
……ココとナッツで、ココナッツ。
このネーミングセンス、地味に好きです。
鳥全般が大好きだという一面もあって、華やかな仕事の合間に、こういう身近な生き物と過ごす時間を大事にしているんだろうなと感じます。
塩﨑太智さんとの交際報道についても少しだけ
最後に少しだけ触れておきます。
2026年8月16日、「週刊文春」がM!LKの塩﨑太智さんと小山璃奈さんの交際を報じました。
報道では、小山さんが塩﨑さんの自宅マンションへ通う様子が伝えられており、両事務所からの公式なコメントは記事執筆時点では出ていません。
出典:ライブドアニュース
この記事はあくまで小山璃奈さんという人物そのものを掘り下げる内容なので、交際報道の詳しい中身についてはここでは深掘りしません。
気になる方は、そちらを扱った記事を別途探してみてくださいね。
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まとめ
最後に、この記事で分かったことを整理しておきますね。
- 小山璃奈さんは2003年3月4日生まれ、神奈川県出身の女優・モデル
- 小学6年生のときに原宿でスカウトされ、2016年に「小山リーナ」としてアイドルグループ「マジカル・パンチライン」でデビュー
- 2020年11月にグループを卒業し、2021年4月に「小山璃奈」へ改名
- 出身中学・高校・大学の学校名は非公表で、2021年春ごろに高校を卒業したとみられる
- スクールアイドルミュージカルやコードギアスなど舞台経験を重ね、2024年と2025年にはオーディションでの受賞歴も
- 2026年には「美少女戦士セーラームーン」でスーパーセーラームーン/月野うさぎ役に抜擢
- 2026年8月にはM!LKの塩﨑太智さんとの交際が週刊文春で報じられ、注目度がさらに上昇
改めて経歴を並べてみると、小山璃奈さんって「急に出てきた人」では決してないんですよね。
12歳でのスカウトから数えると、もう10年以上、コツコツと現場を重ねてきた人なんです。
アイドル、グラビア、舞台、そして大作ミュージカルの主演。
肩書きは変わっても、地に足のついた積み重ねだけは変わっていない。
そんな印象を強く持ちました。
これから交際報道をきっかけに小山璃奈さんを知った方も、ぜひ彼女のこれまでの歩みや、これからの活躍にも注目してみてください。

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