【マ・マーソテーナポリタンCM】女性は松下恭子|大谷翔平CMに出た女優の経歴とwiki風プロフィール

【マ・マーソテーナポリタンCM】女性は松下恭子|大谷翔平CMに出た女優の経歴とwiki風プロフィール エンタメ

パッケージの中から大谷翔平さんがぬっと現れる、マ・マーのソテーナポリタンの新CM。

その直後に出てくる、目をぎゅっと閉じてナポリタンを頬張る女性が気になった方は多いはずです。(私です)

実はこの女性、女優の松下恭子さんなんですよ。

公式リリースに名前が載っていないので、「あの人誰?」と検索したくなるのも当然ですよね。

この記事では、マ・マーソテーナポリタンCMの女性について、経歴やwiki風プロフィール、出演作品まで順番に紹介していきます。

マ・マーソテーナポリタンCMの女性は松下恭子

まずは、CMの中身と出演者の名前を整理しておきます。

女性篇が気になって調べた方に、いちばん先に答えをお届けしたいところです。

大谷翔平と、ソテーナポリタン 女性篇のあらすじ

日清製粉ウェルナの新CMは、2026年9月28日から全国で放映が始まりました。

タイトルは「大谷翔平と、ソテーナポリタン 男性」篇と「同 女性」篇の2種類で、どちらも15秒です。

冷凍食品売り場に並ぶ「マ・マー ソテースパゲティ ナポリタン」のアップから始まり、パッケージに大谷さんの顔が映し出されます。

そこから、電子レンジで温めたナポリタンをひと口食べた人が、ケチャップの濃い旨みと直火で炒めた香ばしさに引き込まれ、夢中で食べ進めていきます。

女性篇の画面では、緑を基調にした背景の中で、女性が目をぎゅっと閉じて満面の笑みを浮かべていました。

フォークを持ったまま、顔だけ先に幸せになっている感じなんですよね。

そこへ大きく出るのが「このナポリタンは、鉄板だ。」の文字です。

食べ顔だけで15秒を持たせる、なかなか強気な作りだと思います。

公式リリースに名前はなく、松下恭子とされている経緯

ここで大事なポイントがひとつあります。

公式リリースに出演者として書かれているのは、大谷翔平さんだけです。

男性篇・女性篇の、ほかの出演者の名前はどこにもありません。

そのうえで、女性篇に出演しているのは松下恭子さんです。

放映開始から数日で、質問サイトにも「このCMの女性は誰?」という投稿が上がり、松下恭子さんという名前が挙がっていました。

ちなみに「松下恭子」は、同姓同名の方がとても多い名前なんです。

検索すると、企業のトップや大学の先生がずらっと出てきます。

「いや、ナポリタン頬張る顔ちゃうやろ」と、画面の前で一人ツッコミをしました。

今回の松下恭子さんは、アソビシステム所属の女優さんです。

別人と混ざらないよう、ここだけ覚えておいてくださいね。

そして私の見立てですが、出演者名を出していないのは、主役はあくまで大谷さんで、食べる人は「等身大の顔」として置きたかったからではないでしょうか。

名前より先に、おいしそうな表情を覚えてもらう。

そういう設計に見えます。

松下恭子のwiki風プロフィール|年齢・身長・出身・所属事務所

ここからは、松下恭子さんの基本情報をまとめます。

個人のwikiページに頼らず、所属事務所の公式プロフィールを軸に整理しました。

  • 名前:松下恭子(まつした きょうこ)
  • 生年月日:1999年9月13日
  • 年齢:27歳(2026年10月6日時点)
  • 出身地:大阪府
  • 身長:154cm
  • 趣味:音楽鑑賞、YouTube観賞
  • 特技:ギター
  • 所属事務所:アソビシステム
  • SNS:X「@_kyoko_mtst」、Instagram「@__kyoko.matsushita_」

