サバンナ高橋と清水みさとの馴れ初めは?どこが良かったのか妻とのエピソードまとめ!

サバンナ高橋と清水みさとの馴れ初めは?どこが良かったのか妻とのエピソードまとめ! エンタメ

サバンナ高橋茂雄さんといえば、中山功太さんのいじめ問題でここ最近よく名前を見かけるようになった方も多いのではないでしょうか。

そんな流れで「そういえば清水みさとと結婚してたよね」「馴れ初めってなんだっけ?」と気になった方、ここに来てくれてよかった(笑)

サバンナ高橋茂雄さんと清水みさとさんの馴れ初めは、一言でいうと「サウナ婚」。

でも、それだけじゃなくて、2人の出会いにはちょっとした裏話があったり、高橋さんのほれ込み方がかなりアツかったり、プロポーズが壮絶だったりと、知れば知るほど「ええ話やないか!」となる要素が盛りだくさんなんですよ。

今回は清水みさとさんとのサバンナ高橋茂雄さんの馴れ初めエピソードを、丸ごとまとめてみました。

サバンナ高橋と清水みさとの馴れ初め、きっかけはサウナと一人の俳優

「馴れ初めはサウナです」と言われると、「え、サウナで出会うってどういうこと?」と思う方もいるはず。

男女が同じサウナに入れるわけじゃないし、温泉の脱衣所でばったり、みたいな話でもない(笑)

2人の出会いには、「共通の趣味がある+共通の知人がいた」という、いくつかのピースがうまくはまった経緯があります。

まずそのあたりから整理しますね。

高橋茂雄さんは1976年1月28日生まれ、京都府出身のお笑い芸人で、1994年に相方の八木真澄さんとコンビ「サバンナ」を結成しています。

バラエティタレントとして活躍しながら、芸能界屈指のサウナーとしても知られている方。

自宅や別荘にもサウナを完備しているというガチっぷりで、TOKYO MXでレギュラー番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」まで持っていたほど。

一方の清水みさとさんも、大学1年生の頃からほぼ毎日サウナに通ってきた筋金入りのサウナ好き。

サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を持ち、ラジオ番組「清水みさとの、サウナいこ?」のパーソナリティまで務めていたんですから、もはやサウナが仕事の一部になっているレベルです。

この「同じ熱量でサウナを愛してる2人」を、ある一人の俳優さんがつないだ、というのが馴れ初めの始まりでした。

清水みさとってどんな人?サウナ好き女優としてのプロフィール

「清水みさとって名前は聞いたことあるけど…」という方のために、軽く紹介しておきます。

清水みさとさんは1992年3月5日生まれ、現在34歳(2026年5月12日時点)の女優・タレントさんで、奈良県出身です。

大学3年生の時にスカウトされてグラビアアイドルとしてデビューし、「ミスFLASH2012」ではファイナリストに選ばれています。

その後、グラビア路線から女優・レポーターへとシフトしていき、現在は俳優業を中心に活動しています。

TBS「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとしての顔も持っていて、「あ、あの人か!」と思い出す方もいるんじゃないでしょうか。

そして何といっても「サウナの女神」という異名を持つほどのサウナ愛好家。

フィンランドサウナアンバサダーを務め、日本最大のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」のモデルもやっているあたり、サウナへの向き合い方が本気すぎる(笑)

高橋茂雄さんとは16歳差ということで話題にもなりましたが、共通の趣味があると年齢差は意外と関係なくなるものなのかもしれません。

「初めましてが汗だくだった」貸し切りサウナでの出会いの裏側

2人の出会いについて、清水みさとさんはテレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(2025年11月放送)でこう語っています。

「初めましてがもうほんと汗だくだったっていう」

そりゃそうでしょ(笑)

