人気YouTuberの歩乃華さんが、上京してからの10年間で出会った「ほんまにヤバい」女性インフルエンサー2人について暴露し、話題になっています。
動画の中で歩乃華さんは「Aちゃん」「B子ちゃん」という仮名で、二面性のあるエピソードや交際相手への接触疑惑を赤裸々に語りました。
正直なところ、正体がズバリ判明しているわけではありません。
ただ、暴露の内容を整理していくと、歩乃華さんがなぜここまで踏み込んで語ったのかが見えてきます。
この記事では発言内容を丁寧に紹介しつつ、AちゃんB子ちゃんの正体について私なりに考察していきます。
歩乃華が暴露した「ヤバい女性インフルエンサー」の動画とは
歩乃華さんが問題の動画を公開したのは、2026年9月14日のことでした。
歩乃華さんが上京したのは2016年12月。
つまり、東京で活動を始めてからちょうど10年分の記憶をさかのぼったことになります。
その中で「ほんまにヤバい」と感じた女性インフルエンサー2人について、動画の中で語り始めました。
1人目が「Aちゃん」、2人目が「B子ちゃん」です。
どちらも実名は伏せられていますが、内容はかなり具体的でした。
正直、ここまで赤裸々に語るYouTuberって、そう多くないと思うんですよね。
裏を返せば、それだけ歩乃華さんの中で消化しきれない出来事だったのかもしれません。
Aちゃんの正体は?歩乃華が明かした二面性エピソード
まずは「Aちゃん」について、歩乃華さんが語った内容から見ていきましょう。
一言でいうと、表と裏の顔がまったく違うタイプの人物のようです。
歩乃華が語った男性の前と女性だけの場での豹変ぶり
歩乃華さんによると、Aちゃんは親から甘やかされて育ったと思う、と前置きしたうえで話し始めたそうです。
「すんごいわがままで、周りのことを考えられない。自分中心なんですよ」と、かなりはっきりした言葉で説明していました。
さらに驚くのが、男性がいる場では愛想よく振る舞う一方、女性だけになった瞬間に急に悪口を言い出すという二面性です。
その場の空気は一気に凍りつくのだとか。
これ、正直「あるある」と感じた女性も多いんじゃないでしょうか。
学生時代やママ友付き合いでも、似たようなタイプに出会ったことがある人、きっと少なくないはず。
……ちなみに私も、顔がひとつ浮かびました。
「服も買ったのに」発言に見るAちゃんの自己中心的な一面
Aちゃんは不義理を働いて、仕事を外されたことがあるそうです。
そのときの発言が、また強烈でした。
「私、その日のために服も買ったのに行けないんですか?」
歩乃華さんも「相当不義理しといて自分の買った服の心配何?」と、思わずツッコミを入れたようです。
……分かります、そのツッコミたくなる気持ち。
一度はAちゃんの扱いをめぐって、親が出てくる事態にまで発展したこともあるとのこと。
歩乃華さんいわく、Aちゃんの評判の悪さは「周知の事実」で、年上・年下どちらの世代からも同じような話を聞くそうです。
ここまで具体的な証言が重なっているところを見ると、Aちゃんは歩乃華さんと同じ女性インフルエンサー業界の中でも、それなりに活動年数が長い人物なのではないかと私は見ています。
歩乃華が明かしたB子ちゃんの正体、交際相手への接触と裏垢アンチ疑惑
続いて「B子ちゃん」ですが、こちらはAちゃんとは少し毛色が違うエピソードでした。
歩乃華さん自身は、B子ちゃんに会ったことがないというのです。
B子ちゃんの元マネージャーが打ち明けた横柄な態度
会ったことがないにもかかわらず、歩乃華さんが語った内容はかなり具体的でした。
B子ちゃんは、歩乃華さんの交際を知りながら彼氏を食事に誘っていたそうです。
さらに「裏垢でアンチ」をしていた疑いもあるとのこと。
歩乃華さんは「多分もう別れてほしかったんやろな」と推測していました。
やり取りのスクリーンショットはすべて残しているそうで、「キモいしね」「うざいしね!」と書かれた実際の画面も動画内で公開しています。
裏方スタッフから聞いた話として、有名な女性インフルエンサーの楽屋に押しかけ、TikTokのコラボを断られた後も、帰り際にもう一度追いかけて直撃したというエピソードも紹介されました。
断られてもめげずに追いかけるその行動力、方向性さえ違えば普通にすごい人材だと思うんですけどね。
相互フォローになった有名な男性を、片っ端から食事に誘っているという話も耳にしたそうです。
そしてB子ちゃんの元マネージャーだった女性からは、実績があり年上であるにもかかわらず横柄な態度を取られ、「精神的にしんどくなった」と打ち明けられたこともあるといいます。
本人と直接会ったことがないのに、ここまで具体的な話が複数の人から集まってくるというのは、それだけ業界内で評判が定着していた証拠なのではないかと思います。
歩乃華が名前を明かさなかった理由と「推測はやめて」という呼びかけ
ここまで具体的なエピソードを語っておきながら、歩乃華さんは最後まで実名には触れませんでした。
コメント欄で名前を推測する書き込みがあった場合は「コメント非表示にします」と、はっきり明言しています。