年齢や身長は非公開だと思われがちなのですが、現在の事務所公式ページには生年月日も身長もきちんと載っています。

以前の所属ページ(ASOBINEXT)には生まれ年や身長の記載がなかったので、そのイメージが残っているのかもしれません。

学歴(出身の高校・大学)は、今のところ公表されていないようです。

公式ページの画像が2026年3月付けで更新されているので、プロフィールが最近整えられたようにも見えます。

CM起用の少し前から、事務所が「次に出していく人」として準備を進めていたのではないか、というのが私の予想です。

松下恭子の経歴|被写体モデルから女優になるまで

松下恭子さんは、最初から女優だったわけではありません。

経歴をたどると、意外な入口が見えてきます。

被写体モデルを経て2023年に女優の道へ

もともとは、カメラマンの作品づくりで表情やポーズを担当する「被写体モデル」として活動していました。

関西の撮影会にモデルとして参加している様子も、SNSに残っています。

言葉を使わずに、表情だけで世界観を伝える仕事なんですよね。

事務所の公式プロフィールによると、女優としての活動を始めたのは2023年です。

撮影会の写真から、映画の銀幕へ。

なかなか見事なジャンプアップです。

NOBROCK TVの面倒くさい女オーディションで注目

名前が一気に広まったきっかけが、YouTubeの「佐久間宣行のNOBROCK TV」です。

出演したのは、佐久間宣行さんとラランドのニシダさんが面接官を務める「面倒くさい女オーディション」という企画です。

みりちゃむさんや風吹ケイさんを見いだしてきた、この番組おなじみのオーディション形式なんですよ。

松下恭子さんは、話がまったく通じない面倒くさい女性を演じて、強烈な印象を残しました。

面倒くさい女を面倒くさく演じ切る。

ほめ言葉として言いますが、なかなか度胸が要る仕事です。

被写体時代に鍛えた「言葉なしで表情だけ伝える力」が、のちの食べ顔にもつながっているのではないか、と私は考えています。

松下恭子の出演作品|映画・ドラマ・MV・CMまとめ

出演作品は、分かる範囲で時系列に整理しました。

先にまとめて見ておくと、全体の流れがつかみやすいと思います。

時期作品・仕事内容
2023年女優としての活動を開始事務所公式プロフィールより
2024年9月映画「ゴリラホール」出演発表サル役
2025年4月ABCテレビ「あそばにゃそんそん」ドラマパートロイ役
2025年6月初舞台出演中と本人が報告
2025年12月映画「ゴリラホール」先行上映サル役、舞台挨拶にも登壇
2025年12月AK-69「And I Love You So 2026 Remastered」公式映像出演
2026年9月マ・マー ソテースパゲティ ナポリタン CM女性篇に出演

映画「ゴリラホール」ではサル役

大阪に実在するライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」を舞台にした青春群像劇です。

監督・脚本はKoji Uehara監督で、主演はシンガーのAIKさん。

松下恭子さんは共演のメインキャストで、ギターを弾くサル役を演じました。

事務所のプロフィールには「映画初主演」とありますが、作品の主演はAIKさんなので、ここは混同しないよう注意したいところです。

本人のXでは、出演決定を「初の映画でまさかのメインキャスト」と報告していました。

2025年12月5日に東京のヒューマントラストシネマ渋谷で先行上映が始まり、12月12日からは大阪でも上映されました。

東京と大阪の舞台挨拶には、松下恭子さんも登壇予定者として名前を連ねています。

2026年2月27日からはkino cinema新宿・心斎橋で本上映が始まり、その後も各地で上映が広がっていきました。

主演のAIKさんは、2026年5月の第4回横浜国際映画祭で優秀女優賞を受賞しています。

共演した作品がしっかり評価されているのは、うれしいニュースですよね。

深夜ドラマ「あそばにゃそんそん」と初舞台

2025年4月19日から、ABCテレビで始まった深夜番組「あそばにゃそんそん」にも出ています。

バラエティとドラマの2本立てで、松下恭子さんはドラマパートのロイ役でした。

原作は漫画「スイッチ・マインド~人生取り替えアプリ~」です。

役についてのコメントでは、ロイは自由な子で、演じ方しだいでいろいろな表情を見せられるところに惹かれたと話していました。

自由な役に惹かれるあたり、NOBROCKでの振り切れ方にも納得なんですよね。

さらに2025年6月には、本人が初舞台に出演中だとXで報告しています。

投稿では、コメディ要素もあって舞台が初めての人でも楽しめる作品だと紹介していました。

作品名までは確認できなかったので、分かり次第追記したいと思います。

AK-69のMVやフコク生命・メルカリのCM

AK-69さんの「And I Love You So 2026 Remastered」の公式映像では、コムドットのひゅうがさんとともに、出演者として松下恭子さんの名前がクレジットされています。

