【ラブパワーキングダム2】カップルのその後を追跡!結末ネタバレと成立組を総まとめ

【ラブパワーキングダム2】カップルのその後を追跡!結末ネタバレと成立組を総まとめ ラブパワーキングダム

2026年2月11日にABEMAでスタートし、全8話で駆け抜けた『ラブパワーキングダム2』(ラブキン2)。

4月1日の最終回では、マルタの地で繰り広げられたモテバトルに決着がつきました。

「モテキング×モテクイーンの座に輝いたのは誰なのか」「告白タイムはどうなったのか」。

気になって夜も眠れなかった方も多いんじゃないかと思います。

この記事では、シーズン1の成立カップルとその後をきちんと整理した上で、シーズン2の全話の流れ、そして最終回の結果まで、まとめてお届けします。

「ラブパワーキングダム2 結果」「ラブキン2 カップル成立」「シーズン1 その後」を調べているあなたに、全部読んでもらえる記事になっているはずです。

\【ラブキン2】カップルのその後は?/

▶︎ たいじゅ&まりやカップルのその後は?

▶︎ たいせい&はづきカップルのその後は?

ラブパワーキングダム1の最終結果とカップルのその後

まずはシーズン1を振り返っておきましょう。

シーズン2をより深く楽しむためにも、ここを知っておくと「あの展開はこういう意味だったのか」という気づきが増えると思います。

シーズン1のモテキング&モテクイーンは誰?

2025年2月19日から全8話で配信されたシーズン1(正式タイトル:『ラブパワーキングダム~恋愛強者選挙~』)。

舞台はトルコで、MCはせいや(霜降り明星)さん、YOUさん、岩田剛典さん(三代目 J SOUL BROTHERS)、谷まりあさんの4名が務めました。

男女ともに決選投票にもつれ込む大接戦となった「FinalモテVOTE」。

最後に頂点に立ったのはこの2人です。

  • モテキング:あり(亜莉さん・当時30歳)
  • モテクイーン:アオイ(AOIさん・当時27歳)

クイーン争いで惜しくも2位となったあかねさんが「アオイちゃんは純粋に真っ直ぐに男性と向き合っていた」と称えた場面は、番組を通じて最も印象的なシーンの一つでした。

見た目や派手さで勝負するのではなく、誠実さが最後に評価される。

この番組の本質が、あのひと言に凝縮されていたと思います。

シーズン1で成立した3組のカップル

最終回の告白タイムで成立したのは以下の3組です。

カップル告白のハイライト
ひろやす&みさき「最初から最後までみさきのことしか見ていない」と告白。その場でキス。視聴者が最も涙したシーンとして話題に
ゆうじ&あやかカッパドキアで見た夕日の思い出を語る、旅らしい告白で成立
いっせい&みほ「お付き合い前提でよろしくお願いします」とみほさんが応え成立

なお、けいいちさんとアオイさんはFinalVOTE後にABEMAプレミアムで箱根デートが配信され、「ほぼ成立」の雰囲気でした。

成立カップルのその後

帰国後のデート配信ではどのカップルもラブラブな様子でしたが、現実はなかなか厳しく、ひろやす&みさきはえびじゃのYouTubeで「交際はしていない」と明らかに。

ゆうじ&あやかも2025年6月にゆうじさん本人がSNSで「お付き合いには至らなかった」と公表しています。

いっせい&みほは現在の状況は明らかになっていないものの、静岡と東京という距離の壁もあり、簡単ではないとの声も。

「番組内で成立した」ことと「帰国後も交際が続く」は、必ずしもイコールではないというのがシーズン1が教えてくれたいちばん大きな現実です。

このことは、シーズン2の成立カップルを見守るうえでも、大事な視点になってきます。

【最新・完結】ラブキン2の各話ネタバレと全話の流れ

シーズン2は全8話が配信済みです。

2026年4月1日の最終回まで、どんな展開があったのか振り返ってみましょう。

第1話:PreVOTE2位のゆきとが衝撃の初回脱落

地中海に浮かぶマルタ島でスタートした「PreモテVOTE」。

第一印象では男性1位はたいせいさん、女性は同率で3名(まりやさん・ゆめさん・るみさん)という結果でした。

その後の立食パーティーでモテミッションが行われ、「1stモテVOTE」へ。

PreVOTEで2位タイスタートだったゆきと(原田夕季叶・21歳)でしたが、本番投票では最下位となり初回脱落という衝撃の展開に。

後のインタビューで「ゲームのことしか考えていなかった」と振り返ったように、戦略先行の動きが女性陣に見透かされたようです。

一方、女性側は最下位がゆめさんとまりやさんの同票となり、決選投票は第2話へ持ち越しとなりました。

\【ラブキン2】各話ネタバレ&振り返り/

▶︎ 1話ネタバレ内容まとめ!

