ローラの現在の住まいはどこ?新潟で農家になって収入源も気になる!

ローラの現在の住まいはどこ?新潟で農家になって収入源も気になる! エンタメ

「ローラさんって、結局今どこに住んでるの?」

そう気になって検索したあなた、たぶん私と同じです。

というのも、2026年7月25日放送の『クイズ$ミリオネア』にローラさんが登場していて、私も「あれ、この人って今何してるんだっけ」と思わず検索したクチなんですよね。

調べてみると、ローラさんの住まいは私が思っていたイメージから、かなり様変わりしていました。

この記事では、ローラさんの現在の住まい、新潟での農業の実態、そして気になる収入源について、私が調べたことをまとめてお伝えします。

ローラの現在の住まいはどこ?拠点は新潟の山奥に移っていた

まず結論からいきますね。

ローラさんの現在の拠点は、ロサンゼルスではなく日本、それも新潟の山奥です。

「え、まだロスに住んでるんじゃなかったの」と思った方、実はけっこう多いのではないでしょうか。

2026年6月に本人が「日本へ拠点を移しました」と発表

2026年6月18日、ローラさんは自身のインスタグラムを更新し、大きな発表をしています。

自身が手がけるファッションブランド「ステュディオ アール スリーサーティー(StudioR330)」を、2026年7月末をもって終了すると報告したのです。

その理由について、ローラさんはこうつづっています。

「約10年間過ごしたロサンゼルスを離れ、日本へ拠点を移し、自然と共に暮らす新しい人生を歩み始めました」

さらに、ブランドを立ち上げた頃から共に歩んできたロサンゼルスのチームとも、それぞれの未来や方向性について話し合いを重ねてきたことにも触れていました。

つまり、もうロサンゼルスの家に住んではいない、ということなんですよね。

10年間ブランドを育てた地を離れる決断、簡単な話ではなかったはずです。

アメリカのグリーンカードを手放してまで戻ってきた

2026年5月9日、ローラさんは東京・丸の内で開催されたプレゼンテーションイベント「TEDxMarunouchi」にスピーカーとして登壇しています。

このステージで、日本の食料自給率の低さや農家の高齢化を知り「自分でも食を支えたい」という思いから、アメリカで取得していたグリーンカードを手放し、母親の故郷である新潟の山奥へ移住することを決めた、と自身の口から明かしています。

