「あのちゃんねる」の打ち切り騒動、まだ続いていたんですね。
鈴木紗理奈さんの名前が出た件は落ち着いたと思っていたら、今度は「もう一人、嫌いな芸能人の名前を挙げていた」という関係者の告発が出てきました。
しかもその相手はXというアルファベットで伏せられていて、正体は現在30代の陽キャな女優さんなんだとか。
この記事では、報じられているヒントを一つひとつ拾いながら、Xが誰なのか私なりに考察していきます。
もちろん確定情報ではないので、そこは先にお断りしておきますね。
あのちゃんが挙げた「もう一人の嫌いな芸能人」とは【FRIDAY報道】
まずは今回の告発の中身から整理していきます。
鈴木紗理奈さんの件だけでも大きな騒動だったのに、まさかもう一人いたとは思いませんでした。
鈴木紗理奈とは別に名前が出ていた30代女優X
FRIDAYデジタルが報じたところによると、テレビ朝日の番組制作に関わっていた関係者A氏が衝撃の証言をしています。
収録の際、あのちゃんは嫌いな芸能人として、鈴木紗理奈さんとは別に女優のXという人物の名前も挙げていたというのです。
A氏いわく
Xについては、通常のフローに沿って事務所からNGが出されていた
出典:FRIDAY(Yahoo!ニュース)
とのこと。
わざわざ「通常のフロー」という表現を使っているあたり、事務所からのNG自体は珍しいことではないというニュアンスが読み取れます。
つまりこの手のNGは日常茶飯事で、今回はそれがたまたま表に出てしまった、ということなのかもしれません。
「オンリー録り」で鈴木紗理奈の名前を被せた編集の裏側
ここからが今回の記事で一番ややこしいところなので、噛み砕いて説明しますね。
A氏の証言によると、番組ではあのちゃんと番組プロデューサーが話し合い、2本撮ったシュートシーンをどちらも鈴木紗理奈さんの名前を叫ぶように編集することにしたそうです。
使われたのが「オンリー録り」という手法。
これは、映像とは別に音声だけを後から録音して、その音を映像に被せるという編集のやり方です。
要は、あのちゃんの口の動きとは違う音声を、後からすり替えて流したということなんですよね。
A氏は
わざわざ別録りしているわけだから、鈴木さんの名前はカットせず実名で使っていいのだろうという認識でした
出典:FRIDAY(Yahoo!ニュース)
と話しています。
実際に2本目のシュートシーンを確認すると、音声では鈴木さんの名前が流れているのに、あのちゃんの口の動きは別人であるXの名前を叫んでいるように見えたそうです。
これ、正直かなり手の込んだ処理だと思いませんか。
わざわざ音声を別録りしてまで別人の名前に差し替えるということは、Xの名前は鈴木紗理奈さんの名前以上に、絶対に外に出せない事情があったのではないか、と私は見ています。
Xのヒントを整理 30代・陽キャ・ストレートに物を言う女優
さて、ここからは実際にどんな人物なのか、報じられている手がかりを整理していきます。
条件がいくつか出そろっているので、まずは一つずつ確認していきましょう。
A氏の証言をもとに整理すると、Xについては次のような情報が出ています。
- 職業は女優
- 年齢は現在30代
- タイプとしては「いわゆる陽キャ」
- ストレートに物を言う性格
- 好き嫌いが分かれるタイプという評価
このあたりの表現、かなり具体的ですよね。
「いわゆる陽キャ」という言葉のチョイスからも、内向的で控えめなタイプではなく、明るくハキハキした印象の人物像が浮かんできます。
芸能界には物おじせずはっきり発言する30代の女優さんが何人かいますが、この条件だけで一人に絞り込むのは正直難しいです。
ただ、性格面の描写がここまで具体的だということは、A氏自身がXと直接やり取りしたことがある、もしくは現場でその様子を目にしたことがある人物なのだろうと私は感じました。
あのちゃんが「なんとなく嫌」と語った理由をどう読むか
ここ、今回の件でいちばん引っかかったポイントなんです。
鈴木紗理奈さんとX、この二人に対するあのちゃんの温度差が実はかなり違うんですよね。
A氏の証言では、鈴木紗理奈さんについては「Snow Man」の番組で共演した際にあのちゃんのカンペを奪って読んだ、という具体的なきっかけがあったとされています。
一方でXについては「なんとなく嫌」という程度だった、とされているんです。
普通に考えると、具体的な理由がある鈴木紗理奈さんの方こそNGが出そうなものですが、実際にNGが出たのはXの方でした。
この逆転現象、なぜ起きたのでしょうか。
私が思うに、これは単純に事務所の対応スピードや厳しさの違いなのではないかと予想しています。
Xの所属事務所がタレントの発言リスクに敏感で、日頃から放送前のチェック体制がしっかりしていた可能性が高いんじゃないでしょうか。
逆に言えば、鈴木紗理奈さん側の事務所チェックがすり抜けてしまったことが、あの騒動の発端になってしまったのかもしれません。
あのちゃんが過去に名前を出してきた「嫌いな芸能人」たち
実はあのちゃん、今回が初めてではないんです。
