西洸人(INI)熱愛流出の彼女は誰?女性はちくわ(YouTuber)の妹説は本当か調査

西洸人(INI)熱愛流出の彼女は誰?女性はちくわ(YouTuber)の妹説は本当か調査 エンタメ

2026年8月1日、暴露系Xアカウント「デスドルノート」が、INIの西洸人さんに関する熱愛スクープを投稿しました。

同日の夜には「お相手はYouTuberちくわの妹」という追加情報も出てきて、ネット上は大きな騒ぎになっています。

この記事では、流出した写真の彼女は誰なのか、ちくわの妹説は本当なのか、そして熱愛なのか家族や友人なのか、私なりに調べたことをまとめていきます。

西洸人の熱愛流出、デスドルノートの投稿から何が起きたのか

まずは、今回の騒動がどんな流れで起きたのか、時系列で整理しておきますね。

投稿されたタイミングを追っていくと、ちょっと引っかかるポイントも見えてきます。

最初の「熱愛スクープ」投稿の内容と数字で見る反響

2026年8月1日の昼過ぎ、Xの暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が投稿を行いました。

内容は「【知名度C】INI 西洸人 備考:熱愛スクープ」という定型フォーマットで、女性のInstagramストーリーから取得したとみられるスクリーンショットが添付されています。