初対面がサウナですよ、サウナ。

でもこの出会い方、実はちゃんとした経緯があったんですよね。

接点は岐阜・大垣サウナの再現VTRだった

2人の接点が生まれたのは、BS朝日で放送されている「サウナを愛でたい」という番組がきっかけ。

岐阜にある大垣サウナという老舗サウナの歴史と、夫婦の物語を描く再現VTRを制作することになり、そこで清水みさとさんが奥さん役として出演したんです。

そしてその旦那さん役を演じたのが、俳優の佐藤貴史さん。

この佐藤貴史さんというのが、高橋茂雄さんにとって「NHKのEテレ子ども番組『みいつけた!』で親友といえるくらい仲良しな人」だったんです。

「みいつけた!」では、高橋茂雄さんが椅子のキャラクター「コッシー」の声を担当し、佐藤貴史さんはサボテンの「サボさん」の声と中の人を担当していました。

清水みさとさんはその佐藤さんとも以前から舞台で共演していて、知り合いだったとのこと。

つまり「高橋茂雄←→佐藤貴史←→清水みさと」という関係が先にあって、佐藤さんが「なんか2人、性格合いそう」と感じてつないでくれた、ということなんですよね。

3人でのサウナお見合いで気遣いの壁が消えた

佐藤貴史さんが「ちょうど都内に男女一緒に入れるサウナができたから、3人でサウナ行こうよ」と計画してくれて、実現したのが最初の出会いの場。

「サウナお見合い」と番組MCの松岡昌宏さんが表現したのですが、清水さんは「お見合いそんなつもりは」と苦笑していたのが可愛かった(笑)

でも「初めましてが汗だく」という状況、よく考えたら悪くないんですよ。

サウナって、変に気取れないじゃないですか。

素の状態で「熱い」「水風呂気持ちいい」を共有しているうちに、自然と気遣いの壁が剥がれ落ちていく。

清水みさとさんが「いつも通り各々のペースでサウナや水風呂に入っていたことで、気遣いの壁が一気に剥がれ落ちた」と語っていたのが、まさにそれ。

サウナが2人の距離を縮めるのに最適すぎる場所だったんですよね。

会う前から好きになっていたサバンナ高橋の「予習しすぎ」エピソード

さて、高橋茂雄さんの行動がここからが本番です(笑)

サウナへ行く計画が決まると、高橋さんはすぐに「予習」を始めます。

清水みさとさんが出演している番組を片っ端から見まくった、というんですよ。

しかも「めっちゃ観てたら、予習しすぎて会う前にもう好きになってしもうて」と本人が告白しています(TBS「人生最高レストラン」にて)。

会う前に、すでに好き。

これはなかなかのスピードやないですか(笑)

でも、清水みさとさんって確かにそういう魅力がある方で、番組で見せるナチュラルな笑顔やキャラクターに引き込まれるのは分かる気がします。

「気になる人のSNSを遡りまくる」現象、みなさんも経験があるんじゃないでしょうか。

高橋さんのやったことはそれの芸人バージョン、しかもリアルに会いに行く前のパターンだったわけです。

微笑ましいエピソードとして受け取ってください(笑)

餃子の追加注文で「好き好き好き」になった決定的な瞬間

サウナ後、3人で食事に行くわけですが、高橋茂雄さんがそこで「決定的な瞬間」を迎えます。

清水みさとさんが、食事中に餃子の追加注文をしたんです。

「こんなに追加の餃子を頼んで喜んだ人、初めて見た」と高橋さんは振り返っています(TBS「人生最高レストラン」より)。

そして「好き好き好きってなりました」と(笑)

こ、これは分かる!!

女性が食事中に「追加で頼もう!」ってはしゃいでいる様子って、なんかものすごく可愛いんですよ。

変に気取らず、美味しいものを美味しいと全力で喜べる人って、一緒にいて楽しいんですよね。

高橋茂雄さん的には「一緒にいて楽しい人」という確信が、この餃子の瞬間に爆上がりしたんだと思います。

清水みさとさんも、笑いのツボが浅くて天然ボケなキャラクターとして知られているので、この場の空気もどれだけ楽しかったか想像できますよね。

ちなみに2人の食の好みは実は真逆で、清水さんはジャンクで高カロリーなものが大好物、高橋さんはお菓子やパンを食べない超ヘルシー派なんだとか。

食生活が合わないように思えるのに喧嘩にならないのは「お互い嫌いなものがない+食べることが好き」という共通点のおかげだそうですよ。

清水みさとが語るサバンナ高橋の人柄、どこが良かったのか

馴れ初めを語るとき、どうしても「どっちかが猛アタックした話」になりがちですが、ここで清水みさとさん側から見た高橋茂雄さんの魅力を紹介したいと思います。

マメな連絡と「段違いの気遣い」に気づいたら好きになっていた

前述の「人生最高レストラン」では高橋さんのアタックっぷりが語られていましたが、清水みさとさんが「二軒目どうする?」で話していたのはこんな内容。

「もうすっごいアタックされて。

マメに連絡くれて、気づいたら、はい。

ありがたいです」

この「ありがたいです」という言い方、好きなんですよ(笑)

惚れました!とかじゃなくて「ありがたい」というのが清水さんらしい表現というか、じわっとくる言葉だな、と。

そして番組MCの博多大吉さんがこう言っています。

「高橋君がちょっと段違いに細かいというか、気遣いやから」

第三者からこういう評価をされる人、なかなかいないですよね。

しかも「段違いに」という言葉が入っているのがポイントで、並み大抵の気遣いじゃないことが伝わってきます。

喧嘩にならないのはどんなことも笑いに変えてくれるから

清水みさとさんは結婚後のインタビューで、高橋茂雄さんについてこう語っています。

「テレビのまんまだ!と思いました。

いつも機嫌が良くて、優しい人だなぁって。

わたしたち喧嘩をしたことがないんですが、大体笑いに変えてくれちゃうので、わたしも笑っちゃってそれ以上はいかなくて」

喧嘩をしたことがない夫婦!