出典:YouTubeニュース|ユーチュラ
「多分正解しないです」「だって表ではすごいいい子やもん」とも語っていて、カメラの前と裏で印象が大きく違うことを強調していました。
正直、ここまで念を押すのって、よほどの理由があるんじゃないかと感じます。
実は歩乃華さんは2021年6月、緊急事態宣言下で行われた「YouTuber31人飲み会」に参加していたことを文春オンラインに報じられ、謝罪動画を投稿した経験があります。
自分自身が世間から一斉にたたかれる立場になったことがある人だからこそ、憶測が広がることの怖さを誰よりも分かっているのではないでしょうか。
だからこそ今回、無関係な人が巻き込まれることを避けたくて、あえて名前を伏せたんじゃないかと私は予想しています。
最後は「ヤバい人はどの世界にもいますので」「かわしながらゆっくり生きていきましょう」と締めくくっていて、なんだか達観したコメントだなと感じました。
AちゃんB子ちゃんは誰なのか特定できる?ネット上の反応
ここまで読んで、「結局AちゃんB子ちゃんって誰なの?」と気になっている人も多いと思います。
結論からいうと、2026年9月時点で、有力な候補が固まっているという情報は見つかりませんでした。
女性インフルエンサーの数はとても多く、歩乃華さんもあえて年齢や活動歴などの詳細な特徴を語っていません。
これでは正直、特定するのはかなり難しいと言わざるを得ません。
ネット上でも「気になる」「誰なんだろう」という反応は見られるものの、特定の名前が挙がっている様子は、今のところ確認できませんでした。
歩乃華さん自身が「多分正解しないです」と釘を刺していることもあり、今後情報が増えたとしても、本人が明かさない限り確定的な特定は難しいのではないかと私は見ています。
憶測だけで誰かの名前を挙げてしまうと、まったく関係のない人が傷つく可能性もあります。
ここは歩乃華さんの意向どおり、そっと見守るくらいがちょうどいいのかもしれません。
歩乃華とは何者?経歴や結婚から見える人物像
歩乃華さんがどんな人物なのか、あらためて経歴を整理しておきます。
- 本名:西野歩乃華(にしのほのか)
- 年齢:32歳(2026年9月16日時点)
- 生年月日:1994年1月7日
- 出身地:新潟県生まれ、大阪府堺市出身
- 身長:153cm
- 所属:VAZ(レーベル:avex)。2026年6月に株式会社モカとの業務提携も発表
- 活動:YouTuber、歌手
- YouTubeチャンネル登録者数:約50万人
歩乃華さんは高校卒業後、大阪のドコモショップで販売員として働いていました。
そこからSNSでの発信が伸び、2016年12月に上京してYouTuberとしての活動を本格化させています。
ドコモショップからYouTuberへ。この転身、あらためて見るとなかなかの飛び方なんですよ。
2018年にはavexからのアーティストデビューも決まり、今では歌とトークの両方で人気を集めています。
そして2026年7月1日には婚姻届を提出し、その2日後に「32歳、復縁して結婚しました」と題した動画で結婚を報告しました。
お相手は2021年から交際していた一般男性の会社員で、何度も別れと復縁を繰り返した末のゴールインだったそうです。
結婚して精神的にも落ち着いたタイミングだからこそ、これまで言えずにいたモヤモヤを、こうして吐き出せたのではないかと私は感じています。
飾らないキャラクターで人気を集めてきた歩乃華さんだけに、今回の暴露も素直すぎる性格の延長線上にあるのかもしれませんね。
まとめ
今回は、歩乃華さんが暴露した「ヤバい女性インフルエンサー」2人について整理してきました。
最後に、この記事で分かったことをまとめておきます。
- 2026年9月14日、歩乃華さんが上京後10年間で出会った「ヤバい」女性インフルエンサー2人についてYouTube動画で告白した
- 「Aちゃん」は男性の前と女性だけの場で態度が豹変する二面性があり、評判の悪さは「周知の事実」だという
- 「B子ちゃん」は歩乃華さんの交際相手に接触し、裏垢でアンチをしていた疑いもあると語られた
- 歩乃華さんは実名を明かさず、コメント欄での推測にも「非表示にする」と釘を刺している
- 2026年9月時点で、AちゃんB子ちゃんの有力な特定候補は見つかっていない
- 歩乃華さんは2026年7月1日に婚姻届を提出しており、精神的な落ち着きが今回の告白につながった可能性がある
正体がはっきりしない以上、憶測でだれかを決めつけるのは避けたいところです。
でも、これだけ具体的なエピソードを語れるということは、歩乃華さんにとって相当印象に残る出来事だったんだろうなと感じます。
誰しも、心のどこかに「あの人だけはちょっと苦手」という記憶、ひとつくらいあるものですよね。
歩乃華さんの今後の活動、そして今回の告白がどんな反響を呼ぶのか、引き続き見守っていきたいと思います。


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