写真には、サッカー日本代表のユニフォームを着た男女が密着している様子が写っていました。

この投稿は数時間で数百万件規模の表示を記録し、トレンド入りするほどの反響になっています。

ちなみに「知名度C」という評価、INIのファン層からすると控えめに感じる方も多いんじゃないでしょうか。

8時間後に追加された「ちくわの妹」情報

最初の投稿から約8時間後の午後8時55分、デスドルノートは「お相手:YouTuber『ちくわ』の妹」とだけ記した追加投稿を公開しました。

こちらの投稿も瞬く間に拡散されています。

ただし、この情報のソースは一切示されていません。

8時間というタイムラグ、これがちょっと気になるところなんですよね。

最初から相手の情報を把握していたけれど反響を見てから出したのか、それとも新たなタレコミがあったのか、外部からは判断がつきません。

個人的には、最初の投稿の反響を見てから次の一手を出した可能性が高いと見ています。

情報の出し方、なかなかしたたかです。

デスドルノートは過去にも投稿と短時間での削除を繰り返しているアカウントなので、出し方そのものに戦略性を感じてしまうんですよね。

流出写真の女性は何者か、西洸人の熱愛相手の身元とSNSを調査

気になるのは、やっぱり写真に写っている女性が誰なのかということですよね。

ここは正直、手がかりがかなり少ないのが現状です。

女性の本名・年齢・職業といった個人情報は、現時点で一切公開されていません。

写真は2枚あり、どちらも女性が口元を手やピースサインで隠していて、顔をはっきり確認できる状態ではありませんでした。

口元を隠すポーズ自体は、若い女性の写真ではよく見かける仕草でもあります。

照れくさかったのか、小顔に見せたかったのか、理由はなんとでも考えられるので、「計画的に隠していた」と決めつけるのは飛躍しすぎだと私は思います。

YouTuberちくわの妹説は本当か、西洸人との関係を追加情報で検証

デスドルノートが追加投稿した「ちくわの妹」という情報、実際どこまで信じていいものなのでしょうか。

ちくわさんの家族構成と照らし合わせながら、順番に見ていきます。

ちくわに8歳差の妹がいるのは事実

まず大前提として、YouTuberのちくわさんに妹がいること自体は事実です。

ちくわさん本人が日刊SPA!のインタビューで「年の離れた妹と弟がいて、それぞれ自分と8歳と15歳差がある」と明かしています。

ちくわさんの正確な生年は非公開ですが、この発言をもとに考えると、妹は10代後半から20歳前後という年齢幅になりそうです。

妹のプライバシーと「写真の女性=妹」と言い切れない理由

ただし、ちくわさんの妹に関して、名前・顔写真・SNSアカウント・職業といった個人情報は一切公開されていません。

つまり、流出写真の女性がちくわさんの妹であるかどうかを、外部から照合する手段は現時点で存在しないんです。

デスドルノートは過去にも誤情報を投稿して短時間で削除するパターンを繰り返しているため、この情報を鵜呑みにするのは時期尚早だと私は思います。

とはいえ、「妹」というかなり具体的な言葉をあえて選んで投稿している以上、まったくの根拠なしとも考えにくい気がするんですよね。

なんらかのタレコミを受けての投稿だった可能性はあるものの、そのタレコミ自体が正確とは限らない、というのが今の時点での私の見立てです。

INIファンも注目のYouTuberちくわとは何者か、経歴と噂を紹介

ここで、話題の中心になっているYouTuberちくわさんについても紹介しておきます。

意外と波乱万丈な経歴の持ち主なんですよ、これが。

元美容部員からお笑い芸人、YouTuberへ

  • 活動名:ちくわ
  • 誕生日:11月12日(生年非公開)
  • 年齢:非公開(20代と推測)
  • 前職:百貨店の美容部員
  • きょうだい:8歳差の妹、15歳差の弟
  • YouTube登録者数:約20.5万人(2026年8月時点)

ちくわさんは、百貨店の美容部員として正社員で働いていた過去があり、本人いわく「売り上げが全国一位になったこともある」そうです。

その後お笑いの道を志してアルバイトに切り替え、養成所に1年間通いました。

ここまでは本人がインタビューで語っている内容です。

養成所修了後は「我楽多」というコンビ名で漫才活動をしていたとされていますが、こちらは本人の公式な発信では確認できていません。

転機はコロナ禍です。

2021年2月にTikTokを始めたところ、あるあるネタの動画がバズり、同年3月にはYouTubeチャンネルも開設しています。

約10か月消えた理由と復帰までの経緯

2022年11月、ちくわさんは明日花キララさんのモノマネ動画をめぐって炎上し、法的措置を示唆される事態になりました。

謝罪動画の直後にも似た内容の動画を再びアップしたことで批判が爆発し、2022年11月18日を最後に更新がぴたりと止まっています。

約10か月にわたる活動休止の理由は、本人からの公式な説明がありません。

「消された」という噂もありましたが、根拠のない憶測にとどまります。

2023年10月1日に活動を再開してからは、相変わらず攻めた題材でほぼ毎日ペースの投稿を続けています。

実際、2026年8月2日時点での投稿本数は964本を超えていました。

熱愛か家族か友人か、西洸人と写真の女性の距離感を考える

写真から確認できるのは、二人の距離が近いこと、男性がリラックスした表情をしていることくらいです。

そこから先の関係性は、正直なところ写真だけでは判断がつきません。

西洸人に妹はいない、家族構成から見る可能性

  • 本名:西洸人(にし ひろと)
  • 生年月日:1997年6月1日
  • 年齢:29歳(2026年8月2日時点)
  • 出身地:鹿児島県
  • 所属:LAPONEエンタテインメント
  • 家族構成:父・母・姉2人(末っ子)

西洸人さんの家族構成は、父・母・姉2人・本人の5人家族であることが複数の情報源で確認されています。

「末っ子で姉が2人」というエピソードは各種インタビューでも語られており、妹の存在を示す情報は見当たりませんでした。

つまり、デスドルノートが主張しているのは「西洸人の妹」ではなく「YouTuberちくわの妹」なので、ここは混同しないよう注意が必要です。

サッカー仲間という自然な線

西洸人さんは、鹿児島県で生まれてから幼少期をアメリカとオーストラリアで過ごし、その後は神奈川に拠点を移しています。

デビュー前はプロダンサーとして第一線で活動していた人でもあり、国内外に幅広い人間関係を築いてきた人物です。

しかもサッカー経験者で、小学生から高校1年生までプレーしていました。

決定的なのが、JO1とINIの12人で結成された「JI BLUE」が、2025年11月にサッカー日本代表のオフィシャルアンバサダーに就任していること。

2026年6月21日には、渋谷のMIYASHITA PARKで開かれた日本対チュニジア戦のパブリックビューイングに、JO1の白岩瑠姫さんとともに登壇しています。

つまりW杯期間中の西洸人さんは、仕事としても私生活としてもどっぷりサッカーに浸かっていたわけです。

こうした背景を踏まえると、観戦仲間がいてもまったく不思議ではありません。

私は、恋人説よりも先に「気心の知れたサッカー仲間」という可能性を本命として考えたいところです。

とはいえ、友人と恋人の境界線を写真2枚だけで引くのは、やっぱり無理があると言わざるを得ません。

流出写真はいつ撮影された?西洸人とW杯日本対ブラジル戦の関係

ストーリーのキャプションには「悔しかったね日本 ゴール決めた瞬間はガチ暴れ回ってクソ爆笑した」という言葉が添えられていました。

この文言、実は撮影時期を推測するかなり有力な手がかりになるんです。

2026年6月29日、現地時間の正午にヒューストンで行われたW杯決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦。

