【24時間テレビ】星野真里の隣の女性ランナーは誰?一緒に走っているのは専属トレーナーの可能性

「24時間テレビ49」で星野真里さんが完走した70キロのマラソン、要所で隣にぴったり寄り添っていた女性の姿が気になった方、多いんじゃないでしょうか。

調べてみたところ、Yahoo知恵袋やXでもすでに同じ疑問が広がっていて、専属トレーナーではという声が目立っていました。

この記事では、隣の女性ランナーの正体について、放送で伝えられた情報や過去の伴走スタイルとの違いも踏まえながら、私なりに考察していきます。

【名前判明】星野真里の隣の女性ランナーは屋代沙由未(やしろさゆみ)

24時間テレビで星野真里さんのサポートランナーとして隣で走っていた青ベストの女性ランナー。

名前は屋代沙由未(やしろさゆみ)さんと判明しました!

医師で市民ランナーでもある屋代沙由未さんについては、別記事で詳しくまとめていますので、合わせてご覧になってみてください⬇︎

▶︎ 【24時間テレビ】星野真里の女性サポートランナーは屋代沙由未(やしろさゆみ)医師!経歴・プロフィールまとめ

星野真里の隣を走っていた女性ランナーが話題に

2026年8月29日から30日にかけて放送された「24時間テレビ49」。

チャリティーランナーを務めた星野真里さんは、横浜の日産スタジアムをスタートし、両国国技館まで70キロを完走しました。

その道中、星野さんのすぐ隣を走り続けていた女性の姿に気づいた視聴者が少なくなかったようです。

中継映像やSNSに投稿された写真を見ると、給水や休憩のタイミングでも星野さんに寄り添うように動いていて、明らかに一般の応援ランナーとは違う立ち位置に見えるんですよね。

にもかかわらず、放送内でこの女性の名前や肩書きが紹介される場面はなかったようで、「あの人は誰なんだろう」という疑問だけが残る形になりました。

だからこそ、放送後にSNSやQ&Aサイトで一斉に「隣の女性は誰?」という声が上がったんだと思います。

Yahoo知恵袋でも「誰?」の声、寄せられた3つの推測

実際、Yahoo知恵袋には「隣を一緒に走っている女性ランナーは誰か」という質問が投稿されていて、1万件を超える閲覧数を集めていました。

寄せられた回答を眺めていると、私は専属トレーナー説がいちばん筋が通っているように感じています。

「専属トレーナーでは」という声

回答のひとつには、推測としながらも専属のトレーナーではないかという意見がありました。

24時間という長丁場を走り切るには、体調管理やペース配分を横で見守る専門スタッフが必要なはずで、この見立てには私もかなり納得しています。

「警備も兼ねた方では」という声

一方で、警備の役割も兼ねているのではないかという回答も寄せられていました。

沿道には多くの人が集まりますし、ランナーの安全確保という意味では、こちらの視点もたしかにありえる話やと思うんですよね。

ただ、笑顔で会話しながら走っている様子を見る限り、警備だけが目的とは考えにくい部分もあります。

隣の女性ランナーの正体は専属トレーナーの可能性が高い

ここまでの推測を裏付けるように、放送内容を細かく追っていくと、専属トレーナー説を後押しする材料が見つかりました。

放送で伝えられた「トレーナーのコメント」との符合

星野さんが70キロ手前に差しかかったころ、右膝の後ろに違和感があると伝えられ、その状況について「トレーナーのコメント」として、筋肉疲労は間違いなくあるが最後は気力だ、という趣旨の言葉が紹介されました。

