インスタグラムやYouTubeで度々話題になる、長戸千晶さんをご存知ですか?
vivichan(ビビちゃん)の愛称で知られるセレブ女性で、芦屋の超豪邸、エルメスのコレクション、高級車7台……と、その暮らしぶりを見るたびに「なぜこんなに金持ちなの!?」と叫びたくなる人、絶対いますよね(笑)。
私もそのうちの一人なんですが、調べれば調べるほど「あ、これは単なるセレブ妻じゃないぞ」という発見がいくつもあって。
この記事では、長戸千晶さんがなぜここまでお金持ちなのか、旦那の長戸大幸さんとの馴れ初め、子供たちのこと、豪邸の中身まで、徹底的にまとめていきます。
長戸千晶(vivichan)のプロフィールまとめ
まず「長戸千晶さんって何者?」という方のために、基本情報を整理しておきますね。
プロフィールはこんな感じです。
- 本名:長戸千晶(旧姓:増井千晶)
- 生年月日:1987年4月13日
- 年齢:39歳(2026年6月25日時点)
- 出身地:大阪府
- 旧芸名:碧井椿(あおいつばき)
- インスタグラム:vivichan1325
- YouTube:vivichannel
- 職業:株式会社チアキス代表取締役、株式会社ビーグラムレコーズ代表取締役
「vivichan」というニックネームで活動しているので、インスタやYouTubeでは「viviちゃん」「ビビちゃん」と呼ばれていることが多いです。
雑誌「25ans(ヴァンサンカン)」への登場をきっかけに広く知られるようになりましたが、実は長戸千晶さん、もともと歌手だったんですよ。
旧芸名「碧井椿」として歌手デビューするまで
中学から本格的に歌とダンスを習い始めた千晶さんは、2002年(当時15歳)にビーイング関連のオーディション「SUPER STARLIGHT CONTEST」に出場して特別賞を受賞。
その後も複数のコンテストやオーディションで受賞を重ね、2005年には大阪・南堀江にあったビーイングのライブスペース「hillsパン工場」で行われたイベントに出演しています。
2007年4月には碧井椿(あおいつばき)という芸名でシングル「未来を」をリリースしてメジャーデビュー。
翌2008年3月には、バンド「PINC INC(ピンクインク)」のボーカル兼ギターとして再デビューし、4枚のシングルと1枚のアルバムを発表しました。
ただ、バンドとしての活動期間は約1年で、2009年に活動終了。
「えっ、そんなに短かったの?」と思う方もいると思うんですが、この解散のタイミングが後の長戸大幸さんとの関係を考えると、なかなか興味深い時系列になっているんですよね(これは後ほど詳しく)。
歌手引退後にチアキスを立ち上げた経営者の顔
歌手活動を終えた後、千晶さんが立ち上げたのが大阪・南堀江にある女性専用美容複合施設「CHIAKISS(チアキス)」です。
ヨガ・岩盤ヨガ・エステ・マツエク・ネイル・痩身など、スタジオとサロンを合わせた関西最大級のトータルビューティー施設で、地元の富裕層を中心に根強い人気を集めています。
インスタのbioには「国内海外不動産プロパティ事業」という記載もあり、不動産事業にも関わっていることがわかります。
さらに2021年3月からはYouTubeチャンネル「vivichannel」を開設し、豪邸公開動画や本人の歌声動画などを公開。
視聴者からの反響も大きく、特に豪邸ツアーの動画はYouTuberのヒカルさんや宮迫博之さんとのコラボもあって、大きな話題になっています。
長戸千晶はなぜ金持ち?収入源を2つの軸で整理する
調べていてハッとしたのは、「なぜ長戸千晶さんはお金持ちなのか?」という問いに対して、2つの軸で答えられるということです。
長戸千晶さんがなぜ金持ちかを一言で言うと、「旦那・長戸大幸さんの圧倒的な資産」+「千晶さん自身の稼ぎ」という2軸があるからです。
ひとつは旦那の長戸大幸さんの圧倒的な資産、もうひとつは千晶さん自身の稼ぎ。
この2軸をちゃんと整理している記事が意外と少なかったので、ここでまとめておきます。
旦那・長戸大幸の圧倒的な資産力
まず大前提として、長戸大幸さんが関西有数の資産家であることは間違いありません。
ビーイング(現・B ZONE)は、長戸大幸さんが1978年にたった300万円の資本金で立ち上げた会社です。