第2話:けいいち寮長が電撃復帰!脱落ゼロの波乱展開

第2話の最大のサプライズは、シーズン1の人気者・けいいち(長谷川惠一)さんの「ドミトリーマスター(寮長)」としての登場です。

マルタのスーパーに現れたけいいちさんに、参加者たちは騒然。

シーズン1で「寮のヌシ」キャラが定着していただけに、「寮のヌシ→寮長」という逆転昇格に視聴者からも笑いと歓声が上がりました。

気になっていたゆめさんとまりやさんの決選投票はなんと4対4の同票。

脱落ゼロとなった代わりに、次回は2名同時脱落という条件が追加される波乱の結末でした。

2話では各カップルのアプローチも動き始め、特にたいじゅ×せいなの展開にゆめさんが乱入するという三つ巴の構図が、序盤の見どころとして話題になりました。

\【ラブキン2】各話ネタバレ&振り返り/

▶︎ 2話ネタバレ内容まとめ!

第3話〜第6話:関係が動いた中盤戦

「2ndモテVOTE」ではたいじゅさんが暫定キング1位、かのさんが暫定クイーンに。

2ndモテVOTEではゆめさん・はづきさん・たいせいさんが脱落し、3rdモテVOTEではのりこさん・るみさん・たかしさんが脱落するなど、中盤で一気に人数が絞られていきました。

たいじゅさんとまりやさんの距離感が縮まっていく一方、デート権をめぐる戦略的な動きも重なり、「本音と戦略のはざま」を突きつけられる展開が続きました。

\【ラブキン2】各話ネタバレ&振り返り/

▶︎ 3話ネタバレ内容まとめ!

▶︎ 4話ネタバレ内容まとめ!

▶︎ 5話ネタバレ内容まとめ!

▶︎ 6話ネタバレ内容まとめ!

第7話:宿泊デート&敗者復活でさらなる波乱

第7話はキング&クイーンによる宿泊デートからスタート。

そこに大きなサプライズが。

けいいち寮長から「男女1名ずつ、これまでに脱落したメンバーが復活する」という「敗者復活」ルールが告げられました。

しかも、けいいちさんがモニター室で今シーズンの様子を全て監視していたこと、さらにシーズン1のメンバーたちが合議で復活者を選定していた、という仕掛けが明かされて大盛り上がりに。

スタジオのせいやさんが「大黒幕みたいな動き」とツッコむほどの、ちょっとしたどんでん返しでした。

\【ラブキン2】各話ネタバレ&振り返り/

▶︎ 7話ネタバレ内容まとめ!

第8話(最終回):たいじゅ×まりやがモテキング&クイーンに!

2026年4月1日、ついに全8話が完結。

「最も心惹かれた1人」に投票する「FinalモテVOTE」の結果、互いに票を投じ合ったたいじゅさんとまりやさんが見事にモテキング&モテクイーンに輝きました。

成立カップルはたいじゅ(白鳥大珠)×まりや(永尾まりや)の1組(本編内で確認済み)。

ABEMAプレミアムのビデオ限定コンテンツでは、キング&クイーンとして過ごす「最後の夜」が描かれ、たいじゅさんが「アフターパーティーで付き合ってください、と伝えたかったけど自信がなかった」と心境を明かす場面も。

その後のプレミアム配信では、まりやさんがたいじゅさんの格闘技の試合を両国国技館まで観戦に行き、試合後のデートで距離をさらに縮めた様子が公開されています。

たいじゅさんが「結婚を前提に付き合いたい」と伝え、真剣交際に至ったことも明らかになりました。

\【ラブキン2】各話ネタバレ&振り返り/

▶︎ 8話(最終回)ネタバレ内容まとめ!

