JESSE(ジェシー)の嫁や子供は何人?家族構成や前妻、現在の活動も調査

JESSE(ジェシー)の嫁や子供は何人?家族構成や前妻、現在の活動も調査 エンタメ

RIZEやThe BONEZのボーカルとして知られるJESSE(ジェシー)さん。

2026年11月にまた逮捕が報じられ、「嫁や子供はいるの?」と家族のことが気になった方も多いのではないでしょうか。

実はJESSEさん、結婚を2回経験していて、子供も2人いるんですよ。

前妻のこと、今の奥さんのこと、そして父・Charさんとの親子の話まで、家族構成を整理してみました。

現在の活動についても、最後に触れていきますね。

JESSE(ジェシー)の嫁は誰?現在の妻を調査

まずは、いちばん気になる「今の奥さん」についてです。

JESSEさんは2017年に再婚していて、現在はその奥さんと家庭を築いているとみられます。

JESSEは2017年の武道館で再婚を発表

再婚が明らかになったのは、2017年12月20日のこと。

RIZEにとって初めての日本武道館公演の、まさに真っ最中でした。

ライブの途中で、JESSEさんは「1つ、言い忘れてたことがありまして」と切り出します。

そして、再婚したこと、男の子を授かったことをファンの前で報告したんです。

それにしても、武道館という晴れ舞台で「言い忘れてた」って。

夕飯を食べ終わってから「そういえば明日、町内会の掃除当番やった」と言い出す夫を思い出しました。

大事な話ほど、なぜか最後に出てくるんですよね。

金子ノブアキが祝福した結婚式

奥さんの名前が知られるきっかけになったのは、2023年9月の出来事でした。

RIZEのドラマーで俳優の金子ノブアキさんが、2023年9月25日にInstagramを更新したんです。

投稿されたのは、タキシード姿のJESSEさんと、ウェディングドレス姿の奥さんの結婚式の写真。

添えられたコメントでは、奥さんは「マリカちゃん」と紹介されていました。

写真にはKenKenさんやサポートギターのRioさんも写っていて、RIZEのメンバーがそろって祝福したようです。

報道によると、結婚から約6年たってから挙げた式だったもよう。

JESSEさんや奥さんのInstagramでは、2人の子どもとの家族の様子がたびたび公開されているとも伝えられています。

一方で、奥さんの職業や年齢といった詳しいプロフィールは、公表されていません。

私の見立てですが、奥さんは一般の方で、JESSEさんがあえて表に出さないようにしているのではないでしょうか。

ご本人は全身タトゥーで、どこにいても目立つ人です。

だからこそ、家族くらいは静かに守りたいという気持ちがあっても、不思議ではないと思うんです。

JESSEの前妻はダンサーのMOMO

今の奥さんとの結婚は、JESSEさんにとって2回目なんですよ。

ここでは、最初の結婚について見ていきます。

2008年に結婚し娘が誕生

JESSEさんが最初に結婚したのは、2008年です。

お相手は、ダンサーのMOMOさん。

MOMOさんは、RIZEのライブなどで踊っていたこともあると言われています。

2人の間には、女の子が生まれました。

2017年のインタビューでJESSEさんは、当時8歳だった娘さんが生まれたころに、RIZEのアルバム『EXPERIENCE』(2010年)を作っていたと振り返っています。

結婚から間もなく娘さんが生まれた、と考えると、時期もしっくりきますよね。

JESSEが前妻と離婚した時期や理由

MOMOさんとは、その後離婚しています。

ただ、いつ離婚したのか、理由は何だったのかは、公表されていません。

再婚の報告が2017年12月なので、それより前に別々の道を選んだことになります。

ここは夫婦2人と娘さんにしか分からない話なので、勝手な推測はやめておきますね。

それより私が気になったのは、離婚したあとの娘さんとの関係なんです。

このあと紹介する2017年のインタビューで、JESSEさんは、娘さんがいつもライブを観に来てくれると話しています。

再婚を発表したのと同じ年の話ですから、離婚後も娘さんとのつながりはずっと続いていたのではないでしょうか。

家族の形が変わっても、父親であることは変わらなかった。

私は、そう受け取っています。

JESSEの子供は何人?娘と息子の2児の父

ここで、子どもの人数を整理しておきますね。

JESSEさんの子どもは、前妻との娘さんと、今の奥さんとの息子さんの2人です。

JESSEと前妻との間に生まれた娘

娘さんについては、JESSEさん本人がインタビューで何度か触れています。

2017年のインタビューでは、娘さんを見ているうちに、子どもだからと本当のことを隠してごまかすのが嫌になった、と語っていました。

そんな娘さんは、ライブを観に来るたびに「ダディはいつも本当のことしか歌わない」と言っていたそうです。

……父親として、これ以上うれしい言葉ってあるでしょうか?