B’z、ZARD、WANDS、大黒摩季、DEEN、T-BOLAN、倉木麻衣……90年代のJポップを牽引したアーティストをほぼ全て手掛けており、1993年には年間450億円前後の売上を記録したとも言われています。
ただ長戸大幸さんのすごさは、音楽だけじゃないんですよね。
1990年代後半から、当時はまだ地価が低かった東京・代官山の土地を買い集め、ブランドショップや高級マンションを誘致してお洒落な街に変身させていきました。
堀江貴文さんがYouTubeで「ビーイングが代官山の土地を所有して街ごとプロデュースした」と熱っぽく語っているのが話題になったことがありましたが、まさに「音楽×不動産」で二度稼いだ人物なんですよね。
大阪の南堀江開発、堂島リバーフォーラムの運営、2021年にはハワイ・ワイキキの商業物件を約5億5000万円で購入という報道まで出ています。
総資産は「数百億円規模」とも言われていますが、正確な数字は公表されていません(当然ですが)。
ひとつ気になるのは、2013年に国税局から約10億円の所得隠しを指摘された件。
一部は名義を偽った仮装隠蔽と認定され、追徴税額は計約2億数千万円にのぼったと報じられています。
ちなみにこれ、長戸大幸さんが(株)チアキスの取締役にも名を連ねていることを考えると、夫婦での資産・事業の連携がかなり密接だということもわかります。
千晶さん自身の稼ぎと事業規模
「旦那のお金を使うだけでしょ」という声もネットでよく見ますが、私はそれは少し違うと思っています。
千晶さんは現在、少なくとも2つの会社の代表取締役を務めているからです。
ひとつはチアキスの経営会社「株式会社チアキス」。もうひとつが「株式会社ビーグラムレコーズ」の代表取締役です。
2025年末から鈴木凌さんなどのアーティストを抱えるレコードレーベルで、こちらの最新の動向については詳しくは別記事でまとめています。
加えてインスタには「不動産プロパティ事業」の記載もあります。
朝4時に起床してその日の食事を全部準備してから出勤するというストイックな生活ぶりは25ansのインタビューでも語っていて、「旦那のお金で遊んでいるだけ」という雑な見方はちょっと違うんじゃないかなというのが私の感想なんですよね。
旦那・長戸大幸はどんな人?ビーイングを一代で築いた男の実力
「長戸大幸さんって名前は知らないけど、B’zをプロデュースした人ね!」という方が多いと思いますが、実はもっとすごい。
長戸大幸さんは1948年4月6日生まれ、滋賀県大津市出身。ワーナーミュージック・ジャパンの元会長から「世界最高のプロデューサー」と評される音楽業界の大物です。
1948年4月6日生まれ、滋賀県大津市出身。
高校時代にバンドを組み、その後上京して音楽の道へ。
大学(青山学院大学)では、あのやしきたかじんさんと一緒に音楽サークルを作っていたというエピソードも残っています(たかじんとのサークルって、どんな青春やねん)。
音楽プロデューサーとしての実績は言わずもがなですが、ワーナーミュージック・ジャパンの元会長から「世界最高のプロデューサー」と評されているほどで、アニメやCMとのタイアップ戦略でCDの購買意欲を最大化する「大幸システム」は業界に革命をもたらしました。
プロデュース手腕だけでなく、作詞・作曲・アレンジもこなすマルチな才能の持ち主。
ただ表舞台には出ない主義で、顔写真すら極めて少ないという謎めいた人物でもあります。
長年にわたって取材をほぼ拒否し続けてきた末、2025年に文藝春秋PLUSの動画企画にようやく登場したというニュースが流れた時は、業界関係者が「あの長戸さんが!?」と驚いたそうです。
2026年現在は78歳。それでも現役で音楽制作に取り組んでいます。
長戸千晶と長戸大幸の馴れ初めは?39歳差婚にまつわる疑問を整理
39歳差という年齢差は、正直に言うとなかなかのインパクトです(汗)。
馴れ初めの詳細や入籍時期は公式に発表されていません。以下はあくまで状況証拠をもとにした考察となります。
「PINC INCのボーカルが、プロデューサーの長戸大幸さんと結婚?」と当初は驚きの声も多かったこの組み合わせ、馴れ初めについては公式には明かされていません。
ただ、調べていくとある程度の時系列は見えてきます。
2人の出会いはビーイング系のイベントがきっかけ?
