エミリ(ホネボーン)は何者?結婚相手の旦那や子供がいるかも調査

エミリ(ホネボーン)は何者?結婚相手の旦那や子供がいるかも調査 エンタメ

「EMILY」と書いて、エミリー……ではなく、エミリ。

10月25日放送の『千鳥の鬼レンチャン』に、ホネボーン(HONEBONE)のエミリさんが再び登場します。

去年の初挑戦で、あの太くてまっすぐな歌声に心をつかまれた方も多いはず。

その一方で、エミリって何者?結婚はしてる?旦那さんや子供は?と、プライベートが気になっている方もいますよね。

この記事では、エミリさんの経歴やハーフのルーツ、結婚相手のことまで、分かっていることと分かっていないことを分けて整理していきます。

エミリ(ホネボーン)は何者?高円寺育ちのフォークデュオのボーカル

エミリさんは、2人組のフォークデュオ「HONEBONE(ホネボーン)」でボーカルを務めている方です。

まずは基本のプロフィールと、相方との関係から見ていきましょう。

エミリのプロフィール

公式プロフィールと公開情報をもとに、エミリさんの基本情報をまとめました。

  • 名前:EMILY(エミリ)
  • 本名:非公開
  • 生年月日:1990年9月18日
  • 年齢:36歳(2026年10月24日時点)
  • 出身地:東京都杉並区高円寺
  • 担当:ボーカル、作詞、作曲
  • 趣味:ホラー映画鑑賞
  • 所属事務所:なし(フリーで活動)

なお、公式プロフィールで公表されているのは誕生日の「9月18日」までで、生まれ年は事典サイトに掲載されている情報です。

本名も公式に「非公開」とされているので、この記事でも詮索はしないでおきます。

おもしろいのが、公式プロフィールの担当欄なんですよ。

ボーカル、作詞、作曲に続いて「宣伝担当」「切り込み隊長」「グッズ制作」と並んでいるんです。

切り込み隊長って、いったい何に切り込むんやろ。

エミリとKAWAGUCHIの出会いとHONEBONE結成

相方は、ギター担当のKAWAGUCHI(カワグチ)さんです。

KAWAGUCHIさんも高円寺生まれの高円寺育ちで、エミリさんより5歳ほど年上です。

2人が出会ったのは2006年で、共通の友人を通じての紹介だったとインタビューで語られていました。

当時KAWAGUCHIさんは大学生で、すでにバンド活動をしていたそうです。

そこからバンド時代を経て、2014年に2人組のデュオとして活動をスタート。

事務所に所属せず、ライブハウスを中心に完全フリーで活動を続けてきました。

ちなみにKAWAGUCHIさんの担当欄には「雑務処理」「責任者」の文字が。

片や切り込み隊長、片や雑務処理。

役割分担、はっきりしすぎでは。

出会いから数えると、2人の付き合いはもう20年。

本名を伏せたまま「エミリ」として歌い続けているのは、高円寺で暮らす素の自分と、ステージに立つ歌い手の顔をきちんと分けておきたいからではないか、と私は見ています。

エミリ(ホネボーン)の経歴と鬼レンチャンで動き出した人生

エミリさんの歌手人生は、決して順風満帆ではありませんでした。

テレビ出演や映画の主演を重ねながらも、長いあいだ「あと一歩」の時期が続いていたんです。

カラオケバトルの常連から映画『リスタート』で主演

エミリさんがテレビで知られるきっかけになったのは、テレビ東京系『THE カラオケ★バトル』でした。

2015年12月に初出演してから、たびたび登場するようになったそうです。

その後の主な歩みを、表にまとめてみました。

年主な出来事
2017年オーディションを勝ち抜き、ラジオ『EMILYのオールナイトニッポンR』を担当
2019年杉並区の成人式で国歌斉唱
2020年WOWOWドラマ『異世界居酒屋「のぶ」』で劇中歌「遥かなる景色」を担当
2021年品川ヒロシ監督の映画『リスタート』で主演
2022年読売巨人軍・丸佳浩選手のオリジナル登場曲「夜をこえて」を提供

