チャラ男のイメージが強かったオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが、2024年に結婚しました。
しかもお相手は15歳年下と聞いて、思わず二度見した方も多いのではないでしょうか。
発表当初は「一般女性」とだけ伝えられ、藤森慎吾さんの嫁は誰なのか、ずっとモヤモヤしていたんですよね。
その後、お相手はみづきさんという女性だと明らかになりました。
チャラ男を本気にさせたみづきさんが何者なのか、経歴や学歴、本名、馴れ初めまで私なりに調べてまとめました。
藤森慎吾の嫁は誰?結婚相手はヨガインストラクターのみづき
藤森慎吾さんの嫁は、ヨガインストラクターのみづきさんです。
Amazonプライムビデオの恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』シーズン2に、「ミヅキ」として出演していた女性なんですよ。
藤森慎吾が一般女性との結婚を発表し顔出しはハワイ挙式で
藤森さんが結婚を発表したのは、2024年5月1日のことでした。
TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に生出演した際、自分から「先日、結婚をしまして」と切り出したんです。
4月に婚姻届を出したばかりで、お相手は「一般の女性」と説明していました。
ちなみに、婚姻届の保証人は小栗旬さんだったそうで、役所の方もさぞ驚いたことでしょう。
同じ日にはYouTubeでも、顔パックをしたまま「晴れて結婚いたしました」と報告。
2024年11月には第1子となる長女が誕生しましたが、奥さんの顔も名前も伏せたままでした。
YouTubeでは「妻チャラ」という呼び名で、声だけ出演していたんですよね。
状況が変わったのは、2025年8月26日。
藤森さんがInstagramで、6月に挙げたというハワイ挙式の写真を公開し、初めて奥さんの顔を見せたんです。
奥さんのアカウントもタグ付けされていて、ラブトラ2のミヅキさんだと判明しました。
さらに投稿の最後には、週刊誌に撮られた夫婦の写真まで載せていました。
しかも、デートの途中で先輩に呼ばれて妻を怒らせた場面だと、きっちりオチまでつけて。
撮られた写真を自分で笑いに変えてしまうあたり、さすが芸人さんです。
藤森慎吾の嫁・みづきは何者?本名や年齢をプロフィールで確認
ここからは、みづきさんがどんな人なのかを見ていきます。
まずは基本のプロフィールからどうぞ。
- 名前:古谷未寿城(ふるや・みづき)
- 生年月日:1997年10月12日
- 年齢:29歳(2026年11月7日時点)
- 出身地:東京都
- 職業:ヨガインストラクター
- 著書:『彼氏に愛されBODY』(主婦の友社)
東京生まれで、体操からヨガへと、ずっと体ひとつで道を切り開いてきた方なんです。
本名は古谷未寿城?「みづき」「ミヅキ」表記ゆれの理由
調べていて、まず戸惑ったのが名前の表記でした。
番組ではカタカナの「ミヅキ」。
2021年の東京スポーツの記事では「古谷未寿城(ふるや・みづき)」。
一部の報道では「ふるや・みずき」と書かれていることもあります。
「づ」なのか「ず」なのか、どっちなんやろと何度も見比べてしまいました。
著書の発売時に「ふるや・みづき」と紹介されているので、「みづき」がもともとの表記と考えてよさそうです。
ただ、「古谷未寿城」が本名なのかどうかは、本人が公表していません。
ここからは私の見立てですが、芸名だったら、もう少し読みやすい漢字を選びそうな気がするんですよね。
「未寿城」を見て、すんなり「みづき」と読める人はなかなかいませんから。
だからこそ、古谷未寿城は本名(旧姓)なのではないか、と私は見ています。
藤森慎吾と嫁の年の差は15歳?14歳?生年月日から計算
藤森さんは奥さんのことを「15歳年下」「15個下」と話しています。
ところが、生年月日を並べてみると、ちょっと不思議なことが起きるんです。
- 藤森慎吾さん:1983年3月17日生まれ
- みづきさん:1997年10月12日生まれ
暦の上で計算すると、2人の差は14歳7か月ほど。
じゃあ15歳差は間違いなのかというと、そうでもないんですよ、これが。
藤森さんは3月生まれの早生まれなので、学年でいうと1982年度の学年になります。
みづきさんは1997年度の学年なので、学年の差はちょうど15。
学年で数えると「15個下」、誕生日で数えると「14歳差」になるわけです。
実際の年齢差も、毎年3月17日から10月11日までは15歳、それ以外の時期は14歳になります。