千晶さんが歌手活動をしていた時期の所属レーベルは「GIZA studio」。
これはビーイングの傘下にあるレーベルで、長戸大幸さんが創業したグループです。
2005年にGIZA studioのライブスペース「hillsパン工場」で開催されたイベント「CAT NIGHT」が、2人の最初の接点だったと言われています(千晶さんは当時17〜18歳)。
さらに2007年のメジャーデビュー曲「未来を」は、長戸大幸さんプロデュースの楽曲でした。
プロデューサーと所属アーティストとして、かなり近い距離で仕事をしていたことは間違いない状況です。
PINC INCが解散した2009年、千晶さんは22歳、長戸大幸さんは61歳。
そこから程なくして交際・結婚に至ったとされていますが、正式な入籍時期も公表されていません。
ちなみに毎年8月28日の結婚記念日にはリッツカールトン大阪でフレンチを楽しんでいるとのことで、ラブラブぶりは今も健在のようです。
「お金目当て説」は本当か?周囲の声から考える
39歳差婚となれば、「お金目当てでしょ」という声が出るのは正直しかたない部分もある(汗)。
ただ、ある情報が気になっていて。
千晶さんの身近な人たちが交際中から「ほんとに好きなんだって」と語っていたというエピソードが残っているんですよね。
「好きな人がたまたまお金持ちだった」というパターンは、世の中に絶対あると思うんです。
GIZA studioの主要株主に長戸大幸さんと碧井椿さんの名前が並んでいたこと、インスタに「大幸さん」と書かれた誕生日ケーキの写真があることなど、2人の婚姻関係を示す状況証拠は複数あります。
年齢差については「すごいな」という気持ちと「でも本人たちが幸せならそれでいいよな」という気持ちが交互にやってくる感じで、私もどう受け止めていいかちょっと悩むんですが(笑)、少なくとも外野があとから「略奪だ」「お金目当てだ」と決めつけるのは違うかなと思っています。
長戸千晶の子供は3人!子育てスタイルと家族のこと
長戸千晶さんと長戸大幸さんの間には、3人のお子さんがいます。
- 長女:ノコちゃん(海外留学中)
- 次女:リコちゃん(2021年10月時点で9歳)
- 長男:リキくん(2021年10月時点で7歳)
娘さん2人は海外の学校に通っており、長期休暇に帰国するとインスタやYouTubeに登場することがあります。
息子さんもダンスを踊る動画がYouTubeに上がっていて、とても元気そう。
「音楽プロデューサーの父、元歌手の母」という環境なので、「将来ビーイングからデビューか!?」なんて期待している方もいますが(笑)、今のところそういった発表はありません。
千晶さんは結婚生活について「旦那さんと子供が中心」とたびたびコメントしていて、朝4時起床・家族分の食事準備・サロン出勤・夕方帰宅・21時就寝というリズムで生活されているようです。
総勢5人の家族で、子供たちに海外留学をさせるとか、普通の人は想像もできない話ですが、「お母さんとしての千晶さん」も一貫してとても温かみを感じさせます。
芦屋の豪邸がすごい!ヒカルも宮迫も驚いたセレブ生活の中身
正直、この章を書くにあたって「どこまでが現実の話なんだろう」と何度も思いました(笑)。
長戸千晶さんの自宅は兵庫県芦屋市の六麓荘(ろくろくそう)にあり、2019年完成の新居は敷地面積約800坪という別次元の豪邸です。
長戸千晶さんの自宅は、兵庫県芦屋市の六麓荘(ろくろくそう)という東洋一とも言われる高級住宅街にあります。
2019年に完成した新居は敷地面積なんと約800坪。
「普通の家です」と言いながらヒカルさんと宮迫博之さんを案内したところ、ヒカルさんが「最終回に出てくる家じゃない!?」と目を丸くしたというエピソードが話題になりましたが、まあ、そりゃそうです(笑)。
自宅の設備をざっと並べるとこんな感じです。
- 屋外・屋内プール、ジャグジー
- トレーニングルーム
- シミュレーションゴルフの機材
- サウナ(屋内・屋外)
- プラネタリウム設備(!)