私は、この一言がJESSEさんの歌をずっと支えてきたんじゃないかと思っています。

なお、娘さんの名前や今の様子は公表されていないので、この記事では触れずにおきます。

再婚後に授かった息子

息子さんは、2017年12月の武道館で報告された男の子です。

生まれた日は明かされていませんが、2017年ごろに生まれたとみられます。

JESSEさんは、父親になってからは地元の戸越で過ごすことがほとんど、と話していたこともあります。

ここまでで、奥さんが2人、子どもが2人。

次の見出しではCharさんたちも登場するので、気づけばチラシの裏に、矢印だらけの家系図を書いていました。

しかもボールペンで、2回書き直しています。

JESSEが子供への思いを込めた「Never Mind」

JESSEさんの父親としての顔がいちばんよく分かるのが、「Never Mind feat. Kj」という曲です。

Dragon AshのKjさんを迎えたソロ名義の曲で、親と子の絆を描いた、とてもパーソナルな1曲なんです。

父から子への願いを、まっすぐに表現した曲とされています。

構想には3年かけたそうで、まず2024年のThe BONEZとDragon Ashのツアー「Straight Up」の会場限定CDに収録されました。

ツアーファイナルの羽田公演で急きょ披露されたあと、その年のクリスマスにサプライズで配信リリースされています。

ロックバンドのフロントマンが、クリスマスに子どもへの歌を届ける。

見た目はいかついのに、中身はかなりの子煩悩なんですよ、これが。

JESSEの家族構成は?父Charと母も紹介

ここからは、JESSEさんが育った家族についてです。

父も母も音楽に関わっている、なかなかの音楽一家なんですよ。

  • 名前:JESSE(ジェシー)
  • 本名:マック・ファーデン・ジェシー・ソラト
  • 日本名:竹中空人(たけなか そらと)
  • 生年月日:1980年8月11日
  • 年齢:46歳(2026年11月7日時点)
  • 出身地:東京都品川区(戸越銀座)
  • 父:ギタリストのChar(竹中尚人)さん
  • 母:Kanna S. McFaddinさん
  • 妻:2017年に再婚を報告した女性
  • 子ども:娘1人、息子1人
  • 前妻:ダンサーのMOMOさん(2008年に結婚、のちに離婚)

JESSEさんご本人の経歴や国籍、Kjさんとの関係については、別の記事で詳しくまとめています⬇︎

▶︎ JESSE(ジェシー)は何者?国籍はアメリカ?経歴やKjとの関係性も調査

家族にまつわる出来事を時系列で並べると、こうなります。

時期出来事
2008年ダンサーのMOMOさんと結婚
2009年ごろ娘さんが誕生(本人の発言から推定)
2012年6月Charさんの名曲「Stand」のカバーを発表
2015年5月Charさんの還暦記念アルバムに「I’m Just Like You」を提供
2017年12月武道館で再婚と男の子の誕生を報告
2023年9月金子ノブアキさんが結婚式の写真を投稿
2024年12月子どもへの思いを込めた「Never Mind feat. Kj」を配信