つまり、どちらも正解。
この大発見を夫に熱弁したら、「どっちでもええやん」の一言で終わりました。
……この温度差よ(涙)
藤森慎吾の嫁・みづきの経歴|器械体操の強化選手からヨガ講師へ
みづきさんは、体を動かすことに人生をかけてきた方です。
体操、ヨガ、恋愛リアリティ番組と順番に見ていきましょう。
2歳から器械体操に打ち込み中学で東京都の強化選手に
みづきさんが器械体操を始めたのは、2歳のときだったそうです。
2歳。
……自分の2歳のころを思い出そうとして、何ひとつ浮かんできませんでした。
中学時代にはオリンピックを目指し、東京都の強化選手としてトレーニングに励んでいたといいます。
強化選手とは、将来の代表候補として特別に選ばれた選手のこと。
つまり、本気で世界を見ていたアスリートだったんですね。
20歳でハワイへ留学しヨガの指導資格を取得
20歳のころ、みづきさんはヨガの指導資格を取るためにハワイへ留学します。
取得したのは「全米ヨガアライアンスRYT200」という資格。
200時間の指導者養成コースを修了した人に認められる、ヨガ指導者の資格なんです。
帰国後は、岩盤ヨガスタジオで最年少のインストラクターとして働き、2019年11月に独立したそうです。
器械体操の要素を取り入れたオリジナルのヨガ「ヨガレッチ」を考案し、2021年にはピラティスの資格まで取ったとのこと。
向上心の塊みたいな人なんですよ。
藤森慎吾の嫁は著書を出版しラブトランジット2にも出演
2021年4月には、ボディメイク本『彼氏に愛されBODY』(主婦の友社)を出版しています。
「彼氏に愛される」というタイトル、夫が藤森さんだと分かった今読むと、妙に説得力がありますよね。
そして、2024年8月から配信された『ラブ トランジット』シーズン2にも出演しました。
この番組は、別れた元恋人同士5組が、約1か月ホテルで共同生活を送る恋愛リアリティです。
出演時のみづきさんは26歳で、元恋人は経営者のスンギさんでした。
番組の終盤では、スンギさんから「僕はミヅキちゃんしかいない」と思いを伝えられる場面もありました。
それでも最終的には、スンギさんとの復縁も新しい恋も選ばずに番組を終えています。
撮影時期と交際時期の重なりを気にする声もありましたが、撮影時期は公式に発表されていません。
私はそこを掘り返すより、今の2人を見守りたい派です。
藤森慎吾の嫁・みづきの学歴は?高校や大学を調べた結果
みづきさんの出身高校や大学については、本人から公表されておらず、確かな情報も見つかりませんでした。
学校名こそ分からないものの、確認できている年表を並べると見えてくるものがあります。
- 2歳:器械体操を始める
- 中学時代:東京都の強化選手に選ばれる
- 20歳ごろ:ハワイに留学し、ヨガの指導資格を取得
- 帰国後:岩盤ヨガスタジオで最年少インストラクターに
- 2019年11月:独立
- 2021年:著書を出版、ピラティスの資格を取得
こうして見ると、20歳前後の時期をハワイでの資格取得にあてていることが分かります。
ここからは私の予想ですが、みづきさんは大学進学よりも、ヨガの資格で手に職をつける道を選んだのではないでしょうか。
22歳で独立しているスピード感からも、早くから「自分の体ひとつで食べていく」と決めていたように感じます。
藤森慎吾と嫁・みづきの馴れ初め|出会いから結婚までの流れ
2人の馴れ初めは、藤森さんがいくつかの番組で少しずつ明かしてきました。
並べてみると、ある共通点が浮かび上がってくるんですよね。
出会いは平成ノブシコブシ吉村崇の誕生日バーベキュー
出会いの場は、平成ノブシコブシの吉村崇さんの誕生日会として開かれたバーベキューだったと明かしています。
藤森さんは第一印象から「綺麗だなって」と気になっていたそうです。
ところが、先輩の誕生日会ということもあり、その場では「全然喋れなかった」とのこと。
一方のみづきさんは、藤森さんのことを「すごくキラキラしていい人だった」と思っていたんだとか。
理由は、隣に座っていた芸人さんたちの会話が下品すぎたから。
その反動で藤森さんが「すごく紳士に見えたみたい」と、本人が笑いながら話していたそうです。
その後、共通の知人を通じてやりとりするようになり、焼き鳥店で初デートをしたといいます。
交際をはぐらかす藤森慎吾に「ジタバタすんなよ」
ただ、ここからがすんなりいかなかったんです。
当時の藤森さんは40歳になったのを機に、彼女を作ることにも結婚にも魅力を感じなくなっていたそうです。
みづきさんにもそう伝えていたそうですが、彼女は時間をかけて知っていければいいと受け止めてくれたんだとか。