グリーンカードって、アメリカに住み続けるための大事な資格ですよね。

それをあえて手放してまで日本に戻ってきた。

私はこれ、一時的な帰国ではなく、腰を据えた移住なんだと見ています。

数年でロサンゼルスに戻る、という話ではないのではないでしょうか。

新潟のどこに住んでいる?関川村に通いつめた日々と家探しの話

では具体的に、新潟のどのあたりで暮らしているのでしょうか。

ここは本人が市町村名まではっきり公表しているわけではないので、分かっている範囲で整理していきます。

1泊7000円の民宿と100円の共同浴場で過ごしていた

ローラさんが農業を学び始めたのは、新潟県北部の関川村にある農園です(「おおしま農縁」という名前だとする情報もありますが、本人の公式発表ではありません)。

新潟駅から車で1時間ほどの、自然豊かな村なんですよね。

農園が主催するセミナーに月1回ほど参加していて、その際は農園から程近い民宿を常宿にしていたそうです。

1泊7000円ほどの、庶民的な民宿だと地元住民が明かしています。

トップモデルがそうした宿に何度も通っているらしい……この地に足の着いた感じ、ちょっと意外じゃないですか。

村の中心部にある共同浴場でも、たびたび姿が目撃されているそうです。

料金は100円で、番頭もいないセルフ式の昔ながらの浴場。

華やかな世界の住人が、こういう場所を選んで通っている。

ここに、私は本気度を感じるんですよね。

なお、この宿泊先や浴場に関する話は地元の方の証言によるもので、本人の公式発表ではありません。

その点は一応、頭に置いておいてください。

同じく地元関係者からは「村で購入できる家はないか、と家探しを依頼しているらしい」という話も伝わっています。

囲炉裏のある古民家を探しているとのことで、これも本人の公式コメントではなく、単独の証言にとどまる情報です。

ただ、これがのちのちある展開につながってくるので、覚えておいていただけたらと思います。

ローラは新潟で農家になったのか、農業の中身を確かめてみた

「農家になった」というキーワードで検索した方も多いと思うので、ここは実態を丁寧に見ていきますね。

結論から言うと、専業の農家になったという発表は今のところありません。

ただ、片手間とは呼べないレベルで農業に取り組んでいるのは確かです。

85歳の農家から引き継いだ田んぼで米作りをしている

2025年6月、ローラさんはインスタグラムで新潟での田植えの様子を公開しています。

「新潟で85歳になられたおじいちゃんが、年齢的にももう田んぼを続けていく事ができないという事で、いくつかある田んぼを全部手放すことになって、そのうちの1つをお借りさせて頂き、お米を作る事にした」

そう報告していました。

日本の農業者数は2000年に約240万人だったのに対し、2023年には約116万人へとほぼ半減。

しかもそのうち約7割が65歳以上、約7割が後継者不在という状況なんだそうです。

数字で見ると、なかなか深刻ですよね。

2026年5月には、2年目となる田植えを終えたことも報告されています。

「今年の田植えが終わったよ〜」と、友人たちと田植えを楽しんだ様子をつづっていました。

一度きりの体験ではなく、2年目も続けている。

私はここに、単なる話題作りでは終わらせない本気を見ます。

雑穀の栽培から始まった1年間の学び

さかのぼると、始まりは2025年3月17日でした。

この日、ローラさんはインスタグラムで初めて本名を公表しています。

「私の佐藤家の祖先が眠る新潟で、雑穀やお米、野菜さん達を畑で耕す事を決めました」

そう報告したうえで「ちなみに、私の本名は『佐藤えり』です」と続けたのです。

新潟にルーツがある佐藤家の祖先が眠る土地で、農業を学ぶ。

そこに込められた思い入れの深さが伝わってきます。

以降、毎月新潟に通いながら、約1年をかけて雑穀の栽培から収穫、調理までを学んでいきました。

「にいがた庭園街道」のアンバサダーという顔もある

農業だけでなく、新潟の文化的な発信役も担っているようです。

村上から関川、新発田、阿賀野、五泉、新潟を結ぶ、全長約150キロメートルの「にいがた庭園街道」。

ローラさんはこのスペシャルアンバサダーを務めています。

2026年4月30日には、新潟市の旧齋藤家別邸で開かれた着物で庭園を巡る観光企画の開幕式にも登場しました。

「ドライブをしながら庭園を巡るだけでも楽しい」と、本人も新潟の魅力として紹介していました。

農業だけでなく、地域の観光資源にも関わっている。

私はこの「にいがた庭園街道」という肩書き、意外と見落とされがちなポイントなのではないかと感じています。

ローラの現在の収入源はどこにあるのか

ここまで読んで「じゃあ収入はどうなってるの」と気になった方も多いはずです。

正直なところ、具体的な年収を裏付ける最新の公式情報はありません。

ただ、収入の柱がどう組み替わりつつあるのかは、いくつかの事実から見えてきます。

7月末で終わるブランドと、準備が進んでいる新ブランド

まず前提として、ローラさんは2020年6月にライフスタイルブランド「ステュディオ アール スリーサーティー」を立ち上げ、クリエイティブディレクターとして経営してきました。

