【水曜日のダウンタウン】黒マスクは誰?マスクマン旅4の正体予想まとめ(ナベアツ説・西森説)

【水曜日のダウンタウン】黒マスクは誰?マスクマン旅4の正体予想まとめ(ナベアツ説・西森説) エンタメ

2026年10月7日放送の水曜日のダウンタウン、ご覧になりましたか?

マスクマン旅4で最後まで勝ち残った黒マスクは誰なのか、気になって仕方ない方も多いはずです。

(はい、私です。)

SNSでは、世界のナベアツこと桂三度さんの名前がいちばん多く、モンスターエンジンの西森洋一さん説も出ています。

ただ、どの説にも決め手はまだありません。

画面の前で、私も一緒に首をひねっていました。

この記事では、放送の流れと候補ごとの根拠を整理しながら、私なりの見立てもお伝えしていきます。

水曜日のダウンタウンの黒マスクは誰?現時点の結論

まず、今わかっていることから整理しますね。

公式な答えはまだ出ておらず、視聴者の予想が中心です。

黒マスクは、番組のテロップで、マスクマン旅の「4代目チャンピオン」と紹介されていました。

つまり、8人のなかで最後まで正体を守り切った人なんですよ。

賞金は10万円と表示されていたようです。

ルール上、チャンピオンの正体は次の放送まで伏せられます。

なので、いま答え合わせはできません。

SNSで名前が多く挙がっているのは、次の3人です。

  • 桂三度さん(元・世界のナベアツ)
  • モンスターエンジンの西森洋一さん
  • パンクブーブーの佐藤哲夫さん

私は、このなかで桂三度さん説を本線だと見ています。

理由は2つあります。

ひとつは、放送直後から「3でアホになる人」という連想の声が多かったこと。

もうひとつは、スタジオで千原ジュニアさんが「3代目」に触れたと受け取られていることです。

ただし、声や体型をきちんと比べた根拠は、どの説にもまだ見当たりません。

ここまでの結論を、胸を張って言います。

「決め手は、まだない」です。

……胸を張る内容では、ありませんでした。

それでも、手がかりを並べていくと見えてくるものはあります。

順番に見ていきましょう。

マスクマン旅4の脱落順|黒マスクはどう勝ち残った?

マスクマン旅4は、2026年10月7日に放送されました。

誰がどの順で脱落したのかを、黒マスクの動きを中心に振り返ります。

ルールと第4弾の顔ぶれ

マスクマン旅は、有名人8人がマスクをかぶったままロケをする企画です。

頼れるのは、声と背格好だけ。

正体を言い当てられた人は、その場で脱落します。

当てた側には賞金3万円、外した側は自分のマスクを1か所はがされるルールです。

最後まで残った人は、次の放送まで正体を明かせません。

ネット上の情報では、第4弾の顔ぶれは次のとおりです。

脱落順マスク正体見破った人
1番目赤鈴木奈々さんピンクマスク
2番目茶色サンシャイン池崎さんピンクマスク
3番目銀夢グループの石田重廣社長黒マスク
4番目青元木大介さん紫マスク
5番目金亀田大毅さんピンクマスク
6番目紫ハシヤスメ・アツコさんピンクマスク
7番目ピンク小島瑠璃子さん黒マスク
優勝黒未公表なし