たいじゅ×まりや、この恋はどこへ向かう?シーズン1から考察

ラブキン2で成立した2人の「その後」が気になっている方も多いと思います。

シーズン1の経験を踏まえながら、今後の見通しを少し考えてみました。

シーズン1との決定的な違い

シーズン1の3組は、いずれも帰国後のデート配信で仲の良い様子を見せつつ、最終的には交際に至らなかったことが明らかになっています。

番組内でキスも成立したひろやす&みさきでさえ、交際なしという結末でした。

一方、たいじゅ×まりやのケースは少し状況が異なります。

プレミアム配信でまりやさんが試合観戦に足を運び、デートを重ね、「結婚を前提に付き合いたい」という言葉まで出た上での公表です。

シーズン1では番組終了直後のドライブ感で進んでいたのに対して、今回は試合を挟んだり、複数回のデートを経た上での交際という点で、より地に足がついた流れに見えます。

2人の「強み」が逆に不安要素にもなる

ただ、正直なところ心配な面もあります。

まりやさんは元AKB48の総選挙経験者であり、モデル・女優としても活動を続けるキャリアの持ち主。

たいじゅさんは現役の格闘家で、試合スケジュールや練習が生活の中心にあります。

どちらも「強者」として自分の仕事やペースを持っているからこそ、そこが噛み合わないときに距離ができやすいとも言えます。

シーズン1のいっせい&みほが静岡と東京という物理的な距離に悩んだように、忙しいもの同士の関係は「会えない時間」が積み重なると難しくなる。

それでも、個人的には続いてほしいと思う

まりやさんが「仕事場で出会った人にこういう気持ちになったのは初めて」と語った言葉が、私にはすごく印象に残っています。

恋愛と仕事の境界線に立ちながら本気になったというのは、シーズン1のどのカップルにも見られなかった深さだと思うので。

たいじゅさんが「結婚を前提に」と伝えた真剣さも、ゲームの延長線上ではなく、ちゃんと先を見ている言葉に聞こえました。

シーズン1の経験を知っているからこそ、この2人には「番組の外」でも続いていてほしいと願っています。

今後のSNSや活動の動向も、引き続き注目していきたいと思います。

\【ラブキン2】カップルのその後は?/

▶︎ たいじゅ&まりやカップルのその後は?

シーズン2を見て感じた、ラブキンの「進化」

今シーズンを最初から最後まで追いかけてみて、いくつか気づいたことがあります。

MCの「菊池風磨加入」がスタジオを変えた

シーズン1のMCは「せいや、YOU、岩田剛典、谷まりあ」の4名体制でしたが、シーズン2では岩田剛典さんに代わりtimeleszの菊池風磨さんが加入しました。

第1話でるみさんの膝枕に「白旗」を上げる場面から、菊池さんは自分の感情に正直なスタンスで番組に向き合い、スタジオの掛け合いに新しいテンポをもたらしてくれました。

「男性同士のモテ分析」という軸が菊池さんらしい視点で進化していたのが、シーズン1との大きな違いだと感じます。

シーズン間の「橋渡し」が巧みになった

今シーズンの設計で特に面白いと思ったのが、シーズン間のつながり方です。

せいなさんのリベンジ参戦、けいいちさんの寮長復帰、そしてシーズン1メンバーが敗者復活を合議で決める「黒幕仕掛け」。

これは単なる続編ではなく、シリーズとしての世界観を広げながらファンを積み上げていく丁寧な設計だと思います。

けいいちさんが「寮のヌシ→寮長→黒幕(?)」という軌跡を歩んだことで、シリーズを通じて愛されるキャラクターになったのも面白い。

こういうキャラクターが生まれたことで、シーズン3以降への期待も自然と高まります。

たいじゅ×まりや、なぜこの2人が最後まで残ったのか

個人的に、たいじゅ×まりやのカップルが成立したことには、この番組の「本質」が詰まっていると感じています。

たいじゅさんは格闘家として2階級制覇を果たした強さを持ちながら、「本気で結婚相手を見つけにきた」という誠実さを一貫して示し続けました。

まりやさんは後日、「恋愛だけど仕事という気持ちで来ていた」と正直に明かしつつも、「仕事場で出会った人にこういう気持ちになったのは初めて」と自分の変化を語っています。

2人とも、「強者」でありながら、自分の感情に正直でいた。

それがモテランキングという数字の世界でも、最後に評価されたんじゃないかと思います。

\【ラブキン2】全メンバープロフィール/

▶︎ 全メンバーのプロフィール!爆モテ男女のSNSや経歴まとめ

まとめ|ラブキン1→2で分かったこと

ここまで読んでくれたあなたへ。

私がこのシリーズを全話追いかけて感じたことを、最後に整理しておきます。

  • シーズン1の最終結果:モテキングはあり(亜莉)さん、モテクイーンはAOIさん。成立3組はひろやす&みさき、ゆうじ&あやか、いっせい&みほ
  • 成立後の「その後」は厳しかった:ひろやす&みさきは交際なし、ゆうじ&あやかも2025年6月に交際に至らなかったと本人が公表
  • シーズン2のモテキング&クイーン:たいじゅ(白鳥大珠)さんとまりや(永尾まりや)さんが互いに票を投じ合い頂点に
  • 成立カップル:たいじゅ×まりやが本編内で成立し、その後真剣交際(結婚前提)へと発展
  • 第7話の黒幕仕掛け:けいいちがモニター室で全貌を見ていたことが発覚。シーズン1メンバーが敗者復活を合議で決定という演出が視聴者を驚かせた
  • シーズン3への期待:シリーズ化の流れは既定路線。けいいちの軌跡と「リベンジ参戦」パターンの定着が、今後の布石になっているとみている

このシリーズを見るたびに思うのは、「モテランキング」という容赦ない数字の世界に晒されながら、それでも本気になっていく人間のリアルは、どんな脚本より面白いということです。

ゲームとして乗り込んできたはずが、いつの間にか恋に落ちてしまう——まりやさんのその言葉が、この番組の一番正直な感想だと思います。

シーズン3が実現したとき、また一緒に全話追いかけましょう。

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