LISA(リサ)はなぜ人気?世界から愛されるBLACKPINKのカリスマの魅力7選

LISA(リサ)はなぜ人気?世界から愛されるBLACKPINKのカリスマの魅力7選 エンタメ

BLACKPINKのLISA(リサ)さんって、どうしてここまで世界中で人気なんでしょうか?

2026年はW杯の開幕式に立ち、アメリカの音楽賞でも歴史に名前を刻みました。

ニュースを見るたびに「え、またリサさん?」と二度見していたのは私です。

ダンスがすごい、スタイルが抜群。

それだけでは説明しきれない「愛される理由」が、調べてみるとちゃんとあったんですよ。

この記事では、グローバルに活躍するカリスマの魅力を7つに絞ってまとめました。

最新の活躍や、日本との意外な縁もあわせて紹介していきますね。

LISA(リサ)ってどんな人?BLACKPINKでタイ出身の最年少メンバー

まずは、リサさんの基本プロフィールから押さえておきましょう。

BLACKPINKの4人の中で、ただ1人タイ出身のメンバーなんです。

  • 本名:ラリサ・マノバン
  • 生年月日:1997年3月27日
  • 年齢:29歳(2026年10月30日時点)
  • 出身:タイ・ブリーラム県生まれ、バンコク育ち
  • 担当:メインダンサー、リードラッパー
  • デビュー:2016年8月8日(BLACKPINK「SQUARE ONE」)
  • ソロの所属:自身の会社「LLOUD」

グループでは最年少で、韓国では末っ子を意味する「マンネ」と呼ばれる立場です。

リサはなぜ人気?世界から愛されるLISAの魅力7選

ここからが本題です。

私が調べながら「これは惚れるわ」と何度もうなった魅力を、7つにまとめました。

【魅力その1】「ダンスマシーン」と呼ばれるLISAの圧倒的なパフォーマンス

リサさんといえば、やっぱりダンスです。

メンバーのロゼさんは、アメリカの音楽誌の取材でリサさんを「グループのダンスマシーン」と表現したことがあるそうです。

身内からこの呼ばれ方、なかなかありません。

2020年と2021年には、中国のオーディション番組「青春有你(Youth With You)」でダンスの指導役も務めました。

しかもラップもこなします。

2026年の新曲「SaWaDiKa」では原点のラップに立ち返り、キレのある声を響かせていました。

踊れて、ラップもできて、画面越しでも目が離せない。

ステージの強さこそが、人気の土台なんだと思います。

【魅力その2】クールなステージとは真逆!明るく謙虚なリサの素顔

ステージでは近寄りがたいほどクールなリサさん。

ところが素顔は、いたずら好きで明るい性格としてファンの間で知られています。

テレビ番組で藤田ニコルさんと共演した際には、慣れないダンスに戸惑う藤田さんを笑顔で見守り、最後は手を引いて一緒に退場したというエピソードも、ファンの間で語られています。

こういう気遣い、ファンはちゃんと見ているんですよね。

本人も2023年の韓国の雑誌のインタビューで、「初対面でも、ありのままの自分を見せたい」という趣旨の話をしています。

ステージでは誰よりクール、ダンスは世界トップクラス、そして友だちとはパジャマにすっぴんで会う(会うんかい!)