事務所の公式プロフィールでは、このMVの再生回数は360万回を超えているとのことです。

また、本人のInstagramのプロフィール欄には、CM「フコク生命」「メルカリ」の名前もありました。

放映時期や内容までは確認できていないので、ここは「出演歴がある」とだけ受け止めておいてください。

映画、深夜ドラマ、舞台、MV、CM。

短い尺でも顔が記憶に残る仕事が続いていて、マ・マーのCMはその延長線上にあるように感じます。

マ・マーソテーナポリタンCMに松下恭子が起用された理由を考える

起用の理由は、公式には何も語られていません。

ここからは事実をもとにした、私の予想としてお読みください。

【予想その1】表情の振れ幅

女性篇の決め手は、目をぎゅっと閉じて笑う、あの一瞬の顔でした。

NOBROCKで見せた感情の起伏を思い出すと、顔だけで「うまっ」を伝えられる人として選ばれたのではないでしょうか。

【予想その2】食べる人を等身大に置く狙い

大谷翔平さんという大きな存在の隣に、あえて有名俳優を並べない。

そうすれば、見る人は「自分もこの顔になるかも」と思える気がします。

【予想その3】事務所のCM実績の積み重ね

フコク生命やメルカリといったCMの出演歴があるとのことなので、「CMで任せられる人」という信頼が育っていたのかもしれません。

この3つを合わせて、松下さんは「演技ができて、食べ顔でウソがつけない人」として選ばれたのではないか、と私は見ています。

……ウソがつけない顔って、褒め言葉として最上級では。

マ・マーソテーナポリタンCM男性篇の出演者と放映情報

最後に、気になっている方が多そうな男性篇についてもふれておきます。

放映情報とあわせて、CMの背景も整理しました。

男性篇に出ている方についても、公式リリースに名前はありません。

映像だけでは断定できないので、個人名を挙げた予想はしないでおきます。

分かる範囲で言えるのは、男性篇・女性篇ともに「食べる人」が前面に出ていることです。

出演者を伏せて、食べる顔を主役にするのは、商品の「やみつき感」をまっすぐ見せたいからではないでしょうか。

放映は2026年9月28日から全国で、同じ日に「冷凍パスタはマ・マー」キャンペーンもスタートしています。

「このナポリタンは、鉄板だ。」というコピーのとおり、独自の高温直火製法で、冷凍でも鉄板で炒めたような香ばしさを目指した商品なんですよ。

ソテナポのCMといえば、2023年から2024年にかけては女優の多部未華子さんが出演していました。

そこから2026年は大谷翔平さんへ。

看板の顔がバトンタッチされたわけで、冷凍パスタに力を入れている様子が伝わってきますよね。

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まとめ

ここまで、マ・マーソテーナポリタンCMの女性と、松下恭子さんについて見てきました。

最後に、この記事で分かったことを整理しておきます。

  • CMの女性篇に出演しているのは、女優の松下恭子さん
  • 公式リリースに記載されている出演者は、大谷翔平さんだけ
  • 1999年9月13日生まれ、大阪府出身で、身長154cm、アソビシステム所属
  • 被写体モデルを経て2023年に女優活動を開始し、NOBROCK TVで注目された
  • 映画「ゴリラホール」ではサル役、「あそばにゃそんそん」ではロイ役
  • 起用理由は公式には未発表で、表情の振れ幅や等身大の食べ顔が決め手ではないかと予想
  • 男性篇の出演者も公式には未発表で、続報待ち

調べていて思ったのは、松下恭子さんは「CMで突然出てきた人」ではない、ということです。

被写体、YouTube、映画、深夜ドラマ、舞台と、顔と表情で勝負する場所を少しずつ広げてきた人なんですよ。

だからこそ、15秒の食べ顔が説得力を持ったのだと思います。

次にあのCMを見かけたら、ぜひ松下恭子さんの「目をぎゅっと閉じた笑顔」に注目してみてください。

ナポリタンが食べたくなるのは、もう仕方がありません。

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