そしてある朝、みづきさんから「私たち、付き合ってる?」と聞かれた藤森さん。
なんと、二度寝でごまかしたと『人生最高レストラン』で告白しています。
夫に「ゴミ出し行ってくれた?」と聞いた瞬間、急に寝息が聞こえてきたときと同じ気分です。
それから約4か月後、みづきさんから「今日はっきり答えを出してくれないならもう会いません」と告げられたそうです。
それでも煮え切らない藤森さんに、最後は「もうジタバタすんなよ」と一喝。
ここでようやく藤森さんが頭を下げて、交際を申し込んだといいます。
結婚発表のラジオでも、彼女の「じたばたするの、ダサくない〜」で目が覚めたと話していたので、「ジタバタ」は藤森さんの人生を動かすキーワードのようです。
藤森慎吾が結婚を決めた嫁からの強烈なひと言
実は藤森さん、もともと「結婚しないんだったら付き合わない」と決めていたそうです。
ただ、15歳年下のみづきさんに結婚する気持ちがあるのか、分からなかったんだとか。
そんな藤森さんに、みづきさんはこう言い放ったといいます。
「40超えたおっさんが、なんかまだなんか行けると思ってる顔してる!」
出典:モデルプレス
さらに「40超えた人をマジでこんなに好きになってくれる人いないよ?」とも。
藤森さんはこの言葉を、最終的にお尻を叩いてくれたものとして振り返っています。
場所を変えて語られてきた馴れ初めですが、毎回、背中を押しているのはみづきさんのほうなんですよ。
チャラ男を卒業させたのは、甘やかす人ではなく、ちゃんとお尻を叩ける人だった。
15歳年下でも、主導権は最初からみづきさんにあったのではないか、と私は思っています。
藤森慎吾の嫁は気が強い?夫婦動画で見えた素顔と今の暮らし
顔出し以降、みづきさんは藤森さんのYouTubeにも顔を見せるようになりました。
その中で「気が強そう」という声も上がったので、実際のところを見ていきます。
顔出し動画への辛口コメントに夫婦で笑って応戦
2026年6月、藤森さんはみづきさんを助手席に乗せたドライブ動画を公開しました。
すると、コメント欄には「気が強そう」「夫が怯えているように見える」といった声が集まったようです。
公開から3日後には、急きょ釈明動画が投稿されたそうです。
みづきさんはベッドに寝転がりながら出演し、動画に慣れておらず素を出しすぎたと反省していたんだとか。
それでいて、一部の辛口コメントには「こっちも選ばんわ」と笑いながら応戦。
藤森さんも「媚びないところが人気のポイント」と、奥さんをかばっていたとのことです。
器械体操で鍛えた体幹、藤森さんいわく「出汁の魔術師」の料理の腕、そして煮え切らない夫には一喝(そこは容赦ないんかい!)
2026年9月には、藤森さんの実家がある長野へ帰省する道中の動画も公開されています。
この帰省は、みづきさんの発案だったそうです。
藤森さんは、夫の実家に積極的に帰りたいお嫁さんはいないと思っていた、と感謝を口にしていました。
みづきさんは、藤森さんのご両親とテレビ電話でよく連絡を取り合っているんだとか。
40代主婦の私から言わせてもらうと、自分から夫の実家に帰りたがるお嫁さん、相当できた人です。
気が強いというより、思ったことをはっきり言えて、媚びない人。
そして、そのぶん情に厚い人なんだろうなと私は見ています。
動画では、すっぴんで登場したみづきさんに「俺はすっぴんのほうが好き」とノロケる藤森さん。
元チャラ男のノロケ、案外悪くないものです。
まとめ
ここまで、藤森慎吾さんの嫁・みづきさんについて調べてきました。
ポイントを振り返ってみます。
- 藤森慎吾さんの嫁は、ヨガインストラクターのみづきさん
- 2025年8月のハワイ挙式の投稿で、初めて顔出しした
- 『ラブ トランジット』シーズン2に「ミヅキ」として出演していた
- 年の差は誕生日なら14歳、学年なら15歳で、どちらも正解
- 2歳から器械体操を続け、中学では東京都の強化選手だった
- 学歴は非公表だが、20歳でハワイに渡りヨガ資格を取得
- 馴れ初めでは、毎回みづきさんが藤森さんの背中を押していた
調べる前は、「チャラ男がついに年下美女と結婚」くらいのイメージでした。
でも実際は、はぐらかす男性に「ジタバタすんなよ」と言える、芯の通った女性だったんですよね。
40歳を過ぎて結婚をあきらめかけていた藤森さんにとって、みづきさんは人生の背中を叩いてくれる人だったのだと思います。
次のYouTubeでどんな夫婦漫才が見られるのか、私はひそかに楽しみにしています。


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