最後のひとつも、同じインタビューで本人が笑いながら明かしていた話です。

この飾らなさが、同性のファンまで惹きつけるんだと感じます。

【魅力その3】14歳で単身韓国へ渡ったリサの努力と覚悟

リサさんがYGエンターテインメントのオーディションを受けたのは2010年、タイでのことでした。

約4,000人が参加したなかで、合格したのはリサさんただ1人だったといいます。

そして翌2011年、たった1人で韓国へ渡ったそうです。

14歳。

……14歳のわが子を1人で外国へ送り出せるかと考えたら、私には無理です。

来韓したころは、韓国語はあいさつ程度しか話せなかったとのこと。

所属事務所の韓国語の先生によると、英語を封印して韓国語だけで過ごすルールを決め、約半年で身につけたそうです。

言葉の壁にぶつかったときは、ジェニーさんが英語で支えてくれたという話も伝えられています。

デビューまでの練習生期間は約5年。

華やかな今の姿は、この時代の積み重ねの上にあるんですよ。

【魅力その4】母国タイを背負って世界に発信するLISAの愛国心

リサさんのすごいところは、世界的スターになっても「タイの人」であり続けていることです。

2021年のソロデビュー曲「LALISA」のMVには故郷ブリーラム県のパノムルン遺跡が登場し、公開後は遺跡を訪れる観光客が倍増したといいます。

2024年の「ROCKSTAR」では、バンコクの中華街ヤワラートが舞台になりました。

MVは公開からわずか11時間で1,920万回再生。

タイ政府の報道官や観光庁がそろって歓迎し、観光庁は周辺を歩いて楽しむツアーまで企画したそうです。

2026年の「SaWaDiKa」も、タイ語のあいさつをタイトルにして、バンコクで撮影されました。

新曲を出すたびに、故郷の宣伝係までこなしているんですよ、これが。

2025年10月には、タイ国政府観光庁の「Amazing Thailand」大使にも就任しました。

もはや、国の顔なんです。

【魅力その5】ハイブランドが次々と指名するファッションアイコンぶり

ファッション界からの評価も、桁違いです。

  • セリーヌ:2020年9月にグローバルアンバサダーに就任
  • ブルガリ:2020年にアンバサダーに起用
  • ルイ・ヴィトン:2024年7月にハウスアンバサダーに就任

ルイ・ヴィトンでウィメンズを率いるニコラ・ジェスキエールさんは、リサさんの大胆さとカリスマ性に強く惹かれていると語りました。

インスタグラムのフォロワーは、2023年12月にK-POPアーティストとして初めて1億人を突破しました。

2026年夏の集計では約1億596万人で、世界の芸能人ランキング1位という数字も出ています。

【魅力その6】自分のレーベルを立ち上げたリサのプロデュース力

私が一番「この人、只者じゃない」と思ったのがここです。

リサさんは2024年2月に自分の会社「LLOUD」を立ち上げ、同年4月にはアメリカのRCA Recordsと契約しました。

グループ活動は続けながら、ソロは自分の手で舵を取る道を選んだんです。

2025年2月に出した初のフルアルバム「Alter Ego」は、5人の「分身」をコンセプトにした作品でした。

全米のアルバムチャート「ビルボード200」で初登場7位、アルバム売上チャートでは1位を記録しています。

2026年10月の新作EP「Press Play」では、全6曲でリサさん自身がメインプロデューサーを務めたと報じられています。

歌って踊る人から、作品全体を決める人へ。

私は、この「自分で決められる人」になったことこそ、リサさんの人気が30代に入っても落ちない理由になるのではないかと見ています。

【魅力その7】女優デビューまで果たしたLISAの尽きない挑戦心

2025年2月には、アメリカHBOのドラマ「ホワイト・ロータス」シーズン3で女優デビューも果たしました。

演じたのは、タイのリゾートホテルで働くムックという女性です。

最終回のあとには、インスタグラムでこの役を「最大の名誉」と振り返っていました。

2026年9月には自身のドキュメンタリー映画「Always Lalisa」がトロント国際映画祭で世界初上映され、10月からは世界各国の劇場でも公開されました。

さらにNetflixでは、アクション映画「TYGO」への出演に加え、「ノッティングヒルの恋人」に着想を得たラブコメディで主演と製作総指揮を務めることも発表されています。

歌、ダンス、演技、そして映画づくり。

止まる気配がまったくないんです。

2026年のリサが「世界のカリスマ」と呼ばれる理由

魅力がわかったところで、今のリサさんの勢いを見ていきます。

2026年だけでも、出来事を並べるとこうなりました。

時期リサさん・BLACKPINKの主な出来事
2026年1月BLACKPINKのワールドツアー「DEADLINE」が完走(東京ドーム公演は1月16日〜18日)
2026年2月BLACKPINKがミニアルバム「DEADLINE」を発売
2026年6月W杯開幕式(アメリカ・ロサンゼルス)に出演
2026年9月「SaWaDiKa」がビルボードの「HOT100」で初登場69位、MTV VMAで最優秀ポップ賞を受賞
2026年10月初のソロEP「Press Play」を発売
2026年11月ラスベガス公演「VIVA LA LISA」が開幕予定