前半29分、MF佐野海舟選手がダニーロ選手のパスをインターセプトし、そのまま持ち込んでミドルシュートを突き刺しました。

ところが後半11分にカゼミーロ選手のヘディングで同点に追いつかれ、後半アディショナルタイムにはマルティネッリ選手に決勝点を許して1対2で敗れています。

「ゴール決めた瞬間」は佐野選手の先制弾、「悔しかったね日本」はこの逆転負けを指していると考えると、内容がかなり精密に一致するんですよね。

この試合の観戦中に撮影された可能性は高いと見てよさそうです。

なぜ流出した?デスドルノートの信頼性とINI・LAPONEのこれまでの対応

最後に、情報の発信元であるデスドルノート自体の信頼性と、事務所側の対応も整理しておきます。

デスドルノートの過去の誤情報・削除騒動

デスドルノートは2024年から活動を始めた暴露系アカウントで、フォロワー数は119万人超、サブアカウントを含めた累計では150万人を超えると報じられていました。

ところが2026年6月14日、格闘技大会「Breaking Down 20」で判定負けを喫し、宣言通り翌15日に全アカウントを削除しています。

ここで終わらないのがこの騒動のややこしいところ。

わずか24時間後の6月16日にはアカウントが復活し、実業家の坂井秀人さんが「3000万円で取得した」と発表しました。

Xの規約ではアカウントの売買が禁止されているため、この発表には批判が殺到しています。

アカウントが3000万円で売買される時代、なかなか恐ろしい話です。

つまり現在のデスドルノートは、削除と譲渡表明を経た後のアカウントということになります。

運営の実態が外から見えにくい状態である以上、そこから出てくる情報も割り引いて受け止めたほうがよさそうです。

西洸人の過去の熱愛報道と歴代彼女、事務所のこれまでの反応

2026年8月1日時点で、INIの所属事務所LAPONEエンタテインメントから公式コメントは出ていません。

過去には2026年2月、FRUITS ZIPPERの仲川瑠夏さんとの飲み会写真流出でも同じ構図がありました。

仲川さん側の事務所アソビシステムが弁護士を通じて肖像権侵害を理由に削除要求を出した一方、LAPONEは目立った動きを見せず、ファンから「否定してくれれば収まるのに」という声が上がっていたんです。

デビュー前はちゃんみなさんのバックダンサーを長く務め、熱愛を噂されたこともありますが、仕事上のパートナーシップに基づく推測にとどまっています。

LAPONEは恋愛禁止を公式に明言していないものの、2025年10月にはJO1の大平祥生さんとME:Iの飯田栞月さんが「規定に反する事案」として同時に活動休止となった前例があります。

週刊文春はこれを二股交際と報じ、SNSでは社内恋愛がトレンド入りするほどの騒ぎになりました。

INIは9月16日と17日に東京ドーム、11月14日と15日に京セラドーム大阪で初のドームツアーを控えており、大切な5周年イヤーに水を差す形になったのは事実です。

しかも9月16日には9枚目のシングル「ANTHEM」の発売も予定されています。

ちゃんと狙われやすいタイミングだったんですよ、これが。

まとめ

ここまで調べてきた内容を、整理しておきますね。

  • 2026年8月1日、デスドルノートがINIの西洸人さんの熱愛スクープを投稿し、8時間後に「お相手はYouTuberちくわの妹」という追加情報も出た
  • 流出写真の女性の身元は、本名もSNSも一切判明していない
  • ちくわさんに8歳差の妹がいるのは事実だが、写真の女性と同一人物かどうかは照合手段がなく確認できない
  • 西洸人さんの家族構成は父・母・姉2人で、妹はいない
  • サッカー経験者という経歴を踏まえると、家族や恋人だけでなく「サッカー仲間」という可能性も十分に考えられる
  • 写真はW杯の日本対ブラジル戦観戦中に撮影された可能性が高い
  • デスドルノートは運営主体が不透明になっており、情報の信頼性そのものにも注意が必要

正直なところ、写真1枚でここまで話が広がるのを見て、SNS時代の怖さを改めて感じました。

友人同士のはしゃいだ1枚なのか、それとも本当に特別な相手なのか。

現時点では、まだ誰にも断定できないというのが正直なところです。

事務所や本人からの公式な発信があれば、また続報として追いかけていきたいと思います。

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