このほか、『家、ついて行ってイイですか?』や『二軒目どうする?』にも出演しています。

映画『リスタート』では主人公の未央を演じ、スクリーンデビューを果たしました。

しかもこの主演、エミリさんが品川ヒロシ監督に自らDMで「仕事ください」と送ったのがきっかけだったと報じられています。

音楽の仕事を頼んだつもりが、まさかの主役。

これだけの実績があって、それでも「売れていない」側にいたというのが、正直ふしぎでなりません。

エミリの鬼レンチャン初挑戦は9レンチャンで惜しくも散る

流れが大きく変わったのは、2025年10月19日放送の『千鳥の鬼レンチャン』でした。

人気企画「サビだけカラオケ」に初挑戦し、9曲連続でクリア。

10曲目で鬼レンチャンがかかったものの、あと一歩のところで失敗してしまいました。

放送内容をまとめた情報によると、課題曲は次のとおりだったようです。

曲順アーティスト曲名
1曲目欧陽菲菲ラヴ・イズ・オーヴァー
2曲目AIStory
3曲目荒井由実ルージュの伝言
4曲目イルカなごり雪
5曲目宇多田ヒカルFlavor Of Life
6曲目YUIfeel my soul
7曲目鬼束ちひろ月光
8曲目いきものがかり花は桜 君は美し
9曲目伊藤由奈Precious
10曲目ずっと真夜中でいいのに。TAIDADA

最後の壁は、ずとまよの「TAIDADA」。

早口のパートで追いつけなかったとのことです。

あの早口、私なら1小節目で置いていかれます。

エミリさん自身は、20年分の悔しさをぶつけるような気持ちで挑み、これまで自分たちを軽く見てきた人たちを見返したいと語っていたと報じられています。

放送後にワンマン完売、そして再び鬼レンチャンへ

放送の反響は、数字にもはっきり表れました。

インタビューによると、SNSのフォロワーは全体で約3万人、YouTubeだけでも約1万人増えたそうです。

2025年11月2日のワンマンライブはすぐに完売。

放送翌日に予定していた路上ライブでのチケット手売りも、必要なくなったのだとか。

しかもエミリさん、路上ライブはあまり好きではないそうで。

完売の喜び、たぶん2倍です。

さらに2026年1月には、東京と大阪で追加公演「鬼レンチャン出たぞライブ」が組まれ、その後も勢いは続いています。

  1. 5月20日:10thアルバム『TWO FACE(トゥーフェイス)』を配信リリース(CDは7月15日発売)
  2. 10月25日:『千鳥の鬼レンチャン』に再び出演
  3. 11月8日:HONEBONE史上最大のワンマンライブ「やってやろうぜ、わたしたち。」をヒューリックホール東京で開催予定

実はエミリさん、前回の出演後のインタビューでは、鬼レンチャンは「一夜のドリーム」で、それ以上は正直期待していないと話していたんです。

それがまさかの再登場。

ドリーム、一夜で終わりませんでした。

10月25日(日)よる7時からの放送では、前回の課題だった早口曲がカギになりそうです。

逆に、鬼束ちひろさんの「月光」のようにじっくり聴かせる曲が続けば、エミリさんの独壇場になるはず。

たとえば中島みゆきさんの「糸」のような王道バラードが来たら、10曲完走の鬼レンチャン達成まで一気に行くのではないか、と私は勝手に予想しています。

エミリ(ホネボーン)はハーフ!アメリカ出身の母親と栃木出身の父親

彫りの深い顔立ちを見て「もしかしてハーフ?」と思った方も多いのではないでしょうか。

これは公式プロフィールにもはっきり書かれている情報です。

エミリさんのお父さんは栃木県出身で、お母さんはアメリカ出身。

日本とアメリカのハーフです。

ここで意外だったのが、育った音楽環境の話でした。

インタビューでは、洋楽ではなく盆踊りの音楽を聴いて育ったと話していたそうです。

アメリカのお母さんがいて、生まれも育ちも高円寺で、ルーツは盆踊り。

地元っ子として最強の組み合わせなんですよ、これが。

エミリの父親が音楽の道に向けた本音

お父さんについては、こんなエピソードも語られていました。

もともとはエミリさんの音楽活動を応援してくれていたものの、コロナ禍で出演番組が終わったあたりから、別の道を勧めるようになったそうです。

これ、親の立場からすると、すごく分かるんですよね。

我が子が30歳を過ぎて、アルバイトをしながら音楽を続けると言ったら。

……私なら、たぶん夜な夜な台所でため息をついています。

応援したい気持ちと、安定してほしい気持ち。

だからこそ、今回の快進撃をいちばん喜んでいるのは、別の道を勧めていたお父さんなのではないでしょうか。

「続けさせてよかった」と、栃木の言葉でこっそりつぶやいているのではないかと想像してしまいます。

エミリ(ホネボーン)の結婚相手は?旦那はどんな人なのか

ここからは、気になっている方が多いプライベートの話です。

確認できていることと、まだはっきりしないことを分けて見ていきますね。

まず、エミリさんは結婚していて、お相手は一般の男性とされています。

結婚が明かされたのは、2023年5月にゲスト出演したラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』だったと伝えられています。