こうして並べると、人生の節目に家族の出来事がしっかり刻まれているのが分かります。

JESSEの父は世界的ギタリストのChar

父は、言わずと知れたロックギタリストのCharさんです。

本名は竹中尚人さんで、1955年6月16日生まれ。

JESSEさんと同じ、品川区戸越の出身なんです。

このCharさん、日本を代表するギタリストで、息子が作った曲を歌い、そしてギターは息子に一切教えていない(そこは教えへんのかい!)。

「I’m Just Like You」は、Charさんが2015年に還暦を記念して出したアルバム『ROCK十』に収められた曲です。

12組のアーティストが書き下ろした曲のひとつで、作詞・作曲のクレジットは竹中空人、つまりJESSEさんなんです。

英語の歌詞には、父と息子は似ている、という意味合いのフレーズも入っています。

同じ年の6月に開かれた還暦前夜の武道館公演でも、JESSEさんがゲストとしてこの曲に加わりました。

息子が父の60歳のお祝いに曲を書いて、父がそれを歌う。

なんとも素敵な親子の共作ですよね。

ギターについては、2016年の対談で、父から教わったことは一度もないと話しています。

唯一、洋楽の難しい曲の弾き方を聞いたときだけ、少し時間をくれと言って、その場で耳コピして教えてくれたんだとか。

若いころのJESSEさんは父に反発してラップに傾き、15歳ごろからギターを始めて、父のツアーでスタッフを手伝っていたそうです。

ミュージシャンになったJESSEさんに、Charさんは「おまえもこの道、来たかあ」と声をかけたといいます。

2012年には、Charさんの名曲「Stand」をリミックスカバーして配信し、翌2013年に出した初のソロアルバム『Stand Up』にも収めています。

父の日とCharさんの誕生日がある6月に合わせて、感謝を伝えたいという思いもあったそうです。

面白いのは、そのJESSEさんも同じ対談で、娘さんにミュージシャンになってほしいとは思わない、と話していることです。

楽な道じゃないと身をもって知っているからこその言葉、なんでしょうね。

反発した父と同じギターボーカルになり、今度は自分が父として子どもに歌を書いている。

JESSEさんの音楽には、ずっと「親子」というテーマが流れているのではないかと私は思っています。

母は元モデルで作詞家のKanna S. McFaddin

母は、Kanna S. McFaddinさんです。

アメリカ出身の元モデルで、Charさんの曲の作詞も手がけてきました。

「HOPE」「Long Distance Call」などがその一例で、夫婦で曲を作ってきたことが分かります。

父が曲を書き、母が詞をのせ、息子が父に曲を書き、その息子が今度は子どもに歌を届ける。

音楽が、そのまま家族の会話になっているような一家なんですよね。

ちなみに、JESSEさんの兄弟姉妹については、私が調べた範囲では公表された情報は見つかりませんでした。

JESSEの現在の活動と家族への思い

最後に、JESSEさんの現在の活動についてです。

家族の話をたどってきた流れで触れるのは正直つらいのですが、ここは避けて通れません。

2026年11月の逮捕で活動は再び止まる

JESSEさんは2025年12月、身体の負傷を理由に長期療養に入り、2026年6月に復帰を発表していました。

11月3日には、The BONEZのアリーナ公演が本格復帰の舞台として予定されていたんです。

ところが2026年11月7日、コカインを使用した疑いで警視庁に逮捕されたと報じられました。

2019年にも大麻とコカインの所持で有罪判決を受けていて、今回が2回目の逮捕です。

逮捕の詳しい内容や、RIZE・The BONEZがこれからどうなるのかは、別の記事でじっくり調べてまとめています⬇︎

▶︎ JESSE(ジェシー)また逮捕で今後はどうなる?RIZEやBONEZは脱退や解散の可能性も調査

ここでは、家族の視点から少しだけ考えてみたいと思います。

今回の件について、奥さんや子どもたちがコメントを出したという報道は、今のところ見当たりません。

ただ、お子さんたちも、ニュースの意味が分かる年頃になっているはずです。

本当のことしか歌わない、と父を信じてくれた娘さん。

武道館で誕生を報告された息子さん。

「Never Mind」で子どもたちに願ったことを、今度はJESSEさん自身に向けてほしいと私は思っています。

責めるためではなく、治療とけじめに、まっすぐ向き合ってほしいという意味で。

家族の前で、もう一度胸を張って本当のことを歌える日が来るかどうか。

それは、これからのJESSEさん次第なんだと思います。

まとめ

JESSE(ジェシー)さんの嫁や子供、家族構成について調べてきました。

分かったことを、最後に整理しておきますね。

  • 今の奥さんは、2017年に再婚を報告した女性
  • 金子ノブアキさんの投稿では「マリカちゃん」と紹介されていた
  • 前妻はダンサーのMOMOさんで、2008年に結婚したのちに離婚
  • 子どもは、前妻との娘さんと、今の奥さんとの息子さんの2人
  • 父はギタリストのCharさん、母は作詞家で元モデルのKanna S. McFaddinさん
  • 2024年には、子どもへの思いを込めた「Never Mind feat. Kj」を発表
  • 2026年11月、コカイン使用の疑いで2回目の逮捕が報じられた

調べていていちばん印象に残ったのは、JESSEさんの人生には、いつも「親子」があるということでした。

父のCharさんに反発しながら同じ道を選び、父に曲を書き、娘さんには本当のことを歌い、息子さんの誕生は武道館で報告する。

不器用だけど、家族への思いはびっくりするくらい真っすぐな人なんですよね。

だからこそ、今回のニュースは、ファンだけでなく家族にとっても重いはずです。

今度こそ、子どもたちに胸を張れる「本当のこと」を、行動で見せてほしい。

私は、そう願いながら続報を待ちたいと思います。

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