青マスクの元木大介さんなど、一部は情報が少ないので、今後変わる可能性もあります。

前回チャンピオンだった紫マスクが、ハシヤスメ・アツコさんだったのも大きな話題でした。

1年以上越しの答え合わせです。

判明した正体と黒マスクが指名した場面

黒マスクが見破ったのは、銀マスクとピンクマスクの2人です。

銀マスクには「お前、夢グループの社長だろ!」と指名して、見事に的中。

マスクを外した石田社長は、普段のイメージとあまりに違って、気づけなかったという声も出ていました。

ピンクマスクの小島瑠璃子さんのときは、最初に別の女優さんの名前を挙げて外したようです。

でも、そこから修正して、小島瑠璃子さんを言い当てたと言われています。

一度外しても崩れない。

ここに、私は「落ち着いた人やな」と感心しました。

ただ、観察力や修正力は、芸人さんなら多くの方が持っている力です。

この場面だけで「あの人だ」と決めるのは、難しいのではないでしょうか。

黒マスクの正体は世界のナベアツ(桂三度)?浮上した理由

黒マスクの正体として、いちばん名前が挙がっているのが世界のナベアツこと桂三度さんです。

なぜそう言われるのか、根拠を順番に見ていきます。

千原ジュニアの「3代目」発言と三の倍数の連想

放送直後から、SNSには「3でアホになる人」という声があふれていました。

「黒マスク 三の倍数」とだけ書いた投稿まであるんですよ。

潔すぎます。

きっかけのひとつは、スタジオでの千原ジュニアさんの発言です。

「どうせなら3代目がよかった」という趣旨のことを口にしたと、複数の投稿で紹介されています。

3の倍数のネタとつながって、「ナベアツでは?」とざわついたわけです。

「ジュニアさんはすぐ見抜いていた」という受け止め方も多く見かけました。

じつは、世界のナベアツさんが組んでいたコンビ・ジャリズムは、千原兄弟と同じ時期に大阪の2丁目劇場で活躍していたんですよ。

若手時代を一緒に過ごした間柄なら、マスク越しでも気づくのでは、という見方です。

ただ、この発言の前後の流れまでは、私は確認できていません。

ヒントなのか、ただのボヤキなのか、言い切れないんです。

私の見立てはこうです。

今回の黒マスクは「4代目」チャンピオンでした。

4は、3の倍数ではありません。

だから「どうせなら3代目が良かった」と惜しがった、とも読めるのではないでしょうか。

……考えすぎかもしれません。

でも、こういう深読みをさせてくるのが水ダウの罠なんですよね。

顔の一部が見えた状態で勝ち残ったという声もありました。

「ここまでバレバレで、1年間知らないふりを続けるのは大変そう」という投稿には、思わずうなずいてしまいました。

桂三度のプロフィールと落語家への転身

桂三度さんは、かつて世界のナベアツとして活躍した人物です。

「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる」芸で、一世を風靡しました。

今は落語家として活動しています。

プロフィールをまとめます。

  • 芸名:桂三度(元・世界のナベアツ)
  • 本名:渡邊鐘(わたなべ あつむ)
  • 年齢:50代後半(2026年10月8日時点)
  • 師匠:六代桂文枝さん(入門時は桂三枝さん)
  • 落語家へ転身:2011年に入門、2012年1月の初高座から「桂三度」を名乗る
  • 以前の活動:お笑いコンビ・ジャリズムのボケ担当として、大阪の2丁目劇場で人気に
  • 直近の話題:2026年8月27日にブラックサンダーとのコラボを発表

2026年で、落語家として15年目になるそうです。

ジャリズム、世界のナベアツ、桂三度と、名前を変えながら3度の転身。

芸名の「三度」にも、ちゃんと3が入っているんですよね。

最近も「3」にちなんだネタで話題になっていたので、連想されやすかったのかもしれません。

黒マスクと、ブラックサンダー。

黒つながりは偶然でしょうけど、ちょっと気になります。

黒マスクはモンスターエンジン西森説もある?