この「トレーナーのコメント」という表現、地味に見えて実はかなり重要なポイントなんですよ。

一般の応援ランナーがその場でコメントを求められる立場にいるとは考えにくく、走行中の体調をリアルタイムで把握し、コメントできる人物が帯同していたことになります。

私は、テレビ局側が用意した共通のスタッフというより、星野さんが個人的に信頼して契約しているパーソナルトレーナーだったのではないかと見ています。

ゴール後のインタビューで、星野さんは「コーチの皆さんを信じて」と複数形で語っていました。

一人ではなく、複数のコーチ・トレーナー陣がチームとして支えていたと考えると、その中に隣を走り続けていた女性がいた、という流れは十分に筋が通ります。

もちろんこれは私の推測にすぎませんが、状況証拠を重ねていくとかなり有力な線やと思っています。

名物トレーナー・坂本雄次との体制の違い

24時間テレビのマラソンと聞いて、黄色いバンダナのおじさんを思い浮かべた方もいるのではないでしょうか。

その方こそ、1992年の企画立ち上げから長年伴走を続けてきた坂本雄次さんです。

調べてみると、坂本さんは2022年のランナー・兼近大樹さんのサポートを最後に、目立つ形での伴走からは退いたようです。

その後も裏方として練習に関わる場面はあったようですが、以前のように画面の中でずっと隣を走り続ける姿は見られなくなったとされています。

つまり「一人のベテラントレーナーが最初から最後まで隣を走る」という、あの見慣れたスタイルは、ここ数年ですでに変わりつつあったわけです。

……知らなかった方、私だけではないはずです。

今年、星野さんの隣にいた女性の存在は、坂本さんのような単独伴走スタイルから、複数人・男女混合のチーム体制へと少しずつ移り変わってきた流れの延長線上にあるのではないか、というのが私の見立てです。

星野真里のマラソン練習を支えたコーチ陣・伴走体制

本番で隣を走っていた女性のことを考えるうえで、星野さんがどんな準備を重ねてきたのかも気になるところです。

ゴールデンウィーク明けからの本格練習

星野さんは正式決定の前から自主的に走り始めていて、最初は3キロ程度から歩きと走りを繰り返すところからスタートしたそうです。

ゴールデンウィーク明けからは練習チームに本格合流し、少しずつ走行距離を伸ばしていったといいます。

7月末に行われた合宿では30キロを超える距離を走りきったとも伝えられていて、ここまで積み上げてきたからこそ、本番の70キロ完走につながったんだと思います。

SixTONES髙地優吾との練習エピソードと「コーチ」聞き間違い

ゴール後のインタビューには、思わず笑ってしまうエピソードもありました。

総合司会の内村光良さんが、SixTONESの髙地優吾さんとの練習について「こうち」という呼び方で尋ねたところ、星野さんはこれを「コーチ」と聞き間違えてしまったんです。

「初めての挑戦なので、全面的にコーチの皆さんを信じて」と答えかけたところで、会場は一気に笑いに包まれました。

出典:ORICON NEWS

髙地さんの名前が「コーチ」と同じ響きだったという、まさかの聞き間違い。

疲労のピークでの微笑ましいハプニングでしたが、この場面からも、星野さんの練習に複数のコーチ的存在が関わっていたことがうかがえます。

なぜ視聴者は「隣の女性」が気になったのか

正直なところ、応援ランナーがたくさんいるなかで、隣の女性だけがここまで話題になったのは少し意外でした。

理由のひとつは、今年の「24時間テレビ49」自体が、例年以上に細部まで注目を集めていたことにあるんじゃないかと私は考えています。

放送内での星野さんの発言をめぐって、SNS上でさまざまな受け止め方が広がった年でもありました。

そうした空気のなかで視聴者の目線が普段より細かいところまで向いていて、その結果として「隣で並走している人は誰なのか」という素朴な疑問にも、多くの人が反応したのではないでしょうか。

もうひとつ、単純にあの女性の落ち着いた表情や、星野さんを支える立ち姿が印象的だったから、という理由もあると思います。

過酷な70キロを完走できたのは星野さん自身の頑張りはもちろんですが、隣で支え続けた存在があったからこそ、というのも間違いない事実やと思うんですよね。

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まとめ

最後に、この記事で分かったことを整理しておきますね。

  • 星野真里さんは2026年8月29日から30日の「24時間テレビ49」で70キロを完走した
  • マラソン中、隣を走り続けていた女性の存在にSNS上で「誰なのか」という疑問が広がった
  • Yahoo知恵袋には専属トレーナー説と警備兼任説の2つの推測が寄せられていた
  • 放送内で「トレーナーのコメント」として体調に関する発言が紹介されており、専属トレーナー説を後押しする材料になっている
  • 名物トレーナーだった坂本雄次さんは2023年以降、画面上で伴走する姿を見せなくなっている
  • 星野さんはゴールデンウィーク明けから練習チームに合流し、7月末の合宿で30キロ超を走破するなど準備を重ねてきた
  • ゴール後には「髙地」と「コーチ」を聞き間違えるハプニングもあり、複数のコーチ陣に支えられていたことがうかがえる

隣の女性ランナーが誰なのか、公式な発表がない以上、確定的なことは言えません。

それでも、放送で拾われた小さな言葉や、星野さんの練習の積み重ねを追っていくと、彼女を支えていたのは特定の誰かというより、専属トレーナーを中心としたチーム全体だったんじゃないかなという気がしています。

華やかなランナー本人だけでなく、隣で黙々と支え続けた存在にも目が向く。

そんな視聴者の温かさも、今年の24時間テレビらしい一場面だったのかもしれません。

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