- テニスコート
- バスケットゴール
- ビリヤード台、ゲーム機、卓球台、ダーツ
- 指紋認証で管理されたコレクションルーム
- 千晶さん専用クローゼット(約90平方メートル)
さらにゲストハウスも隣接していて、パーティーには芸能関係者や業界の大物たちが集まることも多いようです。
愛車はベントレー、ベンツ、ポルシェ、ジャガーなど計7台。
エルメスのバーキン(バーキン25cmだけで店舗以上の品揃えとか……もう語彙力がない)。
「セレブ自慢が鼻につく」という批判的な声もネット上では見られますが、個人的には「公開してくれてるから私たちが見られる」と思うようにしています(笑)。
ビーグラムレコーズ社長として新展開!最近の話題も
実は最近、長戸千晶さんに関する新しい話題が出てきています。
千晶さんは2025年末から「株式会社ビーグラムレコーズ」の代表取締役として音楽レーベルの運営にも乗り出しており、多角経営の女社長としての顔が鮮明になってきています。
「チアキスのオーナー」というイメージが定着していた千晶さんですが、2025年末からは「株式会社ビーグラムレコーズ」の代表取締役として、音楽レーベルの運営にも乗り出しています。
レコードレーベルの社長として若手アーティストのマネジメントにも関わるようになっており、単なるビーイング妻を超えた多角経営の女社長としての顔が鮮明になってきているんですよね。
この動向については、鈴木凌さんとの関係性も含めた詳しいまとめ記事を別途書いていますので、気になる方はぜひそちらもどうぞ⬇︎
▶︎ 鈴木凌のパトロン女社長は長戸千晶!何者で匂わせ投稿についても調査!
まとめ
長戸千晶さんについて調べてきたことを、最後に整理しておきます。
- 長戸千晶さんは1987年4月13日生まれ、大阪府出身の39歳(2026年6月25日時点)
- 旧芸名「碧井椿」でビーイング系GIZA studioからデビューした元歌手
- 旦那・長戸大幸さんはビーイング創業者で、音楽と不動産の二刀流で資産を築いた業界の大物
- 2人の馴れ初めは2005年のGIZAイベントが起点と言われ、2009年のPINC INC解散後に結婚とされる
- 子供は3人(長女ノコちゃん、次女リコちゃん、長男リキくん)で娘2人は海外留学中
- 芦屋・六麓荘の約800坪の豪邸に居住、愛車7台、エルメスコレクションなど生活規模が別次元
- チアキス代表取締役に加えてビーグラムレコーズ代表取締役も務める多角経営の女社長
「なぜ金持ちか」という問いに対するシンプルな答えは、「旦那さんが超大物資産家で、かつ本人もちゃんと稼いでいるから」ということになります。
ただ私が調べていて一番印象に残ったのは、朝4時起床で家族の食事を作ってからサロンへ出勤し、夜9時に寝るというストイックな生活ぶりのほうで。
あれだけの資産と環境があっても、ちゃんと自分でも仕事して動いている人なんですよね。
「旦那のお金で遊んでいるセレブ」という見方は、少し雑すぎかなというのが私の正直な感想です(笑)。


コメント