それだけでも充分すごいですが、理由が「笑いに変えてくれるから」というのが、芸人の高橋さんらしいなと感じました。

怒りかけても笑いに変えてくれる人、これって最強のパートナーじゃないでしょうか。

結婚の発表でも、清水さんは「どんなことも笑いに変えてくれる、大きくて優しい大好きなひとです」と書いています。

付き合い始めても結婚後も、高橋さんの本質は変わっていない。

この2つのコメントがちゃんと一致しているんですよね。

3度失敗した洞爺湖プロポーズと結婚後のサウナ婚スタイル

初対面のサウナから交際に至るまでの流れも、なかなか面白いんですよ。

サウナで出会って2週間後にまた食事に行き、そのテンションのまま「ところでクリスマス何してるの?」と聞いてクリスマスディナーに誘った高橋茂雄さん。

「店も予約とれへんっぽいし、僕料理作るの好きやから家で飯作るわ」という展開(笑)

クリスマスに自宅手料理ってかなり上級な作戦ですが、その流れで正月に後輩とサウナ旅に行く話をして、清水さんも誘ったところ「どういう感じで行けばいいのかわかんない」と戸惑わせてしまったのだとか。

それで意を決して「ちゃんと好きやから、彼女として一緒に行きたいし、付き合ってほしい」と告白。

清水さんが「じゃあよろしくお願いします」と答えて、交際スタートです。

この告白の言い方、ちゃんと誠意があって好感が持てます。

プロポーズはその後、北海道・洞爺湖で花火を見ながら行おうとしたのですが、花火の爆音で耳がキーンとなって声が出せず失敗。

仕切り直しをしようとしたら、今度は上の階にいた家族連れの子どもの声にかき消されて2度目も失敗。

3度目にやっと「結婚しよう」が届いたというエピソードが残っています(笑)

こういうプロポーズの失敗談って、うまくいきすぎた話よりずっと記憶に残りますよね。

2022年12月に結婚を発表し、新婚旅行はフィンランドやエストニアへの「サ旅」(サウナ旅行)。

結婚後も変わらず、休みの日は「どこのサウナに行く?」から始まり、北海道から九州沖縄まで2人でサウナをリサーチしているそうです。

ときに別々のサウナへ行き、後で合流して「サウナの答え合わせ」をするのが楽しみのひとつだと清水さんは語っています。

お互いの世界を尊重しながら、共通の楽しみで結びついている関係って、理想的じゃないですか。

まとめ

サバンナ高橋茂雄さんと清水みさとさんの馴れ初めをまとめてみて、改めて「良い縁が重なって生まれた結婚だな」と感じました。

今回の記事で分かったことをざっくりまとめます。

  • 出会いのきっかけは、佐藤貴史さんが「2人、合いそう」とつないでくれた貸し切りサウナ
  • 高橋茂雄さんは会う前から清水みさとさんの番組を見まくり、すでに好きな状態で初対面を迎えていた
  • 食事中の「餃子の追加注文」という何気ない瞬間が、高橋さんの気持ちを決定づけた
  • 清水みさとさんが高橋さんに惹かれた理由は「段違いの気遣い」と「マメな連絡」
  • 2人の関係に喧嘩がない理由は、高橋さんが何でも笑いに変えてしまうから
  • プロポーズは洞爺湖で3度失敗するというドタバタ劇だった
  • 結婚後もサウナ第一のスタイルは変わらず、国内外をサ旅するサウナ婚ライフを満喫中

今回の騒動でサバンナ高橋茂雄さんへの見方がモヤっとしている方も多いかもしれません。

でも清水みさとさんが語る高橋さんの姿、「いつも機嫌がいい」「段違いの気遣い」「何でも笑いに変えてくれる」というエピソードは、どれも取り繕った言葉には見えなくて。

少なくとも、清水みさとさんの隣に立てる人であることは確かなんだろうな、とこの記事を書きながら思いました。

引き続き2人のことが気になる方は、清水みさとさんが2025年4月に出版した書籍「ご自愛サウナライフ」もチェックしてみてください。

馴れ初めエピソードが漫画で読めますよ!

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