もうひとり、複数の投稿に名前が出ていたのがモンスターエンジンの西森洋一さんです。

こちらの根拠も、見ていきましょう。

西森さんは「町工場芸人」として知られていて、鉄工所のネタの印象が強い人です。

投稿のなかには、作業着姿の西森さんの写真を添えて「黒マスク」とだけ書いたものがありました。

これ、ちょっと笑ってしまいました。

「モンスターエンジンかと思ったけど違うのかな」という声も見かけます。

根拠として挙がっていたのは、髪が黒かったから、くらいです。

声や体型をくわしく比べた投稿は、見当たりませんでした。

ここは正直に言いますね。

西森さん説は、ネタの連想と、なんとなくの雰囲気でできている印象なんです。

私は、ナベアツ説より一段下だと見ています。

ナベアツ説には「3」という、少なくとも話題になった手がかりがあります。

西森さん説には、それがありません。

ただ、黒マスクがあまり声を出す場面のない人だとしたら、比べようがないのも事実なんですよね。

黒マスクはパンクブーブー哲夫説も?ほかの候補を整理

さらに、パンクブーブーの佐藤哲夫さんではないか、という声もあります。

ほかの候補もまとめて整理しておきますね。

哲夫さん説の理由は、観察力や分析力が高いことだとされています。

一度外してもすぐ修正できる点や、マスク越しの体格や立ち姿が似ているという印象も挙がっています。

SNSでも「黒マスク…パンクブーブーの哲夫さん?」と首をかしげる投稿がありました。

ここで、ひとつだけ大事なことを。

佐藤哲夫さんと、世界のナベアツこと桂三度さんは、別の人です。

名前が並ぶと混ざりやすいので、念のためお伝えしておきます。

先ほど書いたとおり、観察力や修正力は、多くの芸人さんが持っています。

声の根拠もないので、私は哲夫さん説は弱いのではないかと見ています。

ほかにも、次のような名前が挙がっていました。

  • 松本ハウスの松本キックさん(根拠は示されていません)
  • 小峠英二さん(「髪があるから違うのでは」という声あり)

どれも、決め手になる材料は出ていません。

こうして並べると、やっぱり「3」の連想が頭ひとつ抜けています。

過去のマスクマン旅の黒マスクは誰だった?

「黒マスク 誰」で検索して、過去回の黒マスクを探している方もいるかもしれません。

じつは第1弾から第3弾まで、毎回黒マスクがいました。

回放送日黒マスクの正体ひとこと
第1弾2023年9月13日田村亮さん(ロンドンブーツ1号2号)赤マスクに見破られたとされています
第2弾2024年6月26日アキラ100%さんピンクマスクに見破られたとされています
第3弾2025年6月25日バイク川崎バイクさんマスク剥ぎに失敗して口元が出てしまい、紫マスクに見破られました
第4弾2026年10月7日未公表4代目チャンピオン

第3弾のバイク川崎バイクさんは、普段サングラス姿のイメージが強い人です。

そのため、口元が見えたことが決め手になったとみられています。

過去の3回は、どれも途中で正体がバレています。

それが4回目にして一転、最後まで残りました。

黒マスクの運命、なかなか数奇です。

黒マスクの正体はいつ明かされる?4代目チャンピオンのこれから

気になるのは、黒マスクの正体がいつ分かるのか、ですよね。

過去の流れから考えてみます。

過去のチャンピオンは、毎回次の回で正体が明かされてきました。

優勝したマスク正体判明した回
第1弾の赤マスクまちゃまちゃさん第2弾
第2弾の銀マスク武尊さん第3弾
第3弾の紫マスクハシヤスメ・アツコさん第4弾

赤マスクだったまちゃまちゃさんは、正体が分かった瞬間に「楽になった」とこぼしていました。

1年間、誰にも言えない重さがあったんでしょうね。

この流れなら、黒マスクの正体も、次の第5弾で明かされる可能性が高いと私は予想しています。

これまでの間隔は9か月から1年4か月ほどと、まちまちです。

同じペースなら、2027年中には答え合わせができるのではないでしょうか。

SNSでは「次回は始まってすぐに見破られそう」という声も多く出ていました。

顔が見えている状態でしたからね。

黒マスクの方、1年間、本当におつかれさまです。

隠しゲストの「?」は誰?⬇︎

▶︎ 【水曜日のダウンタウン】?(隠しゲスト)の女性パネラーは誰?佐藤綺星説の可能性を調査

まとめ

ここまでの内容を、あらためて整理します。

  • 黒マスクはマスクマン旅4の4代目チャンピオン
  • 正体は公式には未発表で、次の放送まで伏せられるルール
  • 最有力は桂三度さん(世界のナベアツ)説で、理由は「3」の連想と千原ジュニアさんの「3代目」発言
  • 西森洋一さん説は、町工場ネタの連想が中心で根拠は弱め
  • 佐藤哲夫さん説は、観察力や体格の印象が理由で、決め手に欠ける
  • 過去の黒マスクは田村亮さん、アキラ100%さん、バイク川崎バイクさんで、全員途中で脱落
  • 答え合わせは、次の第5弾になる可能性が高い

調べていて思ったのは、この企画の面白さは「当てる」ことより「1年待つ」ことにある、ということです。

予想を並べて、ああでもないこうでもないと言い合って、次の放送で「やっぱり!」か「そっちか!」で盛り上がる。

水ダウに、まんまと一年がかりで遊ばれています。

私の予想は、桂三度さんです。

外れていたら、答え合わせの日にそっと訂正しますね。

その日まで、黒マスクの方も私たちも、じっと待つしかなさそうです。

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