過去にも何度か「嫌いな芸能人」を実名で口にしてきた経緯があります。
ベッキーや山里亮太との関係と「共演を機に許した」ケース
代表的なのがベッキーさんですね。
もともとは「苦手な芸能人」として名前が挙がっていたのですが、その後あのちゃんのラジオ番組にベッキーさん本人がゲスト出演するなど、お互い納得のうえで「共演NG」を公言する関係性に落ち着いています。
山里亮太さんについても、あのちゃんは「嫌いだったけど、共演を機に許した」と語っていたそうです。
つまりあのちゃんの「嫌い」発言には、これまで一定のパターンがあったということなんですよね。
炎上経験があって世間からも共感を得やすい相手を選んだり、最終的には共演してわだかまりを解消したり。
そう考えると、今回の鈴木紗理奈さんの件は、そうした「これまでの計算」から外れてしまったケースだったのかもしれません。
本人としては、ベッキーさんや山里さんの時と同じ感覚で名前を出したつもりが、鈴木紗理奈さんとの間には事前の信頼関係が築かれておらず、結果的に大きな反発を招いてしまった、という見方もできそうです。
Xが特定されない理由とネット上の反応
これだけヒントが出ているのに、なぜXの実名はいまだに報じられていないのでしょうか。
私が調べた範囲では、現時点でXの実名を報じているメディアは見当たりませんでした。
ネット上でも、鈴木紗理奈さんの件については活発に反応が見られる一方で、Xについては条件から誰かを一人に絞り込むような投稿は、まだそこまで広がっていない印象です。
理由として考えられるのは、やはりこの証言自体がA氏という関係者一人の話にとどまっている点だと思います。
所属事務所のトイズファクトリーは「番組制作に関連する企画および演出等については、弊社からはお答えしかねます」とコメントし、テレビ朝日側も「番組の制作過程は従来お答えしていません」としています。
どちらの当事者も、Xについて肯定も否定もしていない状態なんですよね。
裏付けが取りづらい以上、各メディアも実名報道には慎重にならざるを得ないのだと思います。
もう一人の嫌いな芸能人Xは誰なのか 筆者の見立て
ここまでの情報を踏まえて、私なりの見立てをお伝えしたいと思います。
先に断っておくと、これはあくまで報じられた条件から導いた推測であって、特定の個人を名指しするものではありません。
整理すると、Xに当てはまる条件は次の通りです。
- 女優として活動している
- 現在30代
- 陽キャと呼ばれるタイプ
- はっきり物を言う性格で、好き嫌いが分かれやすい
こうして並べてみると、私はXという人物について、あのちゃんと年齢が近くて、バラエティー番組などでもズケズケとした発言で知られる、勢いのある30代の女優さんなのではないかと感じています。
理由が「なんとなく嫌」だったという点も踏まえると、決して深刻な確執があったわけではなく、あくまで感覚的な相性の話だったのだろうと私は見ています。
だからこそ、ここで特定の誰かの名前を挙げて決めつけてしまうのはフェアじゃないな、というのが正直な気持ちです。
好き嫌いが分かれるタイプというのは、裏を返せば個性がはっきりしている証拠でもありますよね。
Xさんが誰であれ、今回の件で不本意な形で名前を出されそうになっていたのだとしたら、それはやはり気の毒だなと感じます。
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まとめ
今回の記事の内容を振り返っておきますね。
- あのちゃんは鈴木紗理奈さんとは別に、女優のXという人物の名前も嫌いな芸能人として挙げていたとA氏が証言
- Xについては通常のフローに沿って事務所からNGが出され、オンリー録りという手法で鈴木紗理奈さんの名前に音声を差し替えて放送された
- Xは現在30代で、いわゆる陽キャ、ストレートに物を言うタイプの女優と説明されている
- 鈴木紗理奈さんには具体的な理由があった一方、Xに対しては「なんとなく嫌」という程度だったとされている
- あのちゃんは過去にもベッキーさんや山里亮太さんの名前を挙げており、共演を経て関係が変化したケースもある
- 現時点でXの実名を報じたメディアはなく、所属事務所もテレビ朝日も内容についてはコメントを控えている
- 条件を整理すると、あのちゃんと年齢が近く、はっきりした物言いで知られる30代女優というイメージが浮かんでくる
正直なところ、Xが誰なのかを断定する材料はまだ揃っていません。
ただ、今回の一件を通して見えてきたのは、テレビの企画がタレント同士の何気ない一言をここまで大きな騒動に育ててしまう怖さです。
あのちゃん自身も「不本意な状況が続いた」と振り返っているように、本人の意図とは違う形で発言が独り歩きしてしまったのだとしたら、それはあのちゃんにとってもXさんにとっても、なんともやりきれない話だなと感じました。
続報が出たら、また改めて追いかけていきたいと思います。


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