並べてみると「初」がつく出来事ばかりなんですよ。

子どもの通知表に「初」の字がこんなに並んでいたら、私は台所で小躍りしています。

W杯開幕式でタイ人アーティスト初のステージに立ったLISA

2026年6月12日(現地時間)、ロサンゼルスのSoFiスタジアムでW杯の開幕式が行われました。

リサさんはアニッタさん、レマさんと一緒に、大会の公式ソング「Goals」を白い衣装で披露しています。

W杯の開幕式に出演したのは、タイ人アーティストとして初めて。

K-POPの女性アーティストとしても初めてでした。

世界中が見守るサッカーの祭典で、母国の名前を背負って歌う気持ちを想像すると、胸が熱くなります。

K-POP初のラスベガス公演と新作EP「Press Play」

2026年3月には、K-POPアーティスト初となるラスベガス公演「VIVA LA LISA」も発表されました。

会場は、シーザーズ・パレスのコロシアムです。

当初の4公演は10分足らずで完売し、6公演に拡大されました。

11月13日の開幕まで、あと少しなんです。

そして10月23日には、前作から1年8か月ぶりとなるソロEP「Press Play」を発売しました。

先行シングル「SaWaDiKa」はビルボードのHOT100で初登場69位と、ソロとして自己最高を記録しています。

韓国メディアによると、この作品のスタッフの半数以上がグラミー賞の受賞・ノミネート歴を持つ人たちだそうです。

ここからは私の見立てですが、リサさんは2〜3年のうちにグラミー賞のノミネートを本気で狙ってくるのではないでしょうか。

ラスベガス公演は、その先にあるソロのワールドツアーに向けた「試運転」なのではないかと私は読んでいます。

日本との縁も深い!リサと坂口健太郎の共演がVMA受賞作に

日本のファンにとって見逃せないのが、俳優・坂口健太郎さんとの縁です。

この共演が、まさかアメリカの大きな賞につながるとは思いませんでした。

始まりは2025年3月の来日でした。

リサさんが坂口健太郎さんのファンだと公言し、対面してTikTokの動画まで一緒に撮影したんです。

その年の8月14日には、楽曲「Dream」のショートフィルムが公開されました。

坂口さんが恋人役を演じた「愛と喪失」の物語で、公開から2週間で2,360万回再生を超えています。

そして2026年9月27日。

この「Dream(feat. Kentaro Sakaguchi)」が、MTV VMAで最優秀ポップ賞に輝きました。

テイラー・スウィフトさんやアリアナ・グランデさんを抑えての受賞で、アジアのソロアーティストとしては初めてです。

この部門はファン投票で決まる仕組みなので、世界中のファンの熱量が勝ち取った賞とも言えます。

受賞のステージでは、リサさんが涙を見せる場面もありました。

ソロでのVMA受賞は、これで通算4回目です。

この大ニュースを興奮気味に夫へ伝えたら「坂口健太郎は知ってる」の一言で終わりました。

……この温度差よ(涙)

ここまで日本の俳優との縁が形になった以上、次は日本でのソロ公演があるのではないかと私は期待しています。

具体的には、BLACKPINKで立った東京ドームに、今度はリサさん1人で立つ姿が見たいんです。

大人世代こそLISAに惹かれてしまうワケ

最後に、40代主婦の私がなぜリサさんにここまで惹かれるのか、考えてみました。

娘くらいの年齢のスターなのに、不思議と「わかる」と思える瞬間があるんです。

リサさんはアメリカの雑誌「ヴァニティ・フェア」のインタビューで、演技に挑戦した理由をこう話しています。

10年以上同じことを続けていると、何か新しい刺激を見つけたくなる、という趣旨の言葉でした。

これ、すごくわかりませんか?

毎日の家事も仕事も、続けていればふと息が詰まる瞬間があります。

世界のトップスターでも同じように迷っていて、それでも自分で次の扉を開けにいく。

完璧だから好きなんじゃなくて、迷いながら前に進む姿に自分を重ねてしまうんですよね。

こういう大人のファンは、これからもっと増えていくのではないかと私は思っています。

まとめ

リサさんがなぜここまで世界から愛されるのか、その理由をまとめてみました。

  • 「ダンスマシーン」と呼ばれる圧倒的なパフォーマンス力
  • ステージとは真逆の、明るく飾らない素顔
  • 14歳で単身韓国へ渡った努力と覚悟
  • 新曲のたびに母国タイを世界へ発信する愛国心
  • 自分の会社を立ち上げ、作品を自ら手がけるプロデュース力
  • W杯開幕式、VMA最優秀ポップ賞、ラスベガス公演と続く2026年の快進撃

調べれば調べるほど、リサさんは「才能に恵まれたスター」というより「自分で道を切り開いてきた人」なんだと感じました。

14歳でひとり海を渡った少女が、今では自分の会社を持ち、世界の大舞台で母国の名前を背負っています。

その姿に、世代も国も関係なく心をつかまれるんだと思います。

11月のラスベガス公演、そして次の挑戦。

あなたも一緒に、リサさんの次の「初」を見届けてみませんか?

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