ただ、入籍した時期などは公表されていません。

相方KAWAGUCHIと夫婦説が出た理由

男女の2人組で、同じ高円寺育ち、しかも20年来の付き合い。

これだけそろえば、「この2人、夫婦なのでは?」と思われるのも無理はありません。

ですが実際には、エミリさんとKAWAGUCHIさんは、それぞれ別の一般の方と結婚しているとされています。

つまり、夫婦デュオではないんです。

旦那は音楽業界ではない一般男性

旦那さんについては、「同じ業界ではあるけれど、音楽の仕事ではない人」だと伝えられています。

名前や顔、具体的な職業は公表されていません。

そしてもうひとつ、こんなエピソードも伝わっています。

相方のKAWAGUCHIさんによると、エミリさんが荒れたときにはなだめてくれて、家で煮物などを作って待っていてくれる人なのだとか。

声を大にして言います。

煮物を作って待っててくれる旦那さん、うらやましい!

……と書きながら、ソファでくつろぐ我が家の夫の背中を見つめてしまいました。

「同じ業界だけど音楽ではない」という話からすると、テレビや舞台、映像などの裏方のお仕事をしている方ではないか、と私は見ています。

そして表に一切出さないのは、売れない時期からそばで支えてくれた人を、きちんと守りたいからなのではないでしょうか。

エミリ(ホネボーン)に子供はいる?

結婚しているとなると、お子さんのことも気になりますよね。

調べた範囲で分かったことをお伝えしますね。

2026年10月時点で、エミリさんに子供がいるという公表情報は見つかりませんでした。

2026年は新アルバム、鬼レンチャン再出演、史上最大のワンマンと、かなりの過密スケジュールです。

今はまさに、20年かけてやっとつかんだ波に全力で乗っている時期なのだと思います。

家族の話は、いつか本人が話したくなったタイミングで、本人の言葉で聞けたらいいなと私は思っています。

トイレ清掃のバイトも続けるエミリの等身大の素顔

私がエミリさんをいちばん好きになったのは、実はここからの話なんです。

テレビで見る堂々とした姿とは少し違う、エミリさんの素顔を紹介します。

エミリさんは2025年11月のインタビューで、週5日、早朝のトイレ清掃のアルバイトをしていると明かしていました。

接客が苦手で、人と関わることの少ない仕事を選んだのだそうです。

驚いたのは、その仕事が「大好き」で、売れても辞めたくないと話していたこと。

生活リズムは、夜10時半ごろに寝て、朝6時に起きてバイトへ。

我が家の誰よりも早寝です。

公式プロフィールによると、2025年5月からは禁酒もしているそうで、本人いわく「真面目な生活」を心がけているのだとか。

子どもの頃はサッカーに打ち込み、東京代表のゴールキーパーに選ばれたこともあったそうです。

中学ではクラブチームでキャプテンを務め、なでしこジャパンを目指していた時期もあったといいます。

一方で、中学時代には学校でつらい人間関係に悩み、自分に自信が持てなくなった経験も語っていました。

そんなとき、心のよりどころになっていたのがサッカーのクラブチームだったようです。

目標にしている人を聞かれると、親交のある竹原ピストルさんの名前を挙げていました。

一生かかっても届かないかもしれないけれど、ああいう歌い手になりたいという思いがあるそうです。

早起きして働き、お酒を断ち、夜はステージで全力で歌う。

あの歌声に説得力があるのは、こういう地に足のついた暮らしがあるからなのではないか、と私は感じています。

まとめ

エミリさんについて、この記事で分かったことを整理しておきますね。

  • エミリさんはフォークデュオHONEBONEのボーカルで、高円寺生まれ高円寺育ち
  • 2025年の鬼レンチャン初挑戦は9レンチャンで、10曲目の早口曲で惜しくも失敗
  • 2026年10月25日放送の鬼レンチャンに再び出演し、11月8日には史上最大のワンマンも控えている
  • 父親は栃木県出身、母親はアメリカ出身のハーフ
  • 一般男性と結婚しているとされ、相方KAWAGUCHIさんとは夫婦ではない
  • 子供がいるという公表情報は見当たらない

調べていて感じたのは、エミリさんは「鬼レンチャンで突然出てきた人」ではないということです。

カラオケバトルに映画の主演、そして早朝のアルバイト。

20年間、表と裏の両方でコツコツ積み上げてきた人なんですよ。

本人が「一夜のドリーム」と言っていた夢には、ちゃんと続きがありました。

10月25日の放送では、あの太い歌声が、今度こそ10曲目の先まで届くのか。

我が家もその時間はチャンネル死守で、テレビの前から全力で応援するつもりです。

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