これが2026年7月末で終了します。

ただし、完全に手ぶらになるわけではなさそうです。

「日本の自然、伝統、職人の技、そして和の美しさを中心とした、新しいブランドの世界を少しずつ育て始めています」

インスタグラムでは、そう次への意欲もつづっていました。

1つのブランドを畳んで、また新しいブランドを立ち上げようとしている。

これは収入が減っていく話というより、収入源を作り直している最中、と捉えるほうが実態に近いのではないかと私は思います。

モデル業やアンバサダーの仕事は今も続いている

新潟で農業に取り組みながらも、モデル業からは離れていません。

ジュエリーブランドのキャンペーンに継続的に起用されていて、2026年6月にはアパレルブランドのバンコクでのイベントにも登場しています。

さらに2025年6月には、Airbnbが手がける「Akiya Design Project(古民家再生プロジェクト)」にクリエイティブ監修として参加。

京都府亀岡市にある築70年の古民家をスタイリングし、2025年10月から実際に宿泊できる形で公開されました。

そして2026年7月には、オーガニック抹茶ブランド「THE MATCHA TOKYO」のブランドパートナーにも就任しています。

「100%オーガニック抹茶の魅力や、抹茶との時間の楽しみ方をみんなにシェアしていく」とインスタグラムでつづっており、農業や食への関心がそのまま仕事につながっている形です。

農業一本に絞ったわけではなく、モデル・アンバサダー・プロデュース業を組み合わせながら活動している。

このバランス感覚こそ、今のローラさんらしさなのかもしれません。

結局何してる?ローラの現在の本業を整理してみた

情報が多岐にわたるので、ここで一度整理しておきます。

・拠点は新潟の山奥へ移動、ロサンゼルスの生活には区切りをつけている

・新潟県関川村を中心に、米作りと雑穀栽培に継続的に取り組んでいる

・にいがた庭園街道のスペシャルアンバサダーとして、新潟の観光資源にも関わっている

・モデル業、ハイブランドやオーガニック抹茶ブランドのアンバサダー業は継続中

・自身のブランドは2026年7月末で終了し、日本の伝統や職人技を軸にした新ブランドを準備中

・Airbnbの古民家再生プロジェクトなど、プロデュース業にも幅を広げている

こうして並べてみると、農業だけの人でも、モデルだけの人でもない。

複数の顔を同時に持ちながら生きている方なんだな、というのが正直な印象です。

ミリオネアで語った「古民家と日本庭園」という次の目標

そして、今回私が検索するきっかけになった2026年7月25日の『クイズ$ミリオネア』。

ここでローラさんが語った1000万円の使い道が、私にとってはこの記事のいちばんの発見でした。

賞金の使い道として明かしたのは「古民家を購入して日本庭園を造りたい」というもの。

現在新潟で農業に取り組んでいるローラさんらしい、地に足のついた夢だと感じました。

思い出してほしいのですが、地元関係者から「村で購入できる家はないかと家探しを依頼している」「囲炉裏のある古民家を探している」という証言が出ていましたよね。

そして、にいがた庭園街道のアンバサダーという肩書きも持っている。

家探しの話、庭園街道の仕事、ミリオネアでの発言。

これ、バラバラの話に見えて、実は一本の線でつながっているんじゃないでしょうか。

私は、番組で出たこの発言をただの願望ではなく、すでに動き出している計画の延長線上にあるものだと見ています。

借りて住む生活から、買って住む生活へ。

そんな一歩を踏み出そうとしているタイミングなのかもしれません。

まとめ

ここまで、ローラさんの現在の住まいと農業、収入源について調べてきました。

最後に、分かったことを整理しておきます。

・現在の拠点はロサンゼルスから新潟の山奥へ移っている

・きっかけは2026年6月のインスタグラム投稿で、本人が明確に発表している

・TEDxMarunouchiのステージで、アメリカのグリーンカードを手放して移住を決めたことを本人が明かしている

・新潟県関川村を中心に、米作りや雑穀栽培に継続的に取り組んでいる

・専業農家になったという発表はないが、片手間とは呼べない本気度がある

・収入源はブランド終了と新ブランド準備、モデル業やアンバサダー業、プロデュース業が並走している

・ミリオネアで語った「古民家と日本庭園」の夢は、これまでの家探しの動きとつながっている

検索する前は、私も「ローラさんって今テレビで見ないし、海外でのんびりしてるのかな」くらいに思っていました。

でも調べてみると、拠点も仕事の中身も、想像していた以上にがっつり動いていたんですよね。

華やかな世界にいた人が、1泊7000円の民宿に泊まりながら泥だらけで田植えをしている。

このギャップこそが、今のローラさんの一番の魅力なのではないかと感じました。

古民家を買って日本庭園を造る、という夢がどんな形で実現していくのか。

新潟からの続報、これからも気になるところです。

コメント